【アニメ感想】剣王朝 第12話

 剣王朝の12話を見て感想を書きます。
 お話が盛り上がる中で終わってしまうのはさみしさしかありません。
 結局最後まで公式サイトはなかったというのがある意味すごいです。

【内容】
 丁寧は女性の前で座禅を組みますが、かなり気はお盛んなようです。
 そのまま女性と戦闘を開始してしたかと思えば再び背景が水墨画になります。
 飛び道具を受けてしまった丁寧ですが、周囲に蓮をまとう新たな構えで対抗します。

 丁寧に「ワン・ジンモン」を重ねたその女性はあっさりと討ち取られます。
 一方、秦の皇后は申玄の報告を受けており、どうやら白山水に何か手を出そうとしているようです。
 いよいよ大会が開幕するようですが、ハクヨウ道の人間は殺せと命じます。

 申玄は白山水と同じ船に乗り、そのまま彼女を水に沈めようとします。
 白山水は水に浮かび上がり、刺客たちを次々とやっつけてしまいます。
 そして彼女の前に現れたのは、死んだはずの夜策冷だったのです。

 師匠は大会の現地に参上し、さらに皇后の侍女が彼を殺しにやってきます。
 張儀はあっさりと吹き飛ばされ、巨大な手のひらが師匠を押しつぶしますが、そこに丁寧が参上します。
 一方、白山水の前にはさらに長孫や梁聯まで登場してどったんばったん大騒ぎです。

 長孫は梁聯を吹き飛ばしていたころ、丁寧は侍女と戦闘を開始していました。
 丁寧が吹き飛ばされた後は師匠が戦闘を進めますが、血を吐いて倒れてしまいます。
 続いて丁寧は立ち上がって反撃しますが、頭を押さえつけられて苦しみ出します。

 扶蘇が侍女を下がらせたおかげで事なきを得た丁寧ですが、大会が終わったら侍女を「殺す」と一言。
 師匠は丁寧に別の人物を重ねて勝利を確信し、安らかに旅立っていきました。
 秦の大王の号令の元で大会が開かれ、一方で申玄はいずこかへと去っていき、白山水は長孫と水の中から出てきます。
 そして、丁寧たちの前に現れた扉からは氷が飛んできて、一体どうなってしまうのでしょうか。

【感想等】
 1話から見てきたのですが、大会参加を決意してから女性と戦闘する意味がよくわかってなかったりします。
 大会前に終わるという意味では「一人之下」にも通じるように思えます。
 あちらは一応2期が放送中なので、こちらも2期放送の可能性はあるのかもしれません。

 中盤は主人公そっちのけでストーリーが進むような感じがしました。
 序盤で亡くなったはずの夜策冷さんが普通に出ていましたが、以前とは様子が違うような気がします。
 かつて一緒に過ごした彼女が復活したと知った時、丁寧さんがどんなことを思うのかが気になります。

 主要キャラクターが続々と登場したり師匠が亡くなったりと最後に色々詰め込んできたように思えます。
 一方で陳監首さんは死んでいるので仕方ないとしても趙四さんやお嬢様は全く出てきませんでしたが……

 最後は敵から攻撃を受けるというかなり中途半端なのですが、このあたりの構成はもう少し考えてほしかったところです。
 ウィキペディアさんによると中国では全24話放送されたとのことなので、日本国内においても放送されることを期待します。
 参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%A3%E7%8E%8B%E6%9C%9D


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【アニメ感想】剣王朝 第11話

 剣王朝の11話を見て感想を書きます。
 申玄さんはjかつての陳監首さんに並ぶライバルキャラになるのでしょうか。
 新しいパソコンになったので固有名詞がなかなか出てこなくて困ってしまいます。

【内容】
 捉えられたかと思っていた白山水は申玄に剣を向けます。
 申玄は台布水路に彼女を待つ人物がいると告げます。
 一方、丁寧は長孫と稽古をしていると仮面をつけた連中が「台布水路」に誘いに来ます。
 
 現地にはボロボロになった男がつながれていましたが、丸薬を飲んだら急に苦しみ出します。
 鎖で男を殴りつけてドSぶりを見せつける申玄さん。
 彼は丁寧たちの体を調べるといって頭に触ると、何か感じるところがあったようです。

 丁寧は長孫とともに逃走を図りますが、途中で行き止まりになってしまいます。
 申玄だけでなくて岩の向こうにはさらに新たなキャラクター「リンジュウジョウ」が登場したようです。
 なお、申玄は長孫が公孫家の生き残りであることを見抜いたようです。

 一方、秦の大王に対して臣下たちは皇后が勝手に動いていることをとがめますが、握りつぶされてしまいます。
 大王は皇后に鷹山群を攻め落としてこいと命じ、自分は梁聯と合ってくると告げます。
 皇后は「化け物」を用意しておくようにと命じ、意味深な笑いを浮かべます。

 丁寧はリンジュウジョウを助け出すために皇后の懐に飛び込むことを決意します。
 師匠たちとともに中に入る丁寧ですが、気がついたら水墨画のような空間に飛ばされていました。
 丁寧が目を覚ますと、師匠は「修行は一日で結果が出るものではない」と告げます。

 丁寧の前に現れたシュウ・ロウソ(周老祖)という女性は一体何者なのでしょうか。
 彼女が「月」を持っているとのことですが……

 彼女の背中の月にシンゲン修行法の答えがあるらしいのですが、体の生気が奪われるようです。
 そしてロウソは丁寧に小さな剣のようなものを与え、それが丁寧の体に流れ込むのでした。
 「おまえのいうことが本当かどうか確かめさせてもらう」と意味深な笑みを浮かべるのでした。

【考察等】
 白山水さんのお話はどこに行ったのか、申玄さんの出番が急に増えたような気がします。
 ドSキャラというだけではなくて何か恐ろしいことを考えているようです。
 あと、リンジュウジョウさんというキャラクターが誰なのかよくわかってないです。

 皇后さんは見るからに怪しい人ですが、大王さんも遠方から人を握りつぶす異人のようです。
 彼らが最終的に倒さなければならない相手ということなのでしょうか。
 梁聯将軍ともいずれ決着をつけなければならないのかもしれません。

 周老祖さんという女性キャラが出てきて長孫さんの立場を脅かすのでしょうか。
 水墨画のような空間や剣が流れ込むなど日本ではなかなか見られない光景でした。
 そして丁寧さんが次回が最終回と言っていましたが、どんな風に締めくくるのかが気になります。


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【アニメ感想】剣王朝 第10話

 剣王朝の10話を見たので感想を書きます。
 気がつけば竜と戦うことになり、なにやらファンタジー要素が増してきました。
 そのうち鳳凰(ポケモンではない)なんかも出てくるのかもしれません。

【内容】
 長孫は「肉菩提」なるアイテムを目にしますが、その背後には謎の影がありました。
 暗闇から竜のようなものが登場し、吼えると突然周囲がゆれます。
 気がつけば長孫と謝柔が戦うことになりますが……

 長孫は竜を凍らせようとしますが、力を使い果たしてしまったようです。
 「やったか!?」といわれてそのままやられた敵はいません。
 ピンチを前に丁寧が登場し、竜に「つらかったな」と同情して封印を開放します。

 丁寧に恩義を感じた竜は封印の結界を破壊して去っていきました。
 「肉菩提」はどんなアイテムなのかはさておき、丁寧は長孫に心配したのだとちょっと怒ってしまいます。
 謝柔はそのまま救出され、丁寧はいつもどおり長孫と気を練り合わせると、剣はもう少しで制御できそうなのだとか。

 「あの人が知ったら喜んでくれるのだろうか」と語る長孫さん。
 謝柔が出てきてちょっと気まずい雰囲気になりますが……
 報告を受けた皇后はいろいろと策をめぐらせ、「民算剣会(?)」なる大会を早めに開くことを命じます。

 大会が開かれると聞いた丁寧は「試練の時」が来たと言い出し、どこかに行ってしまいます。
 皇后は丁寧を試しているようで、なおかつ脅威になれば抹殺するようです。
 扶蘇は皇后がどうして丁寧にこだわるのかと問いますが、「君主に友はいない」などと話をはぐらかされます。

 丁寧は師匠の前で実戦形式での修行を続けます。
 「こらえて撃つ」というアドバイスを得た丁寧は見事に技を会得しますが、師匠はまたも吐血します。
 そして、丁寧の前には再び白山水が登場し、申玄によって魚市が閉鎖されたと告げます。

 お嬢様は監禁されているのではないかというお話に、丁寧は若干動揺します。
 白山水は申玄について調べることにし、その本人と戦うことになりました。
 剣をつきたてて水を発生させて攻撃し、背後から攻撃を仕掛けますが、逆に捕まえられてしまうのでした。

【考察等】
 敵だと思われていた竜さんですが、実際は封印の被害者でした。
 どんな相手でも話してみれば意外といい人ということなのかもしれません。
 とはいえ、なかなか竜さんとあいまみえることはないと思いますが……

 丁寧さんをいろいろと調べている皇后さんですがやはり彼女がラスボスなのでしょうか。
 白山水さんの話を聞く限りでは申玄さんともひと悶着あるような気がします。
 そのほかの仲間についてもいずれ再登場するのではないかと思います。

 白山水さんが捕まってしまい、丁寧さんが助けに行く展開なのでしょうか。
 次回予告では扶蘇さんが相談のメールを送ったというのがちょっと気になります。
 扶蘇さんと接触して、彼の悩みを聞くことももしかしたらあるのかもしれません。


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【アニメ感想】剣王朝 第9話

 剣王朝の9話を見て感想を書きます。
 大会の類は少年誌の王道というのは、中国でも共通なのかもしれません。
 提供の竹書房さん(某ポプテの他、ラーメン大好き小泉さんもこの出版社とのこと)とこのアニメの関係が気になります。

【内容】
 師匠は梁聯とバトルした結果、血を吐いて眠りについてしまいます。
 「周りを見ろ」「背負っているものを気にするな」と忠告する師匠に、丁寧は「ミンザン剣会」に出場することを宣言します。
 蘇秦は門弟を部屋に入れることは問題であると主張しますが、師匠は「わしは疲れた」と眠ってしまいます。

 ミンザン剣会の代表は2人で、近日中にその代表を決める試合が始まるとのこと。
 蘇秦は丁寧を指名して「俺と戦え」と告げ、丁寧もまた蘇秦に勝てないようでは優勝できないと反論します。
 丁寧は蘇秦の一撃を受け、蘇秦は追い討ちをかけるように剣から黒いものを出してきます。

 ダメージを受けたものの丁寧は「この程度か」と余裕を崩しませんでした。
 怒った蘇秦はさらに超音波のようなものを発し、まがまがしい剣で丁寧に斬りかかります。
 審判の張儀は剣を手にした男達の試合を止めることはできないと一言。

 丁寧は剣から気のようなものを発して蘇秦のまがまがしい気を打ち破ります。
 左腕を負傷した蘇秦はのた打ち回り、丁寧は「もう終わりだ」と告げます。
 どうやら蘇秦は新参者の丁寧が代表になったことに納得がいかないようです。

 師匠は「やりのこしたことがある」と山中に丁寧を連れて行きます。
 「趙氏」という墓に花を手向ける師匠は、人間は例外なく情のある生き物であると告げます。
 師匠は「最後に彼女を見られてよかった」「人はいずれ死ぬ」と自分の死期を悟っているようです。

 師匠が言うには世の中の不平は全て権力者の傲慢によるものとのこと。
 かつて師匠には1人の弟子がいたとのことですが……

 部屋に戻った丁寧ですが、長孫がいないことに気付きます。
 長孫は一人で森を進み、神秘的な樹の前に立ちます。
 「肉菩提」を前にした長孫ですが、その背後には何かの影が迫るのでした。

【考察等】
 修行から大会のお話になり、毎回ながら展開の早さに驚きます。
 気がつけば同じ中国アニメの「一人之下」も同じように大会をやっていたりします。
 ドラゴンボールの天下一武道会のように、武道大会が王道というのは万国共通なのかもしれません。

 今回は新しいライバルの蘇秦さんとの戦いが中心のお話でした。
 毎日長孫さんと向かい合っていただけだと思っていた丁寧さんですが、着実に強くなっていました。
 戦いを通じて友情が芽生えると思っていたのですが、世の中そんなに甘くはなかったようです。

 前回血を吐いたお師匠様は、どうやらもうあまり長くはないのでしょうか。
 回想で出てきた彼のお弟子さんが今の皇后というオチなのかもしれません。
 あの「肉菩提」というアイテムが今後の鍵を握るのでしょうか。


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【アニメ感想】剣王朝 第8話

 剣王朝の8話を見て感想を書きます。
 長孫さんの登場という突然の新展開に驚いたのは私だけではないはず。
 彼女が夜策冷さんの生まれ変わりなのでしょうか。

【内容】
 色々ありましたが丁寧は長孫と一緒に修行をすることになりました。
 長孫は蘇秦とバトルしますが、妙にまがまがしいオーラが気になります。
 丁寧は「殺し合いではない」と長孫を止め、蘇秦もどこかへと去っていきました。

 丁寧はシャチョウセイと食事に行く一方、梁聯は皇后にいろいろと聞かれます。
 続いて登場した仙人(セツ・ボウキョ)は、丁寧は新しい弟子であると告げます。
 仙人はいろいろと意味深な発言をしたあと、何か1つの頼み事をします。

 シャチョウセイは丁寧が大刑剣の使い手であることを高く評価していました。
 賭けをして勝ったら姉さんには結婚するようにと言い出します。
 丁寧はそんなお姉さんをスルーしますが、お姉さんはその約束を果たそうとします。

 セツ・ボウキョは梁聯と勝負することになり、梁聯は剣を飛ばして攻撃を仕掛けます。
 梁聯は剣を手にすればセツ・ボウキョもまた剣を取り出して攻撃を仕掛けてきました。
 最終的に梁聯は血を吐いてしまいますが、セツ・ボウキョもまた去り際に血を吐いていました。

 丁寧は長孫にかつて仲間とともに戦っていたことを告げます。
 その仲間の一人である趙四は乱闘騒ぎを起こしていましたが。
 とりあえず丁寧は殿様への返事を使者に渡し、趙四に護衛をさせることにしました。

 丁寧のところにシャチョウセイがお姉さんと一緒にやってきました。
 お姉さんは傷にきく薬が行く途中にあるとお誘いしますが、丁寧はその申し出を断ります。
 慌ててやってきた同輩によるとシソンが大変とのことですが……

【考察等】
 登場人物はが次々と増えてきて若干ついていくのが難しいです。
 野暮な話かもしれませんが戦国時代(皇帝という位のない時代)に皇后という称号があったのか若干の疑問があったりします。
 封神演義のアニメだと殷の時代に「皇帝」という用語が出てたりしているのであまり突っ込まない方がいいのかもしれません。

 シャチョウセイさんの登場により丁寧さんの周囲は若干にぎやかになってきました。
 丁寧さんの方は仲間のことを覚えていたのでちょっと安心しましたし、趙四さんが再登場したのもうれしかったりします。
 その一方で先生が血を吐いていたのが若干気になりますが……

 梁聯将軍といい、あの皇后様といい、何か大きなことをしでかしそうな予感がします。
 そんなことを考える一方で、丁寧さんの次回予告のハイテンションがいいかなと思ったりします。
 次回は丁寧さんと蘇秦さんがバトルするようですが、その結果がどうなるのか、わたし、気になります!


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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