【アニメ感想】ゆるキャン△ 第12話(終)「ふじさんとゆるキャンガール」

 ゆるキャンの12話(最終回)を見て感想を書きます。
 キャンプの夜は更ける一方で、なでしこさん達の楽しい声がこだまします。
 奇しくも先週はPCの故障によりタブレットでこのアニメを見ていたのは偶然だと思いますが。

【内容】
 大人になったリンが高速に乗って千明たちと合流します。
 なでしこは今ではアメリカに本社を構える会社のCEOとのこと。
 空飛ぶテントで登場する……というのはなでしこの妄想のようです。

 リンが戻ってきたかと思えばチクワは寒いので戻っていくことになりました。
 お風呂の順番について語り合う生徒達の一方、先生はどこまでも飲んでいるようです。
 先に、千明、あおい、恵那の3人がお風呂に入り、なでしことリンは先生と会話をします。

 先生に「彼氏はいいのか」と問うリンですが、火起こしのお兄さんは先生の妹でした。
 続いて先生、なでしこ、リンの3人がお風呂に入り、先生は妹とはよく出かけるとのこと。
 からかい上手の斉藤さんこと恵那はあおいや千明の髪型を「しまりんだんご」にして楽しんでいました。

 なでしこ達はリンに感謝しつつ、オールナイトで映画を見ようと動画鑑賞をすることに。
 チーズパスタはおいしかったと感想を述べつつ、なでしことリンは2人でアニメの感想を語り合います。
 「来年もたくさんキャンプしようね」と告げてなでしこはおねむしてしまうのでした。

 リンにたたき起こされたなでしこは、「あけましておめでとうございます」と早すぎる一言。
 鮭を焼いて朝食の準備をしていましたが、恵那やあおい、千明も続々と起きてきました。
 みそ汁と煮物、鮭といった「日本の朝食」もまたおいしく、さらに日の出を見て感動します。

 楽しいキャンプは終わり、それぞれが帰宅していくことになりました。
 本屋さんでバイトをしていたリンは、冬のキャンプの本を買いに来た恵那にばったり出会います。
 野クルの3人は部室の大掃除を始めますが部室が狭いのであっさりと追われます。

 残り1人で部室が広くなるとのことですが、恵那にはあっさりと勧誘を断られたとのこと。
 あおい、千明が働きづめの一方で、なでしこはまだバイトが見つからないようです。
 そんなところにリンや恵那から連絡があり、なでしこは年賀状のバイトをすることになりました。

 とりあえずジュースで祝杯を挙げるなでしこ達。
 エンディングが流れ、リンの原付、ちくわ、なでしこの姉などなどキャンプを支えてくれた皆さんが次々と登場します。
 部室にいっぱいの写真が飾られていたところに番組の軌跡を感じられるかと。

 なでしこは自転車で移動して本栖湖のキャンプ場に到着して1人でテントの設営をしていました。
 リンの方もまたソロキャンをしているのですが、互いに写真を送り合うことに。 
 結局は2人は同じキャンプ地にやってきていたというオチで、晴れてよかったとの一言で12話を締めくくるのでした。

【考察等】
 冒頭で空飛ぶテントが出てきたのはオープニングの伏線解消でしょうか。
 ドラクエ6では「空飛ぶベッド」というものがあったことをふと思い出します。
 火起こししてくれた人が「妹」というのは(フォロワーさんの中には気づいていた人が多かったのですが)実は初めて知りました。

 キャンプファイアーを囲んでずっと動画鑑賞をする風景に心が癒やされるのを感じます。
 5人でわいわいするところもいいですし、なでしこさんとリンさんの絡みに1話からのことを思い出します。
 翌朝のごはんや日の出にどこか心が癒やされるのを感じる一方で、これが最後かと思うと複雑な心境がします。

 昨日の小泉さんに続いてゆるキャンが最終回となり、胸に大きな穴が開いたような気がします。
 今期は同じきらら系のスロスタをはじめとして癒やされる作品が多かったのではないかと。
 スタッフの皆様への感謝とともにこれから人々を癒やす作品が増えることを切に願いつつ、いったんは筆を置こうと思います。
 

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【アニメ感想】ゆるキャン△ 第11話「クリキャン!」

 ゆるキャンの11話を見て感想を書きます。
 恵那さんの参加により、5人キャンプという夢の舞台へ駆けあがります。
 一方で、残りの話数が少なくなったことを考えると寂しさを感じてしまいますが……

【内容】
 あおいと千秋は広い草原を走っていき、どったんばったん大騒ぎです。
 今回は朝霞高原のキャンプ場にやってきたのですが、先生が引率をしてくれたようです。
 風もなくていい天気、絶好のキャンプ日和なのでした。

 キャンプの予約は主要メンバー5人と先生の6人にしておきました。
 早めにやってきていたあおい、千秋はスイーツを食べに行こうとしますが、先生はすでにお酒を飲んでいたので運転できません。
 続いてやってきたリンは先客の存在を察知し、そのあおい、千秋は思いっきりスイーツを堪能します。

 リンは遊んでいる子供を見つつ、改めていい場所だということでテントを張ります。
 なでしこは姉の車で(おにぎりを食べながら)移動し、ようやく到着しました。
 優しいお姉さんはいつも通り見送りを終えたら去っていくのでした。

 あおいは写真でスイーツを見せつけ、なでしこは焼きマシュマロをチョコレートで挟んだ「スモワ」をいただきます。
 リンがキャンプ好きというのはおじいさんの影響とのことです。
 夜はあおいがA5ランク肉をふるまい、なでしこは次の日に「日本の朝ごはん」を作る予定です。

 千秋とあおいはたきぎ(300円)を買って運ぼうとしますが、先生はすでにお酒でつぶれていました。
 リンがたかぎ運びを手伝うことになり、お金まで出してくれることに千秋は感動してしまいます。
 1束だけ重たいので千秋が運ぶ羽目になりましたが……

 酔いつぶれて眠ってしまった先生に、これが先生だとはとある意味感心するリンさん。
 先生にカバーをかけていると、恵那からは「パーティーはお開きだ」とメールが送られてきました。
 うさぎに扮したちくわ(犬)に続いてその飼い主である恵那が合流することとなりました。

 なでしこがちくわに追いかけられている間に、残りメンバーでテントを組み立てることに。
 恵那が準備した4万5千円のシュラフに羨ましさを覚える一同。
 一方で、リンの準備した様々な道具もうらやましく思えてきます。

 フリスビーを使って周囲の子供たちを含めたみんなで遊ぶこととなりました。
 お礼にもらったクッキーでお茶をしていたら、先生がようやく目を覚ましてきました。
 ココアにはラム酒があうという「ぐび姉」な一面を見せる先生なのでした。

 夕日に赤く染まる「赤富士」に感動を覚える一同。
 その晩はあおいは高級なお肉で「すき焼き」を作ると宣言します。
 ダンディなナレーションとともにすき焼きを作りつつ、秘密結社ブランケットは勢力を拡大します。

 エノキとネギ、焼き豆腐にも肉の味がしみ込んでおり、とてもおいしかったです。
 最後にいい肉をいただくと、なんともいえないリアクションが巻き起こります。
 そしてその反応で各自の個性がわかるところが面白いです。

 あおいがすき焼きにしたのは、おばあさんがすき焼きにするようにと言いくるめられたことが原因でした。
 恵那はクリスマスっぽいものを持ってきたと「年末戦士サンタクレンジャー」に変身します。
 続いて、玉ねぎやトマトと牛肉を一緒に炒めると、これまた絶品の味が楽しめます。

 すき焼き、トマすきに続く最後はチーズパスタ……のはずが、ガスボンベが切れてしまったようです。
 なでしこはこれでは明日の朝ごはんが作れないとショックを受けてしまいます。
 リンは近くのコンビニにガスボンベを買ってくることにし、チューブ生姜を買ってきてもらうことになりました。
 なお、先生が所望する日本酒は未成年なので買えません。

 「みんなでやるキャンプは違う楽しみがある」
 恵那の言葉をぎゅっとかみしめるリンなのでした。

【考察等】
 1人のキャンプもいいですが、みんなでのキャンプも楽しいものだと思います。
 リンさんとなでしこさんの絡みは安定しており、元気な千秋さんとおっとりのあおいさんも素敵です。
 そして満を持して恵那さんが登場したことをうれしく思います。

 5人のキャンプ、さらには子供たちとのフリスビーもとても心が和みました。
 先生はある意味マイペースといいましょうか、放任主義なお方なのでしょうか。
 ダンディなナレーションも復活し、秘密結社や年末戦士という豪華キャスト(?)が素敵すぎます。

 あおいさんのお料理はすごくおいしそうで、まさに「飯テロ」の神髄を見たような気がします。
 これでまだなでしこさんのごはんが残っているのが気になるところです。
 次回は一見すると最終回っぽいタイトルですが、13話あるのだと信じ抜こうと思います。


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【アニメ感想】ゆるキャン△ 第10話「旅下手さんとキャンプ会議」

 ゆるキャンの10話を見て感想を書きます。
 いよいよ5人全員でのキャンプも現実味を帯びてきた予感がします。
 そして彼女たちの前に現れた意外な人物とはいったい何者なのでしょうか。

【内容】
 原付を走らせてキャンプ場へと向かうリンは途中のコンビニで豚まんを購入します。
 町を抜けると一気に暗くなり、一方でなでしこはあおいからのバイト終了の連絡を受けます。
 なでしこは風邪が治ったことで「強い子なでしこ」の称号が与えられ、千明はなでしこにほうとうをくらわせたことを報告します。

 リンは途中で通行止めに遭ってしまい、なでしこや千明は心配してしまいます。
 千明は通行止めをそのまま通ればいいとアドバイスし、実際に道を抜けたリンはついにキャンプ場に到着します。
 風邪がつよいときにテント設営することに(ナレーションで)注意を促されつつ、一人でお茶をいただくことになりました。

 望遠鏡で夜景を眺めつつ「悪い子はいねえか」とつぶやくリンさん。
 ホットサンドメーカーの両面にバターを塗り、ぶたまんをはさんで暖めます。
 あとはお湯を沸かして(人からもらった)ほうじ茶を準備し、ぶたまんを餃子のたれをつけて召し上がります。

 なでしこからの連絡を受けたリンは、千明にどうして通り抜けが通れるとわかったのかと問いかけます。
 千明は家族旅行のとき、地元の人に同じようなことを教えられたようです。
 そのままクリスマスキャンプをするというお誘いをしますが、あっさりと「遠慮しとく」と言われてしまいます。

 恵那からの連絡を受け、同じくクリスマスキャンプのお話を出されます。
 「みんなでやるキャンプは違うジャンルのよさがある」と誘われてしまいますが……
 なお、恵那はすでにこたつと結婚しているのだとか。

 千明はなでしこの両親に餃子をもらいつつ、リンとキャンプをしたいと考えます。
 リンからは「考えとく」という答えがあり、まだ希望が見えてきたような気がします。

 後半では鳥羽先生が「野クル」の顧問の先生となる流れになりました。
 あおいは高級な和牛を入手したとのことで次のキャンプではおいしいお肉を食べられそうです。
 その後は、恵那も合流して富士山周辺のどこでキャンプをするのかと会議をします。

 焚き火台を4500円で購入したという千明さん。
 45000円の寝袋を買ったという恵那に驚きを感じずにはいられません。
 リンが来る気になってよかったというお話になり、焚き火台の写真を見てうれしくなります。

 恵那はプレゼント交換を提案しますが、なでしこはプレゼントの代わりにおもてなしをすることを考えます。
 「ワンフォーオール、オールイン(正確には「for」)ワン」と間違った言葉で台無しになりますが。
 そして鳥羽先生は「ちくわ(犬)」の絵を見て興奮する4人をどこかで見たことがあるのではないかと考えます。

 焚き火をとがめた鳥羽先生は登山部の先生から野クル顧問を強引にさせられることに。
 先生は「キャンプなら少しは……」と以前あったことがあることを示唆します。
 リンは全員の要望にあったキャンプ場として朝霧高原を提案することに。

 朝霧高原の言葉に先生はベーコンとビールだとつぶやきます。
 先生の発言から、なでしこは鳥羽先生が酔っ払いのお姉さんだと見抜いてしまいました。

 Cパートではキャラクターの苗字について、「各務原」「大垣」が岐阜に対して「犬山」は愛知県だったりするのでした。
 最後はあおいがいっそ北海道がいいと言い出しますが……

【考察等】
 1人キャンプをするリンさんですが、その成功には仲間達の協力がありました。
 なでしこさんとの出会いから集団でのキャンプもまんざらでもないと感じているのかもしれません。
 一旦は断ったものの、おそらく最終回は5人キャンプで間違いないはず。
 
 後半はキャンプにどこに行くのかというお話になりました。
 恵那さんが45000円の寝袋をあっさり準備してきたのは驚きましたが、実はけっこう裕福な子なのかもしれません。
 色々なアイデアを出し合うところは実に楽しそうで見ているだけでうらやましく思えてきます。

 学校の先生が以前の酔っ払いさんで、顧問の先生だったのはおおむね予想通りでした。
 全く関係ないお話ですが、各務原市というと日本一ソフトウェアさんの本社所在地だったような気がします。
 とにかく次回、次々回でしっかり5人キャンプを楽しめたらいいなと思います。


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【アニメ感想】ゆるキャン△ 第9話「なでしこナビと湯けむりの夜」

 ゆるキャンの9話を見て感想を書きます。
 いつもの穏やかな感じの音楽になんだか心が落ち着くのを感じます。
 寝込んでしまったなでしこさんですが、無事回復したようで何よりです。

【内容】
 素敵なBGMとともにソロで上伊那へと向かうリンさん。
 元々はなでしことキャンプに行くはずだったのですが、彼女は風邪をひいてしまったようです。
 山梨と長野の県境については、諏訪まで迂回する必要があるとのことですが……

 なでしこは風邪が治ったものの、お姉さんには家で寝ているようにと言われます。
 リンもなでしこに「おとなしく寝ていろ」と念を押し、ソロキャンに向けて移動を始めます。
 しかし夜叉神近郊の山間部の道は通行止めで、なおかつ携帯も圏外でした。

 登山中の女性(とナレーションの男性)から道が年中通行止めであることを知ったリンさん。
 夜は冷えるからとほうじ茶をくれるお姉さんが素敵過ぎます。
 リンは一旦仕切りなおしで再び長野へ向かうことになりました。

 リンはなでしこのナビを参考に進んでみることにしました。
 キノコ帝国ではきのこレンジャーショーをやっていたりするようです。
 変なテンションで情報を送りつけてきたのは実は千明で、リンは彼女が苦手なようです。

 わんこ寺の情報を得たリンは現地へと向かうことになりました。
 ほうとうを持って来た千明ですが、気がつけば料理をすることになってしまいます。
 そこになでしこのお母さんやお父さんが戻ってきましたが、彼女の分も作ることになりました。

 山梨県民の意地を見せようと気合を入れた千明は煮込みうどんを作り上げます。
 一方、わんこ寺にやってきたリンは「熊・猪に注意」という看板に恐怖します。
 わんこはお猿を討伐しに静岡にいったアグレッシブなお方で、リンは500円のおみくじの誘惑に敗北します。

 なでしこ一家はほうとうを絶賛し、お姉さんもまたレシピを教えてほしいと言いだします。
 リンの方は温泉に入って旅の疲れを癒していました。
 なでしこは駒ヶ根のソースカツ丼を紹介し、ローメンを推す千明と対立しますが、ミニソースカツ丼が温泉についてきたようです。

 恵那がクリスマスキャンプに参加することが決まり、なでしこはリンも誘うべきと主張します。
 気がつけば犬となでしこが登場し、静岡の磐田に猿を討伐しに行くと言い出しますが、それは夢だったようです。
 目を覚ましたリンは思いっきり寝過ごしたことを激しく後悔するのでした。
 なお、Cパートでは寝ているリンの髪を恵那が解いたり変な形にセットしたりするのでした。

【考察等】
 今回は久しぶりにリンさんがメインのお話でした。
 風邪で寝込んでいるなでしこさんがにぎやかなのであまり寂しくない感じでよかったかと。
 余談ですが夜叉神という地名で「りゅうおうのおしごと!」の夜叉神天衣(あい)さんを思い出すのは私だけではないはず。

 なでしこさんに加えて突然登場した千明さんとなでしこさんのご両親との関係が面白いです。
 親子そっくりのやりとりはほほえましい一方で、お姉さんと千明さんがどこかにているような気がします。
 わんこ寺のおみくじもいいですし、千明さんのほうとうという飯テロもよかったです。

 ソースカツ丼もおいしそうで、なおかつ最後のキャンプは全員がそろいそうでよかったかと。
 次回で長野のキャンプも終わり、最終回では全員集合でキャンプする流れになるのでしょうか。
 恐らく初心者と思しき恵那さんがどんな役割をするのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】ゆるキャン△ 第8話「テスト、カリブー、まんじゅううまい」

 ゆるキャンの8話を見て感想を書きます。
 ちょうどリアルでもテストの時期にあたり、ちょっとあわただしい雰囲気を感じてしまいます。
 むしろカリブーという言葉がすごく気になるのは私だけではないかもしれませんが。

【内容】
 千明はあおいを呼び出し、キャンプのテーブル(計2370円)を準備したことを告げます。
 どうやら「肉、食うかい」という紳士のことがすごく気になっているようです。
 一方、なでしこはテスト前にもかかわらず犬やネコ、つなよしといった変なメールを送りつけてきました。

 木の皿の用途がかなり限られるとのことで、やすりをかけてオイルを塗ることにした千明さん。
 なでしこはテストが終わったら冬休みだと少し先のことを考えていました。
 一方、千明は男性のナレーションとともに塗料はがしやシーズニング(オリーブオイルで鉄なべをなじませる作業)をしていました。

 次のキャンプについて話し合いをする千明、あおいに、高木さん恵那が話しかけてきました。
 シーズニングを終えた3人の前に、なでしこは「クリスマスキャンプ」はどうかと提案します。
 あおいは「恋人と過ごす」と冗談を言いつつ、恵那をキャンプに誘うことにしますが、テストまで回答を保留するとのこと。

 クリスマスキャンプが決まったなでしこは気合を入れてテスト勉強をすることに。
 一方、塗料をはがした後のにおいに苦しむ千明なのでした。
 なお、お皿にはお酢に付けるといいそうです。

 テストを終えたなでしこは千明、あおいに連れられて「カリブー」へと向かうとのこと。
 カリブーはキャンプ用品を売っているお店でした。
 千明は「ここから先は危険だ」「セーブしたか?」と意味深な発言をします。

 あたり一面のグッズにすっかり心を奪われるなでしこさん。
 リンの使っていたランプをつけて雰囲気を楽しむなでしこですが、お値段的に難しかったようです。
 お店の人の許可を得たうえで写真を撮ったりし、ファッションショーのようなこともします。

 千明はマットを買おうとし、マットは冬の寒さを防ぐ効果があるのだと説明します。
 一方、リンは帰宅して早々アルバイトに出かけていくことに。
 なでしこからのメール「かりぶーなう」でお店だとあっさりわかるリンは、キャンプめしがうまかったと回顧します。

 アウトドアはリッチな趣味と考えつつ、千明は酒屋でアルバイトしているというお話になりました。
 新しい歴史の先生は優しそうな先生とのことですが、グビ姉というあだ名をつけられているようです。
 そして3人でみのぶまんじゅうをいただき、お話をしめくくることになりました。

 おまんじゅうを食べたなでしこは、バイトをしてランプを買うことを決意します。
 3人ともおまんじゅうをさらに買い、かなりの部分が胃袋に消えるタイプなのかもしれませんが……
 なお、Cパートではリンがお母さんと3Dビューでなでしこの姿を発見するのでした。

【考察等】
 テスト前というあわただしい時期のはずが、どこか落ち着いた雰囲気になるお話でした。
 勉強そっちのけでやすりをかけたりする千明さんもそうですが、少し先を考えるなでしこさんも大物なのでしょうか。
 恵那さんもキャンプに参加する流れとなり、5人そろうのも時間の問題なのかもしれません。

 作品のテーマがテーマだけにテストはあっさりと終わり、カリブーの謎もあっさりと解けました。
 恵那さんの出番が若干多めな一方で前回メインだったリンさんの出番は若干控えめといったところでしょうか。
 そのリンさんもまた前回のキャンプめしに心が揺れ、近いうちに合流するのはまちがいないかと。

 最後のおまんじゅうのところでなんだか心が和んだのは私だけではないと思います。
 次回は湯けむりという用語があることから温泉に行くものと思われます。
 9話で恵那さんが合流し、最後のところで5人が集合するのではないか、そんなことを考える今日この頃です。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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