【アニメ感想】宇宙よりも遠い場所 第13話(終)「きっとまた旅に出る」

 よりもいの最終回を見て感想を書きます。
 今年最初の冬アニメは、ゆるキャン、スロスタに並ぶ今期最高のアニメだったのかもしれません。
 素晴らしい作品をどうもありがとうございました! 

【内容】
 キマリは南極での仕事を着々と進め、現場にすっかり溶け込んでいるようです。
 帰還まであと3日となり、彼女たちの旅は終わりが迎えようとしていました。
 なにげに麻雀を覚えている報瀬さんが面白いです。

 全員参加のアイスオペレーションに参加することになったキマリたち。
 大きな氷山から氷を切り出すのですが、何万年前の空気が入っているのだとか。
 キマリは白夜のためにオーロラを見ていないことに気がつき、報瀬はペンギンと戯れていました。

 キマリは今帰らなければならないわけではないと言い出しますが、帰らなければ来年まで帰れないとのこと。
 結月は帰れないという気持ちを理解しつつ、キマリは今度は越冬するのだと本気で聞きます。
 そしてやり残したこととして(かき氷シロップでラインを引いて)みんなで野球をすることになりました。

 報瀬は長い髪をばっさりと切り落とし、最後は手作りの旗を残すことになりました。
 隊長はキマリたちは見事にやりきったことを評価し、それでも彼女たちは帰るのだと告げます。
 最後に、遠い空の向こうで越冬している皆さんのことを思い出してほしいと締めくくるのでした。

 報瀬は母が同じ南極隊員であったことから、南極はすべてがむき出しの場所であると一言。
 すべてをさらけ出して自分自身に向き合ったこと、一緒に乗り越えたことを思い出します。
 そして、母が愛したのは仲間と一緒に乗り越えた時間を愛したのであり、また戻ってくるのだと告げるのでした。

 ケーキをもらったりファンの鑑の氷見さんにサインを書いたりする結月さん。
 報瀬は隊長に母のパソコンを渡し、もうなくても平気ですからと告げます。
 ヘリコプターは飛び出し、上空からの光景を心に刻み込みつつ、残されたメンバーは越冬することとなりました。

 テーマソングが涙を誘いつつ、最後のレポートでも報瀬のポンコツぶりは健在でした。
 オーロラは綺麗に映らなかったものの、仰向けになってその風景を楽しみます。
 そのとき隊長から母が届け忘れていたメールが届き、同じ風景を見ていたことを実感する報瀬なのでした。

 キマリは途中でお別れして、一緒にいられなくてもいっしょにいられると名言を述べます。
 この4人で旅に出ようとのことですが、100万円は「宇宙よりも遠い場所」においてきたとのことです。
 個別キャストにそれぞれのキャラの魅力を紹介しつつ、キマリはめぐみが北極にいることに驚きを感じるのでした。

【感想等】
 彼女たちの旅が終わりを迎え、なんだか感慨深いモノを感じるのは私だけではないはず。
 今思えば、南極に行けるのかどうか怪しいと思っていた頃が懐かしいです。
 100万円を拾ったり、歌舞伎町に行ったりしていたのが、今ではすっかり南極に定着しているのがすごいです。

 最後に野球のお話が出てくるのは驚きましたが、野球回のあるアニメは神回ということでしょうか。
 神回の後は髪(を切る)回になり、その思い切りの良さにはある意味驚いてしまいます。
 そして「ざまあみろ」の報瀬さんは最後まで名言製造機だと実感したのは私だけではないはず。

 「おっきな夢を叶えたくて」のテーマソングが流れた瞬間に涙が流れるよう訓練された私がいます。
 オーロラの光景がつながっていることに言いようのない感動を覚えてしまいます。
 うまく言葉にしようとしても言葉が足りなくてごめんなさい。

 今期は傑作揃いでしたが、これだけ綺麗にまとめきった作品はほかにないのではないかと思ったりします。
 個別キャストにそれぞれの魅力を実感しつつ、最後までしっかりと高い水準を保ったことはすごいなとつくづく思いました。
 これだけの作品を世に送り出してくれて、本当にありがとうございました!


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【アニメ感想】宇宙よりも遠い場所 第12話「宇宙よりも遠い場所」

 宇宙よりも遠い場所の12話を見て感想を書きます。
 タイトルをサブタイトルに持ってきていますが、最終回と言うわけでもないようです。
 報瀬さんのいつになくシリアスな調子が印象的です。

【内容】
 中学時代の報瀬は授業中に母親が消息を絶ったことを知らされます。
 現代に戻れば、キマリたちは雪上車に乗ることになりました。
 しかし、報瀬は考える時間がほしいといったん保留します。

 キマリ、日向、結月がオゾンホールについてレポートをしていました。
 報瀬は母親が消息を絶ったことを知った当時のことが頭から離れません。
 キマリは必死に話題を作ろうとしたかと思えばいきなり泣き出してしまいます。

 野菜の皮をむきながら、報瀬は自分が母親と同じ景色を見た時に泣くのではないかと考えていたことを告げます。
 到着早々の台詞は「ざまあみろ!」であり、感動とはほど遠いものでした。
 お母さんが待ってると言っていたのではないかと指摘するキマリなのですが……

 旅立ちを前にひたすらにバーベキューを焼くキマリたち。
 報瀬は大丈夫なのかという疑問に対して、日向は「何もしないことも思いやりである」と一言。
 放っておけるのはいい友達と言われて笑顔になる結月がかわいらしいです。

 報瀬は母親の同僚であった吟(隊長)に、母について問います。
 吟は「貴子の死という事実は動かない」と告げ、人は思い込みでしか行動できないのではないかと一言。
 思い込みが現実の理不尽を超えて前に進む力になるのではないかと告げます。

 今までためたアルバイト代を前に、工場、レジ、配達と苦労の日々を思い出す報瀬さん。
 キマリたちは荷物が多すぎると指摘を受ける一方、報瀬たちは最後の旅へと向かうのでした。
 ヘリでの移動を経て雪上車でトランプをしながら移動をすることとなりました。

 「仕事」とのことで外に出るのですが、その空気に感覚を失ってしまうキマリたち。
 昭和基地からの定時更新を前に、吟は自分たちですら何があるかわからないと忠告します。
 一方で、光学現象に思うところのある一同なのでした。

 すさまじいブリザードが巻き起こり、車の外は全く見えなくなってしまいます。
 吟は貴子が行方不明になったこと、そして彼女との過去を思い出します。
 キマリは報瀬に話しかけ、南極は好きといい、報瀬のおかげで青春できたと感謝を述べます。

 報瀬は親愛なる母に、自分に友達ができたことを告げます。
 けんかしたり泣いたり、それでも母のいた場所まで一緒にやってきたのです。
 一緒だったからここまで来られたと回顧しつつ、母と同じ景色を見ることができたのかと問います。

 目的地にたどり着いた吟は天文台の名前は「小渕沢天文台」であると告げ、貴子と見た景色を思い出します。
 キマリたちは貴子のいた形跡が何かないのかと探し回り、生前の貴子と幼い日の報瀬の写真を見つけ出します。
 また、貴子のパソコンのパスワードは報瀬の誕生日であり、自分から母親に宛てた未読メールが次々と届き、4人は涙が涸れるほど泣いてしまうのでした。

【考察等】
 「ざまあみろ」「ざけんな」の報瀬さんがいつになくシリアスなお話でした。
 お母さんとのことを考えると気持ちをなかなか整理できないのは仕方ないのかもしれません。
 思い込みが現実の理不尽を超えるという言葉はすごく心に染み入るものを感じました。

 最後の旅が始まるのですが、その緊迫した空気が伝わってくるようです。
 ブリザードのすさまじさに人一倍寒さと驚異を感じてしまいました。
 ドラクエ2の同名のモンスターが即死魔法を使うのもまんざら間違いではないように思えます。

 報瀬さんの「友達ができました」のあたりから涙が止まらなくなりました。
 最後は大量のメールに母親への思いを感じ、画面が見えなくなるまで泣いてしまいました。
 最終回はどんなお話になるのか、期待とさみしさを感じずにはいられません。


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【アニメ感想】宇宙よりも遠い場所 第11話「ドラム缶でぶっ飛ばせ!」

 宇宙よりも遠い場所の11話を見て感想を書きます。
 報瀬さん、結月さんに続き、今回は日向さんがメインのお話のようです。
 彼女が高校を辞めてしまった理由とはいったいどんなものなのでしょうか。

【内容】
 マスクをかぶって銀行強盗の真似事をするキマリさん。
 キマリがお母さんに変な顔を見られた一方で、日向はカメラの向こうの高校時代の友達の姿を見てそさくさと去っていきます。
 
 オープニングの後、飛行機が降り立ち、中から追加の部品が届けられます。
 これで何年後かには天文台を直すことができるのですが、その場所は貴子が消息を絶った場所のようです。
 一方、キマリたちははんこを押していましたが、やっぱり日向の様子はおかしいようです。

 外で「ふざけんな!」と雪相手に暴れる日向さん。
 続いてリポートの仕事が入りますが、報瀬には日向の様子が気になります。
 作業中に貴子もここで仕事をしていたということを聞かされます。

 南極の空が流れている様子を見て感慨にふける一同。
 報瀬は日向に困っていることはないのかと聞きますが、彼女は友達のことを言うことはありませんでした。
 その後は、報瀬が大人たちとマージャンをして(キマリに邪魔されて)いるシーンが流れます。

 日向の友達からのメールが来ていると聞いた報瀬さん。
 その内容は日向への謝罪が書かれていました。
 日向は勝手に見られたことを怒ったのですが、報瀬さんは「心配になる」と心情を吐露します。

 日向は陸上の大会で先輩を差し置いて出場枠を勝ち取りますが、先輩方にあらぬ噂を流されたとのこと。
 南極は何のしがらみもないことを楽しむのだと主張し、キマリもそれを忘れようとしますが、報瀬は「意味なくなんてない」と一言。
 報瀬は本部と通信を試みて「ケーキのようだ」と告げますが、それは母親と同じ言葉だったようです。

 卵焼きが大好きなキマリに対し、報瀬は日向と2人きりになることにしました。
 自分が日向と同じだったら平気ではいられないと告げますが、日向はその手を取って「ありがとう」と一言。
 そして、自分はまだ怖いのだと告げて「連れてきてくれてありがとう」とハグするのでした。

 「許したら楽になると思うか?」と語る日向は、自分が小さいなと一言。
 報瀬は日向の友達に対して罪悪感を感じているのではないかと告げ、そのままもやもやしたまま生きていけと言い放ちます。
 「ざけんなよ」の一言を前に日向は涙を流し、最後はドラム缶で除夜の鐘を打ち鳴らすのでした。

【考察等】
 9話の「ざまあみろ!」、10話の「友達」に続く3つ目の大きなテーマといったところでしょうか。
 本題は日向さんのお話のはずが、報瀬さんのマージャンがなかなかシュールでした。
 そして、無理に元気に振舞おうとしている日向さんがどうしても不自然に見えてきます。

 口には出さないものの、部活はおろか学校すら辞めるというのは相当大きなことだと思います。
 作中ではそれほどの言及はなかったものの、それだけ執拗な嫌がらせを受けたということなのかもしれません。
 一方で、今まででは考えられなかった報瀬さんが人を心配する様子がどこかいとおしく思えてきます。

 報瀬さんの「ざまあみろ」に続く「ざけんなよ」の一言が痛快でいいなと思います。
 これで3人のお話が終わったので、次はキマリさんについて何かの言及がなされるのではないかと。
 いつも明るそうな彼女にも何か心に抱えた闇のようなものがあるのかもしれません。


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【アニメ感想】宇宙よりも遠い場所 第10話「パーシャル友情」

 宇宙よりも遠い場所の10話を見て感想を書きます。
 ついに南極に到達したキマリさん達に感慨深いものを感じます。
 ペンギンさんの姿にスロウスタートの8話(の花名さん)を思い出す今日この頃です。

【内容】
 念願の南極にたどり着いたキマリたちはヘリコプターで移動します。
 大きな船だと実感するキマリに対し、実は高所恐怖症な報瀬なのでした。
 昭和基地に到着した一同は大人から宿舎の案内を受けます。

 彼女たちが女性ということで個室で寝泊りすることになりました。
 結月はキマリの寝言に悩まされないからと喜んでいました。
 その後はペンギンの姿に感激するものの、5メートル以内に近づくなと念を押されます。
 
 雑用に忙しくなったキマリたちですが、日向は忙しい方が好きなのだとか。
 結月はお互いのことを話したよねと話したかと思えば、ドラマのオーディションのお話に。
 ドラマ出演が決まったことで忙しくなり、時間がなくなるのではないかと不安になりますが……

 キマリは忙しくなっても親友だからと告げますが、結月は自分が一人ぼっちだと勘違いします。
 「友達とは一度も言われていません」という言葉に彼女の心情を察してしまいます。
 一方、キマリは調理場で何かをしようとしていましたが……

 後半で男性陣は外で働き、キマリたちは中で雑用をこなします。
 クリスマスだからケーキが準備されていました。
 調理師の女性曰く、限られた空間での暮らしにはイベントが必要なのだとか。

 クリスマスケーキに喜ぶ男性陣に、結月はお祝いしてもらえない人がいるのは不公平だと一言。
 ドラマの仕事で忙しくなる結月は「友達誓約書」を書いてほしいと求めますが……
 ぼっちに慣れていた報瀬は「意味がない」という一方で、キマリは涙を流して結月をハグします。

 報瀬は「友達は言葉ではない」と告げ、日向は「気持ち」だと続けます。
 あいまいなものであるからこそいつも一緒にいられるのだとか。
 報瀬サンタや日向トナカイが登場しますが、男性陣はすっかり酔いつぶれて眠っていました。

 キマリは出発直前に絶交しためぐみのことをいまだに友達だと思っていると告げます。
 ほとんど返信がないものの彼女の動きを察しているのだとか。
 遅れながらも結月のお誕生日をお祝いすることになり、彼女は思いっきり泣き崩れてしまいます。
 そして、ひらがな一文字が友達だと悟るキマリなのでした。

【考察等】
 念願の南極に到着し、ますますテンションが上がる私がいます。
 ペンギンさんがすごく可愛くてぎゅっとしたいですが、5m以内には近づいてはいけないとのこと。
 ポッチャマさんのぬいぐるみさんがほしい今日この頃です。

 南極の生活も色々と大変そうですが、キマリさんは相変わらずでした。
 結月さんが仲間はずれになったのではないかと心配する気持ちが他人とは思えません。
 そもそも私に友達がいるのか、そんなことを考えてしまうのは私だけだと思いますが。

 絶交かと思われためぐみさんについて言及があったのはちょっとうれしかったりします。
 お誕生日のお祝いで涙を流す結月さんが自分のことのようにうれしいのは私だけではないはず。
 べ、別にお祝いしてほしいわけじゃないんだからね!勘違いしないでよね!

 30分にも満たない時間の中で、いろいろなことを考えさせられるお話でした。
 残り3回前後で彼女たちが何を得るのか、そんなことを考えると楽しくもあり、寂しくもあったりします。
 そして私もフォローバックが止まらない状況になればいいなと思う今日この頃です。


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【アニメ感想】宇宙よりも遠い場所 第9話「南極恋物語(ブリザード編)」

 宇宙よりも遠い場所の9話を見て感想を書きます。
 タイトルがそろそろ現実に見えてきたかというところで意外な展開が待っていました。
 そして松岡さんのインパクトがあまりにも大きすぎました。

【内容】
 縄跳び大会の優勝商品(肉)を目指して気合が入るキマリたち。
 スムーズに縄跳びをする報瀬に「みためによらず……」だと散々なことを言い出します。
 そうかと思えば、隊員の男性がいきなり報瀬に告白してきました。

 オープニングの後、隊員の名前が財前さんで、好きな相手は隊長ということがわかります。
 報瀬は隊長の母親の友人ということですが「母の知り合い」以上は詳しくなかったりします。
 日向は恋愛沙汰を入れることで再生数が伸びるのではないかと考えます。
 一方、隊長の方は報瀬のお母さんのことを話すべきではないかと念を押されます。

 キマリたちは隊長に質問をし、恋愛関係のことを含めて色々と聞きだそうとします。
 気がつけば船は南極圏に入り、流氷が海に流れていました。
 なお、隊長の好きな人は「雲のような人」らしいのですが……

 隊長はインタビューのときに報瀬がいなかったことについて、彼女は自分を許していないのではないかと考えます。
 報瀬はペンギンに注目し、思わず隊長と目が合ってしまいます。
 一方で、財前さんは「雲のような人」の意味をずっと考えようとしていました。

 回想シーンになり、貴子(報瀬の母)は報瀬と隊長を2人きりにします。
 隊長は自分のことをどう思っているのかと問いますが、報瀬は「憎んでいない」と一言。
 彼女なりに「南極観測には危険がつきもの」と理解しているのでした。

 お母さんは帰ってこないものの、毎日は変わらないことを自覚した報瀬さん。
 だからこそ「宇宙よりも遠い場所」を目指すのだと告げます。
 その時、船は定着氷にぶつかり、そのまま氷の上に上がることとなりました。

 南極探索のルールが本格化したのは第二次大戦後だったとのこと。
 敗戦国であった日本に割り当てられたのは接岸不可能という場所でありました。
 何度もあきらめかけながらも、ついには南極上陸に成功したのです。

 貴子からの通信途絶を思い出し涙を流す隊長に、財前さんは話しかけることが出来ませんでした。
 そうかと思えば、あっさりと他の隊員に乗り換える動きを見せますが。

 キマリたちはついに念願であった南極の地に降り立ちます。
 報瀬は「ざまあみろ」を連呼し、今までのフラストレーションをぶちまけます。
 そして他の皆さんも一斉に「ざまあみろ」と叫ぶのでした。

【考察等】
 いきなりの告白には驚きましたが、メインは報瀬さんと隊長さんのお話でした。
 流れ的にお母さんはすでに亡くなっているということはもう確定なのでしょうか。
 最後の最後で奇跡があればいいのではないかと思うのは私だけではないはず。

 いつもはネタ要員とされてきた報瀬さんも(最後を除いて)シリアス方面に傾きます。
 むしろ財前さんもとい(キリトさん等の)松岡さんがその分ギャグ要員となってくれたのかもしれませんが。
 隊長さんの過去が克服されるのは、まだまだ先のことなのかもしれません。

 念願の南極に降り立ち、お話はついに終盤に突入したということでしょうか。
 最後の「ざまあみろ」連呼は報瀬さんらしさが出ていてすごく良かったと思います。
 南極の地でキマリさん達が最終的に何を得ることとなるのか、わたし、気になります!


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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