【感想】あんハピ♪(12話:最終回)「8月19日 幸せな林間学校」

 あんハピの最終回を見たので感想を書きます。
 前回の内容については、こちら(前回感想)をごらんいただければと思います。

【内容】
 林間学校の2日目、先生にたたき起こされ突然始まった「箱庭鬼ごっこ」。
 先生及びチモシー(デンドロビウム)から正午まで逃走し続けるというその過酷な試練に、生徒達は次々と捕まってゆきますが、はなこ達四葉チームはまだ一人も捕まっていません。
 しかし、迷い込んできたヒビキは、先生の前に出てしまいます。
 ドヤ顔で「こんなことに意味なんてない!」と言ってのけるヒビキに対して、先生は開眼して本気モードになります。

 ミニチモシーから逃げるレンは、動物たちのおかげでそれを撃退し、洞窟でぼたんの木彫りを見つけますが疲れて眠ってしまいます。
 ヒビキは「陸上部エースの実力を見せる」と全力疾走で先生から逃げますが、転んでしまったあっさりと捕まってしまいます。

 はなことひばりは壁に差し掛かり、日差しが暑いからタオルをかけてあげるいうはなこさんですが、どう見てもほっかふりです。
 「ハゼの木に気をつけて」と注意を促すひばりさんは、植物を見て毒性のあるものがほとんどないことに気がつきます。
 「植物博士だね」と語りかけるはなこさんに対して、これも「あの人(両親)」の影響だというひばりさん。
 両親を「あの人」呼ばわりする彼女の過去に一体何があったのでしょうか(私、気になります!)。
 一方、ぼたんはほっかふりをして移動し、木に頭をぶつけながらもヒビキの木彫りを発見します。

 レンはリスにブドウなどの食料をもらいます。
 何の役にも立てないウサギは火の中に飛び込もうとします(ちなみに元ネタは仏教の説話です)が、レンがそれを止めます。

 レンはチモシーに見つかって捕まってしまい、ヒビキとともに檻に入れられてしまいますが、熊(ナツ(仮))達、森の動物達がレンを助けにやってきてチモシーと激闘を繰り広げます。
 その間に先ほどのウサギが鍵をレンに渡し、レンとヒビキはその隙を見て脱出に成功します。

 はなこは木彫りを発見しますが髪飾りが外れて天変地異が起こり、熱い熱湯に転落しかけ、そこにぼたん、レン、ヒビキが助けにやってきます。
 チモシーもやってきましたが、熊との戦いで傷を負っていたため爆発してしまいました。
 転落しかかったその時、とっさに笛を吹いたぼたんさん。
 すると先生があっという間に5人を救出しますが、同時に全員捕まってしまいます。

 結果は全員捕まったことで最下位、ルールにより野宿となってしまいました。
 それでも全員分木彫りを発見し、捕まることがなければ優勝だった彼女たちには「ご褒美」として温泉(先ほどの天変地異によって掘り出されました)が振舞われます。
 自分は何の役にも立てなかったと嘆くぼたんに、チモシーは「他人と自分を比べるのは負の業の代表」だと一言。
 食事と寝る場所については、皆で協力して楽しそうです。
 一方、ひばりに初めて名前で呼んでもらったヒビキは真っ赤な顔をして喜びます。 
 はなこの髪飾りも流れてきてめでたしめでたしです。

 エンディングテーマをバックに、キャンプ(野宿)を楽しむ5人の映像が流れます。
 散々な状況下にもかかわらず「楽しかった」と言えるはなこさん。
 そんな5人を先生が静かに見守っています。

 オープニングをバックに5人の登校風景が繰り広げられます。
 途中で力尽きたぼたんを抱えるヒビキとレン、動物にかまれたはなこにハンカチをかぶせるひばりがほほえましいです。
 最後は先生に「おはようございます!」で12話は幕を閉じます。

【感想】
 開眼した先生の身体能力、一人だけドラゴンボール何かかと思ってしまいました。
 このお話で一番活躍したのはもしかしたら先生かもしれません。
 また、病弱なのにがんばるぼたんさん、決して役に立っていないなんてことはないと思います。

 全体としての感想です。
 大好きなごちうさ、きんモザと比較してもそん色ない、素敵な作品でした。
 同じきらら枠の三者三葉とともに、ほほえましいお話でよかったと思います。
 ぼたんさんのようにネガティブな私は、放送中何度も、はなこさんに元気をもらいました。

 この場を借りて、アニメに関わった関係者すべての方に厚くお礼を申し上げます。
 そして、ぜひとも2期をお願いいたします。

【感想】あんハピ♪(11話)「8月18日 嵐の林間学校」

 あんハピの11話を見たのでまとめます。
 あと1話で最終回というその事実が、一番の不幸なのかもしれません。

【内容】
 いつもどおり看板を見つめる、文字通りの「看板娘」ことひばりさんと、それを見つめるはなこ、ぼたんの2人。
 林間学校で2日間あえなくなるから、お別れの挨拶をしていたもようです。
 一方、動物にまとわりつかれて布団から出てこないレンをヒビキは一生懸命に起こします。

 中毒性の高いオープニングの後、皆さんはバスに乗って宿泊場まで移動します。
 先生によるとチモシーは整備が終わらないので今回のバスには乗っておらず、代わりに大量のミニチモシーが皆さんのお世話をするとのことです。
 いつもながらミニチモシーを撫でようとするはなこですが、軽くあしらわれてしまいます。
 一方で、ミニチモシーを「かわいい」と言うレンに、ヒビキはやきもちを焼いてしまいます。

 合宿上にたどり着くと、いつもの5人(ひばり、はなこ、ぼたん、ヒビキ、レン)は同じ班になりました。
 部屋に荷物を置いた後は、クラフト(木彫り)で、「自分の好きなもの」を作るようにと指示が出されました。
 ひばりは無難に花を作りますが、ぼたんは作る前に自分の手がぼろぼろで心配になります。
 はなこは、上手にチモシーを作りますが、突然爆発して首が飛んで(マミって)しまいます。
 なお、ヒビキは言葉に出せないような恐ろしい物体を作り、レンは木に「おふとん」と彫っただけでした。

 お食事については、ぼたんが工作で手を骨折したことから自分では食べられなくなってしまいました。
 はなこが食べさせようとしますが、食器が次々と壊れてしまい食べさせることが出来ません。
 仕方がないわね、とひばりがぼたんに食べさせてあげました。
 一方で、レンはヒビキに食べさせようとして、ヒビキがじらしているうちに自分で食べてしまいます。

 お風呂の後は就寝の時間です。
 枕投げを却下されたはなこはごろごろと体を回転させます。
 なかなか外れないはなこの髪飾りを外してあげるひばりさん、以前のお泊り回を思い出します。
 レンとヒビキは幼馴染ではありますが、最近はあまり一緒にお泊りはしていないようで、代わりにヒビキが毎朝レンを起こしにくるとのことでした。
 布団に慣れなくて夜中に目が覚めてしまうひばりに、「手を握ってあげる」とはなこさん。
 ですが、逆に眠れなくなってしまったもようです。

 学校では最終調整を終えたチモシーがデンドロビウム(ガンダム0083)ないしミーティア(ガンダムSEED)のような追加武装に身を包んで発進します。

 早朝、「早く起きろ!」とたたき起こされた生徒一同は、先生から「箱庭鬼ごっこ」を実施する旨の知らせを受けます。
 鬼は先生と、上記のチモシーの2人(?)です。
 「わけがわからんぞ」とヒビキさん。
 しかし、疑問を挟む余地もなく追いかけられる5人は離れ離れになってしまいました。

 ひばりは、水車責めにあっているはなこを発見して合流します。
 またレンはぼたんを見つけ、お姫様抱っこで彼女を運びます。
 一方、ひとりぼっちのヒビキは滝に取り残されていました。

 ひばりはリュックの中を確認すると、若干の食料などが入っていました。
 ルールを確認すると、全員が捕まったらゲームオーバーになり、残った人数とタイムで順位を計算するそうです。
 優勝チームにはスイートルームと豪華山の幸が与えられますが、一方で最下位は野宿の上食料は現地調達とのことです。
 また、先日作った木彫り人形を回収して仲間と合流したらボーナスを得られるとのことでした。

 しびれをきらしたチモシーはミサイルのようにミニチモシーを飛ばしてきました。
 レンは自分がおとりになってぼたんを逃がします。
 ひばりとはなこ、さらにヒビキは必死に仲間と合流しようとしていました。

 各自奮闘する生徒を念頭に置きつつ、「我に七難八苦を与えたまえ」と山中鹿之助(戦国武将)さんの言葉を引用する先生。
 これが生徒たちが幸福を掴むための試練ということなのでしょうか。

【感想】
 看板とお話しするところからエンジン全開で、あんハピらしい面白いお話だと思います。
 体の弱いぼたんさんにごはんを食べさせたり、抱っこしたりしているのをみると、優しい気持ちを思い出させてくれるような気がします。
 レンさんとぼたんさんの組み合わせも新鮮でよかったですが、これを見たらヒビキさんがどう思うかどうかも気になります。
 ぼたんさんのためにおとりになるレンさんが、リゼロのスバルさんと重なって見えて、かっこいいなと思いました。

 うまくまとめきれない上に、かなりでたらめな内容で申し訳ないです。
 でも、こんなものを書くのにも結構時間がかかっていたりします。
 ぼたんさんの言葉を借りれば、私こそが人間の失敗作なのかもしれません。

 人間関係だけを見れば不幸だとは決して思えない彼女たちの物語。
 それがあと1回で終わることが、一番の不幸ではないかと思わずにはいられません。 

【感想】あんハピ♪(10話)「7月20日~ 私たちの夏休み」

 あんハピの10話を見たので感想を書きます。
 チモシーさんのキャラソンと、ぼたんさんの日記を書く姿がすごくよかったです。

【内容】
 夏休みを前にして、ばあやさんに日記帳を用意してもらうぼたんは、すごくうれしそうです。

 オープニングの後、通知表が渡され、1学期が終了していよいよ夏休みが始まります。
 ぼたんは喜びのあまり回転して倒れてしまったので、公園のベンチで休ませます。
 「どうしたの?」と声をかけるレン、そして彼女と一緒にヒビキもやってきます。

 レンはカラオケの割引券を持っていて、5人でカラオケに行くことになりました。
 ひばりがカラオケが始めてだと聞いたヒビキは、手本を見せてやるといわんばかりにキャラソンを熱唱します。
 そんなことはさておき、ぼたんの家にカラオケ施設すらあるという話になり、明日はぼたんの家に遊びに行くこととなりました。
 ヒビキの後はひばりが、お母さんから聞いた曲を歌いますが、オープニングの美声そのままに、素敵な歌声でした。
 そして、チモシーがお別れだといって、DJのまねをしてキャラソンを歌ってゆきます。
 その日の夜、ぼたんは楽しそうに日記をつけていました。

 次の日、DJチモシーの歌が耳に残ってトラウマになってしまったひばりですが、金髪の女の子とぶつかってしまいます。
 女の子はすぐに去ってゆきますが、ひばりの顔がすごかったのでしょうか?

 5人は海にやって来た……と思いきや、実はぼたんの家の一部だったようです。
 体の弱いぼたんのために妹がつくった、海にそっくりな施設で、皆さん楽しそうに遊びます。
 ヒビキはひばりと泳ぎの勝負をして溺れてしまい、レンの人工呼吸で助かります。
 ぼたんの日記によると、その後は、スイカ割りなどを楽しんだとのことです。

 夏のお祭りということで、5人は学校の前に集合し、もし迷ったら学校へと戻ってくることを約束します。
 りんごあめ、輪投げ(カンバン=彼氏さんの人形)、わたがし、チョコバナナ、金魚すくいなどを楽しんでいましたが、そのうちにヒビキとはなこは他の3人とはぐれてしまいます。

 学校に戻ってきたはなことヒビキですが、チモシーの姿を見てはなこは校舎へと入ってゆきます(ヒビキも追いかけます)

 同じく学校へと戻ってきた残りの3人ですが、ヒビキの悲鳴にレンが反応して同じく後者の中に入っていきます。

 電気がつかないので懐中電灯を使うヒビキですが、校長先生の人形に再び悲鳴を上げます。
 先生の人形にはカメラが内蔵されており、(ひばりとぶつかった)女の子が彼女達を見つめています。

 突然聞こえ出したDJチモシーの歌に、はなこは走り出し、合流した上でその声の先へと進んでいきます。
 部屋の中には、ばらばらになったチモシーがあり、足だけが突然追いかけてきます。
 5人は逃げ出しますが、レンは相変わらずのマイペースです。

 屋上にたどり着いた5人ですが、ちょうど花火が始まってとても綺麗です。
 いい夏休みで、本当によかったですね。

 一方で、金髪の女の子こそが、チモシーの中の人のようです。

【感想】
 カラオケ、海水浴、夏祭りと3つのイベントで密度の濃いお話でした。
 そのほか、ぼたんさんの日記を書くところがほほえましくてよかったです。
 自分で人間のクズなどと言っていますが、素敵な子だと思います。

 チモシーさんの曲のインパクトが強くて、最終的に私の頭の中にもこびりついてしまいました。
 中の人と思われる女の子(椿さん?)との関係が、私、気になります!

【感想】あんハピ♪(9話)「7月13日 波乱の合同授業」

 ニコニコ動画さんで無料配信ということで、あんハピを見たので感想を書きます。
 困ったときに互いに支えあう、あんな友人がほしかったです。

【内容】
 猫ごとつるされているはなこから猫を受け取り、その後彼女を川に蹴り落としてゆく白衣の女性。
 果たしてこの女性は何者でしょうか?

 夏の計画を立てるぼたん、ひばり、はなこの3人は、次の授業のため調理室へと向かいます。
 調理実習の授業は、他のクラスとの合同授業のため、いつもの(小平)先生のほか、もう一人の(鷺宮)先生が受け持つことになりました。
 その先生こそ、先ほどはなこを助けた(?)女性だったのです。

 うまく包丁を使えないはなこを見て、日ごろ料理をしているひばりは自分がメインで料理をすることにして、2人はサポートに徹します。
 しかし、はなこがガスコンロに火をつけるといきなり出火してしまい大惨事となってしまいます。

 鷺宮先生は、「幸福クラスとの授業ではいつものこと」と冷静に対処します。
 しかし、3人はコンロが使えなくなってしまいました。
 はなこのアイディアで、レンジを使って焼きカレーを作ることになりました。

 各自の料理を採点する鷺宮先生。
 スイカを出してきたレンは3点、いびつな形の(スイカの入った)おにぎりを出してきたヒビキにはマイナス300点と手厳しいです。
 ひばり、はなこ、ぼたんの3人は焼きカレードリアを作り上げましたが、ひばりの不注意で料理にジュースをこぼしてしまいます。
 そんな彼女の姿を見た鷺宮先生は「採点するまでもない」と3人を一蹴します。
 (対して小平先生は、「おいしいですよ」と食べてくれました)

 調理実習の失敗を引きずるひばりを見て、はなことぼたんは「お泊りしたい」とひばりの家に押しかけることとなりました(ただ、途中でぼたんが倒れていたので回収します)。
 ひばりの部屋は可愛らしいピンク基調のお部屋でした。

 お風呂に入った後、ひばりにカフェオレを頼むはなこ。
 牛乳を飲めば胸が大きくなるかなと尋ねるはなこに対して、(巨乳の)ぼたんは自分は牛乳をあまり飲んでいない、そしてコーヒーを飲む人は飲まない人よりも胸が小さいという統計があると言い出します。
 それでも、好きだからとカフェオレを飲むはなこでした。

 「迷惑をかけてもいいんだよ」とはなこさん。
 「頼りにならないかもしれませんが」とぼたんさん。
 2人が自分を心配していることに気づいたひばりは、二人に感謝します。

 一方、職員室では鷺宮先生が名門である学園に、「どうして(何のとりえもない生徒の)幸福クラスがあるのか」納得がいかない模様です。

 後半は、プールの授業で、これも他のクラスとの合同授業でした。
 はなこは、髪飾りを外してプールへと向かいます。
 先生が見ているから大丈夫だと、もぐりっこをして早々にリタイアするぼたん、そしてはなこは溺れてしまいます。

 体育クラスとの競泳を提案する鷺宮先生。
 結果は予想通り体育クラスの圧勝でした。
 その結果を見て、先生は常に自分を高めているほかのクラスと、幸福クラスなどを一緒にされては困るとつぶやきます。

 急に天気が悪くなって授業は中止となりますが、はなこがプールから出ることが出来ません。
 先生が止めるのも聞かずにひばりとぼたんがプールに助けに向かいます。
 雷鳴が鳴り響き、今にも校舎に落ちそうな勢いです。
 ぼたんは、とっさに水にもぐってほしいとつげ、みんなはそれを信じて水中に入ります。
 水中では電気は分散される、そのことを知っていたからこその提案でした。

 はなこは微熱でしたが、高熱を出したぼたんは保健室に運ばれます。
 こんな役立たずだと自分を卑下するぼたんに対して、努力で水中にもぐれるようになったことを評価する鷺宮先生。
 幸福クラスのことを、少しは認めるようになった模様です。

【感想】
 あの3人の互いを思いやり、支えあう関係、素敵だなと思います。
 少なくとも、人間関係の面では「不幸」ではなく、むしろあんな友達がいることが幸福に見えるのは私だけでしょうか。
 弱音を見せることができるということは、それだけ相手を信頼しているということだと思われます。
 普通は、なかなかそれだけの友達には出会えません。

 鷺宮先生、第一印象は余りよくなかったですが、私情を抜きにして、生徒をきちんと評価してくれる先生なのだと思います。
 ぼたんさんの努力を見ていてくれたところは良かったです。

【感想】あんハピ♪(8話)「7月11日 戦う期末試験」

 お昼に戻ってきたので、あんハピを見て感想を書きます。
 正直、内容の正確さには自信がありません。

【内容】
 巨大な敵と戦いなすすべもなく絶体絶命の危機に陥る、そんな光景が浮かんでいましたが、どうやら夢だったようです。
 オープニングの後、期末試験を終えたかに思った一同ですが、先生から「特別幸福テスト」の実施が宣言され、地下へと進んでゆきます。
 渡された眼鏡をかけるとそこには(立体映像の)カジノが広がっていました。
 はなこがまずゲームをやってみて、負けると点数が10点引かれてしまいます。
 先生からの説明によると、始めに100点の持ち点が与えられ、ゲームをして負けたら減点されるとのことです。
 10回のゲームに全部負けると、0点になってしまいます。

 レンは同時押しで勝利し、機械の心をも奪ってしまいますが、他の皆さんは勝つことが出来ません。
 中でもはなこは、最初の1回を合わせて7回負け、30点になっていました。

 そんな中、変装したチムシーが点数をプラスできるゲームがあるというので、後についていきます。
 コロシアムのようなところに着いた一同は、ここでジョブチェンジを行い、一対一で戦って勝った相手から30点奪えるとのことです。

 初戦は、ナイトに転職したひばりと、ウィザードに転職したレンとの戦いです。
 面白そうだからと参戦したレンは容赦ない攻撃を浴びせますが、防御に優れたひばりには通用しません。
 ひばりは一気に勝負をつけようと切りかかりますが、レンは空を飛んでかわし、隕石を落としてひばりを倒してしまいます。

 二戦目は、ぼたん(プリースト)とヒビキ(アーチャー)の戦いです。
 果敢に攻撃するヒビキに対して、ぼたんは転んで自滅し、さらに回復魔法でダメージを受けてしまいます。
 必殺技でけりをつけようとするヒビキですが、ぼたんに眠らされて敗北します。

 三戦目は、ダンサーになったはなこが登場します。
 しかし戦う生徒がいないとのことで、なんと先生がブラックナイトになって対戦相手となります。
 攻撃も踊りも全く通用しません。
 このまま負けたら0点になって補習することになると聞いたぼたんは、「補習は嫌です」と乱入してはなこをかばいます。
 更にひばり、(面白そうだと)レンやヒビキも乱入して5対1となりますが、本気になった先生に歯が立ちません。
 まさに、ひばりが夢に見た光景と同じです。

 チムシーの声でクラスチェンジをした5人は適当に叫んだ合体技で先生に挑みますが、結局敗北してしまいます。
 全員が0点にされたかと思いましたが、先生は、はじめにはなこが負けた10点を戻した上で5人に配分して、(0点がいなくなったので)補習はなしだと告げます。
 先生がいうには、面白いテストが出来た、とのことです。

【感想】
 テストと言いながら、後半ではまさかのバトル展開は予想できなかったですし、面白かったです。
 いつもとは違うお話を見ているかのようでした。
 まさに「特別」テストの名前にふさわしいです。

 次回はどんなお話になるのか、私、気になります!
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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