【アニメ感想】ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 第13話(終)「私たちの輝き」

 おはヨーソローです。
 ラブライブサンシャインの最終回を見て感想を書きます。
 念願の2期放送からはや3ヶ月となり、気がつけば最終回になってしまいました。
 アクアの皆さんはラブライブに優勝することが出来たのでしょうか。

1 前回のあらすじ(詳細:12話「光の海」
 ついにラブライブ本戦に臨むことになったアクアの皆さん。
 直前にセイントスノーに「本当に勝ちたいのか」という言葉にそれぞれの答えを見つけ出します。
 生徒や地元の応援を受けて、最高のパフォーマンスを見せるアクアの9人なのでした。

2 内容
 沼津に戻ってきた千歌たちは砂浜で紙飛行機を飛ばしていました。
 犬が苦手だった梨子ですが、新しい犬の「プレリュード」を飼いはじめて溺愛していました。
 そして実は女の子だったしいたけは子供を2匹生んでいました。

 学校にやってきた一同は、卒業・閉校式に臨むことになりました。
 最後だから気合を入れたはずが変な髪型になった善子ヨハネと花丸との絡みが素敵です。
 そして、荷物が整理されて広々となった部室に思いをはせる千歌なのでした。

 生徒会長のダイヤは理事長の鞠莉に「おふざけはほどほどに」と念を押しますが……
 ルビィをはじめとする生徒たちはそれぞれの思いを校舎に「寄せ書き」していました。
 いろいろなことがあったことを思い出すアクアの皆さんですが、突然ルビィたちは泣いてしまいます。

 卒業生代表である果南は鞠莉から卒業証書を受け取り、ダイヤが答辞を読み上げます。
 心の中に学校の風景が広がるという言葉に涙を流し、閉校することになりまし。
 しかし、ラブライブ優勝という快挙によって「浦の星女学院」の名前はラブライブの歴史に刻まれたのでした。

 黒板には生徒達によってラブライブでの千歌たちの姿が描かれていました。
 ステージで光を受けた千歌たちは全部が輝いていたと自分達の輝きを見つけ出していました。
 そして、荷物を整理した一同は新しい学校に旅立ちますが……

 「一緒に閉めるずら!」と校舎に感謝を述べる1年生に続き、梨子はピアノを弾き、曜は梨子のことが「だーい好き!」と叫びます。
 理事長としての最後の勤めを果たした鞠莉に、ダイヤは卒業証書(兼感謝状)を授与します。
 最後に部室に感謝を述べて「スクールアイドル部」を解散し、自ら校門を閉じて涙を流しながら校舎を後にするのでした。

 ラブライブの優勝旗を浜辺に突き刺し、改めて思いをはせる千歌さん。
 卒業した鞠莉たちはすでに沼津を発ち、千歌たちには新しい制服が届いたようです。
 千歌は紙飛行機を飛ばして叫び、新たな輝きを求めて走り出します。

 再び浦の星の校舎にやってきた千歌は、今までのアクアの歩みを思い出します。
 体育館まで走ってきたら、そこには生徒達がと3年生を含めたアクアのメンバーが待っていました。
 最後にみんなで歌って(いろんな衣装でライブをして)2期13話はその幕を閉じるのでした。

3 考察等
 2期13話の締めくくりにふさわしい、素敵なお話に感謝しかありません。
 ラブライブで早々に廃校を阻止していたので、結構最近まで統廃合は阻止できると思っていた私がいます。
 閉校を阻止できなかったことは残念ですが、ラブライブに優勝できたのはよかったです。
 
 1期1話からのいろいろな情景が浮かび、気がつけば涙が止まりません。
 はじめはμ'sの後追いだったアクアが自分達の輝きを見つけ出すまで、いろいろなことがありました。
 個人的には1期9話の果南さんの「ハグしよ」が一番好きなシーンだったりします。

 輝きを求めた果て、最後の最後でラブライブ本家を超えたといっても過言ではないかもしれません。
 3年生メンバーが卒業する関係上3期はさすがにありませんでしたが、劇場版はある程度想定内だったりします。
 ラブライブの映画もとてもいい作品だっただけに、どんな映画になるのか今からとても楽しみです。

 
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【アニメ感想】ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 第12話「光の海」

 おはヨーソローです。
 ラブライブサンシャインの2期12話を見て感想を書きます。
 海と聞いて海未さんを思い出すのはライバーのサガかもしれません。
 本戦にやってきたアクアの皆さんですが、果たして優勝できるのでしょうか。

1 前回のあらすじ(詳細:11話「浦の星女学院」
 閉校祭を盛り上がるためにがんばる浦の星の皆さんに勇気付けられる一同。
 楽しかった祭は終わり、ついにラブライブ本戦への幕が開きます。

2 今回のお話
 東京での0得点(参考:1期8話)からあらゆる困難を乗り越えて本戦進出を勝ち取ったアクアの皆さん。
 朝早くから夜遅くまでの練習も今ではいい思い出かもしれません。
 学校に「行ってきます」と告げ、ついに本戦へ向かうのでした。

 東京にたどり着いた一同ですが、梨子と善子は仲がよさそうで何よりです。
 ミューズが練習をしていたという神社にやってきて、改めてそれぞれの思いを願います。
 生徒達の絵馬に感動する一方、他の学校のライバルたちの祈願も目に付きます。

 北海道からセイントスノーの2人が応援にやってきてくれました。
 まるで雲の上を漂っているようだったというセイラの忠告を胸に秘める
 リアのツンデレぶりにルビィの「がんばルビィ」が炸裂します。

 「ラブライブ、勝ちたいですか?」と問いかけるセイラさん。
 宿泊上では修学旅行のようなにぎやかな光景が広がります。
 東京での挫折を胸に秘めつつも、今までやってきたことを信じる一同なのでした。

 名前を残すことという目標が本当にそれでいいのかと考える千歌さん。
 そうかと思えば曜や鞠莉、ダイヤたちは枕投げを始めます。
 本番を前に活気付く皆さんですが、旅館の人には怒られないのでしょうか。

 音ノ木坂に何か思うこともある梨子に、千歌は現地集合までは自由行動にすることを考えます。
 会場にやってきた浦の星の生徒や地元の皆さんの応援に気合が入ります。
 しいたけはさすがにお留守番だったようですが……

 梨子はかつての母校で改めてピアノを弾き、花丸は図書館で本を読みます。
 千歌はセイラの言葉をきっかけにいろいろと考えて、それぞれに「勝ちたいのか」と問いかけます。
 勝ちたいという気持ちと楽しみたいという気持ち、さらにはこれで終わりという気持ちが交錯します。

 「始まり」であった秋葉原の風景を見て、初心に帰る千歌と曜の2人。
 はじめは2人だったメンバーも今では9人となり、ついには栄光の舞台へと駆け上がります。
 親友の「一人じゃないよ」「スクールアイドルをやりたい」の言葉に胸がときめきます。

 「勝って輝きを見つけてみせる」と改めて勝利を誓う千歌さん。
 別れが近づく中、この空はつながっていると語る鞠莉さんも素敵です。
 そして一年生もまたずっと一緒だと誓うのでした。

 秋葉ドームでの最終決戦へ走り出すアクアの皆さん。
 全てがあってここにたどり着いたのだと語る千歌は、輝いて優勝することを誓うのでした。
 「1からその先へ」突き進むことを誓う千歌たちは本戦のライブを見事にやりきるのでした。

3 考察等
 1期8話での0得点から本戦まで、内外ともにいろいろなことがありました。
 あの挫折から果南さんの「ハグしよ」だったりシャイ煮だったり、さらには閉校のお知らせだとか……
 当時は敵愾心むき出しだったセイントスノーの皆さんがこれだけ丸くなるのは当時は思いもよりませんでした。

 1期1話の秋葉原で一念発起した千歌さんが、メンバーをそろえて、ついにここまで来たのだと思うと感慨深いです。
 閉校が阻止できなかったのは残念ですが、それでも先に進むことが出来た彼女達の強さを信じたいです。
 最終回でもないにもかかわらず、途中から涙が止まらなかったのは内緒です。

 本戦のライブは、まさに全てをやりきった「集大成」ともいえるライブでした。
 結果がどうであれ、次回でついに最終回のようです。
 彼女達が追い求めてきた「輝き」の先に一体何が待っているのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 第11話「浦の星女学院」

 おはヨーソローです。
 ラブライブサンシャインの2期11話を見て感想を書きます。
 ラブライブ本戦かと思いきや、閉校祭が行われるとは思わなかったです。
 彼女達の精一杯の輝きをしっかりとこの目に焼き付けようと思います。

1 前回のあらすじ(→詳細:10話「シャイニーを探して」
 新たな学校の理事を断った鞠莉はどうやらイタリアの大学に通うのだとか。
 離れ離れになる3人を含む9人を乗せたバスはどこまでも進むのでした。

2 今回のお話
 これまでの感謝を込めて「閉校祭」の準備をする千歌たちを含む浦の星の生徒一同。
 理事長の鞠莉は要望に応じて「シャイ煮プレミアム」なるものを作ってダイヤに突っ込まれてしまいます。
 なお、大変な時期での「閉校祭」は生徒達の要望によるものでした。

 千歌は目を輝かせ、ダイヤもまたやりたいことを思い切り発散させることを決意します。
 善子ヨハネは妙な魔法陣を描き、ルビィは衣装製作に余念がありません。
 学校中を走り回る2体の着ぐるみを追いかける千歌たちですが……

 しいたけの暴走で閉校祭の準備がすっかり遅れ、千歌はダイヤは怒られてしまいます。
 小原家が生徒全員を送り届けることで、生徒達はぎりぎりまで準備を進めることになりました。
 千歌のみかん鍋を食べる花丸の一方、着ぐるみには誰も入っていませんでした。

 曜は校門の前で「スクールアイドルやってみませんか?」と叫びます。
 千歌は生徒の皆さんのわくわくする様を見て、ずっとこのままならいいのにと語ります。
 そして、本番では着物を着て喫茶店で接客をする千歌と梨子なのでした。

 着ぐるみを着た曜は幼稚園児にショーを行い、ダイヤは(隠れファンの知識を生かして)クイズの司会をやって「ブッブーですわ!」も健在です。
 花丸に呼ばれた千歌は善子ヨハネに占いをしてもらいますがバックミュージックは上級リトルデーモンのリリィこと梨子さんでした。
 千歌はアクアの未来を占って欲しいと告げますが……

 中庭では「シャイ煮プレミアム」「焼きみかん」などいろいろなものが売られていました。
 卒業生にとっては学校には「懐かしいにおい」があるとのこと。
 そしてバルーンアートによる「浦女ありがとう」というサプライズに思わず目が輝きます。
 
 楽しい時間は過ぎ去り、ついにキャンプファイヤーで終焉を迎えるようです。
 終わりが来ても明日が来ることを知っているから、皆さんは明日に向けて歩きだすのでした。
 理事長である鞠莉の一礼、そして「ごめんなさい」の一言が重いです。

 生徒から巻き起こる突然のアクアコールに元気を取り戻す鞠莉さん。
 最後はみんなで明るく歌うことになりました。
 そして、次回こそはラブライブ本戦だと思われます。

3 考察等
 全体的にシリアス展開が続く中、ちょっとした息抜きのお話なのかもしれません。
 まさかの再登場となった「シャイ煮(プレミアム)」や「みかん鍋」が中々シュールです。
 さすがに「墜天使の涙」は出てきませんでしたが、善子ヨハネさんもお元気なようで何よりです。

 閉校という事実を余り感じさせない、全体的に楽しいお話だったと思います。
 「ブッブーですわ」や「がんばルビィ」をはじめとして、それぞれの個性がうまく生かされていてよかったです。
 その一体感に、なんだか私自身も浦女の生徒なののではないかとすら思えてしまいました。

 閉校は残念ではありますが、鞠莉さんの無念も最後は晴れたのではないかと思いたいところです。
 次回は恐らく最終回であり、ラブライブ本戦のお話なのでしょうか。
 アクアの精一杯の輝きを最後まで胸に焼き付けつつ、今年の残りわずかな時間をがんばルビィなのです。


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【アニメ感想】ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 第10話「シャイニーを探して」

 おはヨハネです。
 ラブライブサンシャインの2期10話を見て感想を書きます。
 前回が一年生のお話ならば、今回は三年生のお話だったようです。
 今の鞠莉さんたちも素敵ですが、幼少の頃の3人もすごく可愛らしいです。

1 前回のあらすじ(詳細:9話「Awaken the power」
 ヨハネ曰く、約束された北の大地(函館)において禁断の儀式(ライブ)を行おうとするルビィとリア。
 2人は自分自身の力でライブを執り行い、お姉さん達も合わさって夢の合同ライブが行われるのでした。

2 今回のお話
 幼少期の鞠莉はダイヤ、果南とともに星を見ようとしていろいろなところを歩き回ります。
 ずっと一緒にいられるようにと願いをかける鞠莉なのでした。

 お正月になり、千歌は晴れ着で「お年玉」と書初めをしておねだりを始めます。
 しかし与えられたのはお金ではなくて全くの別物でした。
 なお、梨子の方はお年玉を断念したとのことですが……

 「一旦保留」と強気を見せる千歌はひとまず立ち去り、とりあえず学校に集まることに。
 セイントスノーのお二人もまた登場して、改めて新年のご挨拶を申し上げます。
 とはいえ、さすがに晴れ着では練習できないと突っ込まれてしまいます。

 セイントスノーが「素敵な学校」と証する浦の星ですが、統廃合は決定事項のようです。
 在校生との約束を果たして優勝するためにとリアはますます気合を入れて特訓をさせることを決意します。
 「こうして時って進んでいくんだね」と語る鞠莉さんが意味深です。

 お正月で体がなまっているということで改めて走りこむアクアとホワイトスノーのみなさん。
 きっと素敵なステージになると太鼓判を押される一方、鞠莉は父親からの連絡で席をはずしました。
 鞠莉は統合先の理事として就任するようにと打診されますが、断ってしまったとのこと。

 イタリアの大学に通うと言い出す鞠莉は、ここにいられるのもあと3ヶ月と告げます。
 ホワイトスノーの2人は去り際にみっちりと練習メニューを残し、優勝するようにと告げて去っていきました。
 春になったら3年生が卒業して、今の学校も終わってしまうと考えると気が気でありません。

 3年生卒業後のことは全く考えていないという千歌さん。
 全身全霊で優勝して輝きを見つけることこそが、みんなに対する礼儀だと思うとのこと。
 そんな千歌に梨子と曜はハグする一方で、鞠莉は昔の思い出を振りかえります。

 鞠莉がイタリアに行くように、ダイヤは東京の大学に、果南は海外のインストラクターになるのだとか。
 お互いがばらばらになることを念頭に、互いにハグするのは素敵だと思います。
 互いに子供だったと当時を振り返りながら、毎日が楽しかったと語る鞠莉は、いろいろなことを経験したと告げます。

 雨が降るのは互いを突き放さないための神様の思し召しなのでしょうか。
 3人いれば何でも出来るのならばと、みんなで自分達だけの星を探しに向かうことになりました。
 一方、千歌はお年玉を求めて家中を走り回り、ご両親たちの思いに感動してしまいます。

 全員が呼び出されて、鞠莉(免許取得済)の運転で星を探しに向かうことになりました。
 バスは空高くへと飛び立ったかと思えば、いつか一緒になれるようにとお願いをする鞠莉さん。
 晴れるまでもっと遊ぼうという千歌に続いて外に出るといつしか雨も上がってしまいます。

 「私達だけの輝きが見つかりますように」と願いをかける千歌たちなのでした。

3 考察等
 「シャイ煮」みたいなネタ回かと思っていたのですが、その予想はいい意味で裏切られました。
 理事長という設定もさるものながら、ご自身で車を運転されるなんて考えてなかったです。
 1期9話の「ハグしよ」を再び持ってくるのも反則だと思います。

 セイントスノーの皆さんが静岡にやってくるのは全く想定していませんでした。
 彼女達のためにもラブライブに優勝しなければならないと思わず気合が入ります。
 最後に雨が上がるところはラブライブ無印の2期1話の「雨、やめーっ!」をふと思い出してしまいました。

 注目の次回のタイトルが「浦の星女学院」とのこと。
 来年3月で消滅する学校の名前は、果たしてラブライブの歴史に刻まれることになるのでしょうか。
 ここまできたらもう最後まで見続けるしかありません。


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【アニメ感想】ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 第9話「Awaken the power」

 おはヨーソローです。
 ラブライブサンシャインの2期9話を見て感想を書きます。
 北海道でがんばるルビィさんの姿を見て、今日も一日がんばルビィです。

1 前回のあらすじ(→詳細:8話「HAKODATE」
 北海度大会のゲストとして招かれたアクアの皆さんは函館にやってきました。
 しかし、ライバルだと目されたセイントスノーは本線へとの出場を逃してしまいます。
 同じ「妹」としてリアに声をかけるルビィは、大切な人に歌を届けることを決意します。

2 今回のお話
 ルビィは善子ヨハネ、花丸にライブが出来ないかと交渉します。
 花丸は二つ返事で引き受け、善子ヨハネも寂しいのでついていきます。
 団体行動が苦手なリアですが、花丸の方言に興味を抱き、人見知りな自分と共通点を見出します。

 セイラの作った曲を「直線的過ぎる」と称する善子さん。
 ルビィはリアに協力すると言い出しますが、リリーこと梨子に戻ってくるようにといわれます。
 ルビィたち1年生はリアの家に宿泊するからと自分達だけ北海道に残ることを説明し、皆さんには了承されます。

 見知らぬところで自分達と同じくがんばっているスクールアイドルの姿に得るものがおおきかった2、3年生。
 ダイヤは妹が離反することを想定して「ブッブーですわ!」と一言。
 対して千歌はもう少ししたら彼女達の意図がわかるのではないかと説明します。

 リアの部屋には雪の結晶のような置物が置かれていました。
 ルビィとリアはお姉さん自慢で衝突を始めますが、どうやら心は通じ合っているようです。
 意外にも普通に会話する善子ヨハネは、世間に溶け込む力を持っているようです。

 戻ってこないルビィたちに離脱の可能性を考える梨子たちに、千歌は大丈夫だと一言。
 北海道ではルビィとリアの2人が歌詞を書き上げて喜んでいました。
 後はイベント会場の確保ですが、花丸と善子の後押しを受けて、ルビィとリアは面接に臨みます。

 ルビィはダイヤから勇気をもらっていたことを思い出し、堂々と説明を開始します。
 その光景に涙を流す花丸と善子ですが、隣にはリアのクラスメイトがいました。
 絶対満員になると言ってしまったとのことですが、善子はリトルデーモンを動員すると主張します。

 鞠莉、果南に妹を迎えに行くようにといわれたダイヤは内心とてもうれしそうです。
 一方、ルビィたちはラジオ番組に出演していました。
 クラスメイトを前にして挙動不審になるリアですが、セイントスノーは誇りだと言われて涙を流します。

 ダイヤはリアと再会し、それぞれの妹からライブをするのだと知らされます。
 リトルデーモンアクアのほかのメンバーもライブに駆けつけてきてくれました。
 お姉さんから妹へのハグに思わず百合の波動を感じるのでした。

 精一杯の輝きを見てほしいと告げるルビィとリアは突然ライブを始めます。
 途中でお姉さんが加わり、さらに残りのメンバーも加わってまさかの合同ライブとなりました。
 そして、リアは改めて「セイントスノー」は続けないことを決意し、新しいユニットを作ることを告げます。

3 考察等
 ルビィさん達が北海道に残り、冬の寒さを吹き飛ばす暖かい交流が続きます。
 お姉さん大好きなルビィさんが勇気を出す姿はなんだかほほえましいものを感じます。
 中盤からはずっと泣きっぱなしになったのは私だけではないと思います。

 1年生メインのお話にはじめはすこし不安を感じましたが、それは取り越し苦労だったようです。
 最後の合同ライブは、すこし早いですが、最高のクリスマスプレゼントではないかと思います。
 セイントスノーを解散させるところで、どこかミューズのことを思い出しつつ、リアさんの新たな出発を見守りたいです。

 次回タイトルは「シャイニーを探して」というものでした。
 鞠莉さんが中心のお話になることは明らかですが、他の三年生との絡みが中心なのでしょうか。
 そういえば、1期のこのあたりでは「シャイ煮」という料理を作っていたような気がしますが。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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