【アニメ感想】干物妹!うまるちゃんR 第12話(終)「みんなとうまる」

 うまるちゃんの2期最終回を見て感想を書きます。
 1期よりもさらに仲良くなったうまるさん達を見て癒されていた私がいます。
 2期終了は寂しいですが、いつの日かまた出会えればいいなと思います。

【内容】
 季節は12月になり、シルフィンの発案でおしくらまんじゅうをするうまるたち。
 オープニングの後はうまるがタイヘイおにいちゃんと手作りかデリバリーかと激論を交わします。
 妹の考えを聞いたうえでタイヘイはハイテンションに料理を始めることになりました。

 アレックスやぼんばもやってきて、手作りのお好み焼きを作ることになりましたが、うまるは「ピザじゃないじゃん!」とゴネてしまいます。
 うまるをスルーして肉かシーフードかというお話になり、タイヘイは「納豆」を推し、最後はうまるの発案でミックスすることになりました。
 ひっくりかえすことに成功したうまるは目を輝かせ、おいしそうに食べる皆さんの姿に、自分で作ることの楽しさを知るうまるなのでした。

 ソフトをプレゼントにねだるうまるですが、クリスマスはタイヘイは出社することになりました。
 家にいるうまるは海老名ちゃんと2人で過ごす一方で、きりえとシルフィンが(用事で)いないことが寂しいです。
 2人でお兄ちゃんにプレゼントを買いに行くことになりましたが……

 うまるは海老名ちゃんに帽子を買ってプレゼントし、海老名ちゃんはお返しにと手作りの帽子をくれました。
 プレゼント交換の楽しさを覚えたうまるはタイヘイに何をあげたらいいかを考えます。
 お兄ちゃんを待ち伏せして、フライパンなどのプレゼントを渡すことになりました。

 叶(課長)の妹のヒカリはちょっと変わった女の子でした。
 10年前を思い返すと、ヒカリは「お兄ちゃんに会いたい」とすごんでいました。
 お姉さんもまた成績優秀者として名をはせ、タイヘイとは表彰式で出会ったようです。

 ヒカリは成績優秀者になり、叶は妹をぎゅっと抱きしめます。
 「お兄ちゃんにほめてもらいたいです」と語る妹のために、叶はがんばりますが……
 一緒にビデオを見ようといいますが、妹に自分が一人で寂しくしていたことを告げられて赤面してしまうのでした。

 晴れ着を着たうまるたちはシルフィンの家ですっかり羽を伸ばしていました。
 彼女たちの着物はシルフィンのお母さんが貸してくれたようです。
 おせち料理をいただいた後は、ハイテンションのシルフィンのもとはねつきをすることになりました。

 シルフィンとうまるがチームになる一方、きりえと海老名ちゃんがチームを組むことに。
 墨を塗ろうとするきりえですが、うまるには手を出すことが出来ません。
 いつしかシルフィンときりえ、海老名ちゃんとうまるがはねつきをし、その後はボードゲームで遊ぶことになりました。

 エンディングの後、タイヘイやぼんば、アレックスからお年玉(計35000円)をもらったうまるちゃん。
 今回は貯金することにしたようですが、いろいろ使ってしまってすっかり貯金箱が空っぽになってしまいました。
 心を鬼にするはずのタイヘイでしたが、友達と約束があるといううまるのために500円玉を貯金箱に入れます。
 そうかと思えばすぐに調子にのるうまるに「この干物妹が!」とぶち切れするタイヘイなのでした。

【考察等】
 最終回にふさわしく、男性キャラを含めて(海老名ちゃんのお兄ちゃんを除く)全キャラクターが登場する豪華仕様でした。
 限られた時間でこれだけの人を動かすのってすごいなった改めて思います。
 お好み焼きのお話では作る楽しさもそうですが、小さなうまるちゃんが大人の男性に接待される風景が中々シュールです。

 プレゼントを選ぶお話では海老名ちゃんとうまるさんの絡みがほほえましいです。
 叶課長もヒカリさんとの関係で今回は出番が多くて赤くなるところが(絶対年上だと思いますが)可愛らしいです。
 そしてお正月には元気なシルフィンさん(実は昨日お誕生日でした)を見てますます元気をもらいました。

 最後のお年玉のお話は、やっぱりいつものうまるちゃんなんだなという感じでよかったです。
 1期の単独行動が多かった彼女もよかったですが、やっぱり2期でみんなで遊んでいるところはすごくうれしかったりします。
 個人的には元気なシルフィンさんが好きですが、他の子もまけず劣らず大好きです。

 そんな喜びの日々をまた見ることが出来るのを夢見て、一旦は筆をおくことにしようかと。
 このお話に出会えたことはもちろん、毎回コメントまでいただいた私は本当に幸せ者だと思います。
 いままで(放送・閲覧・コメント等)本当にありがとうございました!


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【アニメ感想】干物妹!うまるちゃんR 第11話「うまると星空」

 うまるちゃんRの11話を見て感想を書きます。
 妹さんに邪険にされてはいますが、ぼんばさんは気のいいお兄さんだと思います。
 タイヘイお兄ちゃんがいい人というのは言うまでもないことかと。

【内容】
 きりえはうまるにシュークリームを持ってきて一緒に遊んでいました。
 そんな中やってきたのはぼんばであり、どうやらシュークリームは彼のものだったようです。
 ぼんばはシュークリームを食べたことを怒ることはなく、妹が一人でないことを安心して笑顔を見せます。

 2頭身のうまる(師匠)をたぬ吉と言ってのけるぼんばさん。
 互いの呼び方についてツッコミを入れれば、きりえはいきなり兄に怒りはじめます。
 うまるはコーラを差し出して事態を収拾できてよかったです。

 タイヘイは買い物に出かけ、現地でその計画(本屋→ATM→買出し)を確認します。
 うまるから言われた本を買いに向かったものの、そこできりえとばったり出会います。
 どうやら絵本作家になるための本を読んでいたようですが……

 挙動不審なきりえですが、外は雨で立ち往生していました。
 タイヘイは再びきりえに声をかけますが、きりえは現実を突きつけられてショックを受けていたようです。
 夢を追うことをあきらめかけたきりえに優しく声をかけるタイヘイお兄ちゃんが素敵です。

 師匠のすばらしさを伝えたいというきりえに、彼女しかできないと語るタイヘイさん。
 うまるが傘を持ってきて、きりえに1本貸した上で、タイヘイたちは2人で相合傘で帰ります。
 結局頼まれた本は買い忘れてしまったようですが……

 きりえは海老名ちゃんとたいへいを近づけるために新たなプランを提示します。
 スケートリンクにやってきた皆さんですが、プロの選手も練習をしているとのこと。
 海老名ちゃんをタイヘイにくっつけ、自分がうまるとくっつこうするきりえですが、シルフィンが乱入してきます。

 いろいろあってきりえちゃんは気がつけば海老名ちゃんと一緒にすべることになりました。
 シルフィンの滑り方をプロの選手みたいと絶賛するうまるさん。
 気がつけばうまるとシルフィンが勝負をはじめ、タイヘイと海老名ちゃんが上級者ゾーンに流れ込んでしまいます。

 タイヘイがクリームシチューを作ってうまるやヒカリと一緒に食べることに。
 ヒカリは「お姉ちゃんよりもおいしい」とタイヘイの料理を絶賛します。
 どうやら叶の料理はそうとうまずかったようですが……

 送ってもらおうとするヒカリに触発されてか、うまるはおにいちゃんに抱きつきます。
 みんなで星空を見ることになり、ヒカリはすっかり顔を赤くしてしまいます。
 そして、彼女に星の見方を教えたのはタイヘイお兄ちゃんだったようです。

 幼少期のヒカリに高校時代の叶が語りかけてぬいぐるみを渡します。
 そして次の瞬間には叶がタイヘイを家に連れてきました。
 2人の姿に、姉がタイヘイのことを好きだと察知したヒカリは、姉の料理を食べて欲しいと呼び止めます。

 実は料理が苦手だった叶はなかなか料理を作ることが出来ません。
 その間にタイヘイがヒカリに星の見方について教えていたのでした。
 2人の妹に抱きつかれたタイヘイは、お母さんってこんな感じなのかと考えます。

【考察等】
 タイヘイさんときりえさんのやり取りは意外と珍しいかもしれません。
 自分のことをめいいっぱい語るきりえちゃんは、いい意味で変わったなと思ってなんだかうれしいです。
 夢を持ってがんばるきりえさんを後押しするタイヘイおにいちゃんも素敵です。

 今回はきりえちゃんの活躍が中心のお話ということでしょうか。
 気のいいぼんばさんも楽しいキャラクターで、この兄妹の関係もいいかもしれません。
 海老名ちゃんのほうは進展がなかったものの、顔を赤らめる様が可愛らしいです。

 最後はタイトルの由来ともいえる星空のお話でした。
 ヒカリさんとタイヘイお兄ちゃんとの出会いが語られ、彼女がお兄ちゃんを好きな理由も分かってきました。
 恋愛感情というよりは「お兄ちゃん」として慕っている感じで、いわば2人目の妹のようです。

 次回のタイトルは「みんなとうまる」でどうやら最終回のようです。
 ちなみに1期の最終回は「うまるとみんな」だったような気がします。
 楽しいお話が終わりになるのは寂しいですが、最後まで見届けるとともに、3期の放送を期待するしかありません。


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【アニメ感想】干物妹!うまるちゃんR 第10話「初めてのみんな」

 うまるちゃんRの10話を見て感想を書きます。
 1期当初はいろいろ突っかかってきたシルフィンさんですが、今ではすっかり仲良しさんでほほえましいです。
 ヒカリさんともいつかは仲良しさんになれる日がくることを願います。

【内容】
 驚愕のテクニックでゲーセンから大量のお菓子をゲットするUMR(うまる)さん。
 TSFさんことシルフィンは自分の部屋にうまるを誘います。
 シルフィンの部屋には大量のトロフィーや賞状、そして今までの写真もありました。

 自分と同じように宴をしていたというシルフィンにうまるは親近感を覚えます。
 お菓子のお話がはずみますが、シルフィンは「ポッケーゲーム」をしたいと言い出します。
 うまるはそれは出来ないといい、シルフィンがちょっとしょぼんとしてしまいます。

 気を取り直してアニメを見ますが、アニメの向こうでもポッケーゲームが始まります。
 画面の向こうにすっかり顔を赤らめたシルフィンは、やってはいけないことだと理解したようです。
 一方で、その夜はヒカリがやってきて一緒にナンカレーを食べることになりました。 

 タイヘイは叶(ヒカリの姉)に連絡を取ろうとしますが、ヒカリは姉は残業で忙しいとのこと。
 うまるは事情を察して彼女をとどめることを了承します。
 その後、ヒカリは自室でタイヘイおにいちゃんを意識してごろごろして姉に怒られるのでした。

 レトロなものが大好きなシルフィンはお気に入りのお店がなくなるのは寂しいと告げます。
 ドイツ育ちの彼女ですが、6歳の時に一度日本にやってきたことがあるようです。
 うまるはシルフィンの気持ちを察して、彼女の思い出の場所を探すことになりました。

 当時と全く同じ風景に目を輝かせるシルフィンさん。
 お店のおばさんも全く同一人物で、ゲームセンターもそのままでした。
 遊戯台に目を輝かせる小さな女の子に自分を重ねるシルフィンなのでした。

 シルフィンはお兄さんにあえなくなると涙を流していた昔を思い返していました。
 その後はうまると2人でボートに乗ることになり、迎えに来てくれてありがとうと言い出します。
 どうやら彼女はお兄さんとうまるを重ねているようです。

 テストを前にした海老名ちゃんは進級が怪しいと言い出し、シルフィンの提案で勉強会を開くことになりました。
 一見、普通に出来ているようですが、彼女はどうやら本番には弱いようです。
 緊張しなければ赤点を回避できるのではないかとみんなでアイデアを出し合うことになりました。
 
 「友達だから」と語るうまるたちに感激する海老名さん。
 入学当時、中々話しかけられなかった彼女はきりえが大人を蹴ったと知って驚きます。
 変な効果音を出して登場するシルフィンに話しかけますが、名前を覚えてもらえませんでした。

 突然の勝負は東京では普通のことなのかと考える海老名さん。
 うまるが突然入ってきて、シルフィンが勝負しろと絡み始めます。
 いつか仲良くなれるかと考えていた彼女達とは今ではすっかり仲良しになりました。

 「一緒に勉強しよう」と語りかける海老名ちゃん。
 テスト本番ではずっとみんなと一緒にいたいと実力を出し切ることが出来ました。
 これからも皆さんがずっと仲良くできることを願うばかりです。

【考察等】
 相変わらず表情豊かなシルフィンさんが面白くて可愛いなと思います。
 私生活を含めてうまるちゃんとは仲良しさんで見ていてとてもほほえましいです。
 ヒカリさんとも少しずつ打ち付けつつあるようで何よりです。

 シルフィンさんが全体的に目立つ一方、海老名さんも表情がくるくるして可愛いです。
 うまるさんたちの友達関係にほほえましさとうらやましさを感じてしまいます。
 いきなり勝負を仕掛けるシルフィンさんが面白いですが、彼女がきっと特殊なのだと思います。

 うまるちゃんたちの友人関係に癒され、今日もがんばれるような気がします。
 次回はうまるちゃんとお兄さんとの関係のお話なのでしょうか。
 お兄ちゃんがお小言を言いつつも、妹を大切に思っているというお話なのかもしれません。


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【アニメ感想】干物妹!うまるちゃんR 第9話「干物妹と思い出」

 うまるちゃん2期9話を見て感想を書きます。
 改めて短い時間の間にそれぞれの登場人物をしっかり描写しているのはすごいと思います。
 カメラで大切な思い出を撮影しておくのも悪くないかもしれません。

【内容】
 タイヘイは「ぼんばからもらってきた」と家にカメラを持ってきました。
 なんでもぼんばは高校時代から色々な趣味をやってきた(そして飽きっぽい)らしいです。
 写真を撮るといわれたうまるは干物妹ではなく通常の姿へと戻ります。

 うまるはお兄ちゃんを撮影すると言い出しますが、思わず笑ってしまいます。
 カメラには昔のデータが入っており、小さな頃のきりえちゃんは高校時代のタイヘイたちの姿がありました。
 タイヘイはとりあえずメモリーをぼんばに返すことにし、うまるは新しいメモリーで写真を撮ろうと迫ります。

 色々な写真を撮り、最後はハムスターを撮影するタイヘイさん。
 ぼんばの「何気ないところを写真で撮ると後でよかったと思う」という言葉が脳裏に残ります。
 しかし翌日、会社でメモリーを返却したタイヘイですが変顔だけが残っていたのでした。

 シルフィンはUMRさんに「行きたいところがある」とレトロな雰囲気のデパートへ案内します。
 それ以来デパートに通うことになった2人ですが、お客があまり来ないから閉店するということを聞かされます。
 ずっと変わらないと誓い合う2人でしたが、デパートは無残にも取り壊されることとなりました。

 ひときわ大きな空き地は、かつては遊園地があったと語るシルフィンさん。
 うまるはシルフィンの言葉に、デパートがなくなることをすでに知っていたことを察します。
 そして改めて皆さんと遊園地に行くことを告げ、風景が変わっても変わらないものがあると感じるのでした。

 海老名ちゃんはタイヘイたちに秋田からのお米を持ってきました。
 炊き込みごはんを作ることになり、相変わらず顔を真っ赤にする海老名ちゃんが可愛らしいです。
 うまるはすこしは手伝おうとしますが、海老名ちゃんは兄妹の姿にうらやましさを感じてしまいます。

 うまるは突然火を出してしまい海老名ちゃんはびっくりして倒れてしまいます。
 タイヘイお兄ちゃんにつかまれてすっかり顔を赤くする海老名ちゃん。
 炊き込みごはんはおいしくいただいたようで何よりです。

 タイヘイはヒカリと偶然であったからと自宅でごはんをごちそうすることに。
 おにいちゃんはホットプレートを出して、実際にホットケーキを作ることでヒカリとうまるを仲良くさせようとします。
 うまるもヒカリも結局はうまくいかず、おにいちゃんがお手本を見せることになりました。

 お手製のホットケーキをヒカリやうまるに食べさせ、自分は失敗作を食べるお兄ちゃん。
 ヒカリは自分が偶然ではなくてタイヘイと一緒にパンを食べたくてやってきたことを告げます。
 タイヘイはヒカリに忘れてきた表彰状を返しますが、結局張り合うヒカリとうまるなのでした。

 ハムスターで遊ぶうまるは、お兄ちゃんに怒られてしまいます。
 「ペットもストレスで死ぬ」と言われたうまるはそれ以来ハムスターを外に出さなくなりました。
 学校から帰宅したうまるは久しぶりにハムスターを出してあげると、どうやら彼ら(?)は遊んでほしいようです。
 それでも結局お兄ちゃんに怒られてしまううまるなのでした。 

【考察等】
 うまるちゃん、シルフィンさん、海老名さんなどなど、それぞれの輝きを放つお話でした。
 前半のカメラやデパートのお話では、思い出を残しておくことの大切さを実感します。
 特に、シルフィンさんのはしゃぐさまや海老名さんの赤くなるところは素敵です。

 後半は最近登場したヒカリさんがうまるちゃんと絡むお話でしょうか。
 料理も上手で優しいお兄ちゃんは女の子にモテモテなのは当然かと思います。
 ヒカリさんとうまるちゃんも少しずつ仲良くなれることを願うばかりです。

 次回のタイトルは「初めてのみんな」とのこと。
 ヒカリさんがうまるちゃんだけでなくてシルフィンさん達と合流するお話なのでしょうか。
 原作は連載を終了し、アニメも終わりが近づく中、最後はハッピーエンドで終わることを願うばかりです。


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【アニメ感想】干物妹!うまるちゃんR 第8話「うまるとヒカリ」

 うまるちゃん2期の8話を見て感想を書きます。
 登場前から話題になっていたヒカリさんがここで本格参戦の模様です。
 現在はもちろん、小さな頃のきりえちゃんもとにかく可愛らしかったです。

【内容】
 師匠(小さなうまる)を意識して帰宅するきりえですが、パンツ姿の兄(ぼんば)に困惑します。
 なんでも両親が不在でお兄さんと2人きりになるとのことですが……
 「地獄」だと叫ぶきりえに対し、うまるは一緒に泊まればいいのではないかと告げ、タイヘイもあっさり了承します。

 ぼんばがきりえの兄だと知っていたタイヘイはぼんばのところへと向かい、アパートにはきりえとうまるが残されます。
 タイヘイの優しさを海老名ちゃんと似ているのではないかと語るきりえさん。
 うまるたちはゲームで楽しみ、ぼんばはタイヘイを通じてうまるの友人の少女が自分の妹だったことに気づいたようです。

 幼い頃のきりえはおにいちゃんが大好きだったようです。
 翌朝、きりえは上機嫌でうまるの家を去りますが、一方、ぼんばは妹のことでお酒を飲んで号泣していました。
 タイヘイはたまらず逃げ出し、お部屋は魔界と化してしまうのでした。

 うまるときりえは2人で漫画を読んでいましたが、ちょうどいいところで終わってじたばたします。
 ラブコメを応援したいと語るうまるに、きりえはタイヘイと海老名ちゃんを意識してしまいます。
 きりえは周りを恨んでいた過去を思い出して涙し、恋の応援ができないと思いつめます。

 思いつめるきりえに「師匠」としてアドバイスするうまるは「自分が信じたいことを信じればいい」と一言。
 きりえは海老名ちゃんに、タイヘイがすきなのかと直球の質問をぶつけてしまいます。
 そのまま「恋を応援する」のだと宣言するきりえに思わず赤面する海老名ちゃんなのでした。

 優しくて頭のいい(外面のいい)妹についてナレーションするタイヘイですが、家では「干物妹」なうまるちゃん。
 ぐーたらな妹に苦言を呈するタイヘイは、彼女を外に出すため「花火大会」のチラシを見せます。 
 ようやく外に出たうまるは、兄が見てもまったくの別人のようです。

 うまるは友達を誘うと意気込み、きりえは海老名ちゃんにタイヘイを花火に誘うべきとアドバイスします。
 きりえ、海老名ちゃんに続いてシルフィンも一緒に行くことになり、とりあえず女性陣は浴衣に着替えます。
 縁日を楽しむ皆さんも楽しそうで何よりですし、花火もしっかり見ることができました。

 タイヘイはうまるをたたき起こしますが、お兄さんの方はお休みのようです。
 うまるは学校で皆とお弁当をいただきますが、表彰の件で先生に呼び出されたと聞かされます。
 なんでも2人が同時表彰されたのは10年前以来のことらしいですが、タイヘイのことが好きと言い出すシルフィンに海老名ちゃんはすっかり固まってしまいます。

 校長先生からお兄さんの実績について聞かされたうまるは自分のことのように喜びます。
 後ろからおにいちゃんに抱きつこうとしますが、タイヘイはヒカリに前方から抱きつかれます。

 タイヘイはおうちに入りたいと語るヒカリをとりあえず自宅に上げます。
 ヒカリはうまるの「干物妹」な本性を知っており、タイヘイをお兄ちゃんだと主張します。
 タイヘイはヒカリが叶の妹だと気づき、ヒカリは対抗意識を燃やしつつ(表彰状を忘れて)帰宅していくのでした。

【考察等】
 ヒカリさんがメインのお話かと思いきや、実はきりえちゃんの分量が多かったです。
 ぼんばさんときりえちゃんの兄妹関係はもとより、きりえちゃんと海老名ちゃんとの絡みがよかったです。
 タイヘイおにいちゃんも色々大変そうですが、うまるちゃんとはなんだかんだいって仲良しなのだと思います。

 花火大会での女性陣の浴衣は素敵でしたし、縁日の風景にもキャラの個性が出ていてよかったかと。
 タイトルにもあるヒカリさんは出番が少ないもののインパクトが大きすぎました。
 表彰状を忘れていったのももしかしたらわざとではないかと思えてきます。

 最後の最後に、うまるさんの新たなライバルが登場したということでしょうか。
 予告を見る限りでは、次回のお話でもヒカリさんはうまるさんと色々と絡んでくるようです。
 第五の「妹」ともいえるヒカリさんとも最終的には仲良くなれることを願います。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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