【感想】ふらいんぐうぃっち(12話:最終回)「魔女のローブと日々は十人十色」

 戻ってきたのでふらいんぐうぃっち(12話:最終回)を見て感想を書きます。
 最終的には、くまみこを越える今期1番の癒しアニメだったと思います。
 青森、一度行きたいです。

【内容】
 魔女の道具を手入れする真琴は、チトさんにどいてもらい一枚の布を手に取ります。
 オープニングの後、布の正体=中学校時代のローブを身に着けた真琴ですが、小さくなっていた上にチトさんの爪でほつれていました。
 新しいのを作ろうと思い立った真琴は、ママさんに地図を書いてもらい布屋さんに行くことにしました。
 真琴のローブは手作りで、本人曰く「その方が安いですし、色々できる」とのこと。
 なお、茜(お姉さん)は、通販で買っているらしいです。

 「行って来ます!」と敬礼する真琴さん。
 地図を忘れそうなあたり、少し心配です。

 整備を終えたほうきで空を飛んでいると下から太鼓の音が聞こえてきました。
 どうやらねぷた祭りが近いようです。
 そして昼間からお酒を飲んでいるお姉さんについては、見なかったことにしましょう。

 少し進むと弘前公園で占いの接客中の犬養さんが見えます。
 接客中にもかかわらず手を振ってくれる犬養さんが素敵です。

 自転車置き場にほうきを置いた真琴は、踏切を渡ったあたりで道に迷います。
 丁度家の手伝いで配達をしていたなおが通りかかり、ねぷたを一緒に見に行く約束をします。
 その後、布屋さんの場所を尋ねる真琴ですが、なおは「そこじゃん」と一言。

 布屋さんにやって来た真琴とチトさんはローブに買う布を品定めします。
 オーソドックスな黒い布を選ぶ真琴に対して、チトさんはネコ柄の布をおすすめします。
 派手すぎませんかといいつつも暗いところでネコの目が発光するのを面白がって、少しだけ買っていくことにしました。
 
 布が思ったよりも安くて、当初の予算内でもう1着作れそうです。
 そこでチトさんは、ある一つの提案をします。
 真琴はママさんに電話して、千夏の好きな色が赤色であることを確認します。
 (ここで前半が終了です)

 真琴は、黒い布とネコ柄の布、そして千夏の好きな赤い布を買って帰宅します。
 千夏のサイズを測った真琴は、「後のお楽しみです」と一言。
 ふすまの奥に入り、「決して開かないでください」と念を押しますが、あっさりと開いてしまう千夏さんです。

 仕事を終えた犬養さんに、泥酔した茜が絡んできます。
 茜はお酒で占えといい、犬養さんは「仕方ないわね」と一言。

 家では、真琴の作った赤いローブを身にまとった千夏がうれしそうです。
 千夏は作ってくれた真琴と、作るよう提案したチトさんにお礼を言います。

 圭はネコ柄の布の目が光ったのに驚き、さらに妹のローブ姿にも驚きます。
 悪乗りする千夏は兄に「ドーナツになれ!」といい、圭は「私はドーナツだ」と楽しそうです。

 自分のローブを作っている真琴は、もう少しスタイリッシュさを入れたいと言い出します。
 そんな中酔いつぶれた茜が帰宅します。

 昼間片付け忘れたマンドレイクを探していると、そこには「土魚(どんぎょ)」が引っかかっていました。
 茜によるとお祭り好きの魚で、ねぷたを見にやって来たとのことです。
 たくさん現れた土魚は、茜がお酒を飲ませると真っ赤に変色し、さらにおつまみを差し出そうとする真琴を取り囲みます。

 ローブ姿で起きてきた千夏は部屋に戻る途中、真琴のひざで眠ってしまいます。
 ローブのままで眠ったことによほどうれしかったのだろうと茜さん。
 もうすぐ1年になり、教会への報告もこれで大丈夫だろうとのことです。

 「またお話しすることが一つ増えましたね」
 空を飛ぶ土魚、そして眠ってしまったお姉さんを見て真琴はつぶやきます。
 そして、エンディングが流れ、ねぷた祭りに行く皆さんをもって、全12話が幕を閉じます。

【感想】
 ほのぼのとした日常と、ちょっと変わった魔女の織り成すファンタジー世界。
 最初から最後まで優しい心になれる、そんなお話でした。

 真琴さんを初めとした皆さんのおかげで、4月からの3ヶ月、どれだけがんばろうという気持ちになれたかわかりません。
 今期のレムさん、エミリア(リゼロ)さんやまちさんも素敵ですが、真琴さんも負けていないと思います。
 彼女の、地味ながらもほんわかとした感じが素敵です。

 出来れば青森に行ってみたいですが、それが難しければ原作をそろえるくらいはしたいと思います。

 最後に、この場を借りて関係者のすべての方にお礼を言いたいと思います。
 素晴らしい作品をありがとうございました。

【感想】ふらいんぐうぃっち(11話)「くじら、空をとぶ」

 行きがけのぎりぎりですが、ふらいんぐうぃっち(11話)を見たので感想を書きます。
 「くじら」と聞いて、声優さんの方を思い浮かべたのは内緒です。

【内容】
 朝玄関先で立っている茜の元に、今週の不審者がやってきます。
 どうやらこの方は魔女の世界の新聞屋さんとのことです。
 新聞の内容によると、「空飛ぶくじら」が近くを通過するとのこと。
 「いつ来るんですか?」と興味津々の真琴に対して、茜は「7分で支度しな!」と答えます。

 玄関に集まった真琴、千夏、茜は、ほうきで予想地点へと移動します。
 額に薬を塗った後あたりを見回し、真琴はくじらそっくりの雲を見つけ「あれじゃないですか?」と指差しますが、本物は3人の後ろから空を泳いできました。

 「乗りに行くよ!」と、3人はほうきでくじらの上に移動します。
 すると、くじらの上には草が生えており、遺跡らしきものが存在しました。
 どうやら昔は人が住んでいたもようです。

 遺跡を探検する3人は、魔法陣や壁画に興味深々です。
 そして、一番前のところで杏子(8話参照)とばったり出会います。
 真琴は「アンナちゃん!?」と思い切り名前を間違えていましたが。

 実は歴史に興味がある杏子は、昔は空飛ぶくじらも群れを成していたけど、人が離れてからはばらばらになったと教えてくれました。
 そんな彼女に、「将来は考古学者ですね!」と真琴さん。
 考古学者とインディージョーンズを間違えている千夏さんも素敵です。

 おなかがすいてきた4人は、(圭の)家にもどって朝ごはんをいただくことになりました。
 留守番をしている圭に真琴から連絡が入ります。

 皆さんの古そうな家を見た杏子は「趣がありますね!」とうれしそうです。
 圭は丁度ホットケーキの準備をしていました。

 杏子はケニー(猫)さんと楽しそうにお話をしています。
 茜によるとケニーさんは人類学を研究しているらしく、杏子の師匠にあたる人(?)らしいです。

 杏子を初見で魔女と見抜くお母さん、只者ではありません。
 「食べてほしいものがあるんです!」と真琴さんはハツカダイコンの漬物を持ってきます。
 ホットケーキには合わないものの、おいしそうです。

 ホットケーキのタネを食べる千夏さん、おなかは大丈夫でしょうか。
 ここからお兄ちゃんはホットケーキを焼くマシーンになります。
 そんな彼に茜は「いいお嫁さんになるよ」と太鼓判を押します。

 ホットケーキを食べる中、杏子はホットケーキについてのうんちくを披露します。
 起源はエジプトで、日本に伝わったのが70年前ですが当時は洋食の習慣がなくあまり売れなかったとのことです。
 なお、ホットケーキという言い方については日本独自のいい方であり、パンケーキと基本的には同じようです。

 家に連絡をする杏子に、彼女のお母さんは「茜ちゃんいる?」と一言。
 窓を開けるとフクロウの使い魔がやってきて、茜に1枚の紙を渡します。
 その内容は、たまりにたまった喫茶店の、しめて約6万円の請求書でした。

【感想】
 くじらさんを見に行くお話から、まさかの杏子さん再登場に驚きです。
 杏子さんの新しい魅力を発見できたのが良かったと思います。
 ホットケーキについてはつくりかたもうんちくも色々とためになりました。

 最後のオチについては少しくすっとしてしまいました。
 それにしても茜さん、あれだけ払っていないとは恐ろしいです。
 彼女らしいとも言えなくもないですが。

 2話連続ということで最終回がのこっていますが、それは家に戻ってきてから見て、全体の感想を含めてまとめたいなと思います。

【感想】ふらいんぐうぃっち(10話)「料理合わずと蜂合わず」

 かなり時間が押していますが、ふらいんぐうぃっちを見たいと思います。
 真琴さんや皆さんを見ていると、今日もがんばろうと思えてきます。

【内容】
 調理実習をすることとなった真琴、圭、なおの3人ですが、なおは調理実習を明らかに嫌がっています。
 くじ引きで担当を決めますが、なおは一番難しそうな「ハンバーグ」を作ることとなってしまいます。
 なおは以前お酢と油を間違えて以来、キッチンに入ったことがないとのことです。
 包丁の使い方も危なっかしく、先生が心配して身に来るほどです。

 先生のアドバイスできちんとたまねぎを切ることができたなおは、その後も真琴や圭のアドバイスもあり順調に調理を進めていきます。
 一方、クッキー担当の真琴は、縁結びに効果のあるという「魔女の小指」を作ることになりますが、造形のあまりのリアルさにクラスメイトはドン引きします。
 圭は蜂蜜を入れたカレーを作ります。まろやかな味になるそうです。
 こうして料理が出揃い、ごはんをよそおうと炊飯器を開けますが、炊き忘れていたことに気がついてしまいます。

 後半は、真琴、圭、千夏、そして茜がパパさんの農園でリンゴの「摘花」作業をお手伝いします。
 お手伝いに来たおばさま達に、茜は外国人だといわれていたりもします。
 枝に頭をぶつける真琴を「おドジ」だといっている茜も同じように頭をぶつけ、やっぱり姉妹なんだなと感じます。

 パパさんから、作業の説明がありますが、なまりが強くて聞き取れません。
 茜は、フランス語はわからないなどと言っていますが、れっきとした日本語です。
 その後、圭が同じことを標準語で言ったので理解できた模様です。

 摘花とは、リンゴがきちんと育つように、枝になっている花を選別して間引きする作業のことです。
 その光景に「厳しい世界なんですね」と真琴さん。
 高い所の作業をする千夏は、忍者魔女になるなどといって楽しませてくれます。
 真琴も高い所の作業をしていますが、空を飛ぶのとは勝手が違うようです。

 ハチさんを見つける真琴さん。
 圭によるとハチは蜜を取るときに、花の受粉を助けてくれるそうです。
 真琴は、ハチを手に乗せて「可愛いですね」と一言。
 しかし、機嫌が悪かったのかかまれてしまいます。

 休憩時間には、調理実習で作った「魔女の小指」を振舞います。
 おばさま方からは、お返しにとはちみつ漬けをいただきました。
 ハチさん、まさに縁結びにふさわしいですね。

【感想】
 料理が苦手だといっているなおさんも含めて、皆さんお料理お上手なんですね。
 特に圭さんは、女の子2人よりも女子力が高いかもしれません。

 後半のリンゴのお話についても癒されます。
 青森、リンゴ名産ですしね。
 ハチさんも色々役に立っていてえらいなと思います。

 もうそろそろこのお話も終わりかと思うと、もの寂しさを感じます。
 円盤さんは無理ですが、原作を買うことを本気で考えてしまいます。

【感想】ふらいんぐうぃっち(9話)「明日の明日は今にある」

 まだ時間があるので、ふらいんぐうぃっちも見たいと思います。
 キズナイーバーでずたずたに傷ついた心を、これで癒せればと思います。

【内容】
 絵本を千夏に読み聞かせるママさんに、キツネはコンコンと鳴かないよと千夏さん。
 そこに真琴が戻ってきて、ママさんの書いた絵に興味深々です。
 圭によると、ママさんはプロの童話作家ということらしいです。

 犬養さん(4話参照)が尋ねてきますが、茜はブルキナファソに行って留守とのことでした。
 お菓子をお土産に持ってきますが、絵本とは異なり、水ようかんでした。

 以前のお詫びにと「ただで」占ってくれるという犬養さんは、悩み事は何かないかと尋ねます。
 真琴「方向音痴を治したい」→「無理」、千夏「晩御飯のおかず」→「お母さんに聞いて」、圭「テストについて」→「自分で勉強しろ」と突っ込んでゆきます。

 それでは明日の運勢について占うということで、石を投げて占いをします。
 結果は、真琴には試練が訪れ、千夏は新たな一面に出会うとのことでした(圭はがんばればいい点がとれるだろうとのこと)。
 夜になり、美人の姿に戻った犬養さんは帰ってゆきます。

 次の日、なおと一緒にお弁当を食べていた真琴は「(お弁当箱が)小さくないですか?」と一言。
 ダイエット中だというなおに、少しお肉がついたほうがいいんですよと真琴さん。
 最近畑をしているという真琴に対して、なおは「本当に女子高生?」と返します。

 なおと一緒に帰宅した真琴ですが、庭先で眠っている姉を発見します。
 真琴の畑では、えんどう豆の他、トマト、ピーマンなど、更にはマンドレイク(1話参照)も栽培されていました。
 「持って帰りますか?」と尋ねる真琴に、「もういいよ」となおさん。

 家に上がったら、圭がやってきますが、その圭に起きた茜がからみます。
 どうやらなおを彼女だと思ったらしいです。

 千夏も戻って来て、大量のハツカダイコンを収穫することに。
 ハツカダイコンでむくみが取れると知ったなおはおお張り切りです。
 そして「美のために!」ハツカダイコンをいただきます。

 その夜、日記をつけていた真琴は犬養さんの占いの「試練」とは何かとふと考えていました。
 そこに折鶴を通じて茜から呼び出しがかかります。
 日本に戻ってきた茜からお土産が渡され、真琴には日本語のシャツが、そして千夏には仮面が渡されます。
 これが、犬養さんの占いの言っていたこと……らしいです。

【感想】
 ほのぼのしたお話で癒されて、これで平日もがんばれそうです。
 犬養さん、また出てきてほしいなと思います。

 畑仕事の話をしている真琴さん、確かに女子高生らしくないかもしれませんが、そんなところが彼女の魅力なのかもしれません。
 あと、日記を毎日つけているのもすごいなと思います。

【感想】ふらいんぐうぃっち(8話)「常連の鳴き声」

 まだ時間があるので、ふらいんぐうぃっちを見て感想を書きます。
 そういえば、一挙放送をタイムシフト予約してましたが、時間がなくて結局あまり見られなかったです。
 真琴さんも元気そうで何よりでした。

【内容】
 喫茶店コンクルシオにやって来た真琴、圭、千夏の三人は、店員(ひな)の作ったケーキをいただきながらくつろいでいます。
 そこに店長の娘である杏子(あんず)が戻って来ます。
 杏子が魔女だと知って真琴はかなり積極的に声をかけると、どうから杏子も茜(真琴の姉)を知っている様子です。

 お店の外観を変える魔法を使う女の子、只者ではないと察した真琴は、杏子が実は魔法で若い年齢に化けているのではないかと勘違いしてしまいます。
 そこに本当の店主が戻って来て、真琴はその姿は娘の魔法が解けたのかと思っていましたが、娘の方も出てきて「忍法ですか?」と混乱してしまいます。
 
 この喫茶店は200年前からやっているお店で、幽霊さんや更には春の運び屋(2話で登場しました)さんもやってくるらしいです。
 そんな中に一般人の自分が混じってもいいのかと考える圭ですが、もう関わってしまった以上一般人ではなくなったらしいです。

 始めにやってきたのはてんとう虫のカップル(常連さんらしいです)で、お花(についている虫?)をいただいています。
 てんとう虫さんが指先に止まったら幸せになれると聞いた真琴と千夏は大はしゃぎです。
 しかし、止まってくれないまま虫さんは行ってしまいます。
 てんとう虫さんは代金の代わりに畑の悪い虫を食べているとのことです。

 次にやってきたのは「夜のとばり」さん。
 夜が来るまで暇をもてあまして本を読んでいました。
 とばりさんに話しかける千夏は、飴をいただいたようです。

 更に、この後キツネさんもやってきます。
 ほおづきを食べるキツネさんをもふもふする真琴、千夏、そして圭の3人。
 何も言わないキツネさん、寛容ですね。
 「キツネさんはコンコンと泣くんですよ」と説明する真琴ですが、キツネさんは「ワン」と一吠えします。

 Cパートは茜がケニーさんといっしょにベトナムに来ていました。
 船賃をねぎることに成功した2人は海に出て、液体をたらして海の色を変える実験をしていましたが、海だけでなくて背景がモノクロになってしまいます。
 「記念撮影をしよう」と寝ている妹を呼び出した茜は、写真を撮ってもらいました。

 その後、自宅で目を覚ました真琴は、「水墨画の夢を見ました」と一言つぶやきます。

【感想】
 ひなさんも、今回出てきた杏子さんも、お母さんも楽しそうな人ですね。
 余談ですが、杏子と書いてきょうことも読み、まどマギのあの子を思い出します。

 色々なお客さんが来ましたが、寛容な方が多いように思えます。
 キツネさんが「ワン」と泣きだしたのは驚きました。

 一方、お姉さんは色々と自由な方なのだと思います。
 色々やっているから、それだけ有名人なのだと思われます。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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