【アニメ感想】Wake Up, Girls!新章 第13話(終)「明るい方へ」

 WUG2期の最終回を見て感想を書きます。
 最終回は真夢さんたちだけでなくてアイワンやシホさんたちのライブが上映される豪華仕様でした。
 はじめは敵対していたシホさんが真夢さんと心を通わせるところがいいなと思います。

【内容】
 仙台をはじめとした全国各地でVドルがライブを行うとのこと。
 一方、われらがWUGの皆さんも全国ツアーのラストを仙台で歌うことになりました。
 そして他の都道府県でも福岡のシホをはじめて各地のローカルアイドルがライブを行うとのこと。

 WUGは中学生の後輩達にシュシュを渡し気合を入れます。
 アイワンの方はVドルをゲストとして起用することを決定し、メンバーの反発を招きます。
 元メンバーのシホのライブを念頭に置きつつ、アイワンの皆さんのライブが始まります。

 福岡ではシホたち「ネクストストーム」がステージに臨みます。
 WUGの前座として中学生3人組が初のステージでライブを披露します。
 そして、WUGの皆さんがついに1期オープニングで勝負に出ます。

 それぞれの思うところを胸に、次々と曲を披露するWUGの皆さん。
 7つの個性が重なり合い、それぞれの光を放つ姿に、会場は賞賛を惜しみません。
 そして、仙台のほかにも、全国各地でそれぞれが輝きます。

 WUGの躍進にうれしそうな早坂さんは自分がWUGにステージを提供していたことを語ります(実はその影にはシホの依頼もあったようです)。
 Vドルが各地でライブを行う一方、WUGの皆さんも最後の曲で勝負に出ます。
 白木さんはアイドルは偶像と主張しますが、早坂さんは時として予想を上回る人間のアイドルを「面白い」と告げます。

 システムエラーによりVドルのライブが止まってしまいました。
 対するWUGの皆さんはハプニングにも負けず、観客に飛び込んでさらなる盛り上がりを見せます。
 早坂さんの計らいで各地のアイドルの映像が流され、観客は熱狂する一方、白木さんは「アイドルの祭典」の復活を宣言します。

 早坂さんはWUGたちの盛り上がりに魅力を感じ、日本に帰国します。
 新たなアイドルの祭典にはアイワンやVドルが参戦することが決定します。
 本当のアイドルの頂点を目指す戦いは、今始まったばかりなのかもしれません。

【考察等】
 色々なユニットがライブを行い、これまでの集大成にふさわしいお話でした。
 中学生の子たちのひたむきな姿に触発された、WUGの皆さんの奮闘が素晴らしいです。
 今までの出会いや衝突を思い出すと、心なしか涙が止まりません。

 1期序盤でセクハラまがいの興行をしていたころ、連続ライブで全くお客がいなかったことをふと思い出します。
 そんな彼女たちが全国各地のアイドルを巻き込んでここまでの輝きを見せるとは、当時は全く想像できませんでした。
 ハプニングをむしろチャンスに変える、人間の可能性こそがこのアニメのひとつの答えなのかもしれません。

 ライブは盛況に終わったものの、新しい戦いはまだ続くような終わり方でした。
 三つ巴の戦いは3期か映画に持ち越しということなのかもしれません。
 それぞれの輝きを追い求めた先にどんな未来が待ち受けるのか、出来る限り見守っていけたらと思います。
 

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【アニメ感想】Wake Up, Girls!新章 第12話「私たちにできること」

 WUG2期の12話を見て感想を書きます。
 Vドルという第3勢力(ラスボス?)にどう立ち向かうのでしょうか。
 そしてシホさんは1期のぴりぴりしていた彼女とは別人のようです。

【考察等】
 全国ツアーがはじまりますが、チケットの完売はなりませんでした。
 スタジアムでのラストは相手側からのキャンセルで出来なくなり、波乱の船出となりそうです。
 果たして代わりの会場は見つかるのでしょうか。

 Vドルの本格進出にアイドル界への地殻変動を感じるファンの皆さん。
 アイワンの白木さんはメンバーを集めて「負けてはならない」と気合を入れて(例の社訓を復唱し)ます。
 博多のシアターが閉鎖されてしまい、シホは反論しつつ、一度博多に戻り同僚に後押しされます。
 
 会場が見つからないまま、WUGの皆さんは必死に練習を続けます。
 愛からの連絡は、シホが自分のグループを解散させないためにアイワンをやめるかもしれないということ。
 東京公演を前に、アイワンのシホと面談をすることになりました。

 白木さんに一度話すべきと考える真夢は、社長に直談判することに。
 社長のツテを使って白木さんと再び会うことになりますが、与えられた時間はわずかに15分でした。
 シホですら「脱落者」とみなす白木さんは、情に流されることではアイドルにはなれないと告げます。

 アイドルである前に「人間」を主張する真夢ですが、白木さんには聞き入れられることはありませんでした。
 そして週刊誌には真夢がアイワンに引き抜かれるのではないかというお話になりました。
 白木さんはシホの脱退を発表し、シホはこれからフリーで活動していくとのことですが……

 仙台でのライブ会場を抑えられない一方で、WUGの皆さんはどこででもライブは出来ると言い出します。
 シホは早坂さんに電話し、WUGの状況について問いかけます。
 そして社長からはファイナルの会場が仙台空港の跡地に決まったことが伝えられます。

 24日は各地のアイドルが一斉ライブを行うことになりました。
 そして白木さんへ早坂さんがなにやら一計を提案しているようですが……
 中学生の3人も会場設営にいろいろとがんばっているようで、前座で出演させてもらえるようになりました。

【考察等】
 全国ツアーがはじまり、お話は終盤を迎えたような気がします。
 会場を押さえられない真夢さんたちもそうですが、シホさんもいろんな意味で試練のようです。
 あれだけアイワンのセンターにこだわっていた彼女ですが、今ではいろんな意味で別人です。

 白木さんとの対面は結局平行線に終わり、週刊誌に騒がれることになりました。
 それでも、さしたる影響がないのならばよかったと思います。
 WUGメンバーの団結もシホさんと真夢さんとの友情も見ていていいなって思います。

 各地を巻き込んだお話が盛り上がる中、最後のライブは来年へ持ち越しのようです。
 中学生の3人は最後まで名前を覚え切れてないまま終わりそうな気がします。
 そして、どんな結末に至るのかどうか、しっかりと見届けられたらいいなって思います。


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【アニメ感想】Wake Up, Girls!新章 第11話「新芽を出せ!」

 WUG2期の11話を見て感想を書きます。
 1期のラスボスがアイワンならば、2期のラスボスはバーチャルアイドルということでしょうか。
 早坂さんは強敵を作り出してWUGの成長を促しているのではないかと思う今日この頃です。

【内容】
 バーチャルアイドル「マキナ」はデビュー以来大きな反響を呼んでいました。
 そしてそんな彼女に曲を提供していたのは他ならぬ早坂さんでしたが……
 WUGがせっかく作った新曲ですが、その早坂さんから「新芽を出せ!」と却下されてしまいます。

 社長はアルバムや全国ツアーなどで時間がないから早く歌を完成させるようにと一同に告げます。
 アルバム関係で次々と仕事が入り、業界の中にもファンが少しずつ増えているようです。
 一方で早坂さんはパトロンであるある人物(ダルマの人)と会うことになりました。

 いきなりの電話は二度目のSステ出演キャンセルのお知らせでした。
 どうやらその原因はバーチャルアイドルによるものだったようです。
 早坂さんはアイワンの白木さんにダルマの人に心当たりはないかと電話します。

 中学生たちと一緒に練習を進めるWUGの皆さん。
 いろいろ苦労しながらも少しずつ上達し、人々にも知られるようになってよかったです。
 佳乃たちは「ゲリラライブ」をやることを提案し、社長もまたそれを了承します。

 真夢は菜々美と合流してゲリラライブを仕掛け、他の場所でもそれぞれのメンバーがライブを始めます。
 ライブは人々の注目を集めてチケットも売れだし、一度解散したナマハゲーズもどうやら再始動するようです。
 しかし、歌詞はまだ出来ておらず、社長は新曲カットすら口に出すようになりました。

 社長は2日のタイムリミットを定め、皆さんは改めて作曲を進めることになりました。
 早坂さんの「新芽を出せ!」という言葉の意味は一体何なのでしょうか。
 ナマハゲーズの復活に感激する一同でしたが、そのきっかけはWUGによるものだったようです。

 未夕はナマハゲーズを番組で紹介し、さらに他のご当地アイドルにオファーすることになりました。
 互いに影響を与えあうのは7人だけではなく、全国中のご当地アイドルの存在もありました。
 そんな彼女達が星として輝くことで、ついに早坂さんも「及第点」を出す新曲が完成します。

 新曲は完成し、全てはうまくいくかと思われました。
 しかし、突然Vドルにライブ会場を押さえられてしまい……

【考察等】
 周囲では大きな動きがある一方、WUGも少しずつ注目を集めているようです。
 積極攻勢に出るバーチャルアイドルを前には、アイワンですら太刀打ちできないような気がします。
 その流れを打ち消すのが、今回の新曲ということでよろしいのでしょうか。

 ゲリラライブを仕掛けるという展開はある意味での原点回帰ではないかと思われます。
 それなりに人々の注目を集めるところに、彼女達の成長を感じずにはいられません。
 ナマハゲーズの皆さんもいろいろありながらも復活で、着々と前に進んでいるようでよかったです。

 バラエティーがナンバリングに加わるなどありましたが、恐らく次で最終回と思われます。
 露骨な嫌がらせとも思われるVドルの攻勢は最後までとどまるところを知らないようです。
 防戦一方のWUGですが、最後には相手の鼻をあかすような反撃を期待せずにはいられません。


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【アニメ感想】Wake Up, Girls!新章 第10話「WUG!と言えば……?」

 WUG2期の10話を見て感想を書きます。
 いまだにアニメですらなかった7話をナンバリングに加えることに違和感を覚える今日この頃です。
 あと、中学生3人の名前も中々覚えられないのは私だけでしょうか。

【内容】
 忙しい中でも集合して練習を行うWUGの皆さん。
 菜々美は歌のお姉さんに合格したと言い、とりあえず祝福することになりました。
 忙しくなるのはいいですが、ますます皆さんが集まるのが難しくなってしまいます。

 皆さんは歌詞を通じて何を伝えたいのかと考えます。
 早坂さんが他のグループにも曲を提供しているのではないかと考える皆さん。
 真夢が合流してきますが、疲れからついつい眠ってしまいます。

 相変わらずおいしそうに食べる実波ですが、次のゲストは光塚の大物なのだとか。
 歌のお姉さんをすることになった菜々美は子供達に振り回されてしまいます。
 気分を害した菜々美は実波にあたり、ますますすれ違ってしまいます。

 佳乃はホウレンソウをしっかりすべきと提案しますが皆さんはなかなか集まれません。
 一方、アイワンを率いる白木さんは新しいアイワンをお見せするとマスコミに豪語します。
 アイドルの祭典は行われないものの、熱心な男性ファンの熱い魂はとどまらないようです。

 中学生たちはWUGの寮にやってきてお掃除を始め、ホワイトボードまで消してしまいます。
 東京では、シホがネクストストーム(福岡のユニット)を切るようにといわれて涙を流します。
 真夢はシホの相談に乗っていて新幹線に乗り遅れて、ますます時間が過ぎてしまいます。

 練習に遅れただけでなく、シュシュまで忘れてきた真夢は必死に探し回ります。
 中学生3人が変わりに探すようになる一方、佳乃もまたアイワンのメンバーとの共演がありました。
 真夢がシホの相談に乗っていたことを聞かされ、遅れてきた理由を言わなかったことを怒ってしまいます。

 中学生たちがシュシュをねこから取り戻してきて、真夢が思わず涙を流します。
 真夢はシホはWUGに会う前の自分だと語ります。
 ホワイトボードを消されたことから、交換日記を書くことになりました。

 お互い影響を与え合い、強くなっていくところがWUGらしさではないかと結論付ける一同。
 そして、みんなでツアーをがんばろうと意気込む皆さんなのでした。

【考察等】
 ますます忙しくなって集まるのが難しくなり、アイマスの終盤をふと思い出します。
 ライブを前に集まろうとしても集まらないのは展開として重なります。
 そのうえ菜々美さんと実波さんの不協和音まであるのですからますます不安が募ります。

 不安定要素があまりにも多く、このまま綺麗にまとまるのかどうかも怪しくなってきました。
 中学生の子のやる気が空回りすることが多かったものの、彼女たちが最後は仲立ちをしてくれたのかもしれません。
 交換日記はすごく楽しそうでうらやましいと思ってしまったのは私だけではないかと。

 WUGの方はうまくまとまりつつある一方で、アイワンのほうは迷走を続けているような感じでしょうか。
 早坂さんは相変わらず何を考えているのかわかりませんし……
 それでも、残り2話くらいで一定の結論が出されることを願うばかりです。


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【アニメ感想】Wake Up, Girls!新章 第9話「進んでるって信じて」

 WUG2期の9話を見て感想を書きます。
 中学生3人が本格参戦したことでお話は新たな展開へと進むのでしょうか。
 実力は未知数ながらも、一生懸命なところは好感が持てると思います。

【内容】
 仙台スタジアムでのライブを大々的に宣伝して「背水の陣」の社長さん。
 「だめなら夜逃げ」と言う言葉は前例があるだけにしゃれになりません。
 早坂さんに連絡を取るものの、電話にも出ない彼はあまり乗り気でないようです。

 新人の3人をタマゴ未満のアメーバだと言い切る社長は彼女達に事務所の掃除をさせます。
 WUGの皆さんは自分達らしさとは何かと思い思いに考えているようです。
 仙台でのライブは「集大成」を見せたいとのことで、真夢はお芝居を入れたいと告げます。

 アイワンの同僚だった愛(めぐみ)からの連絡によると、彼女がキャプテンに指名されたとのこと。
 白木さんの方針変更に先方はすっかり混乱してしまい、シホも失踪してしまったのだとか。
 一方、WUGの皆さんは仙台ローカルとはいえスーパー「ニャオン」のCMのお話やチャリティライブのお話が入ります。

 自分達を芸能人「みたい」だと言ってのけるメンバーのみなさん。
 元アイワンの真夢はアイワン時代にはCMに出演した経験があるようです。
 そのアイワンでは白木さんが大勢のメンバーを集めて例の社訓を斉唱させます。

 博多シアターの閉鎖を考えている白木さんにシホは反発を隠せません。
 一方、WUGの方は日程がアイワンとかぶっていたこともありライブチケットがあまり売れていないとのこと。
 社長は心配するメンバーに練習するようにと告げ、松田さんにはますます罵声を浴びせます。

 ステージで自分達にできる精一杯をやろうとするWUGの皆さんに、中学生たちはプロの気迫を感じます。
 CMもチャリティライブもうまくいったのならばひとまずは安心でしょうか。
 しかし、スマホばかり見ていてステージを見ていない人もちらほらいたようです。

 一歩一歩前に進もうと奮闘するWUGの皆さん。
 バーチャルアイドルが大々的に活動を始めようとしますが、早坂さんは乗り気ではないようです。
 松田さんは新曲の提供を受けますが、その条件としては歌詞を自分たちで書けとのこと。

 出来ることだけではなく、やるべきことをやろうと語る一同。
 歌詞の書き方を先輩方に教わろうとしますが、テクニックなんてないといわれてしまいます。
 要は「伝えたいこと」が重要とのことですが……

 皆さんは中学生が一生懸命練習するさまにWUGの昔を思い出します。
 しかし、早坂さんは突然アメリカに飛び出してしまいます。

【考察等】
 WUGもアイワンも試行錯誤を重ねているということなのでしょうか。
 「休まない、愚痴らない、考えない」との社訓は相変わらずですが、すこしは考えたほうがいいかもしれません。
 そして沈黙を続ける早坂さんの動向が気になります。

 全体的にシリアスな流れの中で、ニャオンさん(ねこさん)のポーズはなんだか癒されます。
 精一杯努力するのはいいのですが、それだけでは届かない領域があるかもしれません。
 中学生を出してきたのは、彼女を通じて初心に帰ることの大切さを思い出す意図があるのでしょうか。

 ラストの電撃発表、つまり早坂さんの突然の渡米に驚かされます。
 前々から何を考えているのか分からない人でしたが、最近はますます分からなくなりました。
 ひそかにバーチャルアイドルがラスボス(最大のライバル)と考えていたのも、ちょっと考え直さなくてはならないのかもしれません。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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