【アニメ感想】EVIL OR LIVE 第12話(終) 「イーブル オア ライブ」

 イーブルオアライブの最終回を見て感想を書きます。
 題材が題材だからなのか、ツイッターでもなかなか反応がなかったです。
 何度見ても学校というより(入ったことはないですが……)刑務所にしか見えません。

【内容】
 今は亡き母親のことを思い出すシンさん。
 彼は愛人の子供ということで周辺には嫌がらせを受けていたようです。
 彼がお兄さんを憎む理由はそのあたりにあるのでしょうか。

 気がつけばシンが例の学校にやってきて1年が経過したようです。
 ホクとアカネは不在となり、ヒビキは生徒会長兼風紀委員に就任します。
 ヒョウからシンを探索する命令を受けたヒビキは、自分が決着をつけようと動き始めます。

 ヒョウはジュンを切り捨ててヒビキを利用することにしたようです。
 ヒビキは生徒達を動員しますが、ウードゥのような従来の(暴力的な)やり方には異を唱えます。
 改めて生徒一同に「最後の訓練」と称してある命令を出します。

 学校の違法行為についての記事がリークされ、世間はどったんばったん大騒ぎです。
 ヒョウは自ら届けられた荷物をチェックしていましたが、突然「帰ってくるな」とメールが届きます。
 怒り狂ったヒョウは周囲に当り散らし、全ての電気を落としつつ生徒たちをグラウンドに集めます。

 学校に取材が殺到し、校長先生が対処することになりました。
 どうやらネット炎上の原因はホク、アカネがヒビキに言われてやったことのようです。
 そしてヒビキがヒョウの前に現れ、ジュンが持っていた携帯データが外部に漏れたことに言及します。

 ヒビキはシンが見つかったことを告げますが、彼が真犯人だと察知したヒョウにボコボコに殴られます。
 倒されながらも反撃に出たヒビキに加え、シアンが自分とともに自首することを勧めますが……
 「苦しみに耐えてこそ人の頂点に立てる」と主張するヒョウは反撃に出ますが、生徒達はすでに姿を消していました。

 ヒョウはネットのうわさだけで警察が動くはずが無いと主張しますが、突然シンによって学校が燃え上がります。
 シアンはヒビキに「ほかにやることがある」と先に行かせ、ヒョウを殴って決着をつけます。
 ヒビキはこれまでのことを思い出しつつ校舎を走り回り、炎の中を飛び込んで生きました。

 ヒビキはついにシンのところにたどり着きますが、涙を流すシンは一体何を思っているのでしょうか。
 色々気になるところですが、お話はここで終わってしまいました。

【考察等】
 他の中国アニメ(縁結びの妖狐ちゃん)が好評なので、このアニメも最後まで見させていただきました。
 ネット依存症よりもこの学校のほうが危険だと思うのは私だけではないかと。
 余談ですが、内山さんのお声が某アポクリファの影響か某シロウさんにしか聞こえません。

 最終回にして、作品の舞台になる学校がどったんばったん大騒ぎになりました。
 インターネットが発達した現代社会でむしろここまで騒ぎにならなかったことのほうがすごいです。
 とんとん拍子にお話が進む一方で、シンさんの真意などわからない点が多いです。

 シンさんと対峙してまだまだ先があるところで終わりとなると先がすごく気になります。
 原作がどんなところまで進んでいるのかわかりませんが、2期前提だったりするのでしょうか?
 とりあえず2期があれば多分見ることになると思います。


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【アニメ感想】EVIL OR LIVE 第11話「絶望の氷壁」

 イーブルオアライブの11話を見て感想を書きます。
 今回はシオリさんの過去が明らかになり、ひときわ重たいお話になりました。
 そしてヒョウという男が一体何を考えているのか、わたし、気になります!

【内容】
 父親を失ったシオリは立て続けに母親をも(自殺で)失ってしまいます。
 残された彼女は弟のシュウとともに親戚のおじさんに引き取られることになりました。
 「俺達は家族になる」といいことを言うおじさんですが……

 弟は遺伝性の病気で入院し、シオリはその治療費を稼ぐためにとおじさんの虐待を受けてしまいます。
 実際は父や母のお金を使い込んでいたおじさんに反撃したシオリは、例の学校に入れられてしまうのでした。
 現代に戻ったシオリは、ジュンからは弟に合わせてやるから言うことを聞けといわれます。

 ヒビキはシンの姿が見られないことにいらだっていました。
 紫の髪の男性が陰で暗躍しているとのことですが、それはシン本人なのでしょうか。
 4組を掌握したヒビキは自分達が強くなることで総教官を味方に引き入れようとします。

 突然登場した「ヒョウ」は、総教官を停職に追い込み、ヒビキたちの教官になるとのこと。
 ヒョウは4組の統率力を試そうと、生徒一同を直立不動にさせることになりました。
 倒れてしまったメガネの生徒はヒョウに首をつかまれ、ヒビキは忠誠を示すために自分を罰して欲しいと告げます。

 ヒビキはヒョウに呼び出され、自分が99%の学生の中で重要だと告げられます。
 彼は携帯の商売を手伝えば学生の頂点に立つことを手伝うとのことですが……
 そして、ヒビキは牢の中でぼろぼろになったシオリと再会します。

 ヒビキは突然狂ったように笑い出し、ヒョウに味方することを宣言します。
 ヒョウからなくした携帯を見つけてほしいといわれたヒビキは仲間と協力して探し回ることに。
 携帯を見つけ出したヒビキはヒョウにそれを渡し、シオリを自分に任せてくれないかと申し出ます。

 ヒビキはシオリを救出して背負い、自分が悪かったと涙を流します。
 彼はシオリにもうすぐ外に出られると語りかけますが……

【考察等】
 実は優しかったというシオリさんの壮絶な過去が明らかになりました。
 弟思いの彼女でしたが、おじさんによってすっかり心を打ち砕かれてしまったようです。
 この学校に入れられた理由も分かりましたが、どう見てもネット依存症とは関係ありません。

 今回のメインはヒビキさんとヒョウさんの接触でしょうか。
 ヒョウさんがシンさんのお兄さんの意を受けてやってきた人物ですが、その目的は現時点ではよく分からないです。
 たびたび出てくる携帯電話はそれほど重要なアイテムなのでしょうか。

 闇墜ちしたヒビキさんですが、シオリさんを思い続けている「良心」はまだ残っているようです。
 次回は最終回とのことですが、いろいろあった複線はどんな風にまとめられるのかが気になります。
 シオリさんは弟さんに、ヒビキさんはシンさんに会うことはできるのでしょうか。


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【アニメ感想】EVIL OR LIVE 第10話「隠したい秘密」

 イーブルオアライブの10話を見て感想を書きます。
 人間、誰しも隠したい秘密のひとつくらいあると思いますが、シンさんにはどんな秘密があるのでしょうか。
 そして9話終盤で出てきたシンさんお兄さんは一体何を考えているのでしょうか。

【内容】
 闇墜ちしたヒビキは見せしめににヨウをボコボコにします。
 そんなヒビキはかつては陸上の選手で、シオリとも同じ学校の生徒だったようですが……
 彼は心のどこかで闇墜ちした自分に恐れを抱いていたのかもしれません。

 悪夢から目を覚ましたヒビキに、クラスメイトたちは頭を下げます。
 シンが全く手を出さないことに疑問を抱くヒビキさん。
 彼はクラスメイトに釘を刺しつつ、改めてシンを引っ張り出すことを決意しますが……

 シンの兄は「ヒョウ」という男を学校に差し向けるとともに、シンはもう長くはないと言い出します。
 ヒョウはやってくるなりシアンをボコボコにし、ドSの校長先生にすら反発されます。
 校長先生は厄介ごとを学校に持ち込まないでほしいと告げ、一旦はヒョウを下がらせます。

 リョウはヒョウに対してヒビキを攻撃すべきと進言しますが、逆にシンの居場所を問われます。
 なんでもシンは姿を消したとのことですが……
 一方、インターネットは校外にはつながっていないという話題になりつつも、シオリもシンの動向を気にしていました。

 シオリはジュンが校外に連絡を取っていることを告げ、彼女を狙うことになりました。
 優等生のシオリがどうしてこの学校に入っているのか、アカネたちは疑問を抱きます。
 男に首を絞められていた過去を思い出したシオリはあっさりとどこかに行ってしまいました。

 ジュンはヒョウとつながっており、シオリに狙いを定めます。
 ヒビキたちはシンのアジトに押し入りますが、中はもぬけのからでした。
 いろいろと物色するヒビキは、大量の薬からシンが普通ではないことに勘付きます。

 ジュンはシオリに迫り、彼女の治療期間が「無期限」であることを指摘されます。
 いうことを聞けば弟に会わせてやるといわれますが……
 一方で、ヒビキはシンの部屋から携帯を入手することに成功します。

【考察等】
 すっかり闇墜ちしたヒビキさんですが、本人もそんな自分に疑問を抱いているようです。
 ヒビキさんの過去が明らかになり、それともシンさんの先が短いという事実なのでしょうか。
 復讐する相手を失う展開があれば、やり場のない怒りがどこに向かうのかが気になります。

 ヒビキさんやシンさんに続き、シオリさんの過去も少しずつ明らかになったようです。
 男性に首を絞められたことがタイトルにある「隠したい秘密」なのでしょうか。
 彼女の拘留期間を無期限にしたのもその男性のせいなのかもしれませんが、一体何者なのでしょうか。

 時期的に来週で最終回ではないかと思われますが、どう着地するのかが全く見えません。
 連載中作品だと微妙なところで終わることは多々あるとは思いますが、どんな風に着地するのかは気になります。
 そして、出来ればシンさんの体のことと、シオリさんの弟さんのことがちょっとでも明らかになればうれしいです。


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【アニメ感想】EVIL OR LIVE 第9.5話「総集編」

 イーブルオアライブの総集編を見て感想を書きます。
 この時期の総集編は異例ですが、現場もいろいろ大変なのだと思います。
 まだ黒くなる前のヒビキさんを見られてなんだか懐かしい気がします。

【内容】
 現代社会では「ネット依存症」が問題となっていました。
 そんな少年少女を収容する再教育施設がこのお話の舞台でした。
 一方、シンは兄と対峙し、残りわずかな時間をじっくり楽しむと告げます。

 ヒビキは「エリート再教育学校」に投獄されて早速暴力の洗礼を受けます。
 あたかも軍隊のようなその「学校」にいては殺されてしまう。
 居場所がないと考えたヒビキは自殺を考えますが、そこをシンに止められてしまいます。

 シンはヒビキを「一人前の男」にしてやるとささやき、先生方にヒビキが「犬」になったと告げます。
 なお、ヒビキはもともとは陸上の選手をしていたようです。
 ウードゥがジュンの携帯を奪い取ろうとしますが、シオリによって阻まれます。

 ヒビキはシオリに急所攻撃を受けて倒れてしまいます。
 シオリはジュンがもう一台の携帯をよこすようにと取引を持ちかけます。
 そんな中でシンが携帯を提示して、ヒビキを「男」にしてやってほしいと言い出します。

 シオリは携帯が必要だからとヒビキと2人きりになり、そのままシンから携帯を受け取ります。
 しかし、パスワードを入力されないと使い物にならなかったようです。
 シンは全ては自分の思い通りに動いているとほくそ笑んでいました。

 ヒビキはシアン総教官に反抗しますが、ボコボコにされてしまいます。
 他の生徒はだれもヒビキに共感せず、さらにはシオリに殴られてしまいます。
 自分は悪くないと主張し続けるヒビキはシオリを振りほどきますが、そこで携帯を落としてしまいました。

 ヒビキはシンに土下座して、彼の犬になることを宣言します。
 シンから出された条件として自分のクラスのリーダーになり、ウードゥを引き摺り下ろします。
 迫真の演技もあって次々と階段を上りつつあるヒビキですが……

 リョウ教官はシオリの携帯を奪還しようとしますが、それはシンが持っていました。
 シンはヒビキを全力でバックアップすると宣言しますが、結局は裏切られてしまいます。
 独房に入れられたヒビキは人間不信に陥り、シンへの復讐をめざして行動を開始します。

 「茶番は終わらせてやると宣言する」傷の男が最後に登場します。
 彼は一体何者なのでしょうか。

【考察等】
 いままでのいきさつを見ると、ヒビキさんのキャラの変遷がわかってよかったです。
 ヒビキさんがまだ正義感に燃えていた頃が懐かしいです。
 そして改めて彼の「闇墜ち」を見て複雑な心境になるのは私だけでしょうか。

 投獄されたと思えば学園の権力闘争に巻き込まれたのが前半のお話だったかと。
 後半では復讐の鬼になったヒビキさんがメインですが、その実力を示すシーンは若干カットが多かったように見えます。
 あと、アカネさんもほとんど出番がなかったのも気になりますが、時間の都合かもしれません。

 来週は恐らくお話が進み、10話「隠したい秘密」が放送されると思われます。
 その「秘密」がシンさんの出生の秘密なのか、シオリさんと弟さんとの関係なのかはまだ未知数です。
 残り数話でどう締めくくるのかは個人的に気になりますし、このまま最後まで完走できればと思います。


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【アニメ感想】EVIL OR LIVE 第9話「イーブル降臨」

 イーブルオアライブの9話を見て感想を書きます。
 ネット依存症よりもこの学校の実態のほうが恐ろしいと思うのは私だけでしょうか。
 ヒビキさんの歪みはそれよりも恐ろしいものになるかもしれませんが。

【内容】
 ヒビキは女子クラスと手を組むためにホクたちとの対戦を申し出ます。
 いきなり胸を触ってセクハラで挑発するヒビキさん。
 ホクは怒りの猛攻を見せますが、ヒビキは殴られつつホクのスタミナ切れを狙っていたようです。

 一瞬の隙を突いてホクを締め上げるヒビキさん。
 ホクを下したヒビキにクラスメイトは賞賛を惜しみません。
 物言いをつけようとする女子クラスの担任ですが、シアンの実力を知っているのでこれ以上は何も言い出せません。

 続いてリョウ教官が登場し、6組のリーダーであるヨウと勝負させようと言い出します。
 リョウは校長先生に急所を蹴り飛ばされて責められ、シアン総教官にライバル意識を強めていました。
 ヒビキは気合では負けない自信があると勝負を受けることとなりました。

 ヒビキは拳法を習っていないからと「直立不動」での勝負を提案します。
 ヨウと互いにじっとしたまま、動いたほうが負けという地味な勝負が続きます。
 3時間が経過してもなお決着がつきそうもありません。

 ヨウが負ければメンツがつぶれると考えたリョウは、やむなく「引き分け」の打診を受け入れることになりました。
 シアンは疲れきったヒビキを見て休ませることを決断します。
 実はヒビキは長距離の選手であり、負けるわけにはいかなかったと告げます。

 水を汲んで来いとクラスメイトに告げ、ちょうどやってきたヨウに水とお湯をぶっかけるヒビキさん。
 ヨウの筋肉がけいれんし、その動きが止まったところを殴られてしまいます。
 ヒビキはそのまま止めを刺そうとしますが、その部下に止められてしまいます。

 メガネの少年が逆ギレしてヨウの部下を叩きつけてしまいます。
 ヒビキはクラスメイトを再度説得して仲間に引き入れることに成功します。
 見せしめとしてヨウをずたずたにしてシンとの決着を意識するヒビキなのでした。

 シンは母親の墓前で何かを考えているようです。
 やってきた兄を真犯人だと言い張るシンに、兄は彼を「入院」させることを決意します。

【考察等】
 続々とバトル展開(とSM)が続くのはこのお話の特徴なのでしょうか。
 ヒビキさんはそれほど強くないながらも自分のペースに相手を巻き込むのが上手だと思います。
 シアンさんもなんだかやる気ですが、彼は彼で何か思うところがあるのかもしれません。

 ホクさんのセクハラまがいのところはまだしも、ヨウさんへの容赦のないしうちにすっかり闇を感じてしまいます。
 一方で、彼の復讐の対象であるシンさんの方も色々とわけありのようです。
 詳細は次回かと思いますが、お兄さんにあの学校に追いやられたということでよろしいのでしょうか。
 
 次回のタイトルは「隠したい秘密」と、なかなか意味深なものを感じてしまいます。
 チラッとでてきた、シンさんのお母さんが正妻ではなくて愛人だったということが語られるのでしょうか。
 そして彼がどんなことを考えているのか、わたし、気になります!


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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