【アニメ感想】宝石の国 第7話「冬眠」

 宝石の国の7話を見て感想を書きます。
 前回ばらばらになったアメシストさんが元に戻ったのはよかったです。
 自分の至らなさを知ったフォスさんはそれを糧に成長していくのでしょうか。

【内容】
 金剛先生らの反撃により月人の襲撃は退けられました。
 ばらばらになったアメシストは元に戻ったようで何よりです。
 戦いの場で何もできなかったフォスはいつでも走れるようにならないといけないのだと走り出します。

 季節はめぐり、宝石の皆さんは「冬眠」に備えます。
 多くの宝石たちが眠る一方、アンタークチサイト(ちゃんと聞き取れたか自信がないです)は金剛先生に甘えようとしていました。
 眠くないというフォスを前にした先生は、2人で仕事をするようにと申し付けます。

 雪の上を進むフォスたちは流氷のところまでやってきました。
 流氷は海に落ちたかとおもえば急に叫び声のような音をあげます。
 この音が仲間の睡眠を妨げるとのことで流氷を砕かなくてはならないようです。

 氷を砕くという作業のあまりの難しさにしり込みするフォスさん。
 それでも修行をすることになり、なおかつ通常の業務もしなければなりません。
 寝相の悪い宝石たちに布をかける姿がなかなかシュールです。

 フォスは突然流氷に話しかけられ、苦しい、つらいといわれたようです。
 流氷のことが分かるというフォスは流氷を説得しようとしますが、先生によると彼らに自我はないとのこと。
 先生は、流氷を前にしたときに心をしっかりと保つようにと忠告します。

 足と同じ力を手にしようと自分の手を切ろうとするフォスさん。
 そんな彼女に「うまくいくよ」と語りかけるのは流氷でした。
 流氷の「シンシャ」という言葉に反応して水に転落したフォスは気がつけば両手がなくなっていたのでした。

【考察等】
 宝石の皆さんの生態がどんなものかわかりませんが、冬眠されるのは驚きました。
 寝ている姿を見ていると普通の女の子に見えてしまうのは私だけでしょうか。
 私もできることならしばらく冬眠したいと思う今日この頃です。

 主人公らしく特訓の日々なのでしょうが、自分の顔が砕けるのはご愛嬌でしょうか。
 通常業務の方は寝相の悪い宝石の皆さんがなんだか面白いです。
 金剛先生が壁に頭をめり込ませるところは少し噴出しました。

 フォスさんに話しかける流氷さんは何かを考えているのでしょうか。
 両足に続いて両手を失ったフォスさんは更なるパワーアップがあるのかもしれません。
 そして、アンタークチサイトさんの本当の実力がどんなものなのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】宝石の国 第6話「初陣」

 宝石の国の6話を見て感想を書きます。
 足が動くようになったフォスさんはこれからどのように生きていくのでしょうか。
 キャラクターの数が多くて公式サイトは欠かせません。

【内容】
 フォスが新しい足を手に入れたころ、先生と宝石の皆さんは月人との戦闘を開始していました。
 ジルコンはイエローをかばって傷を負い、治療をすることになりました。
 しかし、フォスは新しい足を手に入れたと思ったらすぐにどこかに行ってしまいます。

 新しい足が速すぎて思ったところに止まれないというフォスさん。
 荒療治で制御することが出来るようになったフォスは先生に戦いたいと進言します。
 先生はフォスに一番軽い剣を与えますが、彼女は重たくてもてません。

 先生が大好きだから助けたいというフォスに、金剛先生はアメシストの補佐としての任務を与えます。
 海の記憶を聞かれたフォスですが、かなりの部分の記憶を失っていました。
 「人間」という言葉を聞いた先生は顔色を変え、何かを察知したようです。

 アメシストは同じような人が2人で、フォスは驚いてしまいます。
 とりあえず3人で見張りをすることになりましたが、結局月人は来なかったようです。
 その次の日は、木の実を採取しつつの見張りでしたが、やっぱりその日も来ませんでした。

 見張りを始めて3日目、剣の練習を始めようとしたところで月人がやってきます。
 アメシスト(2体)は素早い動きで月人たちを攻撃していきますが、油断して砕かれてしまいます。
 何も出来なかったフォスを助けたのはボルツであり、先生の一撃だったのです。

【考察等】
 博物誌のお話は終わりましたが、フォスさんには新しい仕事が与えられました。
 戦闘要員ではないものの、前線に近い仕事は色々と大変かと思います。
 目の前の仕事をこつこつと片付けることが大切ということなのかもしれません。

 3日目にして初めての直接戦闘が始まってしまいました。
 初登場かと思った矢先にあっさり倒されてしまうアメシストさんの姿に、どこかマミさんを思い出してしまいます。
 さしずめ、ボルツさんは(髪の毛の色的に)ほむらさんなのでしょうか。

 いつもながらスタッフロールのキャストを見てその豪華さに驚くのは私だけでしょうか。
 次回のタイトルは「冬眠」とのことですが、宝石の人達は冬眠する習性があるのでしょうか。
 そして、砕かれたアメシストさんはまた元に戻るのかどうかも気がかりです。
 

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【アニメ感想】宝石の国 第5話「帰還」

 宝石の国の5話を見て感想を書きます。
 綺麗な世界観は見る人をとりこにする、何者にも変えがたい魅力があると思います。
 一方で、キャラクターを覚え切れていないのは私だけではないと思います。

【内容】
 フォスが行方不明になったことで宝石たちが捜索を始めます。
 ダイヤは「心当たりがある」とシンシャを尋ねることになりました。
 一方、フォスはナメクジの人(ウェントリコスス)の手引きによって月人に捕らえられつつありました。

 フォスを捉えたウェントリコススには、月人からは他の宝石を捕まえてくるようにと言われます。
 更なる要求は不可能と反論すると、月人によって容赦ない攻撃を受けます。
 突然出現した黒いナメクジ(アクレアツス)は、どうやら人質に取られているようです。

 ウェントリコススの弟であるアクレアツスは反撃を開始して月人を蹴散らし、ウェントリコススを救出して脱出を図ります。
 フォスはシンシャを見逃す代わりに交渉の道具になることを決意します。
 ウェントリコススはフォスを持ってそのまま海に戻っていきました。

 宝石達を引き連れた金剛先生は海に捜索の手を広げます。
 シンシャの前に流れ着いたフォスは、彼女に「ごめん」と一言。
 ルチルは医務室に足を失ったフォスの姿を見て驚きを隠せません。

 足音を立てた先生に宝石たちは退避を強いられることに。
 先生と対面したフォスは「大ばか者」と怒鳴られて吹き飛ばされますが、落下だけは防がれます。
 そして、先生は(彼女を心配してか)博物誌制作の中止を宣言します。

 フォスの足の代わりに、妙な牙のようなものが使われるようです。
 足とともに大量の記憶が失われていたフォスは、仲間の名前を忘れていたようです。
 新しい足が動くようになったフォスは感激のあまり叫び声をあげるのでした。

【考察等】
 突然の裏切りもまたどうやらわけありの行動だったようです。
 人質を取られたと言われると、どうしても同情の余地が出てしまいます。
 余談ですが、弟さんといいお姉さんといい、名前のいいにくさに困惑してしまいます。

 フォスさんでしたが、なんとか元に戻れたようでよかったです。
 怒鳴りつける先生も、他の宝石たちも彼女を心配しているのがわかってよかったかと。
 真面目な優等生よりも、手間のかかる子ほど可愛いのかもしれません。

 フォスさんの博物誌のお話は一応終焉を迎えたようです。
 次回のタイトルが「初陣」とのことなので、月人との戦闘が行われるのでしょうか。
 そして新しい足を手に入れたフォスさんがどう絡むのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】宝石の国 第4話「魂・肉・骨」

 宝石の国の4話を見て感想を書きます。
 宝石とは似つかわしくないサブタイトルに異質なものを感じます。
 金剛先生はいっそナメクジさんをカツラにしてもいいのかもしれません。

【内容】
 目を覚ました金剛先生はフォスが一旦は敵に取り込まれたことを知ります。
 そのフォスは気が付けばナメクジと会話が出来るようになっていました。
 ナメクジの身の上話を聞かされたフォスは、他の連中には病気扱いされてしまいます。

 フォスはシンシャのおかげで元に戻れたと聞き、すっかり意気消沈してしまいます。
 誰かに頼られたのは初めてだからと意気込むフォスさん。
 いろいろありながらもナメクジは先生の上に着地してカツラのようになってしまいます。

 先生はナメクジと友好的な関係を築きたいとして、フォスに彼と同行するようにと命じます。
 シンシャについて、結論は待ってほしいと告げる先生。
 気が熟したときい彼の力になるために責務を果たせとのこと。

 ナメクジはフォスを海に誘い、彼女はそれに同調します。
 しかし、一切報告を受けてないと先生は海水浴を許可しません。
 食べ物がない状態で、ナメクジは徐々に衰弱していきます。

 死は全てを台無しにするとともに生を価値あるものにするとナメクジさん。
 海が気になるという彼のためにフォスは海に連れて行き、そのままその故郷へと向かいます。
 海に潜ったナメクジはすっかり別人となってしまいました。
 
 ナメクジによると、この世界にはかつて「人間」という存在がいたとのこと。
 それは最終的には魂・肉・骨の3つに分かれて生存したとのこと。
 ナメクジは「肉」で、宝石たちは「骨」、月人は「魂」なのかもしれません。

 月人は人間に戻ろうとして宝石達をさらっているのでしょうか。
 それでも彼女たちは仲間の為に進むしかないのです。
 常に争いを続ける月人は人間の性質によるものなのでしょうか。

 ナメクジの故郷は何もないところでした。
 フォスは横になったかと思えば、いきなり月人の襲撃を受けてしまいます。
 彼はその殻と引換えにフォスを売ったのでしょうか。

【考察等】
 気が付けば、フォスさんとナメクジさんとの奇妙な関係が始まりました。
 他のどのキャラクターよりも多弁なナメクジさんがなんだか見ていて面白いです。
 そして、真の姿になった彼(?)がドレスみたいな感じでいいなと思います。

 人間が3つにわかれ、それぞれがナメクジ、宝石、月人という発想は驚きました。
 そして月人が争うのは人間の性質というところにちょっとドキッとしてしまいました。
 さらに最後にフォスさんが砕けてしまったのも衝撃でしたが、まあ元に戻るのだと思います。

 次回のタイトルが「帰還」なのでフォスさんの無事は確定でしょうか。
 彼女のピンチにシンシャさんが助けにきてくれるのかも知れません。
 どんな戦いが繰り広げられるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】宝石の国 第3話「メタモルフォス」

 宝石の国の3話を見て感想を書きます。
 独特の世界観とキャラクターの美しさは見るたびに感嘆します。
 ボルツさんは口うるさく言っているようで実は心配しているのかもしれません。

【内容】
 月の人が落としていった巨大なカタツムリにフォスが取り込まれてしまいます。
 ダイヤは決死の攻撃により敵を退けることに成功しますが、ボルツに怒られてしまいました。
 ボルツはさらにフォスをクズ呼ばわりしつつ捜索を始めますが、彼女の姿が見当たりません。

 ダイヤはナメクジをルチルに連れて行き、フォスを助けてもらおうとします。
 解体のお話になりますが、生き物ならばばらばらになれば死んでしまいます。
 とりあえずダイヤは腕を直してもらい、ナメクジを持って去っていきます。

 ナメクジの中にフォスがいるのではないかと語るダイヤさん。
 すっかり変わり果てたフォスの姿に、こうなれば嫉妬したり誰かと比較したりしなくてもすむのかと考えます。
 一方、シンシャは月人の気配を感じて草むらをさまよい、眠っていたダイヤを発見します。

 フォス(と思しきナメクジ)がいなくなり、ダイヤはシンシャを呼び止めます。
 事情を聞いたシンシャは、フォスに散々悪態をつきますが、ダイヤは「告白したの?」と言い出します。
 カタツムリの色の決まり方から、ダイヤはフォスと同じ色のそれを集めればフォスを復活させられるのではないかと推測します。

 フォスを戻せそうと笑顔を見せるダイヤは、仲間とともにカラを引き上げます。
 かけらから復活したフォスはナメクジを攻撃しようとしますが、仲間たちはそれをスルーして解散します。
 そしていつしかナメクジと会話できるようになっていたようです。

【考察等】
 主人公かとおもっていたフォスさんがあられもない姿になって驚きです。
 いずれは元の姿に戻るのでしょうが、ここまで心配されない主人公というのは悲しいところ。
 そんな中でも必死にフォスさんをかばうダイヤさんの優しさが素敵です。

 ばらばらになってもかけらを集めると再生できるという設定が見事に生きたお話だと思います。
 悪態をつきつつも最後は手伝ってくれた仲間たちが素敵ですし、フォスさんの「緑」がすごく綺麗で思わずうっとりしてしまいます。
 ダイヤさんが疾走するキラキラな光も幻想的でとてもよかったです。

 ふとしたきっかけからナメクジさんと会話できるようになったフォスさんでした。
 これからはナメクジさんとの共同生活が始まるのでしょうか。
 そしてシンシャさんも少しずつフォスさんのことを気にし始めるのかもしれません。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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