【感想】三者三葉(12話:最終回)「もうパンの耳は卒業しますわ」

 三者三葉の最終回を見たので感想を書きます。
 今期は他に、あんハピ、くまみこ、ふらいんぐうぃっちと日常系が大豊作でした。
 それだけに来期が心配になります。

【内容】
 葉子様が「行って来ます」といつもどおり登校すると双葉が女の子っぽく、葉山さんがギャルになっているなど明らかにおかしな光景が繰り広げられます。
 「騙されませんわよ!オホホホホ……!!」と強がる葉子様ですが、相手の方に「おかしい」と言われてしまいます。
 登校してみれば西山さんがメガネをかけた委員長で、葉山さんに提出物をお願いしますが出してくれません。
 そして、西山さんのような近藤さんが葉山さんに絡んできます。

 お昼ごはんのときも「慣れませんわ」と葉子様。
 他の人はどうなっているのかと思えば、葉山さんのお姉さんは「世の中のすべてが憎い」と笑顔で金属バットを振り回していました。
 山路さんは先生らしいですが、いつもと態度が違う彼を見て思わず平手打ちしてしまった葉子様です。
 そこにやってきたのが、声や体型まで変わってしまった園部さん、この方も先生らしいのですが……

 結局、上にあった事柄については園部さんが「こういう夢を見ました」というオチでした。
 内容について、「双葉はいなかった」とさりげなくひどいことを言う葉山さんです。

 帰り道に、イメチェンしてみたとツインテールにしたさくらさんに出会います。
 ラブライブのにこさんにしか見えません。
 3人はアイドルになるという彼女のリサイタルを聞かされ、ダメージを受けてしまいます。
 「まず練習しよう」とバケツをかぶせてみると、さくらちゃんは自爆して倒れてしまいました。

 葉子様はイメチェンしようとしてツインテールにしたり、おさげにしたり、めがねをかけたりしてみます。
 「いっそ髪を切ろうかしら?」とつぶやく葉子様に対して、いつもの山路さんがでてきて「お髪を切るなんてもったいない!」と叫びます。
 その光景を見てか、双葉も今の髪型がいいよと言ってくれました。

 バイトをきっちりとこなす葉子様、「もうプロのバイトですわね」とご満悦です。
 そこにかつての(お嬢様時代の)ご学友がケーキを買いにやってきます。
 連れの女の子に「お嬢様でもバイトするんだ?」といわれた葉子様は、正直に「生活のために働いている」と答えます。
 見事な応対を見せた彼女ですが、その後倒れてしまい、飲み物とマヨネーズを間違えてしまいます。

 「今の私が私ですもの!」と自分に言い聞かせる葉子様に対して、女の子っぽくした双葉さんがやってきます。
 さくらちゃんに女子力が足りていないといわれたから、女の子らしくしてみるとのことです。
 カラスを見て「あら、ことりさんがお話しているわ」との一言に、葉山さんは鳥肌が立ってしまいます。
 また、キャラメルに(よだれをたらしても)見向きもしない双葉に、西山さんは「具合悪いんじゃない?」と心配そうです。
 事情を聞いた西山さんは、自分は女子力を保つためにローズサプリや腹筋などやっていることを話しだします。

 帰り道、女の子は占いが好きだからと占いサイトをのぞく双葉さん。
 そこに辻(兄)さんが、3kgのカレーの情報をもってやってきます。
 一旦は断ろうとする双葉ですが、「負けた奴に失礼だろ!」と言われ、食堂へと向かいます。
 そして、いつもの大食いに戻ってしまいました。

 このあと、葉山さんのお姉さんがやってきて、(怪しい)ジュースをくれ、それを飲むとお肌がつるつるになりました。

 ゆうくんがやってきて、そのコネで葉子様のお父さんの再就職が決まりました。
 お礼として「婚姻届」を要求するゆうくんですが、いつもどおりさくらさんに連行されてしまいます。

 お父さんが正社員になって大喜びの葉子様は、もう食べ物で喜んではいけないと固く誓います。
 直後に辻(妹)さんがクッキーを持ってきて心を奪われてしまいますが。

 自分は何も変わっていないと嘆く葉子様に、そんなことはないと双葉さん。
 当時の葉子様は、天然記念物だとか、絶滅危惧種だとかそんなことを言われ始めます。
 西山さんもある種の絶滅危惧種、園部さんはどうなのでしょうか?
 
 いつもの怪しい飲み物を持ってくるお姉さんから逃亡して、始まりの場所(お弁当を食べたところ)へと戻ってきた3人。
 そこでオープニングが流れます。

 葉子様は「もうパンの耳は卒業しますわ」とタイトルを回収し、カップ焼きそばを準備してきましたが、ソースを入れた後でお湯を入れてしまい、失敗してしまいます。
 結局、パンの耳を再びかじることになりましたが、その笑顔が素敵です。

【感想】
 3人を中心として、色々なキャラクターが所狭しと走り回る、明るくて楽しいお話でした。
 あれだけのキャラクターをうまく使い切る作者さんとアニメスタッフの方の力量がすごいです。
 同じきらら枠として、ごちうさ、きんモザにも通じるところがあるのかも知れません。

 最後にオープニングを持ってきたのは、気づけばあんハピと同じだったりします。
 同じきらら枠にして、主題歌の中毒性も共通です。
 みんなの中がいい所も、似ているような気がします。

 今期は日常系が大豊作だったと思いますが、その中で最古参の実力、いやというほど見せ付けられた気がしました。
 原作のストックもあるでしょうから、ぜひ2期をお願いしたいところです。

【感想】三者三葉(11話)「チョコを食べまくる日」

 三者三葉の11話を見ます。
 始めのやり取りは前回と似た展開で、相変わらずの双葉さんです。

【内容】
 バレンタインムードに包まれる街中で、双葉さんは相変わらず「チョコを食べまくる日だね」とタイトルを回収します。
 葉子様は「感謝の気持ち」をどうしようかと考えます。

 お昼休み、いつもの3人でお弁当を食べていると、葉子様は子猫を助けてくれた山路さんの話を思い出します。
 何もせずに去っていった猫について、双葉は「恩返しフラグ」ではないかと言い出し、葉子様は「現金」を、葉山さんは「肉球」を連想します。
 葉山さんは、いつもどおり現れた山路さんにSDカードを渡して「恩返しにきたら保存して!」と言い出します。

 葉山さんはベルちゃん(飼い猫)がプレゼントをくれる夢を見ました。
 現実には、ゲジゲジがプレゼントでした。
 猫と人間の価値観の違いを受けとるのが飼い主としての度胸だと述べる葉山さんに、いつもどおり西山さんがつっかかります。
 「そばにいてくれるだけで十分なんだから!」と主張する西山さんに、葉山さんは「はぁ!?」と臨戦態勢です。
 そんな状況を止めるため、双葉はいっそ猫の写真で勝負すればいいと主張します。

 家で写真を撮る2人、葉山さんはベルちゃんに触られて絶頂し、西山さんはエルちゃんの写真に絶頂します。
 次の日、お互いの写真を見た2人は、それを交換して勝負は終了します。

 帰り道、双葉さんに食って掛かる辻(兄)さんが「勝負だ!」とやってきます。
 ジャンボハンバーグの大食い勝負をしようとしますが、双葉さんはそのお店に出入り禁止になっており、お兄さんは「オレの不戦敗だな!」と大喜びです。
 お兄さんは葉子様のことを妹の知り合いだと知っていたので、「お世話になっております」と大人の対応をして帰ってゆきました。
 勝利の報告をするお兄さんですが、「勝ててないよ」と妹さん。
 挨拶のことも報告しますが、まだ仲良くなっていないのに変なことを言ったと怒られてしまいます。

 ゆうくんにチョコレートをあげようとさくらちゃんが3人に相談します。
 葉山さんはワイヤー入りのマフラーと薬入りのチョコレートがいいのではないかと言い出し、さくらさんは「お姉さま!」と意気投合します。

 葉子様は山路さんにチョコレートを作りたいと話しますが、(他の男にチョコレートを渡す)現実を認めたくない彼は、登山用の非常食ですかとしらばっくれます。
 一方、園部さんはチョコレートを作ることを、仕事の方と勘違いしてしまいます。
 葉子様がチョコレートを作る過程で倒れてしまうことを想定した園部さんは、忙しい時期の助っ人として西山さんにバイトを依頼しますがその際に「どうせバレンタインは関係ないでしょうし」とさりげなくひどいことを言ってます。
 いつものメイド服でないなら、と葉山さん。
 そして、(バイト代の現物支給は断られましたが)双葉も手伝うことになりました。

 バレンタイン本番、お菓子屋さんにとって忙しい時期の始まりです。
 葉山さんは(一応別の)メイド服に怒ってしまいますが、仕方ないのでお仕事に入ります。
 その園部さんは(メイド服を作ったことで徹夜したらしく)肝心のところで眠ってしまい、山路さんも葉子様へのチョコレートケーキを作っていると言い出します。
 大忙しの状況ですが、葉山さんは西山さんに「出来る女は違うわね」などといって、面倒ごとを押し付けて休んでしまいます。

 辻兄妹もチョコレートケーキを買いに来ますが、その際にお兄さんはいっぱいチョコレートをもらっていると自慢げに話します。
 ポジションは「マスコット」だそうですが。

 色々大変ではありましたが、一日の仕事は無事終了しました。
 ずっと眠っていた園部さんに、葉子様は激おこでしたが。

 次の日、メイド服について言及する双葉に、西山さんが「別に好きで着たんじゃないし!」と言います。
 近藤さんは「似合っていないよね」と彼女に同調する中、葉山さんは「意外と似合ってた」と珍しく彼女を褒めます。

 葉子様は手作りのトリュフを、双葉と葉山さんにプレゼントします。
 食べても倒れることはなかったですが、溶けないとはどんな作りなのでしょうか。
 その後トリュフは、辻(妹)さんや山路さんにも配られます。
 特に山路さんは「神棚に飾っておかなければ!」と大喜びです。

 しかし、園部さんへのチョコはありませんでした。

【感想】
 相変わらず多くのキャラクターが楽しく動き回って楽しいお話です。
 一方で、怪しい料理を作る葉山さんのお姉さんが出てこなかったのが少し意外でしたし、さくらちゃんがゆうくんに迫るシーンがなかったのも意外でした。

 山路さんも、最終的にチョコレートをもらえたのでよかったのではないかと思います(最低でも何ももらえてないゆうくんには勝っていると思います)。
 しかし、園部さんはもらえなくてすごく悲しそうでした。
 忙しい時期に眠っていたからでしょうか?

 次回最終回とのことで、寂しくなります。
 最終回もこれまで以上のドタバタを期待します。

【感想】三者三葉(10話)「鶏肉とケーキを食べまくる日」

 ニコニコ動画さんで無料配信中の三者三葉(10話)を見たので感想を書きます。
 あんハピとこれの友達関係を見ていると、うらやましいなと思えてくるのは私だけでしょうか。

【内容】
 クリスマスが近づき、暖房代を気にする葉子様に 「暖房代は私が払います!」と山路さん。
 双葉はクリスマスが楽しみだといい、なぜならば「鶏肉とケーキを食べまくる日」だからとタイトルを回収しつつ、クリスマスパーティーを計画します。
 葉子様と双葉を見つめる葉山さんのお姉さんは、「実は、クリスマスは照ちゃん(葉山さん)の誕生日なんだよ!」と衝撃の事実を告げます。
 クリスマスに、サタンが爆誕したという事実に戸惑う2人です。

 葉山さんから逃げた2人は、クリスマスパーティーの準備を続けつつ、実は誕生パーティーだったというサプライズを計画します。
 「罠にはめるのですわね!」と勘違いする葉子様です。
 それを聞いていたのは、ケーキの予約を集めていた(制服姿の)園部さんでした。
 ケーキ屋さんにとってクリスマスは忙しい時期ではありますが、園部さんの計らいで葉子様はバイトを休んでいいことになりました。
 葉子様は「猫の手よりはマシな程度」と形容する園部さんに、「猫の手は素晴らしいでしょ!」と後を追いかけてきた葉山さんが突っ込みます。
 危うくサプライズがばれそうになりますが、園部さんの機転によりなんとかそれは阻止できました。

 一方で西山さんはペットショップでプレゼントを購入、おこづかいをすべて投資しております。
 そこに誕生パーティーについて話し合う葉子様と双葉が通っていきます。
 クリスマスが葉山さんの誕生日だという事実を知った西山さんは、意気消沈して、「めでたくともなんともない」「カレーでも食べるよ」と落ち込んでいるところを、近藤さんに連行されます。

 24日当日、葉山さんは葉子様のアパートへと向かいますが、その際にお姉さんからは怪しい光を発したシチューを渡されます。
 アパートに入ったとたんに、クラッカーを鳴らされた葉山さんは「発砲かと思った」などと言っていますが、おおむねサプライズは成功し、喜んでいるようでよかったと思います。
 お姉さんのシチューをがんばっていただいた葉子様ですが、倒れてしまいました。

 次の日、(クリスマスが葉山さんの誕生日である事実に)落ち込んでいる西山さんは、葉山さんに「クリスマスに謝れ!」と一言。
 それに対して、「楽しんでいただけたかしら?」とちょっかいをかける葉山さんでした。
 やっぱり悪魔です。

 後半は雪が降り積もってケーキ屋さんの前を除雪する葉子様、園部さん、山路さんの3人から始まります。
 こんな天気ならお客さんも来ないのでは、と思っていた矢先に双葉さんがケーキを買いにやってきます。
 雪が降っているのに、チョコレートなどのケーキを買う彼女の頭の中では、もう雪が解けてしまっているようです。

 一方葉山さんは、外に出たくないのをお姉さんに無理やり連れ出されます。
 お姉さんが一人でかまくらを作ったとのことで、中に入ってしまいますが生き埋めになってしまいます。
 その様子をメールされた双葉は、「てーるーちゃーん!」と遊びにやってきます。

 ケーキ屋さんでくつろぐ葉子様、双葉、葉山さんの3人は、年末はどう過ごすかという話題になります。
 葉子様が一人で過ごすことに遺憾の意を表する山路さん。
 その言葉を聞いて「ひとりぼっちじゃ寂しいもんな」と言わんばかりに、3人で一緒に過ごすことになりました。
 園部さんはパジャマパーティーを推します。

 当日の葉子様のアパートでは、葉子様は布団に包まり、他の二人は寝袋でくるまっています。
 好きなものは何かと話題を振りますが、双葉は「お米」、葉山さんは「ネコ」といいつつも話が全く進みません。
 しかも、洋子様は布団に足を引っ掛け、心配したほかの二人もその上にのしかかってしまいます。
 その様子を盗撮していた園部さんは(自分が想像していたキャッキャウフフの展開がないことに)「それはない」とつぶやいていますが、山路さんに連行されてしまいます。

 とはいえ、一応は3人で年を越せたようで何よりでした。
 元日から元気な双葉は、「餅つきするよ」と餅つき機(誕生日プレゼント)を作動させます。
 その様子を盗撮する園部さんは、またも山路さんに連行されます。

 三人で楽しくお餅を食べますが、双葉は大量のお餅を作り、大食いモードに突入です。

【感想】
 今回は登場人物の数は控えめでしたが、その分一人ひとりの密度が濃いお話でした。
 毎度ながら楽しい皆さんに、元気をもらっているような気がします。
 クリスマスと年越しの2つで楽しさも二倍です(なお、この時期に大体出てくる初詣の方はなかったです)。

 サプライズパーティーについてはいいお話だと思いますが、一方で西山さんの方は(いじられキャラではありますが)、落ち込む様子が少し可哀想になりました。

 次回はバレンタインですが、このお話に男性は山路さんと辻(兄)さん、ゆうくんの3人しかいないような気がします。
 山路さんに義理チョコを上げる展開はありそうですが、それ以外がなかなか思いつかないところです。
 3人の友チョコ中心になるのでしょうか?

【感想】三者三葉(9話)「カレーは二日目」

 目が覚めたので、三者三葉(9話)を見ました。
 文化祭、リアルでも一大イベントですよね。

【内容】
 文化祭のために、クラスで何をやるかの話し合いが行われます。
 西山さんは「猫カフェかな?」と思いつつも口には出しません。
 双葉は「カレー屋さん」を希望し、他の生徒は衣装が面倒だと反論しますが、(制服姿の)園部さんが「そこは制服でしょう!」と一押ししたこともあり、カレー屋さんに決定します。
 なお、葉子様のクラスはお化け屋敷とのことで、双葉はお化けに反応して怖がります。

 いつものお店でカレーなべを食べようとする双葉ですが、その激辛の前に敗北します。
 園部さんは攻略したらしいですが。
 「子どもだな!」と双葉をあざ笑う辻(兄)さんは、「オレは大人だ!」とカレーなべに挑戦しますが、同じように失敗してしまいます。
 常連さんだから半額にしてあげるというご主人に対して、双葉はカレーをお持ち帰りします。

 次の日、カレーを学校に持参した双葉は「カレーは二日目がおいしいんだよ」とタイトルを回収します。
 でも、本格的なカレーではなく、市販のカレールーで十分だと葉山さんはいいます。

 一方で、葉子様はゾンビ役のやりかたがわからないと葉山さんに相談します。
 辻(妹)さんは大人気でとても相談できる雰囲気ではありません。
 そこにやって来た近藤さんは「(トイレの)花子さんを見に行こう!」と言い出し、葉子様はノリノリですが、双葉は恐れを抱いています。
 もし出たらどうするのかと聞かれた葉子様は「教育的指導ですわ!」と臨戦態勢です。
 結局、全部のトイレを調べるのは不可能だというおちでしたが。

 園部さんのお店にやって来た葉子様は、お化けの本職こと園部さんに相談します。
 文化祭には園部さんも山路さんも来るらしいですが、まあ、いつも来ているような気がします。

 文化祭本番、吹奏楽部の演奏が高らかに響きます。
 ユーフォ2期期待です。

 カレー屋さん(双葉、葉山さん、西山さん、近藤さんクラス)は、双葉のサクラもあってたくさんのお客さんが入ります。
 ただ、食べ過ぎる双葉を見て、このままでは食べつくしてしまうので客引きに出ることとなりました。
 そこに逃げ惑う人々がどっと押し寄せて、その先に進むと、ゾンビメイク(モザイク)の葉子様の姿がありました。
 洋菓子店のテクニック恐るべし、です。
 あまりに本格的なメイクに恐れをなしたようですが、山路さんは葉子様の高貴さに恐れをなしたのだと、人の話を全く聞いていません。

 お化け屋敷(葉子様、辻(妹)さんのクラス)も多くの人でにぎわっていました。
 乗り気でない双葉ですが、葉山さんと一緒に入ってみることとなり、その姿を見た辻(妹)さんは兄の敵を討つために臨戦態勢をとりますが、葉子様のゾンビに3人とも驚いてしまいます(このことが、お化け屋敷の客引きにもなったもようです)。
 お化けに驚いて悲鳴を上げてしまったことに驚く双葉に追い討ちをかけようとする辻(妹)さんですが、逆に同情されてしまいます。

 一方、園部さんは光(葉山さんのお姉)さんに呼び止められ、青汁を持っていってほしいと頼まれ、持っていくこととなりました。
 しかし、山路さんは「女子高生の成れの果てが来た」と叫び、なぜか皆さん逃走します。

 のど自慢ではさくらさんやゆうくんもチラッと登場し、双葉はまたカレーを食べまくり、葉子様の特殊メイクは人々を恐れさせます。

 楽しかった文化祭は無事に終了し、 「とっても楽しかったですわ!」と葉子様はうれしそうです。
 一方で、どうしてメイクを取らないのかという疑問が残りますが。

【感想】
 文化祭回、他のアニメでも色々と節目になることが多いお話ですね。
 にぎやかなお話で、いつもながら登場人物を余すところなく登場させるところがすごいと思います。
 園部さんはいつもより控えめでしたが、葉子様のメイクがその分を十分に補ったような気がします。

 「カレーは2日目がおいしい」、理由は知りませんが本当にそうですよね。
 見ていたらおなかがすいてきてしまいました。

 私も、こんな皆さんと仲良く何かが出来ればいいなと思います。

【感想】三者三葉(8話)「たくさん釣れてる」

 朝起きたので、三者三葉(8話)を見て感想を書きます。
 私も猫を名乗るだけに、猫カフェ、私も行ってみたいです。

【内容】
 猫カフェに入り浸る西山さんですが、そこに葉山さんがやってきます。
 実は、姉とお出かけしていた葉山さんは、お姉さんに猫カフェをおすすめされ(「浮気はいけないわ」と言いつつも)入ってきたのです。

 葉山さんのお姉さんは猫を引き取ってくれたこと(2話参照)を覚えていたようです。
 葉山さんの愛猫の名前は(ベルゼバブの)ベルちゃんで、対する西山さんの愛猫の名前は(エターナルの)エルちゃんだそうです。
 ちなみに、お店の猫の名前は、ラクシュミなど、神由来です。

 5話のバイト代で買ったカメラで猫を激写する西山さんをみて、負けたような感じがした葉山さんは「データもらえないかな」とひそかに思っているようです。

 次の日のお昼に、双葉から「ふれあいどうぶつタウン」の入場券(2人分)をもらった葉山さんですが、双葉も葉子様も用事で一緒に来てくれなくて、双葉は「同じ趣味だから」と2人目に西山さんを誘うことになりました。

 どうぶつタウンにやって来た葉山さんと西山さんは、入り口の段階でハイテンションに大喜びです。
 西山さんは容量を使い切る勢いで激写し、葉山さんは犬に対して「お仕事ご苦労様です」などと言っています。

 西山さんは別行動にしようといいつつも、互いに考えが同じようで、結局葉山さんと一緒に回ることになりました。
 葉山さんは従順な犬を見て「人間より上」だと妙な感動を覚え、西山さんはキャットタウンで「たくさん連れてる」とタイトルを回収します。
 いちいち突っかかる西山さんに、始めは我慢していた葉山さんですが、最後に「感謝してあげてもいいわよ」と言われて黒いオーラを出し、葉山さんを圧倒します(家にもどった西山さんはいきなり泣き出し、エルちゃんになだめられます)。

 いつもどおり大食いの店で巨大なオムライスを食べつつ、動物園は葉山さんと西山さんの2人を仲良くするチャンスだったと双葉さん。
 似たもの同士だから仲良くなれるのではないかと考えていましたが、(完食できずに泣き出して去っていった辻さんのお兄さんをみて)その認識を改めます。

 学校でいきなり「バンドをやろう」と言い出した双葉さん。
 葉山さんのお姉さんが歌いだし、葉子様はその独特の音程に走馬灯が見え、三途の川を渡りかけます。
 お姉さんは、西山さんも家でエルちゃんをたたえる歌を歌っているのではないかと言い出し、近藤さんにも煽られた西山さんは怒って去ってゆきます。

 次の日、近藤さんが一人でいるところを見た葉子様は、西山さんとけんかしたのではないかと心配します。
 その日のお昼は、近藤さんも一緒にいただくことになりました。
 葉子様は同じぼっちとして同情を示し、西山さんのことを「あんな小者」などと言い出しますが、近藤さんはそれに反論しつつも「器が小さい」と断言します。
 近藤さんと西山さんは小学生時代からの親友らしいですが、高校になって(目の上のたんこぶができて)変わってしまったらしいです。
 何でも言いたい放題の近藤さんは、葉子様に対して、高飛車ではなくてもっと人に話しかけたほうがいいと、褒めているのかけなしているのかわからないようなことを言います。

 いつもどおり双葉につっかかる辻さん。
 西川(葉子)さんと3人でお昼を食べるなんてと言っていたら、今日は近藤さんを入れた4人でした。
 私は特別だよ、といわれた辻さんは、お兄さんと同じように走り去ってしまいます。

 帰りに近藤さんに「付き合ってくれる?」といわれた3人は、園部さんのお店にやってきます。
 西山さんにケーキを買いに来た近藤さんでしたが、園部さんはそんなことお構いなしに「西山さんの好きなものです」とメイド服を出します(5話のバイトのときのものでしょうか)。

 ケーキを買った近藤さんを見て、仲直りできればいいなと思っている葉子様。
 しかし、西山さんは風邪で学校を休んでいただけだったようです。
 お見舞いに行ったら、ちょうどエルちゃんと二人きりで、西山さんはエルちゃんをたたえる歌を歌っていました。
 その歌に、思わす聞きほれる葉山さんなのでした。

【感想】
 前半部分は、動物好きにはたまらないお話でした。
 西山さんと葉山さん、同じ趣味なので仲良く出来そうな感じですが、中々難しいようです。
 もしかして、「けんかするほど仲がいい」のかもしれませんが。

 今まで西山さんに隠れてあまり目立っていなかった近藤さんのキャラクターを掘り下げた感じもよかったと思います。
 いいたいことをずけずけと言えるのは、少しうらやましいです。
 それでも嫌われないのは、けなしつつもフォローがあるからでしょうか。

 園部さんも相変わらずでしたが、今回は出番少な目です。
 山路さんは葉子様の走馬灯で少し出てきた程度です。

 毎回ばたばたしていて面白いと思います。
 めまぐるしく動くので、内容を書くのが中々大変ですが。 
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お客さま
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム