【アニメ感想】Dies irae 第17話(終)「新世界へ」

 ディエス・イレの最終回にあたる17話を見て感想を書きます。
 今年冬の1クールと7、8月と、長かった戦いもついに決着の時を迎えます。
 蓮さんはこの戦いの果てに一体何を得るのでしょうか。

【内容】
 「流出」位階に到達した蓮は同じ「流出」到達者であるラインハルトと戦うことに。
 メルクリウスによると「流出」とは己の願望で全てを塗り替えるというものであるとのこと。
 そしてイザークは自分を必要として欲しいと訴えますが……

 ラインハルトは何度でも生き返る死者を呼び寄せますが、今の蓮には通用しませんでした。
 「戦争はなくならない」と語るラインハルトは「全てを愛している」ゆえに「破壊する」と主張します。
 対する蓮は「優しい時間」を守るために一人で戦いを続けることに。

 蓮の前にはヴィルヘルムやルサルカといった早期に離脱した人々が登場します。
 一旦は追い込まれたかに見えた蓮ですが、蛍たちの声が聞こえたのだと果敢に反撃します。
 相手のエレオノーレの能力を切り抜け、シュライバーの能力を、「時よ止まれ」の願望で切り抜けます。

 イザークが「何者にもなれない」と砕け散り、蓮、ラインハルトは穴の中へと到達します。
 その中に現れたメルクリウスは「ようこそ、新世界」へと一言。
 一方で学校では香純が「戻ってきて」と祈りを捧げますが……

 蓮は、メルクリウスこそが「神」であると確信します。
 メルクリウスは自分の後継者をすでに定めたと告げ、ラインハルトは海を割って去っていきます。
 蓮はマリィの頭をなでて、ラインハルトと決着をつけに向かうのでした。

 自分は「器」ではないという蓮は、はた迷惑な邪魔者であり、自分は神にはなれないと告げます。
 蓮とラインハルトが戦っている頃、メルクリウスはマリィを後継者へと指名しますが……
 メルクリウスはマリィが蓮と同じ選択をするのならば、ラインハルトが彼女を倒すのだと言い出します。

 蓮はラインハルトの槍に貫かれながらも、仲間の声を聞いて反撃を開始します。
 玲愛はラインハルトの敗因はイザークを顧みなかったことだと言い出します。
 マリィは蓮が好きだから、不倫するのはいけないのだと言って蓮を求めます。

 最後の戦いに勝った蓮の前に、再びラインハルトが登場して祝福を与えます。
 マリィの声を聞いた蓮は走り出し、互いに抱き合ってマリィと離ればなれになりたくないと言い出します。
 そして最後は熱い口づけをして「愛してる」と誓うのでした。

 香純はおばあちゃんになっていて、そこに姿の変わらない蓮が登場します。
 「生まれ変わりって信じる?」と聞いてくる香純さん。
 そこにマリィにそっくりな女の子が登場するのでした。

【感想等】
 人知を越えた壮大な戦いも、気がつけば最終局面を迎えました。
 序盤ではまったく戦いにならなかった相手と互角に戦えているのは感動すら覚えます。
 そしてこれまで戦ってきた相手が出てくるところも最終決戦にふさわしいかと。

 メルクリウスさんが神様で、その後継者を定めるというのがこのお話の意味だったのでしょうか。
 一応、ラスボスとの戦いはしっかり終わったのはよかったかと。
 0話では全く意味がわからないと思っていたのですが、最後までみて少しはわかったような気がします。

 最後に香純さんがおばあちゃんになっていたのは驚きました。
 小さなマリィさんが出てきたのは長い時を経て再会できたということでいいのだと思います。
 色々と助言いただいたおかげでここまでたどり着けたことに感謝しつつ、ここで筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】Dies irae 第16話「時よ止まれ」

 ディエス・イレの16話を見て感想を書かせていただきます。
 蓮さんたちの戦いはいよいよ大詰めを迎えてきたような気がします。
 ここまできたら用語がわからなくても突き進むだけです。

【内容】
 イザークは母親に拒絶された過去を思い出します。
 「私は一体何者なのか」がわからないを抱きしめる玲愛さん。
 「どうか私が必要だと言ってください」と訴えるのですが……

 蓮はマキナに、蛍はエレオノーレに追い込まれていきます。
 なんでも蛍はエレオノーレの美意識にそぐわないとのこと。
 戦士は死者の蘇生を求めないというのが原理なのだとか。

 「貴様らは臭い」と攻撃を仕掛けるエレオノーレに蛍は剣を盾にして抵抗します。
 蛍は「こちらこそ反吐が出る!」と剣を構えますが、エレオノーレによると「女は度しがたい」のだとか。
 剣を持って突進する蛍は片腕を吹き飛ばされながらもエレオノーレの頭部を貫きます。

 顔に傷をつけられたエレオノーレは激怒しますが、蛍は剣を投げつけて相手を撃退します。
 エレオノーレは自らの首をはねて絶命し、その戦車も大爆発を起こします。
 一方、司狼もシュライバーを銃撃しますが、お母さんうんぬんと叫んでしまいます。

 司狼はシュライバーに勝利しつつも、自分は打ち上げに行けそうにないと眠りに落ちます。
 そして、蓮はマリィの声を受け、時間の止まったものは壊せないという事実に気づきます。
 仲間が蓮の背中を押し、蓮はマキナとの決戦に臨みます。

 回想シーンになり、メルクリウスは戦士達を殺し合わせていました。
 かつて殺し合った過去が思い出されますが、メルクリウスはマキナの体内から小さな子供を抜き出します。
 マキナは「死は一度きり」と攻撃を仕掛け、蓮は今度こそお前を死なせてやると攻撃を仕掛けます。

 「俺は一人じゃない!」「俺の女をなめるな」と強烈な一撃をたたき込む蓮さん。
 死闘の末に「戦友」マキナを倒した蓮はついにラインハルトと対峙します。
 「時よ止まれ」と言いつつも2人の最後の戦いが始まるのでした。

【感想等】
 大隊長3人との戦いからラスボスとの戦いということで終わりが近いのを感じます。
 言葉の言い回しがよくわからないながらもいちいちかっこいいです。
 仲間が次々と倒れ、主人公が最後までたどり着くという展開も王道っぽくて好きです。

 司狼さんに銃撃された後のシュライバーさんの「叫び」は声優さんのすごさを感じました。
 マキナさんとの戦いについては、抜き出された子供が今の蓮さんという結論になるのでしょうか。
 かつての因縁に決着をつけ、ついに最終決戦という流れは実に見事でした。

 次回でこの壮大なお話も終わるということで、蓮さんがラインハルトさんを倒すのだと思われます。
 その後、メルクリウスさんや玲愛さん、マリィさんがどんな位置づけになるのかに注目しようかと。
 蓮さんが蛍さんたちに後押しされたように、ここまで色々コメントもいただきましたし、最後まで見続けるしかありません。


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【アニメ感想】Dies irae 第15話「ヴァルハラ流出」

 ディエス・イレの15話を見て感想を書かせていただきます。
 いよいよ最終決戦という感じがしますが、相手はいずれもかなりの強敵のようです。
 北欧神話の用語が出てくると中二心をくすぐられるのは私だけではないはず。

【内容】
 ラインハルトは黄金の槍を構え、蓮たちをたちまちに吹き飛ばしてしまいます。
 司狼とシュライバー、蛍とエレオノーラが戦うことになりました。
 全てのスワスチカが開き、どうやら玲愛(テレジア)はイザークの世界に墜ちてしまったようです。

 蓮は「まだ終わってはいない」と「創造」を発動させて攻撃を仕掛けます。
 ラインハルトは蓮の攻撃をことごとくしのぎきり、蓮は再び吹き飛ばされてしまいます。
 マキナが蓮の前に立ちはだかり、再び戦闘が始まりますが……

 「ディエス・イレを聞かせてくれよ」とタイトルを回収するラインハルトさん。
 蛍はエレオノーラに剣を向けますが、エレオノーラは事情に色々と詳しいようです。
 自分は蓮たちと一緒に行けないと考えた蛍はエレオノーラを地獄に連れていくと宣言します。

 蛍はエレオノーラがレオンハルトを愛しているのだと告げ、攻撃を仕掛けることに。
 司狼はシュライバーの攻撃から逃げ続けますが、徐々に追い込まれていきます。
 シュライバーは自分が男じゃなくなって色んな人に愛されてきたと言い続けますが……

 自分を男でも女でもないというシュライバーは自分が母親や父親を殺したのだと司狼を圧倒します。
 司狼は鎖を出して反撃し、さらにエリィを呼び出して「両方を持っている俺たちには勝てない」と言い放ちます。
 シュライバーはバイクを出して士郎達に突進しますが、司狼は鎖で食い下がってきます。

 蓮は「本当の名を忘れた」というマキナに追い込まれてしまいます。
 マキナは「かつて奪われた死を取り戻したい」と言い、蓮も何かを思い出しつつあるようです。
 強烈な一撃を体に受けた蓮ですが、そこにマリィの声が聞こえてくるのでした。

【感想等】
 キャラクターの呼称が複数あることもあって、終盤になっても公式サイトは欠かせません。
 冒頭からすさまじいエフェクトの連続に一体何があったのかよくわからないのは内緒です。
 さすがにここまで見てくるとキャラクター名(だけ)はある程度頭に入るようになりましたが……

 敵があまりに強すぎて主人公の強さが実感できないには私だけではないはず。
 シュライバーさんがいきなりバイクで走り出す姿はなかなかシュールでした。
 ロートスさんと蓮さんの関係は次回には明らかになるのでしょうか。

 最後の最後にマリィさんが出てきたのですが、次回は蓮さんが覚醒するのでしょうか。
 あと2話ということを考えるとそろそろラインハルトさんと戦わないといけないような気がしますが……
 そして今回一切出てこなかったメルクリウスさんもそろそろまた出てくるのかもしれません。


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【アニメ感想】Dies irae 第14話「黄金錬成」

 ディエス・イレの14話を見て感想を書かせていただきます。
 彼なりに色々やっていたトリファさんですが、あっさりと倒されてしまいました。
 そろそろ蓮さんが本気で戦う時が来たのかもしれません。

【内容】
 玲愛(テレジア)の目の前でトリファは倒されてしまいます。
 蓮と対峙していたシュライバーは「続きはヴァルハラで」と言って去っていきました。
 黄金の骸骨が出現し、ラインハルトは「ディエス・イレを始めようか」とタイトルを回収します。

 蛍が目を覚ますとその場には司狼がいて、蓮は「残っているのは俺たちしかいない」と一言。
 「いっそ全員自殺すればいいのではないか」と言い出す蛍に対し、蓮は「お断りだ」と反論します。
 本気でやってきたという蓮の姿を見て蛍は「大嫌いだよ」と涙を流します。

 香純やマリィの名前を出して打ち上げでもしないかと言い出す蓮さん。
 マリィは蓮と蛍の「不倫」現場を見て怒ってしまいます。
 とりあえず購買で確保してきたパンを4人(蓮、司狼、マリィ、蛍)で食べることになりました。

 「みんなでまたここに帰ってくるんだよ」と牛乳を飲んで戦いの場に向かう一同。
 レオンハルトはエレオノーレたちに「勝利」とは何かと問い、彼女は焼かれ続けることを願うのだと一言。
 続いてシュライバーは「なんでもやってから考える」「足跡」だと告げます。

 部下たちに「存分に振るえよ」と言いつつ、レオンハルトたちは「出陣」します。
 玲愛はイザークの父親はレオンハルトかと問いますが、私は知らんよとはぐらかされます。
 「全てを愛している」のは「誰にも興味がない」のと同じだと指摘します。

 シュライバー、エレオノーレ、ベルリッヒンゲン(マキナ)が出撃し、レオンハルトは「絶対普遍の法則になる」と一言。
 蓮たちを前にしたレオンハルトは「私一人で相手をしよう」と言い出します。
 一方で、玲愛は「イザーク」はどこにいるのかと過去の世界(?)に飛んで、イザークと会います。

 蓮、司狼はあっさりと倒され、蛍がレオンハルトに刃を向けます。
 「ヴァルハラなんかいらない」と攻撃を仕掛けますが、イザークは「永久の安息に包まれるがいい」と一言。
 蛍に呼応するかのように蓮、司狼が立ち上がり、3人で攻撃を仕掛けますが……

【感想等】
 公式サイトのあらすじをみてようやく流れが少しわかるというのが正直な感想です。
 久しぶりにマリィさんが出てきてちょっと安心したのは私だけではないはず。
 緊急事態にもかかわらず「不倫」疑惑をかけられる主人公にちょっと和んでしまいました。

 ラスボスと思しきレオンハルトさんが「出陣」し、お話は終盤にさしかかったのを感じます。
 ストーリーと言葉の一つ一つの言い回しに魅力を感じる一方で、理解がついていけないのが申し訳ないです。
 倒す相手が4人でこちらも(マリィさんを入れたら)4人だと考えればちょうどいいのかもしれませんが……
 
 最後のシーンは公式サイトに書いてあった最後のスワスチカが開いたということで間違いないかと。
 そしてメリクリウスさんの言う「流出」がこれから本格的に始まるのだと思われます。
 あと3話、ついていける自信はほとんどありませんが、できるだけ完走できるよう努力したいです。


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【アニメ感想】Dies irae 第13話「修羅道至高天(グラズヘイム)」

 ディエス・イレの13話を見て感想を書かせていただきます。
 前回に色々と説明があって、なおかつコメントもあって少しはわかるようになったと思いたいです。
 そうかと思ったらタイトルの時点で用語が難しくて困惑していますが……

【内容】
 エレオノーレは自分がリザを殺したと告げ、玲愛(テレジア)に役目を果たすようにと言い出します。
 オープニングの後、トリファが子供と遊んでいたらラインハルトたちがやってきます。
 「戦時の逃亡は罪になる」と言われたトリファは子供を指さすと、子供が次々と射殺されてしまいます。

 蛍に問い詰められたトリファは、兄がどうして怒り狂ってくるのかと問います。
 「死んでもらっただけですよ」とトリファは自分がトバルカインを殺したことを告白します。
 憤った蛍は剣を向けますが、トリファは自分も憎悪のとりこだと金ぴかの鎧をまとって蛍を圧倒します。

 大切なものを守れなかったトリファは死者蘇生だけをかすめ取ると宣言します。
 玲愛がやってきたかと思ったら、今度は「馬脚を現したな」とエレオノーレ、ベルリッヒンゲンが立ちはだかります。
 一方で、別の場所にいる蓮や司狼は二手に分かれることになりました。

 トリファとベルリッヒンゲンは戦闘を開始し、エレオノーレはトリファの思惑は「変身願望」だと言い放ちます。
 なんでもトリファが今使っている体はラインハルトの体らしいのですが……
 蛍は死者蘇生は何かと問いますが、その答えはエレオノーレのようになることなのだとか。

 無限に蘇り、無限に戦う「修羅道」の世界こそがラインハルトの望む世界とのこと。
 自分の運命を変えるために戦ってきた蛍は、それでは何も変わらないのではないかと反論します。
 エレオノーレが蛍にとどめを刺そうとしますが、そこにトバルカインが立ちはだかります。

 トバルカインは炎に包まれ、蛍は涙を流して泣き崩れます。
 トリファは「全ては時間稼ぎ」と言ってのけ、蓮とベルリッヒンゲンを戦わせようとします。
 しかし、蓮は移動途中でマリィの声が聞こえ、何者かの襲撃を受けます。

 エレオノーレは「任務達成だ」とつぶやき、ベルリッヒンゲンはトリファにさらなる攻撃を仕掛けます。
 「子供を殺すしか芸がないのか」と言われたトリファは「永遠に歩き続ける」と反論します。
 ベルリッヒンゲンの攻撃とラインハルトの言葉の後に巨大な黄金の塊が現われるのでした。

【感想等】
 冒頭から虐殺シーンを見せられて、眠たかった目も完全に覚めてしまいました。
 虐殺もそうですが、トリファさんの鎧をまとうシーンもドクロが出てくるところがちょっと怖かったです。
 これまで曲がりなりにも見てきたので、主人公不在で進むのはさすがになれてきました。

 お話は難しいのは相変わらずですが、言葉の言い回しは個人的に好きだったりします。
 ラインハルトさんの狙いがわかってきて、お話は終盤にさしかかりつつありような気がします。
 真面目にやっているのだと思いますが、体から槍を出す技は見ているとなかなかシュールです。

 いまいち自信はありませんが、トリファさんは最後の一撃で倒されたということでいいのでしょうか。
 残りのお話は4話になりますが、そろそろ蓮さんが何かに覚醒してもいいような気がします。
 ついていけるのかどうか定かではありませんが、ここまで来たら最後までがんばりたいなと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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