【アニメ感想】Just Because! 第12話(終)「Get set, go!」

 Just Becauseの最終回を見て感想を書きます。
 大学受験も終わり、あとは告白を残すのみとなりました。
 いろいろ波乱はありましたが、最後は綺麗に終われてよかったのではないかと。

【内容】
 美緒と同じ大学に行くはずの瑛太でしたが、不合格に終わってしまいました。
 それでも美緒の合格を喜べる瑛太さんは素敵だと思います。
 そして、時間はさらに経過し、瑛太たちの学校の卒業式がはじまります。

 美緒の答辞に感慨深いものを感じる一同。
 担任の先生の満面の笑顔におもわず笑みをこぼしてしまいます。
 葉月は後輩に花束をもらい、泣きつかれてしまいました。

 美緒は「用事がある」と教室から出て、瑛太の元へと向かいます。
 瑛太もまた「やることがある」と両親を先に帰らせます。
 葉月は美緒の答辞をほめるとともに、卒業という実感がないと笑みを浮かべます。

 瑛太からの反応がないことにいろいろ考える美緒さん。
 彼の待ちうけが(恵那だったことが)気に入らないとのことですが、そのことをまだ引きずっているのでしょうか。
 一方、美緒が心配とこぼす葉月ですが、陽斗は「大丈夫だ」と一言。

 ツーショット写真を撮られて「ほしい」とこぼす陽斗と葉月。
 写真部存続が決まって笑顔を浮かべる恵奈ですが、投稿者は彼女ではありませんでした。
 「卒業祝」にとアルバムを渡された瑛太は、好きと言われたことをうれしいと思いつつも「好きな人がいる」と回答します。
 恵那は瑛太に「知ってた」といいつつも、一人残った部室で大声で泣き出します。
 
 瑛太は美緒から呼ばれていることに気づきつつも、再び陽斗と野球で勝負することに。
 「ホームラン打てよ」と言われた陽斗は、数球ファールを続けた後にホームランを打ち、そのまま美緒のところへと向かいます。
 美緒の方は結局彼のところに行かなかったようですが……

 4月になり、陽斗は就職し、葉月は関西の大学で吹奏楽を続けているようです。
 一方、瑛太は推薦合格した大学に向かい、ようやく美緒が同じ大学に進んだことに気づきます。
 瑛太は美緒に会うなりに告白し、美緒も「私も」と応えるのでした。

【考察等】
 金曜日の癒しともいえるこの作品も、ついに終わりを迎えてしまいました。
 受験校のすれ違いという発想はさすがになかっただけに、いろいろと思うところは多いです。
 なお、前回は瑛太さんが大学合格したとミスリードしてごめんなさい。

 入試不合格は「月がきれい」と同じ結末でしたが、人生どこでどうなるのかわかりません。
 卒業式の日の告白はなりませんでしたが、大学で出会えたのはよかったのではないかと。
 一方で、恵那さんが瑛太さんにふられたところでの涙でもらい泣きしてしまった私がいます。

 いろいろありながらも、高校卒業、告白と綺麗に終われた作品ではないかと思います。
 所々出る野球要素からは「野球回のあるアニメは名作」という言葉をふと思い出す今日この頃です。
 スタッフの皆さんへの感謝を抱き、恵那さんに新たな出会いがあることを願いつつ、ここで一旦筆をおこうと思います。


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【アニメ感想】Just Because! 第11話「Roundabout」

 Just Becauseの11話を見て感想を書きます。
 前回決着がついた陽斗さんと葉月さんはいいとしても、瑛太さんたちは一体どうなるのでしょうか。
 決着はどうやら次回に持ち越しということでよろしいのでしょうか。

【内容】
 瑛太が大学に受かったら返事を聞かせてほしいと告げる恵那さん。
 受験を前にした瑛太は改めて陽斗と会話し、彼がふられた(後告白された)ことを告げられます。
 さすがに往復3万円は毎週会いに行くには厳しかったようです。

 「九州よりまし」と陽斗にアドバイスを送る瑛太さん。
 逆に美緒のことを言われた春斗は、受験が終わったら彼女に言うと語ります。
 その美緒は葉月と喫茶店(?)で会話し、恵那は写真部の男子と作業していました。

 瑛太は美緒の姉に声をかけられ、受験については「大学が決まっている」と告げます。
 実は彼の推薦で決まっていた学校こそが美緒の今受験する学校だったのですが……
 お姉さんに送ってもらった瑛太は改めて美緒の受ける(と思っている別の)学校の受験勉強を始めます。
 
 瑛太には、九州の友人から受験のために東京に出てくると連絡が入ります。
 雪のことが気になる一方で、ライン上では受験の打ち上げの話題で盛り上がるのでした。
 そしてそれぞれの受験当日、瑛太と美緒はそれぞれの受験会場へと向かいます。

 葉月は登校し、陽斗から瑛太が受験していることを聞かされます。
 そして、美緒が志望校を変えたことを聞かされた陽斗さん。
 瑛太と美緒についてはそれぞれの受験中、会話しているかのように聞こえます。

 受験の全日程は終了し、終わったという安堵感に包まれる瑛太と美緒。
 学校行事は3月の卒業式を残すだけになり、一部生徒は浪人が決定してしまいます。
 葉月は大学では吹奏楽を「愛好会」で続けることを決意します。

 ジョギングする瑛太は依子に勝負を吹っかけられ、恵那の結果発表も次の日のようです。
 恵那はコンクールに入賞し、美緒もまた受験に合格することが出来たようです。
 そして、瑛太の受験結果もまた合格したような描写でしたが……

【考察等】
 受験も大詰めとなり、お話もまた最後に向けて動き始めたようです。
 ちゃんと見ているはずだったのですが、受験校ですれ違いが起こるところは実は今回気がつきました。
 推薦合格で決まっているままでいればあっさり同じ学校に進めたと思うと、なんだか複雑な心境になります。

 今回は受験本番となりましたが、自分が受けているわけでもないのになぜかどきどきしてしまいました。
 大学の雰囲気というのは正直よく分からないですが、広い教室に高校までとは異質なものを感じました。
 受験をしているはずがいきなり会話しているように見えるのは中々シュールでした。

 とりあえず全員が合格したようですが、告白はどうやら次回に持ち越しとなりました。
 おそらくこのアニメが今年最後の最終回になりそうな予感がします。
 瑛太さんと美緒さんが末永く爆発することを願いつつ、最後までしっかりと見届けようと思います。 


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【アニメ感想】Just Because! 第10話「Childhood's end」

 Just Becauseの10話を見て感想を書きます。
 自分の道を進むことにした美緒さんの挑戦が続きます。
 一方で、彼女と同じ学校を受けようとひそかに勉強していた瑛太さんの立場がないですが。

【内容】
 お姉さんとは違う大学を受けることにした美緒さん。
 一方で彼女と同じ大学を受けるはずだった瑛太は母親に見送られて受験に臨みます。
 葉月はひそかに陽斗にチョコレートを贈ろうとしているのでしょうか。

 受験真っ只中にもかかわらず学校には生徒達がかなり集まっていました。
 なんでもバレンタインだから男子たちがチョコレートに期待しているとのことですが……
 恵那は美緒と瑛太が2人でばったり出会ったのを見かけてしまいます。
 
 陽斗からの連絡を見る瑛太ですが、美緒はその待ち受け画面の恵那を見てしまいます。
 美緒を呼び止めようとする陽斗ですが、涙目の彼女を止めることはできませんでした。
 恵那は瑛太にスマホを貸せと迫り、自分の写真を消去しますが、まだまだ彼には本気のようです。

 恵那はチョコレートを部室に残していき、男子生徒はすっかり大喜びしてお返しはどうするのかと話し始めます。
 一方、葉月は陽斗を野球場に呼び出し、トランペットを吹き、陽斗はホームベースを一周します。
 お互い離れ離れになることに自信がない葉月は結局陽斗とは付き合えないと告げる一方、大学生活が落ち着くまで自分でもいいなら付き合ってくださいと告げるのでした。

 瑛太は勉強に集中できずに外に出て、そこで恵那に出会います。
 大量のお守りを集めてきた恵那さんのいじらしさが素敵だと思います。
 そのうちの1つを恵那に渡す瑛太ですが、合格発表と写真コンクールの発表は同じ日のようです。
 そして、改めて瑛太が好きだと語る恵那なのでした。

【考察等】
 美緒さんが自分の道を突き進む、そんなお話でしょうか。
 直前にさらに難易度の高い大学を受けるのですが、そんなぎりぎりで願書を受け付けてくれるのかと思うのは私だけでしょうか。
 そんな時期にもかかわらずチョコレートを粘る男子生徒がいろんな意味で大物かもしれません。

 普通に考えて、受験真っ只中にバレンタインのことを考えられるのがすごいです。
 大多数の生徒にとってはいろんな意味で進路が決まっているということなのかもしれませんが。
 チョコレートを気にする瑛太さんですが、さすがに受験を控えてチョコレートを手作りするのは難しいかと思います。

 陽斗さんと葉月さんはまあまあいいムードで終わったような気がします。
 瑛太さんと美緒さんの方はまだまだ未知数ですし、最後は恵那さんに傾く可能性もあるのかもしれません。
 たぶん美緒さんのほうは瑛太さんを意識しているのはもう確実だと思われます。

 恐らく次で最終回ですが、十中八九、美緒さんと瑛太さんの進学先が違うまま終わるような気がする一方で、陽斗さんと葉月さんを見ていれば、必ずしも進学先が同じである必要はないように思われます。
 まあそもそも好きな人と同じ学校だからという理由だけで受験校を決めるのはどうなのかという意見ももっともではないかと。
 とりあえず瑛太さんが最後はどちらを選ぶのか、恵那さんの逆転の可能性も考えつつ、しっかりと見届けていければと思います。


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【アニメ感想】Just Because! 第9話「Answer」

 Just Becauseの9話を見て感想を書きます。
 葉月さんが髪形を変えてきたのおは何らかの心境の変化なのでしょうか。
 いちご牛乳からコーヒーに変えた美緒さんも何かあったのかもしれません。

【内容】
 センター試験が終わり、いよいよ一般入試の季節になったようです。
 それよりも陽斗に、葉月が髪の毛を下ろしてきたこと驚きを隠せません。
 髪型ひとつで周囲の注目を引く葉月さんはもともとかなりの美人さんだと思います。

 陽斗は葉月の髪型について気になりつつも、授業中のスマホ使用を先生に怒られてしまいます。
 一方、話し相手だった瑛太は恵那のことをどうしても意識してしまいます。
 なお、陽斗は葉月のトランペットが聞こえつつも、そのまま帰宅してしまうようです。

 美緒は葉月にどうして今の進路に決めるのかと問います。
 葉月はいずれは実家を手伝うことを念頭にしつつも、今の間にやりたいことをやりたいとのこと。
 まだ願書を出していない美緒は一体何を思っているのでしょうか。

 葉月は美緒がまだ陽斗のことを好きなのかと考えていました。
 美緒はいまさらながら別の大学を受けようと考えていたようです。
 彼女と同じ学校を受けようとしていた瑛太が気分転換に走っていると恵那が飲み物を差し入れてくれました。

 とりあえずお返しにと缶コーヒーを買って手渡す瑛太さん。
 恵那は今年(のバレンタイン)は期待してもいいのではないかと言って去っていきました。
 一方、陽斗は会社の先輩方に彼女がいることについて責められていました。

 陽斗は葉月が機嫌が悪いのではないかと考えていたようです。
 依子はわざと葉月の近くにボールを投げて、陽斗との会話を促します。
 陽斗は葉月の新しい髪形はよかったといいつつも、周りの連中が騒いでいるのがあまりいい気持ちがしなかったと告げます。

 美緒はコンビニで待機して姉に迎えに来てもらうことになりました。
 彼女は陽斗のことは好き「だった」と告げ、今は好きな人がいるのだと宣言していました。
 そして姉の後追いをやめて別の大学を受けることに決定します。

【考察等】
 センター試験が終わって一般入試が近づき、その後は卒業なのでしょうか。
 葉月さんのイメージチェンジには驚きましたが、彼女の心中の変化が読めなかったりします。
 陽斗さんの考えはあまり読めないのですが、最後は誤解が解けたのでよかったです。
 
 恋愛のお話というよりも、今回は進路について悩むお話だったようです。
 先生がおっしゃるように、まじめな人間ほど土壇場で悩んでしまうのかもしれません。
 大学自体経験のない私には分からないお話なのかもしれませんが。

 美緒さんが陽斗さんのことが好き「だった」ということは今の本命は瑛太さんということでしょうか。
 一方で、ここにきて受験校変更となると、瑛太さんの立場はかなり厳しくなるような気がします。
 別の学校でも恋愛そのものは出来るのだとは思いますが……


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【アニメ感想】Just Because! 第8話「High Dynamic Range」

 Just Becauseの8話を見て感想を書きます。
 美緒さんも少しずつ瑛太さんを意識し始めているのでしょうか。
 受験を抱える割には意外と余裕があるように見えますが……

【内容】
 美緒は瑛太、陽斗、依子を伴って葉月の家へとやってきました。
 一同は葉月の家の大きさに困惑しつつも皆でおいしくおなべをいただきます。
 美緒の一般入試は来月の半ばであり、思ったほど時間はないのだと主張します。

 あらわれた葉月の弟はすっかり陽斗になついているようです。
 一方、恵那は瑛太をデートに誘おうとし、猫にスマホのボタンを押されてしまいます。
 とりあえず恵那の誘いをOKした瑛太は陽斗に大学受験をしようとしていることを見抜かれていました。

 陽斗は瑛太の受験を応援しつつ、恵那の名前を口にします。
 対して瑛太は陽斗と葉月との関係について「うらやましい」と一言。
 その恵那からは「デート」だといわれて無言になる瑛太なのでした。

 瑛太は恵那と会いに行く途中で美緒と出会い、彼女からも恵那のことを言われます。
 そのまま恵那と3人で電車に乗ることになりましたが、美緒は途中で下車して2人きりになります。
 デートといいつつも恵那がただ写真を取りまくるだけという状況でしたが。

 自分を撮影されていた恵那はおもわず待ち受け画面を自分の写真にしてしまいます。
 「付き合ってほしい場所がある」と連れて行かれたのは写真部の部室でした。
 せめて学校の思い出をを写真を見せてもらうことになり、瑛太も嬉しそうで何よりです。

 お姉さんに迎えに来てもらった美緒は、姉にどうして自分と同じ大学を志望するのかと問います。
 瑛太は美緒に告白できないと告げると、恵那はコンクールで受賞したら告白すると宣言します。
 そして、髪型を変えた葉月に気づいていなかった瑛太なのでした。

【考察等】
 受験を前にして皆で集まる美緒さんはある意味すごいなと思います。
 私ならずっと一人で勉強しているのでアニメ的にヒロインになれそうもありません。
 アニメと現実は違うものですし、そこは仕方ないのかもしれません。

 つらい気持ちも悲しい気持ちも共有できる関係が、本当の友情なのかもしれません。
 瑛太さんと陽斗さんのそんな友情に、時折うらやましさを感じてしまいます。
 美緒さんは一人だけのシーンが多いですが、瑛太さんが彼女を支える展開を期待します。

 美緒さんが瑛太さんを意識しているのはもちろん、恵那さんも「恋する乙女」になってすっかり可愛らしくなりました。
 あまりデートには見えませんでしたが、恵那さんがこのまま瑛太さんを奪う展開はあるのでしょうか。
 そして、髪形を変えた葉月さんにどんな心境の変化があったのかが気になります。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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