【アニメ感想】つうかあ 第12話(終)「Ladies, Start Your Engines!」

 つうかあの最終回を見て感想を書きます。
 憧れのコーチが結婚してしまい、さらにはゆりさん達は事故を起こしてしまいました。
 果たして彼女たちはレースに戻ってくるのでしょうか。

【内容】
 レース中に事故を起こしたゆりとめぐみは救急車で病院に運ばれていきました。
 他のチームの選手も彼女たち2人が心配である一方で、最善を尽くすことが勤めだと結論付けます。
 2人のためにも全力で勝負をする皆さんはやっぱり「レーサー」なのでした。

 命に別状はないのかもしれませんが、めぐみは足を怪我してしまいます。
 「心配したんだから」とめぐみに泣きつくゆりさん。
 予選は最下位に終わり、決勝が危ぶまれる中、棚橋コーチはドライバーとパッセンジャーを入れ替えることを指示します。

 「お前達なら出来る」と生徒を後押しするコーチですが、ゆりとめぐみは(恋愛的な意味で)もう無理だと言い出します。
 突然の変更の上に、めぐみの左足も思わしくなく、ゆりもすっかり心配してしまいます。
 それでも家のお手伝いをするゆりとめぐみに両親も心配が止まりません。

 むつき(メカニックの人)は徹夜で改造を行って「最後まであきらめないで」と一言。
 バーチャル姉は2人の気持ちに気づいていないに「残酷」だとつぶやきます。

 怪我やポジション変更といったハンデを抱えたまま決勝レースは始まりました。
 コーナーのたびに突き放されるのはある意味仕方がないことなのかもしれません。
 さらには雨まで降ってきて、状況はますます不利になっていきます。

 レースでも恋愛でも「無理だった」とつぶやくゆりとめぐみ。
 恋愛沙汰で喧嘩を始める2人はついには殴り合いを始めてしまいます。
 そして、コーチと出会う前は走ることが好きだったことを思い出して再び走り始めます。

 追い越し禁止になって勝負は振り出しに戻る中、ゆりたちが追いついてきました。
 勢いをさらに強めて次々と他のレーサーを抜きさる明日葉丸に実況も興奮を隠せません。
 互いの乗り方をまねることで最高のパフォーマンスを生み出します。

 「私は私の世界で勝利する!」と優勝を勝ち取るゆりとめぐみ。
 コーチはバーチャル姉に振られてしまい、ゆりは「これからもよろしくお願いします」と一言。
 思わぬ形で振り出しに戻った2人を見守る形でお話は一旦終了する一方、部員不足で廃部というお話も出てくるのでした。

【考察等】
 予選の事故は命に別状はないのならばまずますなのかもしれません。
 そうかと思えばドライバーとパッセンジャーを入れ替えるという発想はなかったです。
 最後まで生徒の(恋愛的な)気持ちは考慮しないレースバカのコーチさんはご愛嬌でしょうか。

 不利な状況下でレースが始まり、突然の取っ組み合いは彼女達らしいと思います。
 そして初心に帰るのもある程度想定内の展開でした。
 突然の雨も味方につける形で次々と抜き去るところはかっこよかったです。

 独特の題材も個性的なキャラクターも、白熱したレース展開も見所一杯の作品でした。
 突然のSMが出てきたのは今でも強く印象に残っていたりします。
 個人的にはゴスロリの2人のサイドストーリーもあればもっとよかったのかもしれませんが。

 女心を理解できないコーチが振られたことでお話は振り出しに戻る形になりました。
 レースも恋愛もますます白熱しそうな一方で、新入部員という展開で続編もありえるのかもしれません。
 スタッフの皆さんの感謝と、忘れた頃に2期が作られることを願いつつ、ここで一旦筆をおこうと思います。


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【アニメ感想】つうかあ 第11話「Blue Flag」

 つうかあの11話を見て感想を書きます。
 憧れのコーチが結婚相手を連れてきて、お話は急展開を迎えてしまいました。
 ひとつの目標を失ったゆりさん達ですが、果たして再び立ち上がることは出来るのでしょうか。

【内容】
 コーチがバーチャル姉妹のお姉さんと結婚すると聞いて呆然とするゆりとめぐみ。
 何も言わなくなってしまった2人は、改めてバーチャル姉妹のすごさを目の当たりにします。
 恋愛方面で完全敗北を喫し、すっかり意気消沈してしまったようです。

 レース本番を前に、出場チームはそれそれインタビューを受けることになりました。
 京都の2人は、ゆりとめぐみが仲良くしていることに違和感を覚えてしまいます。
 コーチが結婚するという事情を知らない他のメンバーは憧れの人が来たという理由での「休戦協定」と考えますが……

 バーチャル姉妹とばったり出会ったゆりとめぐみ。
 ゆりはどこでコーチと知り合ったのかと問うと、妹が欠場だったときにコーチと出会ったとのこと。
 自分の足でコースを覚えようとする熱心なコーチは「最高のパートナー」が欲しかったと告げます。

 レースを通じて出会ったコーチに「横にならいていいのよ」と告げるお姉さん。
 決断は早いほうがいいといきなり結婚を決めてしまうコーチの、ついつい乗せられてしまうのでした。
 人生のパートナーであると確信するお姉さんに対抗意識を燃やすゆりとめぐみは、コーチのことを一番よく分かっているのかもしれません。

 散々に悪態をつくゆりとめぐみにバーチャル姉妹は憤りを覚え、気がつけばレースで勝負することになりました。
 地の利を生かして勝負に出るゆりとめぐみですが、正真正銘のトッププロであるバーチャル姉妹はしっかりとそれについてきます。
 2人の動きを完全にトレースしてコースを叩き込んだ姉妹はあっさりとゆりたちを抜き去ってしまいました。

 完全敗北を喫したゆりとめぐみは、ついに本番のレース(の予選)に挑むこととなりました。
 他のチームが早くなっていたこともあり、ゆりとめぐみは4位から5位に落ちてしまいます。
 さらにはコーチが自分達のそばにいなくなったことに、いつしか2人は戦意を喪失してしまいました。 

 苦戦するゆりとめぐみに声をかけるコーチですが、2人は明らかに様子がおかしいです。
 「俺の目を見て考えろ」と告げるコーチは、走ることに集中しろと告げますが……
 ゆりたちはコーチに反発してレースに臨みますが、途中でトラブルを起こしてしまうのでした。

【考察等】
 本番を前にしてコーチさんの結婚宣言は余りにも衝撃的でした。
 コーチさんはゆりさんやめぐみさんの気持ちを知らなかったのだろうと思われますが、本番を前に言うことではなかったと思います。
 ゆりさんとめぐみさんが仲良くなったことは互いに奪い合う目標を失った反動なのかもしれません。 

 コーチとバーチャル姉さんとの出会いもまた、レースを通じてのものでした。
 ロマンチックな出会いだと思いつつも、ゆりさんやめぐみさんのことを思うと複雑な心境です。
 ゆりさんたちが悪態をつくさまは、おそらく彼女達の本心ではないと思いますが……

 世界レベルの実力を前にしては、さすがのゆりさんやめぐみさんも分が悪かったようです。
 他のメンバーが調子を上げる一方で、ついにはトラブルを起こすゆりさん達がますます心配になってきました。
 果たして決勝での奇跡の逆転はあるのかどうか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】つうかあ 第10話「Replay Log Data」

 つうかあの10話を見て感想を書きます。
 いろいろハプニングがありながらもコーチがついにそのご尊顔を視聴者に見せてくれました。
 レースの行方も、恋の行方も、わたし、気になります!

【内容】
 全国大会を前に、今まで顔を見せなかった棚橋コーチが登場します。
 彼はイギリスからわざわざ教え子の晴れ舞台を見に来たとのこと。
 久しぶりに三宅島にやってきた彼はカフェですっかりくつろぐ一方、ゆりとめぐみの恋の争いが再燃します。

 ゆりとめぐみは改めてコーチに挨拶をしますが、コーチは(イギリスでは)ダメだったと告げます。
 パートナーがいなくなり、代わりとなるパートナーが見つからないとのこと。
 「優勝してマン島に来い」と言われた2人は自分がパートナーになるのだと意気込みを隠せません。

 教え子が仲良くしていたことを安心するコーチですが、真相は闇の中かもしれません。
 そんな中、例のドラマが流れてしまうというハプニングがありました。
 どたばたしてしまうゆりとめぐみを心配しつつも、それぞれ最高の走りを見せようと考えるライバル達でした。

 結晶を前にしてめぐみは「休戦協定」を提案してコーチに近づくべきではないと告げます。
 ゆりはコーチはただのコーチだからと彼に接触しようとして喧嘩に陥ってしまいます。
 2人はコーチにレースが終わったら話を聞いてほしいと告げる一方、コーチもまた伝えたいことがあると告げます。

 放送部の素敵な実況のもと、皆さんが位置についてエキシビジョンマッチがスタートします。
 各チームは互いに引くことはなく、白熱した攻防が繰り広げられ、ゆりとめぐみは互いに反目しながら走り続けるのでした。
 反発するほどタイムが上がるという2人ですが……

 最後尾から一気に他のチームを抜き去るゆりとめぐみ。
 「私は私の世界で勝負する」と前哨戦を圧倒的な勝利で飾ります。
 他のチームが互いに抱き合う一方で、拳をぶつけ合う2人なのでした。

 コーチに呼ばれたゆりとめぐみは喧嘩しながら彼との待ち合わせ場所へ向かいます。
 そして、突然登場したバーチャル姉妹のお姉さん。
 なんと、コーチが彼女と結婚すると言われてしまいます。
【考察等】
 コーチの帰還は喜ばしい一方で、新たな波乱を呼んだのかもしれません。
 彼はお顔もイケメンさんですし、気さくな感じで魅力的な方だと思います。
 ゆりさんとめぐみさんの方は燃料を投下されて気が気でないのかもしれませんが……

 今回は、レースのお話よりも恋愛のほうがメインだっようです。
 ぶつかりながら成長するのではないか、そんな風に考えても心配しかありません。
 前哨戦は見事に勝利しましたが、本番ではなにか嫌な予感がします。

 決勝前にわざわざ戻ってきたコーチには大きな意味があるのではないか。
 新しい(レース上での)パートナーを連れてくるという可能性はあると思っていましたが、まさか公私ともにパートナーだったとは思いませんでした。
 戦う理由を失ったゆりさん達が最後の戦いにどう挑むのか、ますます先が気になる今日この頃です。


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【アニメ感想】つうかあ 第9話「Mad Saturday」

 つうかあの9話を見て感想を書きます。
 お話が後半に差し掛かりながらも全員のお名前を覚え切れていない私がいます。
 そんな視聴者の声にこたえたかのような解説はとても助かりました。

【内容】
 全国大会のチーム紹介ビデオが完成し、放送部による解説が始まります。
 登場人物が次々に紹介され、いずみのビンタシーンや宝塚の2人も登場します。
 相変わらずゆりとめぐみは衝突気味なのは変わらないようです。

 選手紹介の後は、ゆりとめぐみの愛憎入り混じったドキュメンタリーが始まります。
 その前に宝塚の2人の絡みが続き、保険金の受け取りのお話が出てきて気まずくなりますが、最終的に強引にまとめます。
 続いて愛憎劇がつづきますが、果たしてコーチへの思いは届くのでしょうか。

 優勝してマン島でコーチに会うと語るゆりさん。
 しかし、優勝は同時にめぐみも同じ場所に行くことを意味していました。
 なお2人はコーチが自分達を忘れていたことが怖くてメールをしていなかったようです。

 ゆり、めぐみを除いた皆さんは事情を知って(本人を差し置いて)トークが弾みます。
 神妙な面持ちのゆり、めぐみですが、周りからは決闘をするのかと言われて止められてしまいます。
 結局、ドラマのことは本人に知れ渡ることになり「消して」と言われてしまいます。

 前夜祭で盛り上がる皆さんですが、外国からプロレーサーが見に来ているとのこと。
 放映されるビデオはレーサー紹介ではなくてゆりとめぐみのドラマのほうだったようです。
 そして、2人の前についにコーチがその顔をあらわにします。

【考察等】
 人物紹介でひとまずお話を振り返った上で、全国大会がようやく始まるのでしょうか。
 実際にレースをする人だけでなくて解説をする皆さんがいてこそお話が成り立つのだと実感します。
 宝塚の2人は相変わらず面白かったです。

 ゆりさんとめぐみさんのドラマが放送されたのは驚きました。
 ノリノリでアフレコするところがなんだかシュールですし、リアルのゆりさんとめぐみさんは神妙な雰囲気になっていたのが対照的です。
 ゴスロリの人のお話は結局出てこないままお話は続くのかと思うとちょっと複雑ですが。

 今回はいわば決戦前夜であり、次回から本格的に全国大会が始まるようです。
 突然の外人選手の登場は、世界大会の序章なのでしょうか。
 そしてコーチさんの登場でお話はますます盛り上がりそうな予感がします。


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【アニメ感想】つうかあ 第8話「Engage」

 つうかあの8話を見て感想を書きます。
 どうやら今回は宝塚コンビ(仮)のお話……ではないようです。
 宝塚の人やゴスロリの人は1話で終わるということなのでしょうか。

【内容】
 お寝坊した放送部の皆さんは報道部の皆さんと一緒に食事を取ります。
 マイクを持ってもそれほどテンションが上がるわけではないようです。
 道がふさがっていることからとりあえず(10キロ前後)歩くことになりました。

 あいは体が弱かったとのことですが、マイクは特別な存在のようです。
 相方のねねは一人で側車を見ているあいに声をかけ、仲良くなったようです。
 お姉さんに車に乗せてもらって見た世界が彼女達の原風景なのでしょうか。

 自分は乗れないと語るあいに、ねねは明日葉のアイスを半分こします。
 一方、宝塚の2人(まお、ひとみ)はファンからのお便りを読み上げしていました。 
 「まったく意味があっていませんよね」といわれてその場でお手紙を破り捨てて強引に結論付けます。

 ドライバーの皆さんの会話を聞き、あいは何か思うところがあるようです。
 側車に乗ろうとしますが体系的に今はどうやら無理なようです。
 幼い日のゆり、めぐみが同じように運転しようとしている姿もありました。

 体が弱いから何もできないと語るあいに、ねねはどっちつかずの返答をします。
 ドライバーの皆さんのいろんな姿を見て、あいはまた運転しようとしますが失敗します。
 「届かない」と手を伸ばすあいに、ねねは手をつないで「届いている」と告げます。

 悪乗りするお姉さま方に引き離されたあいは必死にその手をつなごうとしてマイクを持ちます。
 マイクで大声を上げて自分の思いを告げるあいに、思わず喧嘩も止まってしまいました。
 そして現代に至り、あいとねねは見るほうのプロになったのだとか。

 大阪の人と一緒に走っていためぐみ、ゆりに乗せてもらうことになりました。
 乗りたくないという言葉の後の「乗りたくなるから」という言葉が印象的です。

【考察等】
 宝塚の人のお話かと思っていましたが、どちらかといえば放送部の人のお話でした。
 小さい頃は体が弱かったというあいさんはなんだか他人事とは思えません。
 相方のねねさんのような糸目のキャラは目を開いたら本気になるのでしょうか。

 ねねさんとあいさんとの絡みは癒されますし、色々示唆に富みます。
 がんばればできるということも事実なのかもしれませんが、それが全員に当てはまるわけでもないのかもしれません。
 一方で、宝塚の人の息が合っていないと指摘されたところはちょっと面白かったです。
 
 マイクで自分の思いを告げるあいさんの姿がすごく印象的でした。
 レースをする人だけでなて、人それぞれのあり方があるということを示してくれたのかもしれません。
 そして次のお話は他のレーサーのお話に移るのでしょうが、ゴスロリの人はまだまだ遠いかもしれません。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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