【アニメ感想】「花咲くいろは」の後輩的作品「TARI TARI(全13話)」を見ました!

 サクラクエストと同じPAworksさんの「TARI TARI」を見たので感想を書きます。
 なお、同作はtrue tears、花咲くいろは(以下花いろ)に続く同社オリジナル作品であり、同じ青春ものとして位置づけられているとのことです。

 青春ものということで主人公は高校生というのは花いろと同じです。
 一方で、true tears(とサクラクエスト)の舞台がPAさんの本社所在地でもある富山県南砺市、花いろの舞台がそのお隣である石川県金沢市という「地方」であるのに対し、こちらの舞台は神奈川県鎌倉市という「首都圏」のブランド力のある地域となっています。
 なお、鎌倉というのは東京からの距離やその知名度からアニメの舞台となりやすいらしく、近年見た作品だと「南鎌倉高校女子自転車部」や「ハナヤマタ」も鎌倉が舞台のアニメとしてあげられます。

 花いろやサクラクエストに代表されるPAオリジナル作品は行動力のある女性がお話を引っ張っていく形が多いです。
 主人公と思われる来夏(こなつ)さんが新たに部活を作るというこの作品も間違いなくその系譜に連なると思われますが、高校入学時ではなく3年生で、しかも類似の部活動が存在するにもかかわらず別の団体を立ち上げるというのはなかなかありません。
 また、南鎌倉高校やハナヤマタとの比較では、前者が女子校を舞台にしているのに対し、こちらは共学校なので、男性のメインキャラクターも登場することが特徴なのでしょうか。

 メインのキャラクターは5人いて、女性3人、男性が2人となっています。
 メインが5人というのはサクラクエストやシロバコと、女性3人というと直前の作品である花いろと共通し、来夏さんには緒花さんの、和奏さんは民子さんと、紗羽さんは菜子さんとどこか似ているかもしれません。

 主要キャストは豪華で、紗羽さん役の早見さんがアタランテさんであり、ウイーンさん役の花江さんはジークさんであり、ついでに田中さん役の島崎さんがFGOの主人公と、Fateにも出ておられる方がちらほらと(あとスタッフロールを見る限りでは檜山さんや田中敦子さんや大原さんや川澄さんも)出てたりします。
 特に紗羽さんが弓道をやっているのは、後のアタランテさんが赤のアーチャーであったことと妙な付合を見せますが、それは単なる偶然と思われます。
 また、脇役の中にも松岡さん(キリトさん、創真さん等)や種田さん(リゼさん、えりなさん等)の名前が出てくるところも注目したいです。

 詰まってしまうと中の人ネタに走ってしまうのは悪い癖でしょうか。
 このままだと脱線ばかりになりそうなので、一旦全話の内容をまとめます。

 お話を全部まとめた段階で、ネタバレを含む「完走した感想」を述べることになりそうです。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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