【アニメ感想】ブラッククローバー 第132話「目覚める獅子」

 ブラクロの132話を見て感想を書かせていただきます。
 エルフとの決戦直前のように温泉で修行することになりましたが……
 メレオレオナさんがいたら一人で悪魔も倒せそうな気がします。

【内容】
 休みを貰ったアスタは途中でユノと合流し、故郷のハージ村に戻ってきました。
 村人は誰一人アスタの無実を疑わず、アスタは前に進み続けることを決意しますが……
 オープニングの後、みんなで食事をしていたらあのメレオレオナがやってきます。

 メレオレオナはアスタ達を強魔地帯「ユルティム火山」に連れてきて特訓を強います。
 フレゴレオンやレオポルドをはじめとした「紅蓮の獅子王」の皆さんもすでに待機していました。
 副団長ランドールはエルフに体を乗っ取られたことを謝罪してきました。

 マナスキンうんぬんの説明に続き「ユルティム地底洞窟」には滋養強壮によい温泉があるとのこと。
 フレゴレオンはマナスキンを作り出すのを補助する魔道具の使用を許可してきました。
 アスタは今の自分なら安定させられると言い、アンチ魔力で体を覆ってきて周囲に称賛されます。

 主要メンバーが一斉に洞窟に向かい、チャーミーも味は保証しようと言われたので先に進みます。
 アスタとレオポルドは似たもの同士で先を争い、ノエルは平常心を意識しますが……
 「紅蓮の獅子王」の皆さんも必死に走っていき、マグナとラックは上へ、上へと登っていきました。

 チャーミーは網で何かをつかまえようとしますが、巨大な蜘蛛の化け物に襲われてしまいます。
 アスタ、レオポルドは脚力を上昇させたノエルに抜かれますが、へこたれずに走っていきました。
 レオポルドはロイヤルナイツに選ばれなかったことを悔やんで特訓を重ねてきたそうです。

 迫ってくるノエルを見て変な妄想を浮かべたノエルでしたが、巨大な蜘蛛に襲われてしまいました。
 アスタは大蜘蛛に追い込まれ、ノエルやレオポルドの魔法も通じていないようです。
 メレオレオナは想定外のことが起こるのが実戦だと言ってきて、最後はダンジョンが出現するのでした。

【感想等】
 アンチ魔法だったらコロナウィルスも切り裂けるのかなと思っていましたが……
 メレオレオナさんが出てきたかと思えばいきなり拉致していったのは笑いました。
 特訓は少年誌の王道ですがこれだけ強いお姉さんは他になかなかいないかと。

 修行パートは少年誌の王道ですし、フレゴレオンさん達の熱いキャラはすごくいいなと思います。
 悔しさをバネに成長したレオポルドさんはかっこいいですし、ノエルさんの妄想は笑ってしまいました。
 次回はダンジョン探索……ではなく(十中八九コロナの影響で)再放送らしいです。

【アニメ感想】ブラッククローバー 第131話「新たなる決意」

 ブラクロの131話を見て感想を書かせていただきます。
 ひょんなことから故郷に戻ることになったアスタさん達ですが……
 懐かしい故郷でのひとときに決意を新たにするのでしょうか。

【内容】
 ノエルのほうきに乗ったアスタは放り出されそうになり、走っていった方がよかったと言い出します。
 魔神の像が見えてきていよいよ故郷のハージ村にやってきたところでユノが自力で飛んできました。
 アスタはユノを見るなり走って追いつこうとし、結局はユノに追いつけなかったものの教会にたどり着きます。

 育ての親とも言えるオルジ神父はアスタやユノを歓迎し、ユノはアスタは悪魔の手先ではないとフォローします。
 オルジは村人がみんなアスタ達を信じていると言いつつもデマの新聞記事を飾っていました。
 「みんな行ってしまった……」と涙を流したのは、子供達が最近出来た魔法学校に行ったということらしいです。

 ネロはルミエルの墓参り(?)をし、アスタ、ユノは教会の子供達と再会を果たします。
 精霊のベルは人形扱いされる一方、アスタは大好きなシスターリリーを見るなり結婚してくださいと言い出します。
 ノエルはアスタの結婚発言に赤面し、アスタが手紙に自分を書いていると聞いて水を吹き出します。

 リリーはお願いがあると言ってきて、アスタ、ユノが先生として子供達に教えることになりました。
 アスタは服を脱いで筋肉を見せて男の子と走り出し、ユノはノエルやネロと一緒におままごとをすることになりました。
 ノエルは迫真の演技で赤ちゃんになりきり、ユノはシスターから「本気を見せて」と言われて母親を演じます。

 「わかば」クラスでは子供達がグリモワール授与式に向けて魔力を高めていました。
 かつてアスタやユノを馬鹿にしていた男が改心して教師のようなことをしていました。
 アスタ達の活躍によって魔法を学ぶ機運が高まってこうして学校が出来たそうです。

 次の日には帰るというアスタはナッシュに声をかけますが、ナッシュはアスタに憧れて人知れず特訓をしているそうです。
 ネロは必死に努力するナッシュを見て「この国の未来は明るい」とつぶやきます。
 アスタは自分が評価されていることを喜び、ユノとともにもっと強くなることを決意するのでした。

【感想等】
 「ふるさとは遠くにありて思うもの」という言葉がありますが、実際に戻ってみたら新たな思いを抱くようです。
 魔力がなくても体力で対抗しようとするアスタさんがなんだか微笑ましいです。
 辺境の村に教育が行き届くようになったのはいいことだと思いますし、次の世代への希望が見えてきました。

 シスターさん一筋のアスタさんはいつもどおりで、顔を真っ赤にさせるノエルさんはやっぱり可愛いです。
 ユノさんが母親を演じるシーンがあまりにシュールでしたし、さりげなく悪かった人がいい人になっているのもよかったです。
 次回は「目覚める獅子」というタイトルから察するに、レオポルドさんが何らかの能力に目覚めるのでしょうか。

【アニメ感想】ブラッククローバー 第130話「新・魔法騎士団団長会議」

 ブラクロの130話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルどおり魔法騎士団の団長が一堂に会するようです。
 新たな脅威に対して一体どんな対抗手段を講じるのでしょうか。

【内容】
 クローバー王国では王都の復興が進み、安全を示すために広場に人々が集められます。
 魔法騎士団の団長が人々の前に立ち、魔法帝ユリウスとして出てきたのは主治医の男でした。
 王様が登壇したものの反応が棒読みで、セッケは王様の付き人になっていました。

 やたらと甲高い声の王様は相変わらず器の小さい人で、自分の偉大さを示そうとしていました。
 ヤミとジャックがバトルしていて王様の晴れ舞台が台無しになってしまいました。
 ジャックは部下であるセッケのことを忘れてしまい、人々は団長の姿を見て安心したようです。

 アスタ達は団長の会議に呼ばれ、シャーロットはときめく気持ちを抑えていました。
 ヤミは「う○こなら我慢しないで今のうちに行っとけよ」と言ってきて、ジャックは「小便だろ」と言ってきます。
 小さくなったユリウス本人が出てきて、魔法議会の議長であるダムナティオも呼ばれて出てきました。
 スペード王国に巣くう悪魔について話をすることになり、アスタ達はハート王国に行ったことを報告します。
 零域に近い魔道士がどれだけいるかが国の強さであり、悪魔との戦いは一域以上でないとついていけないのだとか。
 ダイヤモンド王国はスペード王国の侵攻を受け、悪魔メギキュラが同国に協力しているそうです。

 呪いで余命幾ばくもないロロペチカは半年後にスペード王国を攻撃し、それまでに強くなる必要がありました。
 ウィリアムは戦いには協力すると言いつつも、自分は団長を辞めると言い出します。
 エルフに取り憑かれた団長が自責の念に駆られるものの、ユリウスは彼らをやめさせる気はありませんでした。

 魔法騎士団は強くならなければならず、ユリウスはアスタの処分を半年後まで先延ばしさせます。
 元団長のゲルドルは古の魔道具を持ち出してきたらしく、ユリウスは彼が生み出す利益で王国の復旧費用を出させます。
 団長の給料を半分にすると言いますが(ヤミ、ジャックを除いて)反対はしませんでした。

 ヤミ、ジャックは給料を半減されてやけ酒を飲み、ギャンブルで取り戻そうとしますが……
 2人とも身ぐるみを剥がされてしまい、ウィリアムはこれまでどおり接してくれたことに感謝して去っていくのでした。

【感想等】
 オープニングでは色々なキャラが出ていますが、これまでのキャラが再び参戦するのでしょうか。
 アスタさんの剣がクラウドさんもびっくりするくらいに大きくなっていたのが気になりますが……
 小さな姿になった魔法帝さんとひょろひょろのオールマイトさんとがちょっと重なりました。

 ヤミさんはやたらとう○こばかり言っているような気がしますがあまり気にしない方がいいと思います。
 給料を半減すると言ってきたところでくだを巻くヤミさんにはちょっと笑いました。
 次回はアスタさんとユノさんが故郷に凱旋(?)するそうですが、懐かしい故郷で何を見るのでしょうか。

【アニメ感想】ブラッククローバー 第129話「悪魔メギキュラ」

 ブラクロの129話を見て感想を書かせていただきます。
 ハート王国に入ったアスタさん達は色々ありながらも悪魔の話題にこぎ着けます。
 クローバー、ダイヤモンド、ハートときたらつぎはスペード……でしょうか。

【内容】
 悪魔の呪いを探るために「ハート王国」にやってきたアスタ達。
 しかしアスタはウンディーネと戦う、ミモザやノエル、フィンラルはガジャとの戦いを強いられます。
 いずれも仲間とのコンビネーションを駆使して反撃を開始してきました。

 アスタの目の前に現れた「ロロペチカ」がウンディーネと契約している人のようです。
 ガジャはミモザ達の実力を知って急にへりくだってきました。
 魔道士の戦いは人数ではなく魔力がものを言い、魔道階域が国の強さを示すとのこと。

 実力を測ったのはロロペチカに呪いをかけた悪魔「メギキュラ」を倒すという目的がありました。
 一見して頼りなく見えるロロペチカですが強大な魔力で国中を支えていました。
 ロロペチカは地味なメガネっ娘でしたが正装すれば綺麗になり、アスタは思わず顔を赤らめます。

 ダイヤモンド王国に偵察に来ていたラック達は兵士を一方的に倒した何者かに恐怖を抱きます。
 フィンラルはロロペチカの美しさに見とれますが、恋人のことを思い出して頭を打ちつけます。
 自然の魔法を使う精霊守では悪魔は倒せないらしく、ユリウスやヤミのような特殊な力なら勝てるそうです。

 ネロは等級では六域前後なものの特殊な術が使え、アスタは魔力がないながらもアンチ魔法の剣がありました。
 話によると彼らは悪魔に対抗しうる「冥域」と呼ばれる特殊なポジションなのだとか。
 とりあえずは上司に報告しようとしたものの、ヤミはう○こ中だからと取り合ってくれず、マルクスやユリウスに連絡を取ると、少年の姿のユリウスは相変らずの魔法マニアでした。

 ユリウスはハート王国に協力するのはやぶさかではないと言い、メギキュラは今のままでは勝てないそうです。
 メギキュラはかつての悪魔よりも強いらしくスペード王国に巣くって力を蓄えているそうです。
 半年の間に仲間を集めてほしいと言われ、帰宅したらヤミは「次の戦いはすぐそこまで来ている」と言ってきます。

 アスタ達は女王が呪いによってあと1年の命であり、悪魔メギキュラはスペード王国にいると報告します。
 ラック達が見たのはスペード王国の魔道士であり、彼こそがメギキュラではないかと考えますが……
 ダイヤモンド王国が全滅したと聞いたアスタはマルスを心配し、ヤミは「強くなるしかねえ」と言ってきました。

 悪魔との戦いは一域以上でないとついていけず、それは魔法騎士で言えば副団長クラスに相当するそうです。
 半年の間にそこまで強くなれと言われたものの先輩方はやる気になっていました。
 ヤミは半年の間自由行動だと言い、死ぬ気で修行しないと俺が殺すなどと言ってきましたが……

【感想等】
 オープニングを見ていると色々なキャラが出ていますが、どこまでのキャラが参戦するのでしょうか。
 「魔道階域」という要素は幽遊白書のS級、A級妖怪みたいな感じなのかなと推測します。
 色々と揺れるフィンラルさん、ドジっ子の女王様といった面白い人が出てくることで和みます。

 ハート王国とは協力できるのはよかったのですが、予想どおり悪魔さんはかませ扱いになりました。
 半年後に云々といったところはラディッツさんを倒した後にベジータさん達が地球に襲来するような流れを感じます。
 修行してどこまで強くなれるかわかりませんが、アニメはどこまでやってくれるのか気になります。

【アニメ感想】ブラッククローバー 第128話「ハート王国へ!」

 ブラクロの128話を見て感想を書かせていただきます。
 ゴードンさんのお父さんのおかげで「ハート王国」に悪魔の手掛かりがあることがわかりました。
 ハート王国では一体何が待っているのか、わたし、気になります!

【内容】
 アスタは「ハート王国っす!」と言いますが、それはゴードンの父親から得た情報でした。
 ゴードンは父親から魔法を習うから残るらしく、ヤミは「段取りしてやるから任せておけ」と言いますが……
 その直後には「ハート王国に入る方法がねえわ」と言い出して総スカンになりました。

 ハート王国はトラップに引っかかればおじゃんだそうですが、一部の貴族が留学に行っているとのこと。
 フィンラルは弟も婚約者(フィーネス)も無事だったことを喜び、自分がフィーネスを幸せにすると言い出します。
 ランギルスは「兄さんがこのままではフィーネスさんを幸せには出来ませんよ」と言ってきました。

 フィンラルは女性を見れば声をかけ、ランギルスは兄の「悪癖」を指摘してきました。
 ミモザは兄とともにハート王国に留学したことがあり、女王は魔法騎士団に匹敵する実力らしいです。
 ヤミはマルクスを脅して船を貸してもらい、クラウスはアスタに「ミモザをよろしく頼む」とひと言。

 ハート王国に行くメンバーはアスタ、ミモザ、ノエルに加えてアッシーとして便利なフィンラルとなりました。
 アスタは船の上でトレーニングをしていて、フィンラルはミモザ、ノエル、ネロという3人の女性にドキドキします。
 ミモザは手作りの弁当を作ってきて、アスタを巡ってミモザとノエルが激しく火花を散らしてきました。

 霧を越えられるのは女王に認められた者らしく、フィンラルは女王はどんな女なのか気になるようです。
 精霊守「ガジャ」という人物が出てきますが、ミモザとは知り合い……らしいです。
 ガジャはジュースをくれたのでとりあえず飲み、ハート王国は代々の女王が水魔法によって国を守ってきたとのこと。

 「平和のために必要なものがある」とガジャはアスタを吹き飛ばし、さらには魔法を使わずに浮かんできました。
 ノエルはヴァルキュリードレスをまとってガジャと戦い、ミモザやフィンラルも臨戦態勢となりました。
 ガジャは「自然の莫大なマナに人間はかなわない」と言い、アスタは別のところで水の兵士と激しく戦闘を開始します。

 水の精霊ウンディーネはアスタを洗濯物のように回しながら「九域以下よ」と言い放ちます。
 フィンラルはノエルの魔法を転移させてガジャを攻撃し、アスタもまたネロとの連携で強烈な一撃を放ちますが……

【感想等】
 アスタさんのことは前に進みつつありますし、フィンラルさんもずいぶんとかっこよくなりました。
 弟さんに「悪癖」について指摘されたところはちょっと笑ってしまいましたが……
 ミモザさんが留学していたのはさすがだと思いますし、癖のあるお兄さんもまた出てきてほしいです。

 船の上で特訓するアスタさんを見てワンピースのゾロさんが頭に浮かんだのは私だけではないかも。
 ハート王国の方々の強さを見ていると彼らならエルフでも倒せたのではと考えます。
 ウンディーネさんのお声でFateの凜さんを思い出しつつ、来週からの新展開を見守っていきたいです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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