【アニメ感想】ブラッククローバー 第112話「信じられる人間」

 ブラクロの112話を見て感想を書かせていただきます。
 エルフになったドロシーさんもゴーシュさんもかなりの強敵のようです。
 アスタさん達は彼らを抑えることが出来るのか、わたし、気になります!

【内容】
 エルフの転生の契約を完全なものにするためにリヒト達は「影の王宮」へと向かいます。
 ヤミ達はエルフを追いかけていき、ドロシーに別世界に送られたバネッサ達はサリーの機転に救われます。
 アスタの方は仲間と共にゴーシュ、マリーと戦いますが……

 バネッサ達は扉から外に出ようとしたものの、ドロシーに扉を閉じられてしまいました。
 ラックは何でもありならとサリーに提案し、偽物を出して本物のドロシーを想像させることで味方にします。 
 ドロシーは27歳のお姉さんだと言って騒然とさせ、アスタはヘンリー達に助けられました。

 ヘンリーは飛び込んでゴーシュ、マリーの魔力を吸収しようとします。
 アスタやヘンリーが生きてほしいと訴え、アスタはゴーシュ、マリーに体当たりをしてきました。
 エルフは人間の王族に魔力を封じられて皆殺しにされたことを思い出していました。

 アスタ達が仲間のために戦っている姿に、エルフは自分達と同じものを感じていました。
 ゴーシュは誰もが自分が一番大事だと言い、自分とマリーが無事ならどうでもいいと言いますが……
 アスタは「この人わかってないですね」「俺達を見ろ」と言っゴーシュをデレさせてきました。

 2人のドロシーが激しく戦い、そのあまりの魔力にグラマーワールドが崩壊します。
 「人間全てが裏切りや欲にまみれた存在じゃないわ」と言ってドロシー(偽物)は消えてしまいます。
 バネッサ達は元の世界に戻ってきたかと思えばノエルやゾラが降ってきて全員が揃うのでした。

【感想等】
 冒頭で魔獣うんぬんと言っていますが、それ以前にエルフに滅ぼされそうなのはここだけの話です。
 これまで回想の裏切りは本当なのかと思っていましたが、はっきり人間の王族と言われてしまいました。
 ドロシーさんがあの外見で27歳らしくヤミ団長(28歳)と1歳しか違わないことが一番の驚きです。

 ヘンリーさんとアスタさんとの関係が微笑ましく、アスタさんのしゃべり方が部活の先輩後輩に聞こえます。
 仲間が戻っただけでなくてエルフともわかり合える可能性が見えてきたのはよかったかと。
 フィンラルさんを除いた全員が集合しましたが、彼らがどんな戦いを見せてくれるのかますます期待です。
 

【アニメ感想】ブラッククローバー 第111話「鏡の中の瞳」

 ブラクロの111話を見て感想を書かせていただきます。
 ドロシーさんもゴーシュさんも、ついでにマリーさんも敵になってしまいました。
 アスタさん達は彼らを元に戻すことが出来るのか、わたし、気になります!

【内容】
 セフィラの徒によって「影の王宮」が出現し、そこに魔石をはめるとエルフの転生が完了するそうです。
 そこにアスタ達が「黒の暴れ牛号」でやってきますが……
 ドロシーによってバネッサ、チャーミーといった仲間達は夢の世界へと連れ去られてしまいます。

 夢の世界ではドロシーの思うがままの展開が起こり、バネッサ達には勝ち目はないのだとか。
 バネッサの魔法のおかげで運命が変わるそうですが、サリーは目を見開いて研究したいと言ってきます。
 チャーミーは食べ物でバネッサの魔力を回復させますが、魚にごはんを食べられてしまいます。

 ラックは雷の魔法で、マグナは炎の魔法で攻撃してみれば、相手の水はすごい勢いで爆発します。
 チャーミーは眠ってしまい、他の仲間も突然の眠気に襲われます。
 サリーはメガネを出してもらったり出口を出してもらったりし、外に出ればなんとかなるのではと考えます。

 ヤミ、ジャックは魔法で道に迷わされたらしく、にもかかわらず仲間割れしてしまいました。
 アスタはエルフになったゴーシュの魔法をかいくぐって向かっていきますが、マリーの瞳に動きを封じられます。
 ゴードンやグレイはアスタを守る一方、ヘンリーはヤミとの出会いを思い出します。

 魔力を吸収し続ける体質のヘンリーは「黒の暴牛」の仲間のおかげで生きながらえることになりました。
 アスタは絶対にゴーシュとマリーを元に戻すと宣言するのでした。

【感想等】
 話数的にも展開的にも大詰めという感じがしますが、リヒトさんを倒したら終わりという感じなのでしょうか。
 団長のドロシーさんが強敵なのは言うまでもないですが、サリーさんがここまで役に立つとは思いませんでした。
 日頃の疲れが出たのか急に眠たくなったのはドロシーさんのせい……というのは冗談です。

 アスタさんはこれまでのなく大いに苦戦しますが、そういえばユノさん達は何をやっているのでしょうか。
 仲間が互いに力を合わせるところは尊いですし、彼らの姿を見てエルフの皆さんも何かを感じる……かも。
 次回はヘンリーさんが活躍するそうですが、彼がどんな風にゴーシュさんを元に戻すのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ブラッククローバー 第110話「暴れ牛 頂上決戦参戦!!」

 ブラクロの110話を見て感想を書かせていただきます。
 フィンラルさんやヤミ団長の戦闘が続き、アスタさんもついに合流してきました。
 彼らは魔法騎士の仲間を全員元に戻すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 エルフに転生した魔法騎士は人々を襲う一方で、アスタは復讐に燃えるラデス達を強引に仲間にします。
 フィンラルはヤミ、ジャックの力を借りて弟のランギルスを殴り倒します。
 一方、アジトに戻ったパトリは何やら恐ろしい計画を進めているようです。

 アスタ達に倒されたはずのファナ、ヴェットは新たな体で復活したようです。
 本物のリヒトはまだ完全に転生していないらしいです。
 セフィラの徒によって「冥府への扉」が開かれ、人間の魂を冥府に送り込もうとしているようです。

 ミモザ、キルシュはさいころ魔法の使い手に苦戦し、ヤミ、ジャックはエルフに転生した魔法騎士に阻まれます。
 そこに「黒の暴れ牛号」に乗ったアスタ達「黒の暴牛」の皆さんがやってきました。
 運命操作で攻撃を回避しつつロボットで攻撃し、その間に食べて魔力を回復させていきました。

 ミモザ、キルシュとエン(キノコの人)がやってきて、このままだとエルフに体を乗っ取られると言ってきます。
 珊瑚の孔雀団長「ドロシー」はエルフとして転生して襲いかかってきました。
 ドロシーの魔法にかかれば夢の世界に行ってしまうらしく、運命操作ができるバネッサや回復役のチャーミーが消されます。

 ノエルは魔力を使い果たして倒れますが、ヤミは「ここで限界を超えろ」と無茶ぶりをしてきました。
 アスタはエルフに転生したゴーシュ、ゴードンの鏡魔法と瞳魔法の混合魔法によって動きを封じられてしまいました。
 ゴードンが毒をまいたりアスタがビームを打ち返したりしながら「絶対に元に戻してやる」と意気込むのでした。

【感想等】
 一度倒したはずのファナさんとヴェットさんがここにきて復活するとは思いませんでした。
 再生怪人は弱い……ならいいのですが、そう簡単にはいかなさそうです。
 「放課後さいころ倶楽部」というアニメがありますが、さいころで攻撃といえばFF6のセッツァーさんでしょうか。

 ロボットアニメに片足を突っ込みつつも、アスタさん達がやってきてますます賑やかになりました。
 「限界を超えろ」と言ってくるヤミ団長は「黒」の暴牛だけに傍目から見るとブラック企業なのかも。
 次回はゴーシュ先輩との戦いがメインだと思いますが、手の内を知った仲間ならなんとかなるのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ブラッククローバー 第109話「空間魔道士の兄弟」

 ブラクロの109話を見て感想を書かせていただきます。
 フィンラルさんがランギルスさんと再び戦うことになりましたが……
 団長2人と3人がかりでいけばなんとかなるのでしょうか。

【内容】
 エルフに転生した「金色の夜明け」に加えてリヒト率いる集団が王都に迫ります。
 ノゼル、ノエルらは手分けして戦いに望み、大いに苦戦しながらもノエルは新たな力に覚醒します。
 オープニングの後、キルシュ、ミモザ、エンの3人は人々を避難させていました。

 「金色の夜明け」のダヴィドはあっさりとキルシュ達を見つけ出して「王様を取れば勝ち」と言ってきます。
 ランギルスは父親を一蹴し、そのまま国王の首を取ろうとしますが……
 国王は自ら相手すると言って巨大な自分の銅像(?)を出してきましたが一撃で倒されます。

 ランギルスは自分を止めようとしたフィーネスを殺そうとしますが、そこにフィンラルがやってきます。
 他の「金色の夜明け」はヤミ、ジャックに倒されたようですが、ランギルスは2人の隊長をも退けます。
 フィンラルは「俺は兄だから」と弟の前に立ちはだかり、ヤミはその両親を空間魔法で飛ばします。

 両親や婚約者はうまく逃げましたが、国王だけは逃がしてくれませんでした。
 ヤミやジャックは敵の懐に飛び込もうとしたものの、中々うまくいきませんでした。
 2人で空間をも切り裂く一撃を放ちますが、手痛い反撃を受けてしまいます。

 フィンラルは「堕天使の羽ばたき」で防御を捨ててヤミ、ジャックを至近距離に飛ばしてきました。
 ヤミの「峰打ち」でランギルスを倒したかに見えましたが、とてつもなく邪悪な感情を出してきました。
 気がついたらフィンラルはランギルスに手を差し伸べて彼を救ったようです。

 パトリはライアと合流しますが、本物のリヒトは眠っているそうです。
 いつもの面々が揃って「僕らエルフの世界を取り戻すんだ」といっていましたが……

【感想等】
 前回はノエルさんが大いに活躍し、キルシュさんやミモザさんもがんばっているようです。
 あくまでメインはフィンラルさんとランギルスさんの2人、そしてヤミさんやジャックさん……でしょうか。
 SAOを見ているとベルクーリさんとヤミさんがどこか重なるという人は私だけではないはず。

 上司の力を借りたとはいえ、ランギルスさんを救い出せたのはよかったと思います。
 パトリさんかリヒトさんかややこしいと思いながらも、まだまだ強敵が残っているのが気になります。
 次回はヤミ団長が活躍するお話みたいですが、アスタさんは今頃何をしているのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ブラッククローバー 第108話「戦場の舞姫」

 ブラクロの108話を見て感想を書かせていただきます。
 王宮に攻め入ったエルフの皆さんに対し、必死に応戦するノエルさんですが……
 絶体絶命のピンチを前に新たな力に目覚めることが出来るのでしょうか。

【内容】
 ランギルスはエルフを率いて王宮へと潜入し、ヤミはジャックとの共闘で逆転します。
 ノエルは兄であるノゼルとともにエルフの一人「キヴン」と対峙しますが……
 オープニングの後、少女時代のノエルが兄や姉からからいじめを受けたシーンが流れます。

 ノゼルはノエルは「銀翼の大鷲」には必要ないと言い、代わりに「黒の暴牛」に入団させて現在に至ります。
 キヴンの羅針盤魔法を前にノゼルは防戦一方になりますが、ノエルはわざと魔力を暴走させて水浸しにしてきました。
 ノゼルは「その力のおかげで勝った」といい、母親と似た妹を守るために戦場から遠ざけようとしたと告白しますが……

 キヴンの不意打ちでノゼルは貫かれ、ノエルは日々の研鑽と兄弟を守りたいという意志で新たな力に目覚めます。
 ノエルは「ヴァルキリードレス」なる魔法を使い、魔法ってこんなにも自由なものだったのねとつぶやきます。
 ノゼルは妹の姿に「戦場の舞姫」と呼ばれた母親を重ね、ノエルは相手の魔法ごと敵を貫いてやっつけてしまいました。

 キヴンを倒したノエルでしたが6人ほどエルフが出てきて、ゾラはその魔法を跳ね返してまず1人をやっつけます。
 使用人はノゼル達を回復させ、ゾラに散々に煽られたノゼルは亡き母親から「きょうだいを守って」と言われたことを思い出します。
 ノエルは兄の魔法で補強されてパワーアップし、ゾラやノゼルと共闘してエルフを追い詰めていくのでした。

【感想等】
 エルフのお姉さんは「キヴン」というそうですが、一瞬「ギヴン」に見えたのは私だけではないかも。
 虐げられてきたのが認められる……というのはアスタさんだけでなくノエルさんも同様のようです。
 ノゼルさんがデレたところはちょっと感動しましたが、隊長なのにこんなにあっさりやられてしまうとは……

 ノエルさんが覚醒するためにお兄さんがわざとやられたのでは……とちょっと考えてしまいました。
 他の声優さんがベテランだらけだからなのか、使用人のお声はやや微妙に聞こえてしまいます。
 次回はフィンラルさんが弟さんと戦うようですが、幼少期からの長い因縁についに決着がつくのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム