【アニメ感想】かみさまみならい ヒミツのここたま 特別編8(終)「ドキドキ!こころの誕生日」

 ここたまさんの最終回(48話再放送)をみて感想を書かせていただきます。
 私からもできる限りこころちゃんのお誕生日をお祝いしたいなと思います。
 最終回くらいは新規でお話を作ってくれてもよかったと思いますが……

【内容】
 ここたまの皆さんはこころちゃんに内緒に色々と作戦を立てていたようです。
 こころちゃんがお友達と遊んでいるところに準備をして、彼女たちが戻ってからサプライズお誕生日パーティーをするとのこと。
 おシャキは「ここたま史上最大の計画」と豪語しますが……

 お誕生日当日、一階ではこころちゃんがひなちゃんとあやかちゃんと楽しくお話をしていました。
 同じここたま契約者ののぞみちゃんは来られなかったようですが……
 こころちゃんがケーキのろうそくの火を消している頃、ここたまの皆さんは思い思いに準備を開始します。

 こころちゃん達が部屋に戻ってきて、お友達はここたまハウスの出来の良さに感激します。
 ここたまの皆さんは静かに待機しようとしますが、そこにピンコが突然やってきました。
 彼女は日頃はこころちゃんにお世話になっているからと、キラキラをバースデープレゼントとして持ってきたもようです。

 ピンコは背中に大きな卵を背負っていましたが、その卵がいきなり転がっていきました。
 こころちゃんは「ゆで卵健康法」だとごまかして事なきを得ます。
 ひなちゃんは卵からひなが出てきたらどうしようなどと言い出して場が和みます。

 ピンコはタマゴを背負って帰宅しますが、今度はダシマキ(24話で登場)がやってきます。
 この方もこころちゃんのお誕生日をお祝いしにきたと、キンジの使っていたシャボン玉の液体を持ってきました。
 ストローは机の引き出しの中にあるとのことですが……

 ダシマキの魔法で引き出しを開け、中からストローを取り出そうとする一同。
 途中でダシマキがくしゃみをして、双子(サリーヌ、パリーヌ)が汚れて暴走してしまいます。
 部屋にはシャボン玉が浮かび、彼らを隠すために神経をすり減らすこころちゃんの心労が心配です。

 こころちゃんがお友達と(アメリカ大統領ではない)トランプをする一方、おシャキたちはまだ使えるアイテムを回収します。
 紙ふぶきを回収していた頃、今度はバンノスケがやってきて、アイスの「あたり」の棒をプレゼントとして持ってきてくれました。
 彼も転びそうになりそのまま押し出されてしまいそうになりますが、今度は仙人がやってきて助けてくれました。

 たま仙人はこころちゃんのお誕生日をお祝いに来たようですが、おならを出して紙ふぶきを散らしてしまいます。
 準備していたグッズがすべてダメになって、真っ白に燃え尽きたここたまの皆さん。
 仙人は「かんぺきじゃなくていい ここたまだもの」「お祝いする気持ちが大切」と真面目なことをいって締めくくります。

 ラキたまたちは元気を取り戻して準備を行い、一方でパーティーに参加する気満々の仙人は何もしないで居眠りを始めます。
 お友達や家族とのパーティーも終えたこころちゃんがお部屋に戻ってくると、ラキたまたちは歌でこころちゃんをお祝いします。
 手作りのお祝いに「最高の誕生日プレゼント」だと喜ぶこころちゃんは、天使のように優しい女の子なのでした。

【感想等】
 新規のお話でなかったのは心残りですが、これまでのことを考えるとなんだか感慨深いです。
 再放送を含めれば「メジャー」の154話には及ばないものの、なにげに「イナズマイレブン」の135話よりも多かったりします。
 需要があるかはわかりませんが、ここまでやりきったことは私の誇り……なのかもしれません。

 いつもみんなに優しいこころちゃんは、私にとっては理想の女の子の1人でした。
 こころちゃんを演じる本渡さんも、ここたまさんの放送の間に、気がつけば色々なところでお声を聞くようになりました。
 初代プリパラの(らぁらさん役の)茜屋さんとともにそのますますのご活躍をお祈りしたいです。

 アニメはここで終わりますが、こころちゃんは心優しい子のまま成長してくれるはず。
 こころちゃんや他の皆さんが「超平和バスターズ」のようにずっと仲良しでいることを願いつつ、ここで一旦筆を置こうかと。
 来週からはじまる新シリーズでは水瀬いのりさんが出てくるそうなので、とりあえず3話くらいまではみてみようと思います。


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【アニメ感想】かみさまみならい ヒミツのここたま 特別編7「ここたま夏の大冒険!」

 ここたまさんの特別編(再放送)を見て感想を書かせていただきます。
 前回に引き続きおばあちゃんの家のお話で、なんだか涙が出てきてしまいます。
 現実にはそろそろ夏が終わり、ここたまさんも新たなステップに入るのでしょうか。

【内容】
 おばあちゃんの家にいたトトトンは不思議な現象を探るために山に入ったこころちゃんを心配していました。
 こころちゃんは道に迷い、景色が急に変わったと思えば、植物のつるに捕らえられてしまいます。
 何とか脱出したこころちゃん達はおなかがすいたのでお弁当をいただくことにしましたが……

 おばあちゃんのおにぎりにハイテンションな皆さんですが、おかずが消えておにぎりだけになってしまいます。
 そうかと思ったらまこととお兄さんの方はおかずだけになっていましたが……
 おにぎりの絶妙な塩加減が素敵で、梅干しはおばあちゃんが自らつけたものとのことです。

 ここたまの皆さんに応援されながら森の奥を進んでいくこころちゃん。
 いきなりこころちゃんの上にだけ雨雲が出来たり、カカシに追いかけられたりしてしまいます。
 なんとか逃げ切ったものの、今度は泉の上で光る球が浮いているのを見つけます。

 謎の球体は、ここたまの魔法を次々と吸収していき、まるで魔法と同じだと考えます。
 ミシルは魔法で電話を出して適当に連絡すると、ここたまハウスにいるたま仙人が電話に出て解説をしてくれました。
 仙人によるとこれは「ここたま穴」と呼ばれるここたま七不思議の一つであるとのことです。

 ここたま穴は、元々人間の願いを叶えるための魔法の吹き溜まりであるという仙人さん。
 ここたまの世界のルールでは「ここたま穴」は見つけ次第塞がないといけないらしいです。
 仙人は重大な用事(ぎっくり腰)で行けないからと、その手順を書いた資料を送ってきます。

 こころちゃんは変な体勢ながらもメモを死守し、ここたま達は作業をスタートすることに。
 怪しげなメイクをしてぐるぐる回りながら早口言葉を言い、さらに逆立ちしてダジャレを10回言います。
 この作業を全部違うネタで100回繰り返せばいいらしいのですが……

 他のやり方を聞こうにも仙人は電話に出てくれませんので、この苦行を繰り返すしか有りません。
 ネタ切れになりつつもなんとか1000個のダジャレを消化し、無事魔法の光は消滅しました。
 さらに6人の合体魔法でここたま穴を塞ぐことに成功して事なきを得ます。

 穴が塞がったことで魔法が使えるようになり、ラキたまの魔法でロケット花火が打ち上げられます。
 それを見たトトトンが助けにやってきて、トトトンは自分のお尻を叩いてモールス信号を発生させてホタルを呼びました。
 そのホタルから道を聞いて山を下山し、途中でおじいちゃん達と合流します。

 こころちゃん達はどうやら無事山を降りることが出来て、おばあちゃんにハグされて安心します。
 海に行ったり、畑を収穫したり、トウモロコシを食べたりなどなど……
 夏の楽しい思い出をいっぱい作り、こころちゃんはおじいちゃんとおばあちゃんの島を後にするのでした。

【感想等】
 おばあちゃん子の私にとっては前回と今回のお話は「天啓」とでも言うべきお話かも。
 おにぎりのシーンひとつとってもおばあちゃんの愛情を感じられて思わず涙が出ます。
 テーマ的に忘れがちなおじいちゃんもちゃんと出番があってうれしかったりします。

 みんなで山を歩くところで、ふと「ヤマノススメ」を思い出してしまうのは私だけかも。
 いつもお騒がせなたま仙人さんが珍しく(?)役に立っているのは貴重な映像かもしれません。
 勝手に人の家に居座る仙人さんはゲンミツには不法侵入なのかもしれませんが……

 だじゃれを連続して言うという一風変わった苦行(?)は大変そうながらも見ているとなかなか微笑ましいです。
 最後に力を合わせて解決するのも一つの王道でよかったかと。
 次回は最終回ということで感慨深いですが、続編も引き続き見ていくことになるのかなと思います。

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【アニメ感想】かみさまみならい ヒミツのここたま 特別編6「おばあちゃんの家へ」

 ここたまさんの特別編(もとい44話の再放送)を見て感想を書きます。
 おばあちゃんを待望していたところでこのお話が出てきたことを感謝したいです。
 リアルの夏休みも残り少ないですし、あとは45話をやって終わりということなりそうです。

【内容】
 夏休みを利用して、こころちゃんはおばあちゃんの家に行くことに。
 ラキたま達は大量の荷物を準備しており、こころちゃんはドン引きしてしまいます。
 「荷物はコンパクトにしようね」と優しくなだめるこころちゃんなのですが……

 タイトルコールの後、こころちゃんは弟(まこと)と一緒におばあちゃんの家に向かいます。
 電車の中ではお騒がせなモグタンのおかげでヒヤッとする一幕もありました。
 さらに船を乗り継いで潮の香りを感じつつ、やって来た離島で着物姿のおばあちゃんが登場します。

 こころちゃんのポシェットを見たおばあちゃんは「物にはみんな魂があり、大切にするといいことがある」と語ります。
 空気を読めない弟はおなかがすいたと言って移動を促します。
 畑仕事をしているおじいちゃんに挨拶をして、おばあちゃんの家へと到着します。

 かやぶき屋根の大きな家がおばあちゃんの家で、名字が違うのは母方の祖母だかららしいです。
 まな板の音でおばあちゃんの家にやってきたと実感するこころちゃん。
 ごはんをいただいたこころちゃんとまことの前に二人を「ここっぺ」「まこっぺ」と呼ぶ知り合いのお兄さんが出てきます。

 お兄さんと一緒に虫取りを楽しむこころちゃん達。
 ここたま達も例のごとく(一応許可を取って)単独行動を開始します。
 花の蜜を増やそうとしたモグタンの魔法は不発に終わりましたが……

 川にやってきたこころちゃん達は、水遊びをし、ラキたま達も隠れて遊んでいました。
 素手で魚を掴もうとして苦戦するこころちゃん。
 ラキたまが網を出し、さらにメロリーが歌いだしますが両方ともどこかに飛んでいってしまいます。

 魚が消えたことを2人に話すこころちゃんですが信じてもらうことが出来ません。
 お兄さんが言うには、お父さんが山奥で変な光を見たということらしいですが……
 もちろん後に出てくる蝶野ひかりさんとは関係はありません。

 おばあちゃんの家にもどってきたこころちゃん達は、夕食をお手伝いします。
 夕ごはんをいただいた後は冷たいスイカをいただきます。
 魚が消えたことについては、おばあちゃんだけは信じてくれるようです。

 ラキたま達は魔法が無効化されたことについて話し合い、あの山で何かが起こっていると確定します。
 こころちゃん達は花火で遊ぶことになり、ネズミ花火がここたまに襲い掛かります。
 おばあちゃんのまな板から生まれた「トトトン」が登場しますが、彼女も魚が消えた犯人ではないようです。

 トトトンによると魔法を使っても向こうの山に飛んでいき、魔法の力を感じるとのこと。
 あの山に何かあることを感じたこころちゃんは、お弁当をもらいつつ山に向かうことにしました。
 しかし、謎のもやをくぐった瞬間に、道に迷ってしまうこころちゃんなのでした。

【感想等】
 お休み関係のお話が意外と少ないここたまさんですが、しっかり夏休みは存在するようです。
 この当時はまだのぞみちゃんともそれほど親しくなかった頃で、次の年だとのぞみちゃんと一緒に行っていたはず。
 冒頭の再会シーンを見ていい年しておばあちゃんに頭をなでてほしいと思ったのは内緒です。

 おばあちゃんや元気なおじいちゃんの姿を見るとなんだか昔を思い出して涙が出てきます。
 祖父が生きている頃にもう少し孝行できていればとそんなことをかんがえてしまいました。
 純粋なこころちゃんの姿を見て、今は残された祖母をできる限り支えようと思う今日この頃です。

 野山を駆けずり回って無邪気に遊んでいるこころちゃん達に穢れた心が浄化されます。
 本題は魔法が消えた謎なのですが、そのことについては次のお話(45話)で全てがわかるはず。
 できれば30日(おそらく最終回)は再放送以外で締めくくってほしいですが……
 

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【アニメ感想】かみさまみならい ヒミツのここたま 特別編5「図書館で勝負でございます!」「ほ~っとできない保健室!?」

 ここたまさんの特別編もとい41話の再放送を見て感想を書きます。
 いきなりお話が飛んでのぞみちゃんがちょっと出てきてうれしかったりします。
 残りのお話で、個人的にはおばあちゃんの家に行くお話を期待したいですが……

1 「図書館で勝負でございます!」
 ここたまの皆さんは家で遊んでいましたが、こころちゃんは図書館に「音楽の偉人」を調べに行きました。
 おシャキは「図書館」と聞いて目を輝かせ、本のパラダイスだと大喜びし(て他のメンバーに怒られ)ます。
 大声を出さないからとおシャキは土下座して、こころちゃんの許可をもらって図書館を調べます。
 
 ニーチェは図書館を探索していると、ニーチェ(哲学者)さんの本から、ニーチエが現れます。
 彼は検索マシンが故障しているのでニーチエはかなり忙しいようです。
 本棚の裏から目的の本を引っ張り出してベートーベンやモーツァルトの本を取り出します。

 おシャキは自分も手伝おうかと申し出ますが、ニーチエは「キミには無理だよ」と一言。
 おシャキは全10巻の百科事典から生まれたここたまですが、ニーチエは全100巻で上位互換ともいえる存在でした。
 無理だと言われて怒ったおシャキはうんちく勝負を仕掛け、モーツァルトの生涯について力説しますが……

 マリーアントワネットとの関係等、聞き取れないほどのうんちくを言い放つニーチエに完全敗北してしまったおシャキさん。
 「知識で僕に勝てる訳がない」と勝ち誇るニーチエですが、突然やってきたコタロウ(ネコ)に慌てふためいてしまいます。
 おシャキは持っていたにぼしでコタロウを追い払ってニーチエを助け出しますが、ニーチエはすっかり落ち込んでしまいました。

 こころちゃんに事情を説明するおシャキさん。
 ますます落ち込むニーチエに、メロリーがモーツァルト作曲の「きらきら星」で励まします。
 元気になったニーチエはこれからは外に出て見聞を広めることを宣言します。

2 「ほ~っとできない保健室!?」
 調理実習で手にお湯をこぼしたしたこころちゃんは、保健室で「ホットニー」というここたまを発見します。
 体温計から生まれたというホットニーは、保健室に来る子ども達を落ち着かせる役目を担ってしました。
 彼女はここたまも直せると言いますが、ここたまは病気にならないようで、思う存分看病してみたいなとこぼしていました。

 こころちゃんの家ではラキたまが遊んでいましたが、たま仙人「大切なお知らせ」を持ってがやってきます。
 最近、ここたまの間でしゃっくりが止まらなくなる「こまっくり」が100年ぶりに流行しているとのこと。
 たま仙人はくしゃみをしてどう見ても嫌な予感しかしませんが……

 こころちゃんが帰宅すると、ラキたま、メロリー、ゲラチョが(仙人にうつされて)こまっくりになってしまいました。
 そこにのぞみちゃんから電話がかかり、ビビットもこまっくりにかかってしまったことがわかります。
 とりあえず、ホットニーのところに病気のここたまを連れて行きますが……

 患者の姿を見て大喜びのホットニーは自分の病室に連れていきます。
 「後はお任せください」というホットニーはお熱を計っていきますが、体温計の体温を自分で擦って無理やり上げます。
 さらに氷水をぶっかけた上、熱湯風呂にゲラチョを叩き込みます。

 ホットニーが危険だと悟ったラキたま達は逃げだそうとします。
 お薬はどう見ても普通のものではなく、こまっくりも直りませんでした。
 「治療モードになるしかない」とホットニーはバーサーカーモードになってしまいます。

 巨大な注射を持ち出してラキたまを追い掛けるホットニーですが、追いかけっこしているうちに「こまっくり」は直ったようです。
 心配して見に来たというたま仙人を見たゲラチョは(復讐の意味をこめて)ホットニーを紹介します。
 スケベ心で夜の保健室にやってきた仙人はホットニーに追い掛け回されるのでした。

3 感想等
 図書館で調べものをするのはまだしも、小学生にはニーチェさんは少し早いような気がします。
 ベートーベン、モーツァルトと聞いて「クラシカロイド」を連想するのは私だけだと思いたいです。
 そして、バンドリでおなじみの「キラキラ星」がモーツァルトさん作曲という事実に驚きました。
 
 後半はホットニーさんが登場するのですが、彼女は間桐桜さんと同じ下屋さんがご担当されていたりします。
 のぞみちゃんのことを呼び捨てにしているところをみると、彼女とは相当深い間柄なのかなと思うと感慨深いです。
 熱投風呂にたたき込まれるゲラチョさんを見て、これは何のバラエティーなのかと突っ込んでしまいそうです。

 バーサーカーモードかトランザムかと思うほどのホットニーさんは登場早々にかなりのインパクトを持っていたのは事実かと。
 最後のたま仙人さんについては自業自得としか言いようがないかと。
 のぞみちゃんが出てきたところを見れば、次はひかりちゃんが出てきて欲しいなと思う今日この頃です。


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【アニメ感想】かみさまみならい ヒミツのここたま 特別編4「おシャキ、引っ越します」「ひきだしのなか」

 ここたまさんの再放送(?)の4回目を見て感想を書きます。
 今回は24話のお話で、特に2詰めのお話は色々と考えさせられました。
 心だけは捨ててしまわないように気をつけようと思う今日この頃です。

1 「おシャキ、引っ越します」
 紅茶を入れてのんびり本を読むおシャキですが、早々にメロリーに呼び出されます。
 メロリーにお付き合いして彼女の行動を思い返してみることとなりました。
 「思い……出した!」と喜ぶメロリーに安心して、今度こそ本を読もうとしますが……

 キラリスがどちらのティアラがいいかと聞いてきて、頼まれても嫌とはいえないおシャキさん。
 他のここたまのご用事ばかりをしていて読書もできないと怒ってしまいます。
 そんなところに紅茶を頭にかぶってしまい、ついに我慢の限界が来てしまいました。

 おシャキはこころちゃんにお願いして遠いところに引っ越すと言い出します。
 しかし、メロリーやキラリスなど他のここたまがおシャキのことを頼りになると言っていました。
 みんなが頼りにしているという事実にうれしくなったおシャキは引越しを取りやめるのでした

2 「ひきだしのなか」
 こころちゃんは「不要品」と書かれている古い机や家具を見つけます。
 ここたま達としてはまだまだ使えるのに手放されるのはもったいないと感じています。
 一方、ノラたまトリオには見慣れないここたま「ダシマキ」が増えていました。

 勉強机のここたまであるダシマキを見て、先ほど捨てられていた机を思い出すこころちゃん。
 ノラたまに追い出されたこころちゃん達に続き、ダシマキは食べ物を持ってこいと言われます。
 ダシマキは廃品回収の出されている家のとなりにある豪邸に入っていく少年(キンジ?)を見て涙します。

 天使のこころちゃんがダシマキから事情を聞くことになりました。
 キンジと(ダシマキの生まれた)古い机とはいっしょにすごしていたとのこと。
 しかし、家がお金持ちになって古い机が処分されてしまうことになったらしいです。

 どうやったら机とダシマキがキンジの所に戻れるかを考えたこころちゃん。
 小学5年生のこころちゃんはキンジの家庭教師と称してその屋敷に入り込むことになりました。
 捨ててある古い机についてキンジに問いかけますが、キンジは「もういらない」と見向きもしません。

 ラキたま達はキンジにダシマキを思い出させようと考えます。
 メロリーの歌は大音量のオーディオでかき消されてしまいます。
 続いてゲラチョが呼んだ焼き芋屋さんはメイドさんの料理でかき消されてしまいます。

 そろそろキンジのお父さんが戻ってくるので立ち去ろうとするこころちゃん。
 去り際に、キンジにまだ古い机が使えるのではないかと尋ねますが……
 キンジは「お金があるから新しいものがいくらでも買える」というようなうらやましいことを言い出します。
 
 こころちゃんは長く使っていたものは大切であり、古い机はキンジにとって必要だと考えます。
 「捨てちゃダメなんだよ、きっと!」と意気込むこころちゃん。
 しかし、その努力もむなしく、廃品回収業者が古い机を持っていってしまいます。

 万策尽きたかと思ったときノラたまトリオが現れ、まだ帰れる家があるのだろうと魔法を使います。
 業者の車は逆送して戻ってきてしまいました。
 ダシマキが魔法を使うと、机からキンジのテストの答案や習字など思い出の品が出てきました。

 キンジは過去の楽しかった思い出を思い出して、古い机(及びダシマキ)を自分の家に戻します。
 それを見たこころちゃんは、人が古いものを大切にするのはそこに大切な思い出ができるからだと感じるのでした。

3 感想
 直接関係はありませんが、冒頭の(23話あらすじの)パンツでサーフィンする芸能事務所の社長さんが印象的です。
 肝心の本題は2本立てとなっていて、前半は面倒見のいいおシャキさんのお話……でしょうか。
 トラブルメーカーなほかのメンバーを見ているとおシャキさんが唯一の良心といえるのかもしれません。

 後半はダシマキさんのお話になりますが、彼(?)の事情を考えるともやもやした気持ちになるのは私だけではないはず。
 こころちゃんが小学5年生なのに家庭教師扱いされる展開はなかなかシュールです。
 最終的にキンジさんが元気を取り戻したことに安心しつつ、いい子のこころちゃんに近づけるように努力したいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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