【アニメ感想】セントールの悩み 第7話「初めての経験って恐怖と興味が共存…ライムだけどね。/幼い頃に観たオカルト映画の恐怖は140%増しだよね。」

 セントールの7話を見て感想を書きます。
 キャラクターのかわいさと難しいお話とのギャップが相変わらず面白いです。
 最近では今季有数の癒し枠ではないかと思い始めてきました。

1 初めての経験って恐怖と興味が共存…ライムだけどね。
 蛇の人のスーさんを伴いプールに行くことになった姫乃たち。
 委員長の妹は初めてのケツァルコアトルに動揺するものの、適応は意外と早いようです。
 プールではそれぞれ水着に着替えますが、着替え方や胸元にそれぞれの個性が出てしまいます。

 南極では海におちることが死を意味することから、水が恐いというスーさん。
 不満をたれる三つ子をよそに、人馬の2人は深いプールで練習をしていました。
 人魚が上手に泳ぐ一方で、人馬の姫乃は自分が溺れたら誰も助けられないと語ります。

 楽しそうに水かけをする一同に思わず平和を感じる一同。
 紫乃が姫乃に甘える一方で、ふてくされる三つ子は委員長やそのほかのクラスメイトが抱っこします。
 なお、全てが女王から生まれたスーさんは妹がたくさんいるようです。

2 幼い頃に観たオカルト映画の恐怖は140%増しだよね。
 いきなり教室にやってきて「金曜日に怪談をやろう」と提案するオカルト部の部長さん。
 彼は「トワコちゃん」を参加させることが本命のようですが……
 そのほか、活動実績を報告することで来年の部費も獲得できるようです。

 一生懸命な部長に同調する姫乃に対して、勝利を確信する部長さん。
 人体実験や人面犬のお話が飛び交う中、夜の部室でろうそくをたて、いよいよ怪談が始まります。
 学園都市では遺伝子操作の実験体がさまよっているというお話から、科学の限界にお話の中心は移ります。

 怪談から離れたことを指摘した会長によって、幽霊のお話から化石のお話へと話題は移ります。
 会長さんの顔芸がいろんな意味で秀逸でした。
 「恐くなんかないんだから!」と叫ぶトワコさんが素敵だなと思います。

3 考察等
 何気ないやりとりにそれぞれの種族の事情を感じて面白いです。
 姫乃さんと紫乃さんとのやり取り、小さい子たちの絡みに従妹が小さかったころをふと思い出しました。
 スーさんも見た目が強烈ですが、中身は普通の女の子なんだなと思います。

 後半では怪談のお話と思いきや、むしろデートのお話の流れになりました。
 自分に正直な部長さんも、彼の一生懸命に付き合う姫乃さんも、恐くないと叫ぶトワコさんも素敵です。
 優しくも不思議な世界観が、このお話を今季の癒しの一つとしてて意義付けることを可能にしているのかもしれません。


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【アニメ感想】セントールの悩み 第6話「先祖や歴史のことを遡れるのは、むしろ幸福?それとも不幸?/本当に好きなことを仕事にすることは果たして幸せなのかな?」

 セントールの6話を見て感想を書きます。
 タイトルからいろいろと考えさせられそうな、深いお話が魅力的だと思います。
 サスサスさんの風貌にも少しずつ慣れてきました。

1 「先祖や歴史のことを遡れるのは、むしろ幸福?それとも不幸?」
 家が壊れるほどの寝返りを打つ姫乃は母親に言われてようやく起床、登校します。
 なお、学校のトイレは人馬の彼女には手狭でふみふみちゃんがないとだめらしいです。

 学校にやってきた姫乃に、希たちは髪の毛が長くなったと言われます。
 美容院そのものは高いですし、人馬は美容院の店員さんにいい顔をされないとのこと。
 お母さんに髪の毛を切ってもらっているという希はロングにするようにと提案されますがそれを拒否します。

 姫乃の髪型をどうするかという会議が始まります。
 縦ロールはどうかというお話になりますが、貴族は髪を洗わなかったとのこと。
 なお、中学時代ショートにしていた姫乃は従妹に苦情を言われたことがあるそうです。

 委員長の天使のわっかも髪型の一つなので、欠損証明書なるものがあるとのこと。
 姫乃は、髪の毛と同時にふさふさのしっぽも切るらしいです。
 一方で、お弁当のフルーツはおやつではないかと責められます。

 姫乃の赤い髪はめずらしく、母親が代々その色なのだとか。
 ご先祖様が赤い髪の人間にさらわれ、助け出された時には赤い髪の子が生まれたようです。
 ご両親はサラリーマン家庭とのことですが、実際は由緒ある家計で、文献にいろいろとのこっているらしいです。

2 「本当に好きなことを仕事にすることは果たして幸せなのかな?」
 きょうこのお父さんは文章を書くことを生業にしていました。
 職場ではきょうこは秘書だと思われていたようですが、同僚は女子高生と知って歓喜します。
 あっさりと必要なコメントを取るきょうこさんはマジ有能です。

 きょうこが窓を見ていたら、巫女装束の委員長をみかけます。
 霊感商法をやっているのかと言い出すお父さんは「取材したい」と一言。
 なお、委員長はお祓いをして、玉ぐし料を貰って去っていきます。

 委員長のお父さんは「画家」であり、娘がその家計を支えていました。
 芸術家になるか、よき父親になるかと決断を迫る委員長。
 一方で一般家庭の姫乃は親に甘え、道場の娘である希は将来について悩んでいるようです。

3 考察等
 タイトルの長さに定評がありますが、その中身は実際に見ないとわかりませんでした。
 前半のお話はご先祖様のお話もさるものですが、髪型を決めるお話もなかなか面白いです。
 姫乃さんは「姫」だけに立派なご先祖様をおもちのようですが、祖先が立派でも今は普通というところがある意味リアルかもしれません。

 後半のお話はお父さん方のお仕事のお話で、それぞれの視点が光ります。
 きょうこさんや委員長さんがお父さんを支えているところがいいなと思います。
 対照的に描かれている姫乃さんのご家庭もどこか微笑ましいですし、希さんもいろいろと考えているようです。
 
 次回も相変わらず長いタイトルでしたが、表示が一瞬だったのでオカルトの文字しか見えませんでした。
 夏の時期なので肝試しのお話にでもなるのでしょうか。
 果たしてどんなお話が繰り広げられるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】セントールの悩み 第5話 「南極人って噂が一人歩きしてるみたい。/でも、結局、南極人って歴史もルーツも謎だよね。」

 セントールの5話を見て感想を書きます。
 冒頭から蛇の頭の人のインパクトに驚きを隠せません。

1 「南極人って噂が一人歩きしてるみたい。」
 南極からの転校生は蛇頭のケツァルコアトルの「サスサススール」さんでした。
 しかし、その独特の姿を前にして生徒たちは授業に集中できません。
 捕食されそうになったと勘違いした姫乃は気絶して保健室に運ばれてしまいます。

 希たちは姫乃の蛇を苦手にする態度に「差別」ではないかと苦言を呈します。
 実は、姫乃は昔見た(人馬が飲まれる)映画の影響で蛇人にはトラウマがあるとのこと。
 もう一回その映画を見てトラウマを克服することになりましたが……

 部屋に入ってきた男性は(他のクラスメイトとともに)姫乃を運んできてくれたとのこと。
 一緒に現われたサスサススールさんは笑顔を作っていたようですが、トラウマで受け付けなかったようです。
 映画のトラウマがあると聞いたサスサススールは「興味深い」と一言。

 みんなでトラウマの原因になった映画を見ることになりました。
 自分が人を食べることが出来ないと論理的に説明する蛇の人。
 そして、このような誤解を取り除く為に彼女が来たとのことですが、やっぱり姫乃な倒れてしまいました。

2 「でも、結局、南極人って歴史もルーツも謎だよね。」
 クラスメイトはサスサススールにさまざまな質問を投げかけることに。
 淡々と答える彼女は、相互理解を果たす為にこの学校へとやって来た模様です。
 一方で、恋の話について、子孫を残すのは「女王」だけであり、お話はすっかり堅くなってしまいました。

 ほっかふりをつけて町をうろつくサスサススールさん。
 アメリカの船を沈めたというニュースに恐怖を感じているようです。
 とはいえ突っ込みを入れれば、周囲の監視が恐ろしいです。

 サスサススールさんは、先生からは立ち振る舞いからいろいろと教えてもらっているとのこと。
 そんな彼女を連れて服を選びに行くこととなりましたが、その姿はまさに女の子でした。
 映画を見て色々と考える彼女は、ちょっと変わった子なのかもしれません。

3 考察等
 前回のラストに登場した蛇の人が中心のお話でした。
 今までの人が人間の頭だっただけに、どうしても違和感を感じてしまいます。
 それが差別意識と言われると、お恥ずかしい限りです。

 蛇の人自体はとてもいい人で、頭のいい人だと思います。
 服を選ぶところやアイスを食べるところを見れば、普通の女の子なのかもしれません。
 誤解は少しずつ解けて、皆さんが仲良く出来たらいいなと思います。


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【アニメ感想】セントールの悩み 第4話 「ラブレターをもらって困惑する…その心は?/UFO、UMAの類を信じるか信じないかでタイプが分かれるよね。」

 セントールの悩みの4話を見て感想を書きます。
 ほのぼのとした感じの中に意外な展開や難しいお話になって驚きです。
 また後半の姫乃さんの髪型が可愛らしかったです。

1 「ラブレターをもらって困惑する…その心は?」
 一目惚れだったと他校の生徒からラブレターを渡された姫乃さん。
 困惑した彼女はそのまま手紙を受け取らずに逃げ去ってしまいます。
 逃げたその理由は幼稚園のときのトラウマがあったようです。

 きょうこ曰く「自分のもとの他人のものを見比べることが必要」とのこと。
 希ときょうこのものを見せてもらった姫乃は、続いて写真で自分のものを確認します。
 トラウマが解消し、手紙を受け取ったものの、手紙の内容には胸のことが書いてあって結局逃げてしまいますが……

2 「UFO、UMAの類を信じるか信じないかでタイプが分かれるよね。」
 希のために、きょうこと姫乃は一緒に勉強をすることになりました。
 ほかにやるべきことがあると言い出し、姫乃によりかかって眠ってしまう希さん。
 お父さんがいうには、顔と口がよければいいらしいのですが……

 落第の可能性を指摘され、希はすっかりやる気になりました。
 しかしUFOが窓の向こうを飛んでいくのが見えてきて、難しいお話になってしまいます。
 なんでもヘビ人は地域によっては神格化されているのだとか。

 町行く人々の中には「公安」や警備がいることに気づいた一同。
 なんでも、転校生は南極大陸からやってきたケツァルコアトルさんだったようです。

3 考察等
 セントールという言葉はさておき、色々と悩み多き年頃のようです。
 自分自身のことで悩む姫乃さんや、お勉強のことで悩む希さんなどなど。
 お勉強のお話からUFOのお話になるなんてまるで想像できません。

 転校生というのはよくあるパターンだと思いますが、ヘビの人に驚きます。
 そのお話に対して失言大臣うんぬんとお話を言い出すところが中々シュールです。
 まったく先が読めない展開を、次回もしっかり見届けていければと思います。


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【アニメ感想】セントールの悩み 第3話「小さい子のあのバイタリティは何処からくるの?/時代や年代を問わず、魔法少女って人気あるよね。」

 セントールの悩みの3話を見て感想を書きます。
 前半では姫乃さんと従妹との関係にどこか親近感を覚えます。
 後半ではまさかの魔法少女(と政治要素)に驚きを隠せません。

1 「小さい子のあのバイタリティは何処からくるの?」
 姫乃には幼い従妹の「紫乃」にがいて、紫乃にはしっかりと懐かれていました。
 娘はいい学校に入れたいおばさんに対して、お母さんは学歴はあまり意味がないと考えているようです。
 民主主義的な昔話を聞かせた後、株の話題をしている母とおばをスルーした姫乃は2人でアイスを買いに出かけます。

 姫乃たちは委員長の真奈美とばったり出会いますが、彼女には三つ子の妹がいました。
 百合談義を行う紫乃と真奈美の前に、今度は別のクラスメイトが現れ目の前でキスを始めます。
 「エッチなお姉ちゃん」にキスされた真奈美は顔を真っ赤にしますが、一方でネギで突っ込みを入れます。

 三つ子と紫乃が仲良くなるのを見て安心する一方で思い切り服を汚してしまいました。
 姫乃と紫乃は二人でお風呂に入ることになりましたが「牛乳出る?」という一言がシュールです。
 そしておばさんに伴われて紫乃は家にもどっていくのでした。

2 「時代や年代を問わず、魔法少女って人気あるよね。」
 「多数決は民主主義」の否定と騒ぐ男子に対して、戦いを挑む魔法少女。
 真奈美はそんなテレビに釘付けになった三つ子とさらに下の妹に留守番を申し付けて出かけることに。
 なお、彼女達のお父さんは会社勤めの傍ら絵を書いているようです。

 真奈美は妹らに留守を任せて生徒会活動に熱が入ります。
 一方妹たちはたくさんのお友達を招いて皆で遊ぶことになりましたが、末っ子が熱を出して倒れてしまいます。
 そんな妹のことを知らない真奈美は「強行採決」をとり生徒会の議論を強引に終結させます。

 ナントカ道に染まった祖父の言葉で家族を第一に思う委員長さん。
 スーパーで買い物をして戻ってきた彼女ですが、遊んでいた子の中に座敷わらしが混じっていたのだとか。
 何はともあれ、楽しかったのなら何よりです。

3 考察等
 ちょっと変わった日常の中に、時折深い議論があるのが深いなと思います。
 前半での「憲法」という用語が出てくる昔話とか、多数決は民主主義という言葉だったり。
 中々に答えの出ない議論だけに時間をかけて話し合う必要があるのかもしれません。

 前半での従妹のお話は(あそこまで年齢が離れていないものの)筆者と状況が重なるのでどこか親近感を覚えました。
 後半では魔法少女はあまり出なかったものの、妹さんたちを大切にする委員長さんの有能ぶりが素敵です。
 一方で、多数決と多様な意見の折り合いというのは中々に難しいものかもしれません。

 みんなの個性や体がそれぞれに違ったこの世界が面白いです。
 そんな中、多様な意見や種族の差をどう折り合いを付けていくのかが注目されます。
 次回も、私達に色々な示唆を与えてくれる、そんなお話を期待してやみません。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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