【アニメ感想】コンビニカレシ 第12話(終)「弥生」

 コンビニカレシの最終回を見て感想を書きます。
 童話と重ねられた告白にはおもわず胸がときめきます。
 コンビニが取ってつけたような要素だったと思ったのは内緒です。

【内容】
 みはるはすっかり元気になり、春来ともいいムードになった模様です。
 しかし彼女は、手術のためには休学して転院する必要があるとのこと。
 「離れたくないのはお前だけじゃない」「ちゃんと伝えろ」と告げる塔羽さんが素敵です。

 塔羽の一言もあり、みはるに思いを告げる決意をした春来さん。
 みはるは思い出の子は自分ではないことを告げますが、それでも春来は彼女をずっと見てきたのだと告げるのでした。
 しかし、彼女はみそら(双子)と同じようにもうみんなに会えないのではないかと不安に陥ります。

 外に春来の姿を見たみはるは病院を飛び出してきます。
 タイトルを回収するためかコンビニで話をし、春来はある大会でレギュラーを取れたことを報告します。
 自分もがんばるからとエールを送る春来に、そっと頷くみはるなのでした。

 みはるの転院の日は、春来が大会に出る日でもありました。
 彼女を見送りに来た塔羽は、春来から水泳の原点であり「勇気」である絵本をみはるに手渡します。
 みはるは家のベッドで絵本を読み、遠くに離れるヒロインの姿を自分に、王子の姿を春来へと重ねます。

 春来は電話を受け取ったかと思えば直ぐに走り去ります。
 コンビニでまっていたみはるに対して、春来は自分の思いを告白します。
 そして、みはるは温かい飲み物をそっと差し出すのでした。

 「そしてここから二人の物語が始まるのです」
 桜が咲く中でふたりで学校に歩いていく姿が浮かび、全12話は幕を閉じるのでした。

【考察等】
 なんとなくキャストの豪華さなどで見てしまったアニメでした。
 全体的な印象としては「月がきれい」に若干雰囲気の近い、純愛のお話だったと思います。
 タイトルにあるコンビニについては、いせスマにおけるスマホと同じくらい出番が少なかったのは内緒です。

 月がきれいでは小説が、コンビニカレシでは絵本が2人を結び付けてくれました。
 絵本の登場人物と重ねられる演出、そしてついに2人が思いを遂げたのは良かったです。
 最後には、春来さんにお名前どおり「春」が「来」たようでなによりでした。

 恋愛経験に乏しい私ですが、この手のアニメは結構好きだったりします。
 春の「月がきれい」に続く夏の「コンビニカレシ」も胸をときめかせるいいお話だったと思います。
 秋にはまた別の番組で、どんな恋愛模様が繰り広げられるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】コンビニカレシ 第11話「如月」

 コンビニカレシの11話を見て感想を書きます。
 突然倒れてしまったみはるさんに、一瞬ヒヤッとしたのは私だけではないかと。
 次回の最終回ではしっかりと結ばれてほしいなと思います。

【内容】
 突然倒れてしまったみはるは、そのまま病院に運ばれることになりました。
 看護師である塔羽の母によると命に別状はないとのことで一安心です。
 塔羽は事情を真珠に電話した後、精神的に不安定な春来をはげまします。

 翌日、春来はみはるの入院する病院へと向かい、そこで彼女のお母さんと出会います。
 眠っているみはるをよそに、お母さんは「娘は無理をしていた」と一言。
 なんでも彼女は生まれつき心臓が弱く、夏ごろには手術のため休学する予定だったことが告げられます。

 みはるが心配で、学校生活に集中できない春来は連日お見舞いに来ることに。
 お見舞いに向かう塔羽と真珠に、凪瑳はおみやげを渡しつつ、自分とみはる(ともう一人)が病院で知り合ったことを告げます。
 そんな春来に対してお母さんは「みそら」と仲良くしていた子だと言い出します。

 春来がみはるだと思っていた女の子は、彼女の双子の姉妹にあたるみそら(故人)でした。
 塔羽もまた凪瑳からみそらの存在を聞いていたようです。
 春来はみそらの思い出からみはると出会ったことを告白しつつも、みはるが好きだと告げます。

 みはるとの思い出を胸に学校生活に全力を傾け、お見舞いも欠かさない春来さん。
 目を覚ましたみはるに、ずっとそばにいた春来はとりあえずコンビニで買ってきたお菓子やアイスを出します。
 「こんなに食べられない」と笑うみはるに、ほっと安心の表情を浮かべる春来なのでした。

【考察等】 
 突然みはるさんが倒れて、春来さんとの関係に黄色信号がともってしまいました。
 体が弱いことは今まで多少触れられていましたが、実際に倒れられると不安になってしまいます。
 まあ、「クリオネの灯」みたいに突然なくなったといわれるよりはマシですが。

 唐突に思い出の人が別人だといわれたときは驚きました。
 それでも春来さんが改めてみはるさんを好きというところはとても良かったと思います。
 そんな中、タイトルに反してコンビニがあまり関係ないのではないかという突っ込みは野暮かもしれません。

 今更ながらゆっくり見ているとキャストの豪華さに改めて驚きます。
 真珠さんの(釘宮さんの)お声でふと「血界戦線」のホワイトさんが浮かぶのは、同作を先日一気に見たからでしょうか。
 最終的に豪華キャストに恥じない作品に完成するのかどうか、次回はしっかりと見届けたいと思います。


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【アニメ感想】コンビニカレシ 第10話「睦月」

 コンビニカレシの10話を見て感想を書きます。
 塔羽さんと真珠さんがいい感じになったようで何よりです。
 主人公の春来さんの方の「春」も少しずつ近づいていると思いたいです。

【内容】
 年が明けて相変わらず真珠とはいい感じな塔羽さん。
 春来は部活の大会が近いのですが、そのことはみはるには伝えられていませんでした。
 みはるとの関係はそれなりに良好なものの、部活の方はあまりうまくいっていないようです。

 塔羽は病院でみはるを発見し、その翌日からみはるは学校に出てこなくなりました。
 どうも乗り気でない春来に対し、真珠はみはるに連絡を取ることとなりました。
 彼女は「大丈夫」と言っているようですが、1週間も学校に出てこないのは心配です。

 一人でコンビニにやってきたみはるをよそに、部屋で一人本を読む春来さん。
 春来は自分が部活に集中できていないことを告げ、塔羽は「進んじゃったな」と語ります。
 みはるの検査結果は来週のようですが……

 みはるはコンビニで春来とばったり再会します。
 コンビニには色々な物語があるのではないか、キラキラして見えると語ります。
 「コンビニカレシ」という空想が春来との出会いで本物の彼氏になったと一言。
 そんな彼女に思いを告げようとする春来ですが、みはるはその場で倒れてしまいます。

【考察等】
 塔羽さんの方がうまくいった一方で、春来さんの「春」はまだ遠いのでしょうか。
 ずっと学校に出てこなくなったみはるさんの体は想像以上に悪いのでしょうか。
 クリオネさんの前例のように、なくなってしまうパターンだけは避けてほしいところですが。

 ついにみはるさんから「コンビニカレシ」のタイトルが回収されました。
 残りは2話、最後は「弥生」で終わりになるのだと思われます。
 最後に倒れたみはるさんが気になりますが、それでもいハッピーエンドを願わずにはいられません。


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【アニメ感想】コンビニカレシ 第9話「師走」

 コンビニカレシの9話を見て感想を書きます。
 クリスマスのロマンチックなムードにドキドキと若干のうらやましさを感じます。
 塔羽さんと真珠さんの関係と共に、春来さんとみはるさんの関係も少しずつ進展があると思いたいです。

【内容】
 コンビニでクリスマスについての雑誌を見て赤くなるみはるさん。
 春来とみはるは、自分のことを差し置いて塔羽と真珠のすれ違いを心配していました。
 一方、その塔羽は家で一人でサッカーの試合を見ていました。

 春来は塔羽に電話して24日にパーティーのお誘いをします。
 真珠も呼んでいることを見抜いた塔羽は最近のすれ違いから彼女は来ないのではないかと言い出し、拒否してしまいます。
 彼は、真珠と話すことで関係が終わってしまうことをを恐れていたのです。

 塔羽と真珠のためにと、パーティーを作り上げる春来とみはる。
 終業式のあと、みはるの家には真珠の姿がありましたが、門限の関係で1時間しかいられないとのこと。
 一方、塔羽は母親と一緒に食事にやってきていて、お母さんからは再婚のお話が出てきます。

 真珠からの「会いたい」という言葉に思い立った塔羽は「逃げていられない」とホテルから走り出します。
 一方で、真珠は塔羽の言葉に心が揺れつつも、実家からの呼び出し(門限の関係)で立ち去ろうとします。
 電話で実家を説得する真珠の姿に安堵し、すっかり話の弾む2人が素敵です。

 塔羽と真珠の関係が改善される一方、みはるは昔に春来と出会ったことを思い出したようです。
 手をつないですっかり仲良しになった塔羽さん達が素敵です。
 そして、みはるは春来に(手作りではないと念を押しつつ)マフラーを贈っていました。

【考察等】
 春来さんとみさきさんの「おせっかい」なところがいいなと思いました。
 また、本題である塔羽さんと真珠さんの関係修復に穢れた心が浄化されます。
 真珠さんの「自分を認めてほしい」という言葉が他人とは思えません。

 前回のすれ違いに不安を覚えていただけに、今回の関係の進展に安心してしまいます。
 塔羽さんのまっすぐを受け止めた真珠さんの手をつなぐところ、そしてみはるさんがマフラーをプレゼントするところもよかったです。
 残り3話で、春来さんに文字通り「春が来る」のでしょうか。


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【アニメ感想】コンビニカレシ 第8話「霜月」

 コンビニカレシの9話を見て感想を書きます。
 積極的な塔羽さんと内気な真珠さんの組み合わせは見ていて応援したくなります。
 最近余りコンビニは関係ないのではないかと気づきつつありますが……

【内容】
 塔羽と一緒にケーキを食べる真珠は、少しずつ距離を縮めつつありました。
 真珠は門限があるとひとりで帰っていきました。

 兄に呼ばれた真珠は車に乗って戻っていき、しばらくは塔羽とは帰れないと一言。
 塔羽は真珠が無理をして自分に合わせてくれたことを全然知らなかったと自分を責めます。
 真珠は自分が成績を上げることで彼女なりに道を切り開こうとし、塔羽はそれをフォローすることになりました。

 塔羽の相次ぐフォローに「優しいね」とみはるさん。
 そんな彼は母親との関係に悩んでいて家に戻れないようです。
 気がつけば料理研究会の銀杏拾いに付き合わされることになりました。

 父親のことを口にする母親に、塔羽は思わず声を荒げてしまいます。
 一人家を飛び出した塔羽は真珠に連絡を取りますが、真珠は現われませんでした。
 「頼りなくてごめんね」と語る塔羽の後姿がどこか寂しげに映ります。

 「いつまで親の顔色を伺っているのか」と塔羽さん。
 そんな彼の言葉に、真珠は「無理かもしれない」と言い出します。

【考察等】
 軽いキャラクターと思っていた塔羽さんの一途なところがいいなと思います。
 互いに見守る愛の形もあるのだと、そんなことに気づかせてもらったような気がします。
 それだけに最後の衝突は見ていて心が痛みました。

 互いに自分の感情をぶつけるところに若干の危機感を抱く私がいます。
 一方で、自分の胸のうちを正直に話すことが、2人の距離を縮めることにもつながるのではないかと感じるのは私だけでしょうか。
 次回はおそらく「師走」なので、クリスマスデートを期待せずにはいられません。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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