【感想】学戦都市アスタリスク(24話:最終回)「再会」

 アスタリスクの最終回が配信されていたので見ました。
 複線を残しまくりの最終回で、もう3期をやらないと収まりがつかないと思います。
 「いつ(3期決定の発表を)やるの、今でしょ!」です。

【内容】
 オーフェリアとの戦いから数日後、綾斗はようやく目を覚まします。
 「本当に助かった」と綾斗にねぎらいの言葉をかけるユリスに、綾斗は彼女との関係を聞きます。
 ユリスが大切にしているハンカチに刺繍をした、植物を愛する優しい女の子だったオーフェリアですが、孤児院の借金のかたに実験台とされ、力の代償として今のような状態に変わってしまったとのことです。
 彼女とのことは、私がかたをつけるとユリスさん。

 フローラから(ギュスターヴの放った)魔物が首都を襲っていると知らせを受けたユリスは、警備隊が孤児院を放置すること、そしてギュスターヴが貧民街で待ち伏せていることを推測します。
 「私にいい考えがある」とユリスは綾斗と2人で貧民街に向かい、ギュスターヴと対峙します。
 神話マニアのギュスターヴはヒュドラを召喚し立ち去ってしまいました。

 土地勘のあるユリスに住民の避難誘導をさせつつ、綾斗はヒュドラと戦うことになります。
 「おまたー」と援護射撃をする紗夜とのコンビネーション、さらに住民の避難を終えたユリスとの合流によりヒュドラを倒してしまいます。
 一方、逃げようとするギュスターヴは綺凛があっさりと倒してしまいます。

 クローディアは、ギュスターヴの雇い主である父と対面します。
 お父さんはグリプスの娘の願いが統合企業財体「銀河」を敵に回すことを恐れ、願いを変えてくれと懇願しますが、娘の方はそれを拒否します。

 綾斗たちがリーゼルタニアを出発する日、ユリスは改めてグリプスで優勝し、リーゼルタニアの権力を拡大することを誓い、兄に協力を求めます。
 そこに、実行委員長から綾斗に「お姉さんが見つかった」と連絡が入ります。

 アスタリスク中央区(原文ママ)の病院で眠っているお姉さん。
 委員長によると、姉は仮死状態とのことです。
 その帰りに、「姉を治せる」とアルルカントの「マグナムオーパス」の異名を持つヒルダが現れます。 

 生徒会室で皆を集めたクローディアは、父が黒幕であったことを改めて謝罪します。
 銀河を敵に回すことは、星導館学園そのものを敵に回すということを意味します。
 それでも、綾斗は姉のために、クローディアらとともにグリプス参加を決意します。

【感想】
 最終回だけに綾斗さんがよく動いてよかったと思いますが、かなり複線を残しまくりの最終回で、もうグリプスをやってもらわないともう収まりがつきません。
 原作のストックもある程度たまっているらしく、もう3期を期待するしかありません。

 まだ見ぬ強敵たち、クローディアさんの願い、お姉さんのことなどまだまだ見るべきところは多いです。
 動く綾斗さんたち再び見ることが出来る日が来るのか、私、気になります!

【感想】学戦都市アスタリスク(23話)「孤毒の魔女」

 朝起きて、ニコニコ動画さんでアスタリスクの23話を見ます。
 実は、孤独の魔女と変換してしまったのは内緒です。

【内容】
 ギュスターヴの襲撃から一夜明け、ユリスの兄であるヨルベルトから「大切な話がある」と残らされた綾斗とユリス。
 彼はいずれユリスが統合企業財体の傀儡(かいらい)になることを恐れて、綾斗にユリスと結婚してくれないかと提案します。
 しかし、綾斗は「自分はユリスの枷(かせ)にはなりたくない」と一言。

 さらに話を続けるヨルベルトは、ユリスにグリプスには出場しないでほしいとも言います。
 その表向きの理由は自分の立場がなくなるからだと言いますが、実の所は、グリプスにまで勝ってしまって財体により嘔吐されてしまったとしても、理想を実現できずに苦しむだろうと、妹を案じての発言でした。

 ヨルベルトに言われて孤児院にやって来た綾斗は、子ども達と楽しそうに遊ぶユリスの姿を見ます。
 シスターさんや、仮にも王女と気さくに話す同僚(?)との楽しそうな様子が実にほほえましいです。

 昔の友人の話を聞いて席を立ったユリスを、綾斗は追いかけます。
 ヨルベルトは妹であるユリスのことを考えていることはわかっていますが、理想に生きるユリスには後戻りは出来ません。
 フェニックスに優勝したことで孤児院は救済されましたが、根本的なシステムが変わらない限り、不幸な人たちは生み出され続けます。
 ならば、せめてこの国だけでも変えたい、それがユリスの想いでした。

 すれ違う車に乗った女の子を追いかけて森に入ったユリスは、そこでレヴォルフの序列1位のオーフェリアと出会います。
 彼女とは知り合いらしいユリスは、オーフェリアに「戻って来い」と言いますが、オーフェリアは「運命だから」とそれを拒否します。
 ユリスはオーフェリアに攻撃を仕掛けますが、無数の紫の手に阻まれあっさりと倒されてしまいます。
 「運命は止められない」とするオーフェリアに対して、ユリスを守ろうと綾斗がたちはだかりますが、圧倒的な力の前にピンチに陥ります。
 さらに、そこに再びギュスターヴまで現れてしまいます。

 オーフェリアはレヴォルフの生徒会長から戻って来いといわれたこともあり、ギュスターヴに「好きにすればいい」と言って去ってゆきます。
 一難さってまた一難、今度はギュスターヴとの戦いが始まります。
 ギュスターヴは、オルトロスと聖戦ケルベロスを召喚し、綾斗とユリスに襲い掛かります。

 大ピンチに颯爽と現れたのは、予告の人ことクローディアでした。
 彼女の登場の前に、ギュスターヴは引き下がってゆきます。
 しかし、綾斗とユリスは倒れてしまい、クローディアは「綾斗!」と駆け寄ります。
 (ユリスさんも心配してあげてください)

【感想】
 ユリスさんについて、常に理想に向かって一生懸命になっている姿が素敵だと思います。
 綺凛ちゃんや紗夜さんがお父さんのためにがんばっているように、ユリスさんも貧しい人々のためにがんばっているのを見ると尊敬します。
 私も、人のために一生懸命になれればと思います。

 お兄さんについても、実はかなり有能で、あえて無能なふりをしているような感じで、好きです。

 オーフェリアさんとの戦いについては決着がつかずじまいでそのまま最終回へと入りそうです。
 できれば3期をやって、グリプスまで終わらせてほしいと思うのは私だけでしょうか。

【感想】学戦都市アスタリスク(22話)「リーゼルタニア」

 ニコニコ動画さんでアスタリスク(22話)を見ました。
 次の大会(グリフィス)のお話がありましたが、3期までやって終わらせてほしいところです。

【内容】
 「冬休みの予定はないか」と綾斗達(ほか紗夜、綺凛、クローディア)に尋ねるユリス。
 気がつけば4人は飛行機に乗せられ、ユリスの故国「リーゼルタニア」で熱烈な歓迎を受けます。

 大げさなパレードに怒るユリス、その矛先は妻に耳掃除をしてもらう彼女の兄でした。
 お兄さんは一応国王らしいですが、この国の実態は「統合企業財団」の傀儡(かいらい)国家でした。
 実態は格差に苦しむ国民が多く、そんな国を変えたいのだとユリスは言います。

 夕食の時間となり、綾斗はいなくなった紗夜を探しに行きます。
 紗夜は、離れ離れになった後連絡を取らなくなってすまなかった、もし連絡をしていればお姉さんがいなくなったときに支えになれたのではないかといい、つらいときは頼ってほしいと一言。
 その言葉に、別の女の子(ユリス)を思い出す綾斗でした。

 クローディアから、次の大会「グリフィス」に5人で参加しないかという提案がなされます。
 激闘が予想されるさまざまな強敵について言及しながらも、現メンバーなら優勝は狙えると断言します。

 後半では、スバルさんのようにオールバックにした綾斗が夜会に参加します。
 女の子たちも綺麗におめかしして素敵です。
 お兄さんはたくさんの愛人を囲っているようですが、これもすべて統合企業財団から差し向けられたものとのことです。

 声をかけられて困っている綺凛を助けた綾斗は、彼女のドレスを褒めます。
 喜んだ綺凛はユリスのように綾斗と腕組をしたいと言い出し、そこに紗夜も乱入します。

 怪しいおじいさんが現れ、クローディアとチームを組まないほうがいいと忠告してきます。
 どうやらそうなると都合が悪くなる人がいるようで、おじいさんはキマイラを召喚して綾斗たちを倒そうとします。
 髪形を戻した綾斗は体術でキマイラを攻撃し、ユリスと紗夜の攻撃で見事にキマイラを撃退しますが、どうやらおじいさんにはまだ切り札が残っているようです。

【感想】
 次の大会について言及がありましたが、どうみても2期で終わりそうにないです。
 これは3期に期待するしかありませんね。

 パレードを見て、ユリスさんがお姫様なのだと今更ながら実感した次第です。
 皆さんのパーティーの衣装もよかったです。
 綾斗さんのオールバックが(リゼロの)スバルさんに見えてしまったのは私だけではないかもしれません。

【感想】学戦都市アスタリスク(21話)「決着」

 ニコニコ動画さんで、アスタリスク(21話)が無料配信とのことで見ておきます。
 長かったフェニックスも、いよいよ終わります。

【内容】
 フローラ救出の一方を聞いた綾斗は、セルベレスタを発動させ、反撃を開始します。
 しかし、リミッターを解除したアルディの実力はすさまじく、ユリスの攻撃もはじき返されるなど大苦戦です。
 力を使い果たしたユリスは、自らの力を綾斗に与え、セルベレスタが綾斗の理想の形に変化します。
 後を託された綾斗は、必殺技「修羅月」でアルディを下し、見事にフェニックス優勝を決めました。

 閉会式が行われ、大会委員長から「実に面白かったよ」とトロフィーを渡される綾斗。
 ここにフェニックスは閉会します。

 優勝した綾斗にくっつくクローディア、ツンデレの気質を見せるレスター、一方で矢吹はフローラの誘拐犯である影使いを人知れず倒してしまいます。

 綾斗は紗夜の頭をなで、レスターは撫でてもらえなくて機嫌が悪いのかすぐに帰ってしまいます。
 そこに現れたのはアルディの相方のリムシィさん(と製作者のカミラ)。
 改めて決着を付けたいと申し出る彼女に対して、紗夜は今度は完膚なきまでに叩きのめすと再戦を誓います。

 一方、レヴォルフの生徒会長とエルネスタの会話があり、アルディ、リムシィに続く「3人目」が存在することがほのめかされます。

 入院中の綺凛をお見舞いする綾斗は、彼女の頭もなでなでします。
 ユリスはフローラの頭をなで、号泣する彼女を抱きしめてあげます。
 また、ユリスは綾斗に、綾斗はユリスに、互いの健闘をたたえ、祝杯を挙げます。

 Cパートでは、委員長と綾斗・ユリスの会話がありました。
 フローラ誘拐事件の犯人はマフィアで、他の学園が関与している証拠はなかったとする委員長ですが、その裏ではレヴォルフの生徒会長とつながっているもようです。
 そして、委員長が見つめる先には、カプセルに入った一人の女性(綾斗の姉?)の姿がありました。

【感想】
 綾斗さん、ユリスさん、優勝おめでとうございます!
 決勝戦は激戦でよかったですが、双子との戦いの方が盛り上がっていたかもしれません。

 2人とも、なでなでして優しい人ですね。
 私も少し撫でてほしいです、というのはさすがに冗談です。

 矢吹さん、やっぱり隠れた実力者なのですね。
 何を考えているのかわかりませんが。

 大会が終わり、あと3話が一体どうなるのか、そして、最後に出てきた人がお姉さんなのか、私、気になります!

【感想】学戦都市アスタリスク(20話)「覇凰決戦」

 少し起きるのが遅くなりましたが、アスタリスクの20話をみたので感想を書きます。
 セルベレスタを使えるようになった次回、戦いはこれからです!

【内容】
 アルディ・リムシィとの決勝に望む綾斗とユリス、セルベレスタを使えない状態でどう戦うかが注目されます。
 綾斗とリリスは、息のあったコンビネーションでアルディを一挙果敢に攻め、リムシィの動きは綾斗が読みきって回避しつつ、一気に決着をつけようとしますが、戦いの中で成長を続ける2体には致命傷を与えることが出来ません。
 2人の力を目の当たりにしたアルディは切り札(合体)を発動、綾斗とユリスは合体の阻止に失敗します。

 一方、フローラ救出に向かった紗夜と綺凛は、奥の部屋でフローラを発見します。
 綺凛はフローラを助けようとして、犯人(影使いの男)に人質を取られますが、紗夜の援護射撃のおかげでフローラ救出に成功します。
 フローラを逃がした綺凛は、急所に傷を負いますが、居合いにより反撃を開始し、紗夜の射撃でとどめを刺します。

 決勝会場に場面は移ります。
 合体したアルディに苦戦を強いられる綾斗とユリス、アルディの「真実の力」との一言に引っかかる何かを感じます。
 ハンマーを投げつける攻撃を連続で放ち、更にバリアで逃げ道をふさがれてしまい、ユリスが負傷してしまいます。
 相打ちを覚悟して勝負をつけようとする綾斗ですが、そんな中、クラウディアは突然実況席に乱入し2人にフローラの無事を伝えます。
 それを聞いた綾斗は安堵し、セルベレスタを発動させ、いよいよ反撃開始です!

【感想】
 いよいよ決勝、特に前半はタッグバトルをこれまで以上に意識した名勝負です。
 苦戦→フローラさん救出→セルベレスタ発動の流れは、準決勝で来るかと思ってました。
 綺凛ちゃんや紗夜さんの戦いも見られて、おなかいっぱいです。
 次回、どちらが優勝するのか、私、気になります!
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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