【感想】学戦都市アスタリスク(19話)「戦律」

 朝起きたので、アスタリスクを見て感想を書きます。
 まさかの「あの人」の登場が一番のサプライズだったような気がします。

【内容】
 誘拐されたフローラの手がかりを求めて歓楽街に来た綾斗(主人公)は、マフィアに目を付けられて追われているのを、謎の女の子に助けられます。
 この女の子は、追っ手(元序列7位)の攻撃をあっさりとかわし、一撃で蹴り飛ばすなど、ただものではありません。
 彼女は「人探しを手伝う」と言って、綾斗からの情報を元に歌いだし、フローラのいる位置を絞り込みます。
 実は、彼女はクインヴェールの生徒会長、シルヴィアその人だったのです。

 シルヴィアから教わった場所を仲間に伝える綾斗、自分達もその場に向かおうとしますが、紗夜と綺凛は「私達に任せて、決勝に集中してほしい」と言われてその言葉に甘えることにします。
 元カジノがあったというそのビルにやって来た紗夜達は、矢吹のピッキング(ハッキング?)でドアを開け、中に侵入しますがそこには謎の影が大量に襲い掛かってきます。
 綺凛の一撃や紗夜の「バースト」で一掃しますが、次から次へと敵が出てきてきりがありません。
 その時、レスター(斧の先輩)がやってきたので敵をひきつけてもらい、先に進むことになりました。

 決勝に臨む綾斗・ユリスの2人へと場面は移ります。
 ユリスは、自分に協力してくれる紗夜や綺凛を思い、「信頼できる仲間がいることはいいものだ」とつぶやきます。
 そして、いよいよアルディ・リムシィとの戦いが幕を開けます。

【感想】
 前半に活躍のシルヴィアさん、急に歌いますが、すごく澄んだ、綺麗なお声でよかったです。
 そして、後半にはまさかのレスターさん(1期でイレーネさんに敗北)の再登場に驚きです。

 ユリスさん、昔は人を近づかせないような感じがありましたが、今は少しやわらかくなったような気がします。
 仲間を得て、彼女も成長して、より魅力的になったのだと思います。

 次回、フローラさんと決勝戦の行方が、私、気になります!

【感想】学戦都市アスタリスク(18話)「奔走」

 朝起きたので、アスタリスクの18話を見ました。
 準決勝はあっさり終わったのが少し意外でした。

【内容】
 フローラが誘拐され、相手からの要求どおりセルベレスタ(主人公の武器)を封印しつつ、綾斗とユリスは準決勝に臨みます。
 相手は、聖騎士の称号を持つ少年と大きな男のコンビでした。
 ユリスの先制攻撃に対して、男は鎧をまとってそれを防ぎ、馬に乗って突進してきます。
 一方、少年の方は綾斗と激しい打ち合いを演じます。
 綾斗は少年の資質は綺凛ちゃんに匹敵するとしながらも、まだ軽い、とあっさりと校章を切り裂いて勝ち、また男の方もユリスの炎を受け続けてその熱によって倒れてしまいます。

 綾斗から決勝進出が確定した知らせを聞いた紗夜・綺凛は、準決勝の悔しさを胸に秘めつつ、決勝までにフローラを見つけ出そうと再開発エリアを探し回ります。

 友達に事情を説明した綾斗は、ユリスに「別のラインをあたってみる」と言って、イレーネと会いますが、彼女からは全く情報はないと返されます。
 レヴォルフの生徒会長は、最初からイレーネと接触するのを想定していて、それでもなお有用な情報は得られないと判断していた模様です。
 しかし、イレーネは情報はないが「推測」はできるとし、再開発エリアは誘拐に不向きであり、非合法のエリアの方ではないかと綾斗に言います。

 決勝の相手となるアルディ・リムシィを整備するアルルカントの2人(エルネスタ、カミラ)に場面は移ります。
 カミラはかつて体の半身を機械になった際、人生の半分をエルネスタに捧げたとしながらも、準決勝で合体を出したことについては危険だったと反論します。
 エルネスタはこの戦いで優勝して、パペットを人間と同じ存在にしたいと考えていて、アルディが綺凛ちゃんにつけられた傷を残してほしいとの一言に、パペットが成長を実感したことを大喜びします。

 綾斗はイレーネのヒントを元にフローラの捜索を続けますが、ヤクザらしい男に追われてしまいます。
 そして、彼の前に、「助けてあげよっか?」と一人の少女が現れます。

【感想】
 準決勝、意外とあっさり終わったことに驚きでした。
 苦戦して、その間に綺凛ちゃん達が犯人を倒して、そこからセルベレスタを出して反撃開始というのを想像していたので意外です。

 紗夜さん、綺凛ちゃんは相変わらずけなげで可愛らしいと思います。
 そして、イレーネさんも口は悪いですが義理堅い人ですね。
 エルネスタさんも、紗夜さんとの一件であまり印象はよくなかったですが、無邪気に喜ぶ姿がいいなと思います。

 そして、最後に出てきた女の子の正体が、私、気になります!

【感想】学戦都市アスタリスク(17話)「悪辣の繰り糸」

 アスタリスクの17話、感想を書きます。
 流れ的に負けるとは思いましたが、紗夜さん達はよく戦ったと思いますし、まだ活躍がありそうで少しうれしいです。

【内容】
 フェニックス準決勝、紗夜・綺凛コンビとアルディ・リムシィのコンビと試合が続きます。
 ミーティア(ガンダムSEED)のような武装で手傷を負わせた紗夜に対して、リムシィ(女の方)はその実力を認め、本気で攻めて来ますが、互いの全力攻撃は相殺され、互角の様相を見せます。
 また、綺凛も果敢な連続攻撃でアルディ(男の方)の顔に攻撃をヒットさせます。

 紗夜は火力重視のフルバーストでリムシィを攻撃し、片腕を吹き飛ばしますが、アルディの防御能力によってリムシィは助かります。
 紗夜の実力を目の当たりにしたリムシィは、アルディの要望を聞き、ここで2体の奥の手が発動、なんと合体します。
 綺凛が時間稼ぎをしようとしますが、ハンマーで叩き飛ばされ、紗夜がそれをかばってダメージを受けます。
 2人は最後まで戦いますが、合体したアルディの前に敗れ去ります。

 試合後、ユリスは約束の集合場所にフローラがやってこないことに気づきます。
 そこに誘拐犯から、人質(フローラ)の解放条件としてセルベレスタ(綾斗の武器)の封印申請を行うよう連絡があります。
 クローディアによると、一度封印をしたら、もうセルベレスタを使うことは出来ないだろうとのことです。

 一方、レヴォルフの生徒会長から、ロボットの製作者に対して「協力しろ」と連絡があります。

 フローラを助けたい綾斗は、相手の要求を呑むことを決意しますが、紗夜は要求を呑んだふりをして、その間に自分達がフローラを救出することを提案し、その方針で行くことに決定します。
 紗夜は、感謝するユリスに対して、「友達が困っているなら力を貸すのは当然」と一言。
 クローディアが封印申請の処理を遅らせている間、紗夜・綺凛がフローラ救出に向かうことになります。

【感想】
 ロボットの合体、夢があって好きです。
 紗夜さん・綺凛ちゃんは負けはしましたが、互いにかばうあうその戦い方がすごくよかったと思います。
 そして、ユリスさんが困っているときに力を貸す紗夜さん、やっぱりいい子だなと思います。

 メイドさんが誘拐されてしまい、犯人はおそらくあのレヴォルフなのだと思われます。
 試合には負けましたが、紗夜さん・綺凛ちゃんの活躍がまだ見られそうなのでうれしいです。

【感想】学戦都市アスタリスク(16話)「譲れぬ想い」

 朝起きて、予告どおりアスタリスクを見ました。
 なお、もう一つ見ようと思っていた少年メイドは放送休止でした。

【内容】
 中国の双子に苦戦する綾斗は、ユリスに時間を稼いでもらい、その間に封印を解こうとします。
 ユリスは決死の覚悟で2人相手に戦いますが苦戦を強いられ、捕らえられて一方的になぶられてしまいます。
 綾斗は、紗夜とユリスの言葉を胸に刻み、自らの鍵を開いて封印の2段階目を解除します。

 ユリスを助け出した綾斗は、相手の攻撃を完全に把握し、まず女の方をあっさり倒してしまいます。
 残った男の方は、巨大な火弾でユリスを狙いますが、綾斗はそれをあっさりと切り払い、「さすがに少し腹が立った」と顔面を一撃して気絶させ、戦いに勝利します。

 控え室では、綾斗・ユリスの勝利に大喜びするフローラがお出迎えし、2期本編初登場のクローディアは綾斗を自分の部屋に連れ込もうとしてユリスと口論になります。

 場面が変わり、黒幕と思しき大会委員長が不敵な笑みを浮かべます。

 紗夜と綺凛も試合が始まろうとしていました。
 紗夜はここまで来られたことについて綺凛に感謝し、自分の父親のことについて語りだします。
 事故でほぼ全身を失った父は、今は娘のために武器を作っていて、そんな父を否定する相手は許せないと意気込みます。

 紗夜・綺凛チームと夫婦ロボットとの戦い、例のごとく1分間ハンデをやるといわれます(これまでの試合、すべてこうだったもようです)。
 綺凛は夫の方に一撃を加え、相手に本気を出させるにいたります。
 そして、紗夜は1分間はあえて攻撃せず、その後全身武装して一斉砲撃を加え「本気で来い」と一言。

 更に、謎の影が試合を観戦していたフローラを連れ去ってしまいます。

【感想】
 前半の綾斗さんのパワーアップ、仲間との絆を垣間見られてよかったと思います。
 後半では、いよいよ紗夜さん、綺凛さんチームの試合を見られるのはうれしいです。
 展開的に負けそうな流れですが、個人的には勝ってほしいなと思います。

 委員長(緑川さん)の声、いつ聞いても素敵だと思います。
 そういえば、この後見た坂本君も緑川さんでした。

 この大会、誰が優勝するのか、私、気になります!

【感想】学戦都市アスタリスク(15話)「追憶闘破」

 予告どおりアスタリスクを見たので感想を書きます。
 紗夜さんがいい子すぎて素敵です。

【内容】
 レヴォルフの生徒会長から姉が負けたことを聞いた綾斗(主人公)は、訓練中にも姉のことで集中できません。
 ユリスは綾斗に、姉の事実を知ったとき、自分が捨てられたのではないかという恐怖があるのではないかと問い、彼を心配します。

 綾斗を心配したユリスから話を聞いた紗夜が、綾斗の部屋にやってきます。
 昔、2人で一緒に姉と戦っても一度も勝てなかったほどに、姉は強かったようです。
 紗夜は、お姉さんを見つけ出して一緒にリベンジしよう、そして、困ったときは力を貸すと言い残します。

 相手の弱点を攻めてくる双子に対して、綾斗には時間制限があるという弱点はわかりきっているから時間稼ぎで繰るのではないか、それなら対策は立てやすいとユリスは言います。

 双子との戦いに、開幕から全力で攻撃を仕掛けていきますが、煙幕を使った時間稼ぎ、さらには男は分身、女は姿を消して綾斗たちをほんろうします。
 攻撃を仕掛けようとすればトラップが発動し、ユリスは消えた女の方に苦戦を強いられてしまいます。

 綾斗は時間切れで相手の油断を誘い攻撃に転じますが、攻撃した最後の一体までもが分身でした。
 札に囲まれて爆破される綾斗をユリスが助けます。
 そして、ユリスの励ましで何かを思い出した綾斗はユリスに「お願いがある」と告げます。

【感想】
 前半の紗夜さんの励まし方を見て、フィーちゃん(最弱無敗)を思い出してしまいました。
 双子さんに対して、相手の策を逆手に取るというのは想定していましたが、それすら読まれていたとは相手も天才かもしれません。
 自分ひとりで抱え込むな、この一言が重いです。
 次回の反撃、そして逆転勝利が楽しみです。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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