【アニメ感想】ナナマル サンバツ 第12話(終)「A.そこにクイズがあるから!」

 ナナマルサンバツの最終回を見て感想を書きます。
 最終回にふさわしい一進一退の攻防が良かったと思います。
 棒読みが目立った真理さんも、最後にはそれなりに上達したと思います。

【内容】
 例会第3ラウンドについて、それぞれの回答を問いただす一同。
 御来屋は数式で「日曜日」を導き出し、式は本の内容から同じく「日曜日」を導き出します。
 なお、いち早くボタンを押した明良は「勘」といいつつも「日曜日」とのこと。

 正解を導き出した明良は、煽られたことから御来屋の点数を3点減点します。
 実力での勝敗にこだわる識は、突然の減点にめげない御来屋の姿に感嘆します。
 かと思えば明良は「つまらない」と言ってその場を立ち去ってしまいます。

 立ち去ろうとする明良は、実は日曜日と月曜日という同じような字を書いていたとのこと。
 そんな彼に部長は壁ドンして「友達がいない」と告げて手をつないでその場に戻ります。
 そして、会場では一進一退の攻防が繰り広げられ、識は一点の減点にお礼を言ってしまいます。

 最終問題では御来屋への対抗意識から、先走ってボタンを押した識さん。
 「最終問題にふさわしい」問題を導き出したものの、最終的には御来屋に敗北してしまいます。
 立ち去ろうとする識に御来屋はすっかり顔を赤らめ、何度でも受けて立つと宣戦布告します。
 一方、明良の行動について部長と姉は謝罪することになりましたが。

 例会はかなりカットされたものの、笹島先輩の圧勝で終わります。
 次の戦いを期待する旨の笹島先輩ですが、今度は高校生クイズのお話でしょうか。
 エンディングで高校生クイズが行われ、最後はニューヨークまで進んだようです。

 「上を目指す者しか認めない」という姿勢の御来屋さん。
 そんな彼に対し、識もまた頂点を目指し、彼との更なる戦いが始まるのです。

【考察等】
 競技クイズという題材と熱いライバル関係がとても良かったと思います。
 それぞれのキャラクターも立っていて、見ていてとても楽しかったです。
 一方で、気になった点としては序盤のヒロインの棒読みはどうしても指摘せざるを得ませんが。

 全体的には綺麗にまとめてきたものの、一方で伏線はどうしても残ってしまいます。
 恋と嘘でもそうでしたが、連載中の作品だとどうしても中途半端に終わるのかもしれません。
 特に、笹島先輩が開城高校を去った理由、真理さんのお兄さんがクイズを辞めた理由が、わたし、気になります!

 識さんと御来屋さんのライバル関係が熱く、運動部系の部活と同じくらいの熱気を感じました。
 色々と問題行動を起こした明良さんも、今回の経験をばねに強敵として立ちはだかる展開があるのかもしれません。
 あと、エンディング(高校生クイズを1分前後でやってしまうのは驚きです)で真理さんが髪を短くしていたのは、大会に向けた気合いを入れたからなのでしょうか。

 初めはヒロインのお声で断念しようとも思っていましたが、内容が良かったので最後まで見続けてしまいました。
 できることならあと3ヶ月早く、2クールで8月前後に高校生クイズの内容だったら、時期的にも良かったのかもしれません。
 実際の高校生クイズに興味を持ったきっかけでもあるこの作品ですが、できれば2期があればと思いつつ、一旦は筆を置こうと思います。
 

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【アニメ感想】ナナマル サンバツ 第11話「Q.なぜ答えるのか?」

 ナナマルサンバツの11話を見て感想を書きます。
 いよいよライバル対決となりましたが一筋縄ではいきそうにありません。
 明良さんの女装は戦略なのでしょうか、それともただの趣味なのでしょうか。
 (両方かもしれませんが……)

【内容】
 第3ラウンドでいよいよ御来屋との対決となった識さん。
 そんな中に登場したのは姉の制服に身を包んだ明良だったのです。
 弟の醜態に思わず怒りの叫びを上げるお姉さんが素敵です。

 五臓六腑を全て当てて、識は大蔵さんと並んでトップでスタートすることに。
 対する御来屋は誤答により0点からのスタートになりますが、圧倒的な早押しで反撃に出ます。
 あっさりと10ポイントを超える点数を稼ぎ出す御来屋の姿に会場は騒然とします。

 クイズをゲームとして扱う明良の姿に、姉の方は愕然としてしまいます。
 明良の妨害工作は続くものの、大蔵さんは1位で勝ちぬけます。
 続く2人目の通過のあと、識は残り1つの枠をかけて御来屋と争うこととなりました。

 最後の問題に対して、計算で答えを割り出す御来屋さん。
 対する識は読書の記憶から何かを感じ取ったようです。
 果たしてライバル対決の決着はいかなるものになるのでしょうか。

【考察等】
 ついに始まったライバル対決ですが、どうやら一筋縄ではいかないようです。
 まさかのトップ出発の識さんと怒涛の追い上げを見せる御来屋さんの、一進一退の攻防がよかったと思います。
 一方で、明良さんはいろんな意味で只者ではありませんでした。

 最後の問題に対して御来屋さんや識さんが答えを推察するところがとても印象的でした。
 ゴールは共通するはずですが、そのたどり着き方が対照的なのが面白いです。
 残り話数が少なくなる中、勝つにしても負けるにしても、気持ちのいい決着を期待するばかりです。


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【アニメ感想】ナナマル サンバツ 第10話「とびきりの超エース様☆」

 ナナマルサンバツの10話を見て感想を書きます。
 只者ではないと思っていた笹島先輩は、物語の鍵を握る人物のようです。
 彼と真理さんのお兄さんの関係が、わたし、気になります!

【内容】
 2ラウンドは終了したものの、明良のプレイスタイルは波紋を呼びます。
 3ラウンドに残った18名のうち6名が名門の開城高校とのこと。
 そして、1組目は笹島先輩と真理のペアが参戦することとなりました。

 笹島先輩はかつては開城高校のクイズ研究会でした。
 冒頭の問題で圧倒的な力を見せ付ける先輩に周囲は騒然とします。
 一方、先輩の過去を知った真理はお兄さんのことを思い出して集中できません。
 
 笹島先輩と真理のお兄さんはライバル関係にあったとのこと。
 半年前に何かがあって、先輩は学校を去り、お兄さんはクイズを辞めたそうですが……
 仲間の声かけで調子を取り戻した真理は見事な勝負を繰り広げます。

 必死の追い上げにも関わらず、後一歩及ばなかった真理さん。
 そして、次は識と御来屋さんの出番のようです。
 
【考察等】
 只者ではない笹島先輩は、作中屈指の傑物のようです。
 先輩と互角に勝負を繰り広げたという真理さんのお兄さんは一体何者なのでしょうか。
 そんなことを思っているうちにお話が終わってしまい、真理さんが負けていたのは内緒です。

 お兄さんのことで動揺する真理さんでしたが、自分に立ち返ったところはとてもよかったと思います。
 次は識さんや御来屋さんが登場し、ライバル対決に胸が熱くなります。
 一方で、女装少年こと明良さんがどう絡んでくるのかが気になるところです。

 
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【アニメ感想】ナナマル サンバツ 第9話「王道×邪道」

 ナナマルサンバツの9話を見て感想を書きます。
 冒頭の大将さんと迅子さんが仲がよさそうで何よりです。
 このアニメを見た影響で、リアルの高校生クイズを見ようと思う今日この頃です。

【内容】
 麻ヶ丘の例会は第2ラウンドを迎え、いよいよ識の出番となりました。
 御来屋へのリベンジを誓う彼のパートナーになったのは、苑原明良という子でした。
 問題をろくに読まないままにボタンを押す彼は、ルールの盲点を突いてきたようです。

 弟である明良の「邪道」ぶりに麻ヶ丘の部長は怒っているようです。
 識もまた煽られてボタンを押すことを強いられてしまいます。
 なお、同じ学校の部長でも明良の全貌を把握することはできていませんでした。

 識たちは第3ラウンドに進出したものの、明良は只者ではないようです。
 大将らはその痛々しい言動から、彼がゲームセンターで出会った相手であることに気づきます。
 一方で明良は部長に態度をとがめられて「帰っていいよ」と言われてしまいます(が嘘泣きで撤回させます)。

 識は大将から明良の正体について聞かされて驚きを隠せません。
 彼はゲーム感覚でクイズを行っているとのこと。
 そんなクイズを舐めた態度をとる彼に負けられないと決意する識なのでした。

【考察等】
 主人公であるはずの識さんの出番は、気づけば明良さんの独壇場になってしまいました。
 底が知れない彼の態度は問題があるものの、その実力は本物のように思われます。
 一方で、冷静そうなお姉さんの表情の崩れ方がちょっとおかしいです。

 遊びでクイズをやっている明良さんですが、この例会を経て真剣に挑むようになるのでしょうか。
 識さんが彼の闘志に火をつけるようなそんな展開を期待してしまいます。
 そして、煽られた御来屋さんがどう反撃に出るのかも、わたし、気になります!


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【アニメ感想】ナナマル サンバツ 第8話「\ごきげんよう/麻ヶ丘例会!」

 ナナマルサンバツの8話を見て感想を書きます。
 御来屋さんを初めとした強力なライバルが次々に集い、お話は新たな局面に入ります。
 共学校の経験しかない私自身は、女子校の雰囲気に憧れを感じる今日この頃です。

【内容】
 「読書は一人の世界で楽しむものだった」と識さん。
 今はその読書がクイズを通じてみんなとつながっていることを実感します。

 「麻ヶ丘女子高校」には開城学園を初めとする強豪が集います。
 荘厳な雰囲気の中、始まった例会はまずペーパーテストで振るいにかけられることに。
 ゲームセンターの女装男子も会場に現われるとともに、開城高校の部長は笹島先輩に話しかけます。

 幅広い分野に対抗することの難しさを悟る識さん。
 彼の読書好きはなくなった父親の影響なのだとか。
 そしてペーパーテストで開城の主将と並んでトップを飾ったのは初参加の笹島先輩でした。

 ぎりぎり10位以内に入った御来屋さんの名前が「チサト」であることに笑う井上くん。
 上位10人はシードとなり、続いて2人一組の早押しクイズが続きます。
 答えが二つになったことによって早押しのポイントが変わってしまい、新たな対応を迫られます。

 真理は2つの合衆国(メキシコ、アメリカ)を見事に当ててリーチを取り、一気に第三ラウンドへと進出します。
 続く井上くんは宮浦高校の知り合いとペアを組みますが、仲間割れしてしまい、結局失格になってしまいます。
 クイズの奥深さを知ってますます目を輝かせる識さんが素敵です。
 
【考察等】
 ライバルの相次ぐ出現にワクワクしつつ、登場人物の多さに困惑する今日この頃です。
 御来屋さんはもとより、例の女装の人がいろんな意味でダークホースになりそうな気がします。
 開城高校から去ったという笹島先輩の過去も気になります。

 第一ラウンドでは笹島さんの凄さを実感し、第二ラウンドではクイズの奥深さを知りました。
 なお、二つの合衆国は(昔先生が授業中に言っていたので)なんとなくわかったのがうれしかったです。

 知らないことを知ってますます目を輝かせる識さんが素敵だなと思います。
 彼がどんなメンバーとペアを組むのか、そして例の女装男子の立ち位置、勝負の行方と気になることだらけです。
 偏差値的に彼らに及ばない私ですが、しっかりと見届けることが出来たらいいなと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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