【アニメ感想】将国のアルタイル 第5話「燈台の都」

 将国のアルタイルの5話を見て感想を書きます。
 戦いの始まる中、主人公はどのように立ち回るのかに注目です。
 2週間の休止にお話を半分くらい忘れてしまったのは内緒です。

【内容】
 自ら世界を見て回ろうと「燈台の都」ポイニキアにやってきたマフムートさん。
 彼の前に現れたのは、耳役(クラック)のキュロスでした。

 副市長のコンスタンティノスに呼ばれたマフムートは帝国の使節とすれ違います。
 帝国は港の一部を割譲せよと要求していますが「真の帝国の末裔」を名乗る副市長はどうやら徹底抗戦の模様です。
 緊急会議に出席することになったマフムートは、港の割譲(市長)か徹底抗戦(副市長)かの間の板ばさみになってしまいます。

 帝国を退けたのは全面戦争を回避するためにやったことだと語るマフムートさん。
 投票の結果、副市長の思惑通り戦争が行われる流れになってしまいます。
 「古代帝国の誇り」に沸く住民たちを前に、マフムートは何も出来ない自分を認識します。

 戦争状態が続く一方で、マフムートは町の中の平和とのギャップに驚きます。
 帝国は難攻不落の大城壁を突破できないもようですが、勝利を決定付ける増援は中々到着しません。
 マフムートは船を出して確実に援軍をつれてくるべきと主張し、自らが動くと言い出しますが断られてしまいます。

 キュロスは市長の息子であり、保身のために嘘をつく父に反発して「耳」になったようです。
 自分の存在が原因で戦争が始まったことを認識したマフムートは再び自らが援軍をつれて行こうとします。
 結局は自分の国のためだと指摘されたマフムートはそれを認めたうえで、自分に出来ることをしたいと続け、キュロスの協力を取り付けることに成功します。

【考察等】
 2週間のお休みから急展開が待っていました。
 戦争に巻き込まれながらも、マフムートさんが自分の意志で行動するところはいいと思います。
 余談ですが、昨今は毎日櫻井孝宏さんのお声を聞いている気がします。
 (あの花→サクラダリセット→コンビニカレシ→これ)

 次回はマフムートさんが援軍を呼びに行くお話だと思われます。
 おそらくあまり乗り気でなさそうな援軍さんをどのように説得するのでしょうか。
 しっかりと彼の成長を見届けられたらいいなと思います。


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【アニメ感想】将国のアルタイル 第4話「犬鷲の共闘」

 将国のアルタイルの4話を見て感想を書きます。
 自分を見つめなおしたマフムートさんが心身ともに成長することを期待します。
 余談ですが、イヌワシは石川県の鳥とウィキペディアさんに書いてありました。

【内容】
 将軍から降格されたマフムートは自分に出来ることをしようと帰郷します。
 すっかり再建した故郷を見た彼は、カリル(師匠的な存在)の旗持ちをしていたという男に出会います。
 マフムートは男からザガノスの密偵網の仕組みについて説明を受けますが、クラックと呼ばれる人員が帝国のロットウルムに次々と消されているとのこと。

 密偵網「ギョズとクラック」の長官であるスレイマンと対峙したマフムートさん。
 マフムートと同じ村の出身というスレイマンは、12年前の戦争(村が滅んだ)時には別の国にいたのでした。
 故郷を侮辱されて暴力を受けた彼を拾ったのは、当時14歳のザガノスだったのです。

 「国際政治において最大の武器は情報である」とザガノスさん。
 彼は他国に勝る密偵を作ることを構想しており、スレイマンはその長官として招き入れられます。
 同じように「喪失」の悔しさを知るスレイマンの姿に感銘を受けるマフムートなのでした。 

 ロットウルムの刺客に羊の血肉を浴び、イヌワシに襲われることになったマフムートさん。
 現われたスレイマンはマフムートを連れて一旦脱出します。
 血気にはやるマフムートに対して、スレイマンは一人で出来ることには限界があることを告げます。

 マフムートはスレイマンとの共闘により刺客を退けます。
 彼らの戦うのは個人ではなく、国家という巨大な相手であるとのこと。
 情報の重要性を知った彼は、直接外の世界を知ることを決意するのでした。

【考察等】
 3話で降格したマフムートさんが新たな出会いによって感銘を受けるお話でした。
 ザガノスさんの有能さと彼の思惑がよく出ていてキャラに深みが増してきたような気がします。
 生意気なことを言えば、言うだけのことはしているのだなと。

 理想を実現するためには、やはり色々な力が必要なのだと実感します。
 新たな土地や色々な人との出会いが、若いマフムートさんの心身を成長させることを期待します。
 彼が将軍に戻ることにお話が終わってしまうのかもしれませんが。


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【アニメ感想】将国のアルタイル 第3話「将軍会議」

 将国のアルタイルの3話を見て感想を書きます。
 キャラクターの多さに混乱しつつもストーリーは実に見事だと思います。
 戦争が近づく中、主人公がどう自分を見つめなおしていけるのか見届けたいです。

【内容】
 アラバ族の反乱をおさめようとするマフムートは、敵の司令官と対峙します。
 一方、帝国の面々は人質を盾にして住民を動かそうとし、トルキエのザガノス将軍も毒を使うことを考えます。
 マフムートはシャラに天幕を切ることを命じていましたが、直ぐに見つかってしまいます。

 人質の命を優先したイブラヒムが友人であることを恥じたことは無いというマフムートさん。
 彼は大量のワシを操って人質を解放し、イブラヒムは門を開放し、トルキエの軍を引き入れます。
 帝国の軍勢は退却を余儀なくされ、最悪の事態は回避された模様です。
 
 将軍たちの会議が行われ、マフムートはアラバ族を解放するという寛大な措置について問われることとなりました。
 そのことについては、彼らの反乱を止めるためには最善の策であったと弁明します。
 本来極刑とされるイブラヒムは留任されることになったことから、戦争が近いことが暗示されます。

 マフムートは降格され謹慎処分を受けることになってしまいました。
 友人を助けることは「個人」として最善である一方で、「将軍」としての使命を忘れていたとのこと。
 なおザガノスは全土に密偵を放って帝国の動きを察知していたもようです。

 将軍にふさわしい人間になることを誓うマフムートさん。
 一方、帝国の方はザガノスの密偵に何かをしようとしているようですが。

【考察等】
 ひとまずは反乱が鎮圧されたのはよかったと思います。
 一方で主人公が降格されたというのはまったく読めませんでしたが。
 個人と将軍としての考えの違いについてはいろいろと考えさせられました。

 3話にして一つの試練が訪れたと考えるべきなのでしょうか。
 今後マフムートさんが自分をどう見つめなおすのか注目したいです。
 そして、両国の緊迫した状況からも、もちろん目が離せません。


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【アニメ感想】将国のアルタイル 第2話「砦の町」

 将国のアルタイルの2話を見て感想を書きます。
 予断を許さない状況に思わず画面に釘付けになります。
 オープニングを見ていて登場人物の多さに不安になるのは私だけでしょうか。

【内容】
 最年少の12歳で試験に合格したマムクートさん。
 彼の胸中には、戦争で親を失った後悔と、二度と戦争を起こしてはならないという志がありました。
 4人も指揮することが出来ないのかと泣き出す彼を支えるイブラヒムが素敵です。

 現代に戻り、ヒサールの町で武力反乱が起こり、独立国家の建国を宣言したことが知らされます。
 反乱の鎮圧に向かう同僚に対し、親友のイブラヒムが反乱を起こすわけがないと反論します。
 どうやらこの男は反乱が起こることを知っているようでしたが……

 マムクートは踊り子のシャラを伴ってヒサールへと向かいます。
 帝国もまた着々と動きを起こしていました。
 また、イブラヒムたちは反乱の首謀者たちに人質を取られていたようです。

 トルキエの兵が向かっているときき、死地へと向かうイブラヒムたち。
 そんな時4万のアラバ族が近づいているという知らせが入ります。
 一方、マムクートは現地住民から黒幕が帝国の大臣であることを知らされます。

 帝国の言葉は嘘であったと公衆の面前で語るマムクートさん。
 敵をひきつけた彼は戦闘を開始しますが、返り討ちに遭ってしまいます。
 そして、このまま戦争が始まってしまうのでしょうか。

【考察等】
 戦争をとめたと思いきや、一難さってまた一難でした。
 登場人物それぞれの思惑が交錯し、複雑なお話ながらも引き込まれるのを感じます。
 このあたりの心理描写が実に見事だと思います。

 戦争を止めるためにと出て行ったマムクートさんですが、敵に返り討ちにあってしまいました。
 一触即発の状況が続く中、このまま戦争が始まってしまうのでしょうか。
 これからも緊迫する状況から目が離せません。


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【アニメ感想】将国のアルタイル 第1話「犬鷲の将軍」

 将国のアルタイルの1話を見て感想を書きます。
 アルタイルといってもレクリエイターズとは関係ないことは言うまでもありません。
 数年前に地上波でアニメ化した「アルスラーン戦記」と似たようなお話でいいのでしょうか。

【内容】
 最年少で将軍(パシャ)の地位に上り詰めたマフムートさん。
 トルキエのパシャとして国を守りたいと決意した彼ですが、何かを落としてしまったようです。
 家にもどったら踊り子がベッドで眠っており、自分の落とした黒歴史ポエムを読まれてしまうマフムートなのでした。

 国境地帯で帝国の大臣がトルキエの矢で死亡し、将軍を1人送って来いと要求をしてきました。
 将軍達の会議でダメ出しされたマフムートは、12年前のことを思い出していました。
 カリル将軍の言葉で、自分に出来ることをしたいと決意した彼は、トルキエ兵が手を出していない証拠を探ることに。

 矢の形状から、それが帝国のものであることを突き止めたマムクートさん。
 彼は、一足先に帝国に向かったカリル将軍を追いかけることとなりました。
 対する帝国は開戦の準備を着々と進めているようです。

 12年前の戦争について謝罪するカリル将軍は、戦争回避のために帝国を目指していました。
 戦争を止めることを決意するマムクートは、鳥の力で襲撃してきた敵を捕らえます。

 マムクートは皇帝の前で証言し、戦争を回避することに成功します。
 しかし、このことが大陸を揺るがすほどの大きな戦いの前兆になるようです。

【考察等】
 ヨーロッパでなくてイスラム圏の世界観は珍しく、目を引きます。
 戦記ものという血が流れるお話の一方で、序盤のポエムは清涼剤なのかもしれません。
 あの踊り子さんはレギュラーとしてまた登場するのでしょうか。

 開戦の口実を作ろうとする帝国でしたが、今回はひとまず戦いは回避されました。
 この後どのような展開をたどって戦争になり、そしてマムクートさんはどう戦うのでしょうか。
 時間が許せばという条件がつきますが、このまま視聴継続できればいいなと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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