【アニメ感想】メイドインアビス 第7話「不動卿」

 メイドインアビスの7話を見て感想を書きます。
 オーゼンさんの底が知れないキャラクターにひたすら圧倒されるお話でした。
 他の白笛がどんな人なのかが無性に気になる今日この頃です。

【内容】
 探掘者の頂点に位置する白笛の皆さん。
 ハボさんが語るのはその一人「不動卿」オーゼンのことでした。
 その彼女は、リコとレグを伴い、遺物録に掲載されていない遺物を見せます。

 オーゼンによると、本来は死産だったリコは「呪いよけのかご」にはいることで動き始めたとのこと。
 昨日に動いた首なしの肉もまた同様に動き出したものの、一定時間が経過したら止まってしまいました。
 そのあまりにも露骨な表現にマルルクは止めようとしますが……

 「私は君が嫌い」と語るオーゼンに、「大人気ない」と反論するレグさん。
 奈落は恐れられることが重要と語るオーゼンはレグをあっさりと一蹴し、デコピンでリコを血まみれにします。
 レグは切り札の「火葬砲」を放とうとしますが「度し難い」オーゼンには通じません。
 
 オーゼンの両腕には「仙人くさび」が打ち込まれてしました。
 レグをあっさりと倒したオーゼンの本気になった姿に唖然とするリコさん。
 一緒じゃないと嫌と語るリコの前で、レグに一撃するオーゼンさん。

 目を覚ましたレグは、守る対象であるリコの前で気絶したことに涙を流します。
 オーゼンの探掘隊を呼び出すという最高の対策をしたマルルクですが、後で裸吊りにされるそうです。
 どうやらオーゼンはリコ達の覚悟を試していたようで、母親の墓には誰も埋まっていなかったと言い残して去っていきます。

 リコの母親であるライザは、オーゼンの弟子でした。
 今回、オーゼンはその娘であるリコたちを訓練してくれるようです。
 まずは生き残れといわれた2人は一体どのようにサバイバルしていくのでしょうか。

【考察等】
 タイトルどおり「不動卿」オーゼンさんの強さに圧倒されるお話でした。
 彼女がリコさんを試していたのは予想通りでしたが、その度し難いところはいいなと思います。
 リコさんが実は死産だったというお話はさすがに読めませんでしたが。

 オーゼンさんは弟子の娘であったリコさんたちを鍛えてくれるようで、実はいい人なのかもしれません。
 まずは生き残れという言葉に、ふとドラゴンボールの悟飯さんを思い出すのは私だけでしょうか。
 常識外の強さを持った彼女の修行がリコさんたちをどこまで強くしてくれるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】メイドインアビス 第6話「監視基地 (シーカーキャンプ)」

 メイドインアビスの6話を見て感想を書きます。
 オーゼンさんのキャラクターが中々に強烈で、ほかの白笛がどんな人なのか気になります。
 また、マルルクさんはとにかくかわいらしいです。

【内容】
 リコとレグは第2深層の最下層にある「監視基地 (シーカーキャンプ)」にたどり着きます。
 レグの腕をつかみ返して現れたのは白笛の一人である「動かざるオーゼン」でした。
 一同は、その2m以上の身長と威圧感に驚きを隠せません。

 オーゼンが母と一緒に自分を地上に運んだことに礼を述べるリコさん。
 赤笛がここまで来てはいけないとオーゼンに、リコは自分は母親に呼ばれたと反論します。
 一方で、赤笛がここまでたどり着いたことに興味を持ったオーゼンはマルルクに事情を聴かせることに決定します。

 オーゼンは白笛を預かりつつ、リコ、レグに一時的に青笛を与えて去っていきます。
 残された2人はその日は泊まることになり、マルルクに部屋に案内されます。
 レグは自分のことがわからない一方で、マルルクは女の子なのかと疑問を呈します。

 リコが体を洗っている間に、レグとマルルクはすっかり意気投合していました。
 白笛の直弟子であるマルルクは「特例」で青笛になっていますが、一方で地上では暮らせないとのこと。
 マルルクを拾ったオーゼンは、彼女なりにマルルクを気遣っているいい人のようです。

 家の中にある様々な遺物に興味津々のリコさん。
 いっぱい探掘をしたいといい一方で、彼女は母親のもとへと向かいたいと思いを告げます。
 そんな彼女に「いっぱいお話したい」と語るマルルクさんが素敵です。

 夜中に目を覚ましたリコは、オーゼンの後を追いかけることに。
 首のない上半身だけの魔物に追いかけられて思わず布団にもぐりこんでしまいます。
 翌朝にはシーツに見事な地図を作り上げるリコなのでした。

 「ついておいで」と促すオーゼンの後に続くリコとレグ、そしてマルルク。
 オーゼンはリコの母親は死んでいると告げ、4層の墓で白笛を見つけたと告げます。
 そして手紙に書かれた字は母親の字ではないと続きます。

 「墓でも暴いてみるか」と恐怖をあおるオーゼンさん。
 扉の奥には資料の数々と、謎の立方体の姿がありました。

【考察等】
 今回はシーカーキャンプのオーゼンさんとマルルクさんのお話でした。
 底が知れないオーゼンさんはなんだかんだ言って優しい人なのかもしれません。
 そして、マルルクさんはひたすらにかわいらしいです(大切なことなので2回言いました)。

 お話はひたすらに丁寧に作られているところに好感が持てます。
 最後に登場した謎の立方体は「正解するカド」ではないと思いますが、いったい何なのでしょうか。
 そして、公式サイトに書かれているナナチさんの出番がいつになるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】メイドインアビス 第5話「火葬砲」

 メイドインアビスの5話を見て感想を書きます。
 たちまちのピンチに、ダンジョンの恐ろしさをいやというほどに体感します。
 圧倒的な力を持つレグさんは一体何者なのでしょうか。

【内容】
 深界二層「誘いの森」に到達したリコとレグ。
 リコは「最後の授業」を乗り越え、追っ手を気にすることはないと歓喜を浮かべます。

 リコとレグは緑が濃くなった森の中を進みます。
 アマギリの葉は北を向いているので目印になるようです。
 レグは助けを求める声を聞いて、その元へと向かいます。

 2人の目の前で人が魔物に食べられそうになっていました。
 巨大な鳥にさらわれるリコをその伸びる腕で救出しようとしますが、他の鳥に阻まれてしまいます。
 リコはこのままではヒナのエサになってしまいます。

 「思い……出した!」と腕からビームを放つレグさん。
 リコを救出したレグですが、あたりが火の海になるほどのビームを出せる自分は何なのかとつぶやきます。
 自分の力におびえるレグに対して、兵器の名称を「火葬砲」と命名するリコさん。

 気を失ったレグは火葬砲の疲れが出たのか中々目を覚ましませんでした。
 一方で、リコは大切な手帳をなくしてしまったようですがあっさりと諦めてしまいます。
 どうせなら機能大全に火葬砲を書けばよかったとマイペースなリコなのでした。

 前述の鳥のような生き物を焼肉にして食べるリコとレグ。
 ダンジョンの魔物たちは元々冒険者を食べていたのだとたくましいリコさん。
 気を取り直したレグは、リコとともにさらに深淵のさらに深くへと進むのでした。

 リコとレグは深界二層の最深部「逆さ森」にまでやってきました。
 レグは服を脱いでリコに着せて、自らは裸になりました。
 テナガザルのような魔物に追われる2人を見つめるのはマルルクという女の子でした。

 ゴンドラを落としてくれるという「監視基地(シーカーキャンプ)」を発見したリコさん。
 レグの腕をつかんだ新たなキャラクターは一体何者なのでしょうか。

【考察等】
 前回のスムーズな進行とは打って変わって序盤からピンチが続きます。
 行方不明者が自殺扱いになるというのも頷けるお話です。
 レグさんが強いとはいえ、一瞬の油断が命取りになりそうな気がします。

 タイトルの「火葬砲」はレグさんの「兵器」でしたが、その威力はすさまじいものでした。
 そんな力を目の当たりにしても冷静さを保つリコさんはある意味大物かもしれません。
 人間を食べたと思われる焼肉を食べる姿からも、これくらいないとダンジョンでは生き残れないのかもしれません。

 最深部にさしかかり、見慣れない2人のキャラが登場します。
 チラッと出てきたマルルクさんと、ラストで姿を表した謎の女性は一体何者なのでしょうか。
 これから先に進む三層の内容を含めて、私、気になります!


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【アニメ感想】メイドインアビス 第4話「アビスの淵」

 メイドインアビスの4話を見て感想を書きます。
 風景の綺麗さ、情景にあった音楽等、冒険している雰囲気がひたすらに出ていていいなと思います。
 全体的に明るくてダンジョンという雰囲気がしないことは内緒です。

【内容】
 仲間と別れ、アビスの深層を目指すリコとレグの2人。
 リコが目を覚ますと、レグが腕をロープのように張り巡らせていました。
 第一層「アビスの淵」に到達していた彼女らは、そのダンジョンとは思えない明るい光景に目を輝かせます。

 空腹の2人は魚を取って食事をすることになりました。
 特製の「リコ汁(原文ママ)」が豪快ながらもとてもおいしそうです。
 しかし、ちょっとした不注意からリコは「星の羅針盤」を川に流してしまいます。

 レグから渡された封筒の中には「夜明けと共に捕まえに出る」という一文がありました。
 リコによると、追っ手の存在はリーダーによる「最後の授業」なのだとか。
 虫の魔物から逃れた2人は、そのままさらにアビスの深くへと進みます。

 深界二層である「誘いの森」を目の前にしたリコは疲労しており、一旦休憩することに。
 リーダーはあらゆることを見透かしていたことが推測され、レグは彼の期待に答えなければならないと一言。
 人影をみかけたレグとリコは再び深くへと逃走を図ります。

 早すぎる追っ手にあっさりと追いつかれたと思ったら、その正体は黒笛(達人レベル)のハボさんでした。
 彼は「奈落の至宝」であるレグを見るとともに、リコたちを次の場所まで案内するとのこと。
 しかし、リコはリーダーからの「最後の授業」は自分たちで受けなければならないとそれを拒否します。

 ハボさんはリコたちにアイテムを渡すとともに、防人は白笛の一人だから気をつけるようにと忠告します。
 レグにリコを託したハボさんはまさに素晴らしい大人でした。
 「俺達は奈落の落とし子」と語る言葉からすると、リコ達の行動は帰巣本能でしょうか。

 「最後の授業」を乗り切り、深界二層に到達したリコたち。
 ここまできたら自殺扱いになることから追っ手が来なくなるとのこと。
 人の領域から離れたあらゆるものに追われることになった彼女たちの行く手には何が待ち受けているのでしょうか。

【考察等】
 風景や音楽、冒険している雰囲気にひたすら浸っていたらあっという間に終わっていました。
 冒頭のレグさんの腕が張り巡らされていたのは驚きましたが、それだけ警戒が必要だったということだと思われます。
 その割には意外とあっさり2層に到達したようにも思えますが……ここからが本当の地獄なのかもしれません。

 リーダーさんからの「最後の授業」ということで必死に逃げる中、現われたのはハボさんでした。
 色々な情報をくれ、さらに子ども達を見守るその姿は、まさに親の顔ではないかと思います。
 「奈落の落とし子」であるリコさん達は帰巣本能がごとく深層をめざしますが、同じように元の町に帰ってくることを願ってやみません。

 次回のタイトルは「火葬砲」とのこと。
 前半の2文字がかなり物騒で、色々と物議をかもしそうです。
 とにかく、2人が火葬されないことを祈ります。


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【アニメ感想】メイドインアビス 第3話「出発」

 メイドインアビスの3話を見て感想を書きます。
 綺麗な背景と詳細な説明、冒険しているようなワクワク感が魅力的な作品だと思います。
 表情豊かなリコさんやレグさんが生き生きしていて素敵です。

【内容】
 母親からの「奈落の底で待つ」との手紙を見たリコは、アビスの底を目指すことを宣言します。
 一方で、二度と戻れないと反論され、思わず涙目になってしまいますが。
 なお、明日はレグの初探索の日なのだとか。

 母親の意味深なナレーションをよそに、探索を続けるレグさん。
 手に入れたアイテムはガラクタらしいですが、一方でガイコツも見つかります。
 ロボットなのに表情が豊かなレグは、リコと同じく奈落の底に答えがあると感じているようです。
 一方で、浮かない表情を浮かべるリコを心配するリーダーなのでした。

 自分は一体何者なのかと考えるレグは、アビスに挑戦しようとするリコに同行することを宣言します。
 そんな彼らに最新の「奈落見取り図」を提示するクラスメイトが素敵です。
 危険な探索ではありますが、白笛の声はアビスの声であるとのこと。

 ナットに「母親はもう死んでいる」と言われて困惑するリコさん。
 レグの手引き(伸びる腕)でリコは脱出を図る一方、レグはナットの元に向かいますが不在でした。
 そして、立ち去ろうとするレグの前にリーダーが立ちはだかります。

 リコの行方について「う○こ」だと回答するレグさん。
 一緒についていってやれと逃がしたリーダーは、リコたちの脱走を勘付いているようです。
 そして、反対していたナットもまた、リコらと合流して案内することとなりました。

 ナットは元々スラム出身で、いずれは孤児院を開きたいとのこと。
 リコとの別れに涙を流し、何も言えないナットさん。
 別れを告げ、リコとレグは深い深遠へと挑むのでした。

【考察等】
 3話にして序章が終了したという感じでしょうか。
 綺麗な背景は雰囲気を良くあらわしており、昔のゲームを思い出させます。
 リコさんやレグさんのワクワクする表情を見ていると画面の中でワクワクしてしまいます。

 母親を求めて冒険しようとするリコさんも、それに反対するナットさんの気持ちもよくわかります。
 そして、彼らの旅立ちをうすうす感じつつも、見守っているリーダーさんもかっこいいです。
 最後の別れのシーンでは思わず泣いてしまいました。

 次回以降は本格的なダンジョン探索になりそうです。
 死と隣り合わせの危険な旅の行方は一体どうなるのでしょうか。
 眠い目をこすって、しっかりと見届けようと思います。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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