【アニメ感想】アクションヒロイン チアフルーツ 第6話「爆発天使はつりちゃん」

 チアフルーツの6話を見て感想を書きます。
 みさきさんを慕うはつりさんのキャラクターがいろんな意味で強烈でした。
 色々とぶっ飛んだ人ですが、一生懸命なキャラクターはいいなと思います。

【内容】
 幼少の頃、みさきを見て一目惚れしたはつりさん。
 一方、チアフルーツの面々はランキングを上げるためには「特殊効果」が必要という考えに至ります。
 さらに、ピンク色のヒロインが必要だということになりますが……

 みさきの家に自己推薦を送ってきたはつりさんは、建設会社の娘であり火薬を使う資格をも兼ね備えているとのこと。
 熱心なファンであるはつりはみさきにとって「妹」のような存在ですが、一方で自分のために色々とやりすぎてしまう人らしいです。
 彼女の積極性を不安に思うみさきは、一度テストをすることを提案します。

 特撮のお約束ともいえる採石場に呼び出されたチアフルーツの皆さん。
 クレーンでワイヤーアクションをして登場したはつりは、別人のような迫真の演技を見せてくれました。
 一方で爆発の方は明らかに危険であり、不合格を突きつけられたはつりは「死にたい」と泣き出してしまいます。

 不合格になったはつりですが、そのスペックは惜しいと考えるチアフルーツの皆さん。
 「見習い」から始めたいと語るはつりは、みさきだけでなくチアフルーツにも興味を持ったとのこと。
 一生懸命に働くはつりですが、みさきが絡むとやりすぎるのは相変わらずでした。

 失敗を繰り返すはつりは一人で泣き出します。
 メンバーの暖かいメッセージに心を動かされ、やってきた彼女は再びテストに臨みます。
 爆発は控えめに「みんなと一緒に戦いたい」という言葉が皆の心を打ちます。

 ステージが崩壊したものの、はつりが無事だったのならよかったです。
 一番大切なものを知ったはつりは無事ピンクの戦士として加わることになりました。
 そして追加戦士と特殊効果は観客の心をしっかりと掴むのでした。

【考察等】
 ピンクの女の子が加わって、ますますパワーアップしたチアフルーツの皆さんでした。
 色々と強烈な人でしたが、一生懸命なのはすごく好感が持てました。
 一方で、火薬と資格のお話で、ふと「あの花」を思い出したのは私だけでしょうか。

 戦隊ヒーローとしては5人という最低ラインに立ち、お話も一段落したように思えます。
 とはいえ昨今の戦隊ものは6人7人が常識と聞きますし、さらなるメンバー追加があるのかもしれません。
 更なるランクアップ、そして町の活性化へと突き進んでほしいなと思います。
 

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【アニメ感想】アクションヒロイン チアフルーツ 第5話「ぷろじぇくと・ぶる~」

 チアフルーツの5話を見て感想を書きます。
 すさまじい妄想を浮かべる勇気さんに、くまみこのまちさんを思いだします。
 互いに理解しあっている姉妹の関係が素敵だなと思います。

【内容】
 みさきは元気の双子の姉で元アイドルの勇気をチアフルーツにスカウトします。
 一方で、当の勇気はネガティブな妄想に戸惑いを覚えてしまいます。
 腹筋を鍛えると脱線する杏やカノンをよそに、みさきはあらためてスカウトをしますが……

 「ごめんなさい」とその場を去る勇気さん。
 彼女は実力がありながらプレッシャーに弱く、それが原因でアイドルをやめていたのでした。
 道行く人(の「妄想」)に責められた彼女は走り去っていくのでした。

 魚肉ソーセージを大人買いしたカノンにダメ出しする杏さん。
 大量のソーセージを開封してレアカードを探しますが、物欲センサーか、レアカードは出ませんでした。
 一方で、姉の不登校に元気は冷たい言葉を投げかけます。

 杏たちは歌がうまくなる為にと特訓を開始します。
 町の人はチアフルーツの活躍に少しずつ活気を取り戻しつつあるようです。
 特別なプリンアラモードを用意した元気は、一方で勇気がアイドルとしてのトレーニングは続けていることを知っていました。

 自分を売るために妹を切り売りすることは出来なかった勇気さん。
 チアフルーツの活動を「楽しい」と語る元気は、裏方でもいいからと再度声をかけます。
 次の日には勇気は、特訓の場に姿を表すようになりました。

 現われるなり勇気は的確な指示で一同の状況を改善します。
 曲はオリジナルの方がいいというお話になり、勇気と元気の作詞作曲した歌が登場します。
 やる気になった勇気は新しい振り付けを考えさせてほしいと言い出します。

 心のたまごがかえった勇気は、チアフルーツに合流することとなりました。
 彼女に与えられた役割はメキシコ(の姉妹都市)からやってきた追加戦士でした。
 ショーは上々で、ランクも上がったようで何よりです。

【考察等】
 勇気さんと元気さんの互いを理解しあうキャラクターがいいなと思います。
 プレッシャーに弱いキャラクターはくまみこを連想してしまいましたが、最終的に立ち直れてよかったです。
 また、町の人のやる気も少しずつ出てきたようで何よりでした。

 「御前」のうちわを持って応援する女の子がすごく気になります。
 この流れからすると彼女が5人目になってメンバー勢揃いになりそうです。
 一方で、昨今の戦隊モノの例からすると5人でとどまらない可能性もありますが……
 
 
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【アニメ感想】アクションヒロイン チアフルーツ 第4話「ゼロからはじめるアクションヒロイン」

 チアフルーツの4話を見て感想を書きます。
 今回は個性的な面々に隠れがちなみかんさんの活躍が光ったような気がします。
 カノンさんの何気に一生懸命なところがいいなと思います。

【内容】
 相変わらずライバル宣言のカノンはわざわざ杏の学校に転校してきました。
 本家「カミダイオー」からクレームがついたことで、みさきは「ネクストプロジェクト」に動き始めるのだとか。
 オマージュ(パクリ)で注目を集めた彼女たちは、次の段階としてオリジナルヒロインを打ち出そうと意気込みます。

 新しいご当地ヒロインを生み出す為に、町のいい所を見つめようとそれぞれが行動を開始します。
 「光と闇の戦い」とドヤ顔で考えを発表するものの、テンプレだと一蹴されてしまいます。
 なお、徹底的な調査をもとに延々と語り始めるカノンですが、データの羅列に終わってしまいます。

 実家がレモン栽培をやっていたみかんは、町はフルーツの産地なのだとか。
 フルーツをコンセプトとしたご当地ヒロインを登録することとなり、チーム名は「チアフルーツ」に決定します。
 一方、元気(青山さん)のお姉さん(勇気)はアイドルだったようですが、こちらに戻ってきたようです。

 本気の杏と見事な殺陣を見せるカノンさん。
 他のメンバーもまた、それぞれが自分に出来ることを一生懸命にやることに。
 みかんの「予想を裏切る」脚本に一同は賛辞を惜しみません。

 わずかながらの入場料を徴収し「ショーの中身はプロに徹する」とみさきさん。
 しかし、有料にしたことが原因なのか以前よりもお客が少なくなっているようです。
 ショー自体は子ども達にウケたようですが、意外と辛口な評価もちらほらと。

 歌が必要ということになり、誰をセンターにするかとカラオケに行くことに。
 ステージに立つメンバーの歌が問題だった一方で裏方や敵役が高得点を出してしまいます。
 そして、元気は姉の勇気が人知れず歌の練習をしているところを一同に見せるのでした。

【考察等】
 明らかに狙ったタイトルに、見事に興味をそそられるお話でした。
 チーム名でタイトルも回収され、ここからがまさにスタートだと感じさせます。
 カノンさんも皆さんの中にしっかり馴染んだようで何よりです。

 いままで他のキャラに隠れていたみかんさんの活躍がよかったと思います。
 次は元アイドルの勇気さんが仲間に加わってますますパワーアップするのでしょうか。
 それぞれの登場人物に光を当てるスタイルに、次回がますます楽しみです。


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【アニメ感想】アクションヒロイン チアフルーツ 第3話「大暇人カノン」

 チアフルーツの3話を見て感想を書きます。
 キャラクターが多くなってくると中々覚えきれない私がいます。
 今回本格参戦したカノンさんも実際は中々楽しそうな人でした。

【内容】
 檀家からの物言いで、お寺を練習場所に使えなくなった一同。
 すっかり困った彼女等の前に金髪縦ロールの女の子「カノン」が現われます。
 カノンは杏の新体操のライバルだったようですが、杏はテレビ見たさに新体操を辞めてしまったとのこと。

 檀家への圧力を解除してほしければ勝負してほしいとカノンさん。
 カノンは、杏が「負ける」事が圧力解除の絶対条件と告げます。
 対して杏は(面倒くさい)カノンとの勝負を二つ返事で受けることに。

 絶好調だったカノンは、自分のかけた声が杏をはげましたことを誇りに思っていました。
 しかし、自分の発した言葉が特撮ヒロインのものと同じだったと知って怒ってしまいます。
 そして、同じように特撮のセリフにスイッチが入った杏は見事にカノンを打ち破ってしまいます。

 負けたカノンは涙目になって圧力をかけ続けると立ち去ります。
 一同はロコの家で作戦会議を行い、他の練習場所として廃線路を使うことになりました。
 少しずつ「カジュダイオー」も認知されているようで何よりです。

 天候が危ういままショーを開始する一同。
 突然の雨に足を滑らせた杏は怪我をしてしまい、察したろこは途中で引き下がることに。
 そんな中乱入してきたのはカノンさんでした。

 カノンとのバトルは観客の絶賛を浴びることに。
 しかし「暇なんだね」のひと言にショックを受けてしまいます。
 そんな中、市役所を通じて神在市からクレームが来たことが明らかになります。

【考察等】
 今回は良くも悪くもカノンさんが中心のお話でした。
 檀家さんへ圧力をかけていていちいち突っかかってくる彼女のキャラクターが面白いです。
 特撮で新体操をやめたり、その言葉でカノンさんに勝ってしまう杏さんも素敵です。

 お騒がせのカノンさんはまさかショーにまで乱入してくるとは思いませんでした。
 ショーそのものはうまくいったようですが、思わぬ物言いに今後の展開が気になります。
 なお、次回タイトル「ゼロから始めるアクションヒロイン」にどこと無くリゼロ(やゼロ書)を思い出すのは私だけでしょうか。


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【アニメ感想】アクションヒロイン チアフルーツ 第2話 「普通の【ろこ】がヒロインやってみてもいいんだけど」

 チアフルーツの2話を見て感想を書きます。
 まっすぐに親友の力になろうとするろこさんが素敵です。
 2話のタイトルから「ろこどる」を思い出したのは私だけでしょうか。

【内容】
 吸収合併というピンチを前に、アクションヒロイン就任を打診される杏とみかん。
 そして、更なるメンバーを集めるために奮闘するみさきさん。
 彼女はおばさんから色々と圧力をかけられていた模様です。

 みさきとろこは同じテニス部に所属していたようです。
 カナブンがぶつかってくるという運の悪さから勝てるはずの試合を落としたみさきなのでした。
 みさきに協力したいと思っているろこですが、中々言い出すことが出来ません。

 まなの実家(お寺:有料)で集まってショーの段取りを決めるみさきたち。
 なお、みさきの祖父は市長だったようですが、色々と賛否両論があったようです。
 そしてお金に執着するまなですが、衣装については無料とのこと。
 
 人知れずみさきの力になろうとするろこは、路線作業員の姿を見てみさきの元へ。
 しかし、中々彼女に話しかけることが出来ません。
 ボロボロになったみかんの代役として、みさきは「王子様」のろこを指名します。

 ご当地要素を取り入れたヒーローショーは3日で100万円の売り上げを得たとのこと。
 しかし、檀家から物言いがついてお寺の本堂が使えなくなってしまいます。
 不敵に笑う金髪縦ロールの女の子は一体何者なのでしょうか。

【考察等】
 吸収合併というピンチが妙に現実的なのが気になります。
 一生懸命のみさきさんも、彼女の力になろうとするろこさんも素敵です。
 私もあんな関係を築くことが出来たらいいのだろうなと思いますが、現実は厳しいです。

 ろこさんの加入もあってヒーローショーがうまくいって何よりです。
 しかし、突然の物言いが起こって練習場所を使うことが出来なくなってしまいました。
 最後に出てきた金髪の子が、やはりその黒幕なのでしょうか。
 とりあえず次回も必ず見ようと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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