【アニメ感想】異世界はスマートフォンとともに。第12話(終)「決断、そしてスマートフォンとともに。」

 いせスマの最終回を見て感想を書きます。
 一夫多妻をここまで堂々としていると、むしろすがすがしく思えてきます。
 日曜日の夕方に「ハーレム」発言をした鉄血のオルフェンズの名瀬さんよりもある意味大物かもしれません。

【内容】
 空中庭園のフランシェスカはお屋敷でメイドとして働くことになりました。
 冬夜は自室で前回のリンゼのキスを意識していると、そこにユミナがやってきます。
 彼女は「正妻」を差し置いてキスしたことを怒っていたとのこと。
 
 リンゼは自分を抱きしめてキスしてほしいと迫り、実際にキスしてもらいます。
 冬夜はリンゼを好きだというと、透明化の魔法を使ったリンゼ本人が現われます。
 彼女は嫌われたと思ってずっと泣いていたとのこと。

 ユミナは、リンゼ「も」お嫁さんにすればいいと告げ、冬夜はあっさりと了承します。
 2人のおでこにキスをして一旦は返しますが、翌日にはエルゼや八重に呼び出されます。
 「形が必要」とのことで自分たちが勝ったらいうことを聞いてほしいと2人と戦うこととなりました。

 エルゼ、八重は自分たちも冬夜が好きだから「同じ立場」にしてほしいと言い出します。
 皆で冬夜のお嫁さんになることが、前々からユミナが考えていたとのこと。
 冬夜は一旦自分の考えを整理すると言い残し空中庭園にやってきましたが、そこにフランシェスカが現われます。

 冬夜はフランシェスカを通じて、空中庭園のバビロン博士(女性)と会話することに。
 パンツについて連呼する博士は、自分が未来を覗くことが出来ることを告げます。
 フレイズが原因で文明が崩壊したという話ではありますが、その原因が消滅して未来(冬夜の女性関係)を見ることが出来たとのこと。

 神様と対面した冬夜ですが、先方からは素直に喜べばいいのではないかと一言。
 神様は「専門家」に聞いてみるかと電話して恋愛の神様(女性)を呼びだします。
 彼女もまた博士と同じように冬夜の女性関係を覗いていたようです。
 
 4人との結婚について悩む冬夜に、自分の気持ちをごまかすなという恋愛神。
 「見えてきた気がします」という冬夜は4人を呼び出し、自分は(今は)結婚しないと言い出します。
 自分はまだ他人の人生を背負えるほどの大人ではなく、今はまだ待ってほしいとのこと。

 ユミナは冬夜に(全員に)キスしてもらおうと提案します。
 冬夜はエルゼにキスしようとしますが、恥ずかしがった彼女に突き飛ばされてしまいます。
 なお、博士によると結婚相手は最終的に9人になるようなのですが……

 冬夜が道を歩いていると、エンデがお金に困っているのを見つけます。
 彼の代金を立て替える冬夜ですが、この出会いは一体何を意味するのでしょうか。

【考察等】
 異世界でどうスマホを使うか、そんなことを考えながら見始めたアニメで、第一印象はこのすばとリゼロを足して2で割ったアニメという感じでした。
 実際はリゼロほど深刻な展開にはならず、ご都合主義的なくらいに主人公が強すぎてある意味安心してみていられる作品であったと思います。
 一方で、タイトルほどにスマホを使っていないのではないかという声もちらほらとあるかもしれません(むしろスリップの魔法の方が多かったり?)。

 ヒロインの女の子(複数)が主人公を好きになるという展開はよくあることかと。
 ただ、さすがに「一夫多妻」という展開は予想しておりませんでした。
 特にユミナさんが顕著ですが、自分以外との結婚をあっさりと受け入れるところは文字通り住む世界が違うのかもしれません。

 冬夜さんは4人との結婚を保留したものの、博士の見立てでは最終的には9人になるとのこと。
 まだ登場していない他のメンバーを先に出したのは、2期への伏線なのかもしれません。
 9人のお嫁さんが私達の目の前で動く姿を見ることが出来るかどうか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】異世界はスマートフォンとともに。第11話「ぱんつ、そして空中庭園。」

 いせスマの11話を見て感想を書きます。
 次々と女の子を攻略していく冬夜さんは相変わらずのようです。
 空中庭園が出てくるとはいえ、さすがに大聖杯を奪いに行くわけではないと思いますが。

【内容】
 空中庭園にやってきた冬夜は、シェスカのパンツ姿に困惑してしまいます。
 とりあえず彼女にスカートを履かせることとなりましたが……
 シェスカによると、冬夜がいるのは「バビロンの空中庭園」なのだとか。

 女の子にしか見えないシェスカは魔法生命体と機械の融合体なのだとか。
 子供を作れない一方で、彼女は「行為」は出来る言い出します。
 空中庭園の管理はオートで、現在は冬夜の来襲という「非常事態」なのだとか。

 冬夜は博士と同じ全属性を操る人でした。
 シェスカにパンツをはかせたことから、冬夜は「適合者」と認められたようです。
 冬夜について「むっつり」が無難と言いつつ、シェスカは彼の所有物になったとのこと。

 戻ってきた冬夜は女性陣に「空中庭園」を案内することとなりました。
 リーンによると空中庭園は古代文明「パルテノ」の遺産であるアーティファクトの一つのようです。
 マスターを「だんな様」というシェスカに、女性陣は穏やかではありません。

 冬夜はリンゼに正座させられ、「そんなにパンツが好きですか!?」と責められます。
 ユミナは散歩をすることを提案し、他の女性陣に冬夜がすきなのかと尋ねます。
 彼女はエルゼたちが冬夜を好きなことを、むしろうれしく思っているようで、皆でお嫁さんにならないかと言い出します。
 エルゼ、リンゼ、八重はすっかり顔を真っ赤にして困惑してしまいますが……

 リーンは空中庭園の植物が貴重なものであったことを指摘します。
 シェスカによると、彼女の姉妹が守っている空中庭園が他にもいくつかあることが判明します。
 なんでも当時は9つの空中庭園が存在するとのことで、リーンはそのうち「図書館」に興味を示します。

 お風呂からベッドの中まで一緒にいると言い出すシェスカさん。
 冬夜との激しいキスによって、冬夜が空中庭園のマスターとなったようです。
 その強烈な手法にユミナは気絶し、エルゼは同じようにキスを迫るのでした。

【考察等】
 今回は空中庭園のシェスカさんを中心としてお話が展開されます。
 新たなヒロインの登場に、お話はますます楽しくなってきたような気がします。
 一方でライバルが増えたことで、女性陣は穏やかではないかもしれませんが。

 12歳にしてユミナさんの洞察力と懐の深さがある意味素敵だと思います。
 一夫多妻とはいえ、好きな男性が他の女性と一緒にいることを受け入れるのはすごいです。
 これがお姫様としてもって生まれたものなのでしょうか?

 あっさりと空中庭園を手に入れた冬夜さんのご都合主義も相変わらずでした。
 これだけの庭園を手に入れた彼はこれから何かをしようとしているのでしょうか。
 さすがに某アポクリファのように大聖杯を奪いに行くことはないと思いますが……


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【アニメ感想】異世界はスマートフォンとともに。第10話「海、そしてバカンス。」

 いせスマの10話を見て感想を書きます。
 いわゆるてこ入れ回のようですが、相変わらずモテモテなようでなによりです。
 冬夜さんは「天使の3P」の響さん以上に複雑な女性関係をお持ちなのかもしれません。

【内容】
 海を目の前にした女性陣は興奮を隠せません。
 どうやら遺跡は海に沈んでいるようなのですが……
 水着があればという女性陣の声に、とりあえず海水浴をすることとなりました。

 気がつけば王様や公爵やメイドさん達、町の人までついてきて大人数になっていました。
 女性陣は胸を気にしつつも水着に着替え、楽しく遊ぶ光景に冬夜は思わず顔を赤らめます。
 小さな女の子(スーシィ、レネ)に写真を採ってあげる冬夜に、スーシィは「未来の夫」と一言。
 王様と公爵が一生懸命に泳ぐ姿は見ていてほほえましいものを感じます。

 ルミナの誘いを「遺跡を調べたい」とごまかす冬夜さん。
 海にもぐって遺跡の入り口を見つけますが、そこまでは息が続きません。

 心当たりがあるという琥珀の声に応える形で、冬夜は同等の力を持つ玄帝(?)を呼び出します。
 玄武を思わせる姿の玄帝は「ためさせてもらう」と勝負を仕掛けてきますが、相変わらず万能の効果を持つスリップによってあっさりとやっつけてしまいます。
 一方で、女性陣はビーチバレーで火花を散らしていましたが、リンゼの水着が取れてしまいます。

 玄帝と契約をすることになった冬夜は、彼らに「黒陽」「珊瑚」と名づけます。
 2人(?)の力で水中でも息が続くようになりましたが、遺跡の攻略はもう少し先のようです。
 冬夜は誰の水着が一番いいのかと迫られ、スーシィたちの写真を含めてロリコン疑惑をかけられてしまいます(?)。

 バカンスを終えた冬夜は、改めて遺跡の攻略へと向かうことに。
 珊瑚たちの力で遺跡に入った冬夜が魔力を流すと、そこには見知らぬ庭園が広がっていました。
 バビロンの空中庭園を管理するフランシェスカがどうして「はいてない」のか困惑する冬夜なのでした。

【考察等】
 今回のいせスマは、前回のラストからの流れでいわゆるてこ入れ回となりました。
 メインヒロインだけかと思ったら、王様たちまでやってきたのはさすがに驚きましたが。
 彼の多くの女性キャラとの絡みを見ていたら、天使の3Pの響さんも真っ青かもしれません。

 相変わらず万能のスリップであっさりと玄帝さんと契約する冬夜さんは序の口という感じでしょうか。
 遺跡もあっさりと攻略してしまいますが、空中庭園へのワープという意外な展開に驚きです。
 空中庭園という言葉に、「Fateアポクリファ」のセミラミスさんを思い出したのは私だけでしょうか。

 突然降って涌いたような空中庭園に対して、冬夜さんは一体何をするのでしょうか。
 そして、ますます複雑になる女性関係の行方も気になる今日この頃です。
 残り話数を考えると遺跡のお話で終わりになるような気がしますが、最後はどんな風に着地するのかが気になります。


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【アニメ感想】異世界はスマートフォンとともに。第9話「オエド、そして不死の宝玉。」

 いせスマの9話を見て感想を書きます。
 毎回ながらもとんとん拍子で進むストーリーが心地よく感じます。
 歴史の教科書で聞いた事のある人名が続出するのが気になります。

【内容】
 八重の故郷である「オエド」にやってきた冬夜とその一行。
 彼女の話によると、なんとオエドの領主はトクガワイエヤスという聞いたことのある人のようです。
 そして八重の家ではアニメお約束の若いお母さんが登場します。

 八重の父親と兄は「タケダ」との戦いに向かったと聞いた冬夜たちは戦場へと向かいます。
 ゲートでお兄さんのところにやってきた冬夜は、とりあえず妹と再会させ、仲間たちを回復させます。
 そして、タケダ側の兵士はリーンによるとどうやら「アーティファクト」のようですが、スマホで敵の位置を確認した冬夜はマップ兵器であっさりと敵を打ち破ります。

 イエヤスと面会した冬夜ですが、ユミナの「将来の夫」発言と他の女性の嫉妬にたじたじです。
 タケダ側の突然の侵略には、軍師「ヤマモトカンスケ」が絡んでいるようです。
 密書を持ってきたタケダ側の忍者「ツバキ」によると、四天王の皆さんもカンスケに捕らえられているようです。

 女性陣の嫉妬を一身に浴びてツバキの記憶からゲートで敵陣に侵入する冬夜さん。
 いきなりツバキの胸をもむリーンですが、気づけば冬夜のせいにされてしまいました。

 あっさりと四天王の救出を終えた冬夜はそのままカンスケを捕らえに向かいます。
 再びのマップ兵器で攻撃を仕掛けて兵士を倒し、カンスケと対峙する冬夜ですが、シンゲンの亡霊が立ちはだかります。
 「親方様」に攻撃できない四天王に対し、冬夜はなんのちゅうちょもありません。

 不死の宝玉をもつカンスケですが、冬夜は一瞬で奪い取ってしまいます。
 なんでも持ち主の心をおかしくするアイテムらしいので、とりあえず破壊してしまいます。
 そして、カンスケとシンゲンは砂になってしまいました。

 父親たちに別れを告げ、先に進む冬夜さん。
 次にやってきたのは海のようですが……

【考察等】
 オエドにやってきた冬夜さんですが、聞いたことのある人名に困惑でしょうか。
 相変わらずのストーリー進展の早さとご都合主義はここまで来ると心地よく感じます。
 圧倒的な冬夜さんに安心する一方で、女性陣の嫉妬が恐いです。

 カンスケさんとの戦いもあっさりと終了させてしまう冬夜さんはさすがです。
 さいごにたどりついたのは海だったので、次回は海水浴のお話になるのでしょうか?
 そして古代遺跡のお話で1クール終了という流れかもしれません。


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【アニメ感想】異世界はスマートフォンとともに。第8話「日々の暮らし、そしてイーシェンへ。」

 いせスマの8話を見て感想を書きます。
 圧倒的に強い冬夜さんも女性陣の前にはたじたじのようです。
 自転車に目を輝かせる公爵さんも素敵だなと思います。

【内容】
 ミスミドまでの旅を終えて戻ってきた冬夜さんたち。
 彼はその疲れから眠ってしまったようです。
 そして入浴しようとして女性陣のお着替えに遭遇して反省させられてしまいます。

 冬夜が自転車を製作しようとしていたら、スーシィの父親である公爵がやってきます。
 早速自転車に目をつけた公爵は「これは私の馬だ!」と練習を重ねることに。
 リンゼに対抗意識を燃やすエルゼさんも、そしてはしゃぐ公爵さんも素敵すぎます。

 スーシィ用の自転車の材料を買いにいく冬夜は、スリの少女(レネ)が絡まれているのを助けます。
 何も食べていないという彼女に食事を提供する冬夜は、彼女が女性であることに驚きます。
 そして冬夜はスリをやめることを条件として彼女をメイドとしてを働かせることにしましたが、自転車の材料の買出しは忘れてしまいました。

 ユミナ、スーシィと一緒にミスミドにやってきた冬夜さん。
 大使の妹であるアルマさんとばったり出会ったものの、流れで姉とリオンのデートを尾行することに。
 スマホを使って盗撮をし、その脈のある後継に喜びを隠せません。

 「趣味」で城下にやってきた王様は2人の関係を観察します。
 王様は冬夜とともに、ならず者をあっさりとやっつけてしまいます。
 アクセルで逃走した王様をさておき、冬夜は逆ギレしてリオンの告白を演出します。

 戻ってきた冬夜の前にリーンとその弟子であるシャルロットが現れます。
 水晶の魔物についてのお話から、半透明の「フレイズ」の話題へと移ります。
 そしてリーンはミスミドの大使としてしばらく滞在するとのこと。

 ゲートを使って八重の故郷であるイーシェンに連れて行ってほしいとリーンさん。
 リーンは同国にある遺跡に興味があるようです。
 そして、八重のイメージをもとに、ゲートで一路イーシェンへと移動します。

【考察等】
 次々と登場する女性陣に冬夜さんの業の深さを感じます。
 男性陣も自転車に目を輝かせたり城下を放浪したりとやりたい放題です。
 自由で楽しい世界に思わず目を輝かせてしまうのは私も同じですが。

 スリに身をやつしていた女の子はメイドさんとして働けるようになったのはよかったです。
 大使さんも恋愛が進展してよかったと思います。
 一方で、スーシィさんの自転車についてはかなりあいまいになってしまいますが。

 リーンさんの意外と早い再登場に、ちょっと驚いてしまいました。
 そのままイーシェンへと向かった冬夜さんを待つものは、一体何なのでしょうか。
 次回のお話がどんな展開をたどるのか、まったく先が読めません。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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