【アニメ感想】ゲーマーズ! 第6話「ゲーマーズと全滅ゲームオーバー」

 ゲーマーズの6話を見て感想を書きます。
 亜玖璃さんのキャラクターが(同じ声優さんの)別世界の某黒ライダーさんに並ぶ天使だと思います。
 冒頭に示された上記タイトルに不安を感じつつ、こじれにこじれた関係は果たしてどのような結末をたどるのでしょうか。

【内容】
 ますます話がこじれていく一同。
 千秋は亜玖璃を景太の彼女と判断する一方、祐は千秋に景太と「付き合え」と一言。
 祐は(本性を知らなければ)花憐を「最高の女」と語ります。

 彼氏の言葉を聞いてしまった亜玖璃は「いっそすがすがしい」と語ります。
 亜玖璃は自分が元々地味だったのを努力したと語り、人生はゲームではないと一言。
 1+1はLAVE(原文ママ)なんだよと語り、直接交流するべきと続けます。

 祐にストレートかつシンプルに告白したという亜玖璃さん。
 彼女の後押しにやる気を出した景太は前に進む気配を見せます。
 一方で、花憐は同じ部員にまずは素直な気持ちになるべき(でないと景太との関係が進まない)と念を押されます。

 ギャルゲーで特訓を重ねるもゲームオーバーを重ねる景太さん。
 亜玖璃や祐、MONOの後押しもあり再びゲームを続けます。
 ヒロイン全員にいい顔をする「八方美人」によりハッピーエンドへとたどり着きます。

 友達申請を周りに見せ付けることで景太の地位向上を図る祐さん。
 亜玖璃は授業中に人間関係を整理し、祐を巡る女性関係に涙を流します。
 千秋は景太に「同族」として目を覚まさせたいと決意します。

 あらぬ方向へと深読みする祐、亜玖璃、そして千秋の3人。
 一方、景太に呼び出される理由を「絶縁宣言」と解釈する花憐なのでした。
 そして、問題の放課後が始まります。

 「もう腹をくくるしかない」「素直な気持ちで応える」と花憐さん。
 3人の姿を見て勇気付けられる景太ですが断られることを恐れてしまいます。
 気まずそうな表情を浮かべる祐、亜玖璃、千秋がすごい顔になってます。

 今までの仲を思い出した景太は思わず「付き合ってください!」と一言。
 誰も予想していなかった不意打ちに周囲は騒然となり、タイトルまで変更されてしまいます。

【考察等】
 公式サイトに描かれたタイトルは「天道花憐と不意打ちハッピーエンド」でした。
 ますますこじれた関係ですが、最終的に持ち直したのは良かったです。
 祐さんや亜玖璃さんの優しさにも胸を打たれる一方で、それぞれの心理戦が面白いです。

 人間関係といいましょうか、それぞれの思惑がすごいことになってます。
 そんな中、友達になってほしい旨を伝えるはずが告白になってしまいました。
 これはこれでますます変な方向に進みそうな気がしますが……いったいどうなってしまうのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ゲーマーズ! 第5話「亜玖璃と通信エラー」

 ゲーマーズの5話を見て感想を書きます。
 4話の花憐さんのお話は一段落したのか、3話でのぐだぐだにお話の中心はうつります。
 なお、公式サイトを見ても亜玖璃さんはフルネームが書かれていませんでした。

【内容】
 亜玖璃は彼氏の祐が千秋に体を寄せているところを見てしまいます。
 一方、祐は千秋からゲーム制作についての相談を受けていましたが、景太とは意見の相違から不仲が続きます。
 彼女が景太のゲーム仲間であったMONOであったことに、運命を感じる祐なのでした。

 景太のことを「事務所ゴリ押しのアイドルよりも嫌い」と千秋さん。
 母親の旧姓からハンドルネームを付けるところも、景太との共通項でした。
 どうして2人がくっつかないかと疑問を感じた祐は、ゲームをする少年たちの姿に「天啓」を感じます。

 祐は景太、千秋を伴って「ゲーム同好会」を設立しようとします。
 相変わらず不仲な2人ですが、変なところで気が合うようです。
 さらに彼は花憐をもメンバーに加えようとしますが、彼女は景太と千秋の姿に動揺を隠せません。

 祐が花憐を加えることで景太へのけん制になると考えていたようです。
 本題は千秋のゲーム制作について人気を狙うべきかということなのですが、彼女の正体を知らない景太はつれない態度を示します。
 どうでもいいと突き放す一方で、好きに作ればいいという言葉は彼女の胸に突き刺さります。

 祐は花憐を釣ることでフォローに入りますが、一方で亜玖璃が彼をずっと見つめていました。
 景太は彼女の下に去り、すっかりとお話はこじれてしまいました。
 気づけば彼女を奪われる形になった祐はショックのあまり走り去ってしまいます。

 店内で泣き出す亜玖璃にたじたじになる景太さん。
 店員にたしなめられたものの、亜玖璃が祐のことを好きなことは変わりがないようです。
 「恋は落ちるもの」という言葉に思わず手を取り合う2人なのでした。

 亜玖璃が素敵な彼女だと宣戦布告する景太に、千秋はドン引きの予感がします。
 その心意気に聞かれた亜玖璃は景太と花憐との関係を取り持つことを決意します。
 その一方で、亜玖璃が景太に心が揺れているのではないかと困惑する祐なのでした。

 花憐似のヒロインに玉砕する景太は、祐に相談を持ちかけます。
 祐は「ゲームは現実の恋愛を反映していない」と反論し、直接花憐にアタックすべきと続けます。
 彼は景太が亜玖璃を含めて3人の女の子と話せているという事実を指摘し、同時に大いに悩んでいるようです。

 男子同志で手を取り合う様子を見た千秋は何を思ったのか走り去ってしまいます。
 千秋を追いかける祐の一方、景太は亜玖璃に連絡をすることに。
 ますます恋がこじれそうな気がするのは私だけでしょうか。

【考察等】
 今回は3話の続きに戻り、ひたすらに祐さんが苦労を重ねるお話でした。
 ところどころのゲーム要素はあるものの、基本はラブコメとみるべきと今更気づきます。
 ある意味ではサッカー要素のまるでない青山くんとは似たような関係かもしれません。

 リアルでは不仲な景太さんと千秋さんですが、あと一歩で仲良くできそうなのになんだかもったいないです。
 祐さんが「運命」とまで言うほど2人はゲームの中では親密ですし、また明言はないものの景太さんはおそらく千秋さんのゲームのファンなのだと思われます。
 自分の利害関係もあってそんな彼らをくっつけようと奔走する祐さんですが、一方でそれがますます話をこじれさせているのがつらい展開ながら面白さも同時に感じてしまいます。

 3話に続く5話でも登場人物の間の溝は解消されなかった模様です。
 つながろうとしてもなかなかつながらないこの状況がタイトルにある「通信エラー」ということなのでしょうか。
 次回には前向きにお話が進むことを期待せずにはいられません。
  

※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ゲーマーズ! 第4話「INTERMISSION 天道花憐とスランプ・デイズ」

 ゲーマーズの4話を見て感想を書きます。
 完璧な彼女もいいですが、キャラ崩壊が著しい花憐さんが面白いです。
 なお、今回のタイトルの元ネタはわかりませんでした。

【内容】
 花憐は早起きし、ジョギングをして一日が始まります。
 勉強をした後朝食を取り登校し、クラスメイトとの交流や先生のお手伝いも欠かせませんが、ラブレターに対して断ることは胸が痛みます。
 そして、ゲーム部の活動を終え、家では勉強とゲームをこなす完璧な一日を追えるのでした

 景太を意識し始めた花憐は朝は起きられなくなっていました。
 ぎりぎりで登校し、ラブレターを断る中でも景太を意識して赤くなってしまいました。
 ゲーム部では腕が落ちていると指摘されて、夜も景太を意識して眠れなかったようです。

 景太を意識してゲームの腕が落ちたことに苦慮する花憐さん。
 彼のゲームを楽しむプレイスタイルが、花憐のプレイスタイルに影響を及ぼしたとのこと。
 偶然出会った景太とお散歩をしようと積極的に迫ります。

 花憐は強引に景太を連れてゲームショップにやってきました。
 ギャルゲーに目を輝かせた景太は結局それを買ってしまったようです。
 その後、2人でゲームセンターへと向かいますが、彼と一緒に遊んでいるのが(祐ではなく)千秋ではないかと動揺を隠せません。

 クレーンゲームでも、千秋を意識して頭をぶつける花憐さん。
 メダルが3倍だったことから、メダルゲームで勝負をすることになりました。
 景太との勝負に勝ったものの、うれしそうな景太にやるせない気持ちが募ります。

 花憐が落とした一枚のメダルを万馬券につぎ込む景太さん。
 ゲームを楽しむことと勝つことは矛盾するのではないかと考える花憐さん。
 しかし、勝った負けたで一喜一憂するからこそゲームは娯楽だと語ります。

 景太は「勝ちにこだわることがゲームへの醍醐味」だと一言。
 彼との会話を終えた花憐は、ゲームがしたくて仕方がないと帰路につきます。
 一方でゲームが楽しくなると景太を思い出して弱くなる花憐なのdせいた。

【考察等】
 4話目にして、メインヒロインと思しき花憐さんのお話がやってきました。
 本来の完璧超人な花憐さんと、現在の「ポンコツ」ヒロインの花憐さんのギャップが素敵です。
 一方で、3話でトラブルになった祐さんや亜玖璃さんとの関係が、わたし、気になります!

 勝つためにやることとゲームを楽しむことは矛盾しないという結論はよかったと思います。
 そして、そのための努力が出来ないという景太さんの言葉もまたわかる気がします。
 レベル上げならまだしも、ポケモンさんを厳選する作業は私には出来ませんでしたし。

 次回は、祐さんや亜玖璃さん、千秋さんが再び登場するのでしょうか。
 とりあえず3話の続き、こじれた関係を(ゲームがらみで)元に戻す展開を期待したいです。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ゲーマーズ! 第3話「星ノ守千秋とすれ違い通信」

 ゲーマーズの3話を見て感想を書きます。
 祐さんと仲良くなった上に三人目のヒロインも登場してますます面白くなってきました。
 はじめてのギャルといい、「すけこまし」という言葉がブームなのでしょうか。

【内容】
 ゲーセンの一件から景太と祐はすっかり仲良しになったようです。
 一方、一人目のヒロインである花憐は最近殆ど音沙汰がなくなってしまったみたいです。
 すれ違いという言葉に「すれ違い通信」を連想する景太さんが素敵です。

 スマホゲームに熱が入る景太は、現実とはまったく別の名前を使っているようです。
 顔のわからない「MONO」さんはどこか気があう存在とのこと。
 祐は「リハビリ」と証して、景太は放課後「同類」の女子である千秋と話しかけることになってしまいました。

 花憐をさしおいて(踏みつけて)千秋に話しかける景太さん。
 「すけこまし!」と走り去っていく花憐さんが可愛らしいです。
 ゲーム部には入らないと言い出す千秋もまた、同様に勧誘されていたようです。

 同じような経緯でスカウトを断った2人はすっかり意気投合してしまいます。
 すっかり仲良しになった2人ですが、音楽とキャラという一点だけは相容れなかったようです。
 「萌えは必要ない」という彼女との価値観の相違からすっかり分裂してしまいます。

 和解したかと思えば直ぐに対立する2人に、仲裁に入る祐はたじたじになります。
 放置された亜玖璃をよそに、千秋をほめる祐さんがどう見ても浮気にしか見えません。
 もっと短いほうが似合うといわれた千秋はたちまち顔を真っ赤にしてしまいます。

 男にも女にも嫉妬する亜玖璃さん。
 次の日には「謎の美少女」が学校に現われたとの噂が流れます。
 すっかり髪を短くした千秋はまったくの別人になっていました。

 祐の「かわいいぞ」との一言にすっかり意気消沈した亜玖璃さん。
 彼女を追いかける景太は、途中で花憐と出会いますが「痴情のもつれ」と言われて愕然とします。
 流れからか亜玖璃と一緒にファミレスに行った景太ですが、うまく説明ができません。

 亜玖璃を褒めてなんとか彼女をなだめた景太さん。
 しかし、外では祐が千秋と体を寄せ合っていたのでした。

【考察等】
 前回のいざこざを経て祐さんと仲良くなって楽しそうです。
 三人目のヒロインである千秋さんとは、けんかするほど仲がいいようで何よりです。
 一方でゲーム要素があまりないと思ったのは私だけかもしれませんが。

 今回のサブタイトルは「すれ違い通信」で、すれ違い通信といえばドラクエ9かと。
 ドラクエ9のサブタイトルは「星空の守り人」で、千秋さんの名前は明らかに狙っていることがわかります。
 余談ですが、筆者はドラクエ9はまだプレイしたことがなかったりします。

 なんといっても千秋さんが髪を切ってきたのは驚きました。
 実際可愛いとは思いますが、長いときの方が良かったと思うのは私だけでしょうか。
 複雑な関係になった関係がこれからどう修復されるのか、わたし、気になります!


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ゲーマーズ! 第2話「上原祐と強くてニューゲーム」

 ゲーマーズの2話を見て感想を書きます。
 前回のサブタイトルがドラクエ4なら今回はクロノトリガーでしょうか。
 オープニングにも色々なゲームの小ネタが入っていて面白いです。

【内容】
 ゲーム部への勧誘に失敗し豪快にずっこける花憐さん。
 「上から目線」だと批判される景太のことを少し気にしている祐さん。
 亜玖璃という可愛い彼女持ちのリア充な祐ですが、中学生の時は別人だったようです。

 祐がゲーセンで手に入れたゲーム(テイルズオブファンタジアが元でしょうか)を絶賛する景太さん。
 不審な動きを見せる景太に声をかけ、一緒にゲームで遊ぶことになりました。
 彼が興味を示したのはペルソナ4の格闘ゲームのようですが。

 ゲーム部の事を聞いた祐に対して景太はどうして入らなかったのかがうまく説明できません。
 祐は格闘ゲームで負けつつも楽しそうにゲームをする景太のことが気になる模様です。
 一方、景太の動向を気にした花憐もまたゲーセンにやってきていました。

 立ち去った景太を追いかけ「リア充」という言葉に憤りを覚える祐さん。
 「こんなげーむにまじになってどうすんの」と言わんばかりの祐に必死に反論し、ゲーム部を馬鹿にする発言を撤回しろと迫ります。
 2人の友情に変な方向へ想像を掻き立てられる花憐さんが面白いです。

 彼女の亜玖璃におねだりされてクレーンゲームに挑戦する祐さん。
 なお、彼女は「暗黒時代」である中学時代から祐のことが好きだったとのこと。
 ギャルっぽい子が好きなのかと高校入学以降にキャラを変えた彼女もまた素敵です。

 ゲームを通じてすっかりと仲良しになった景太と祐。
 一方、景太は第三のヒロインに声をかけることになったようです。

【考察等】
 随所に仕込まれたゲームの小ネタにまず注目してしまいます。
 景太さんを気にかける祐さんとの絡みも、変な方向に進む花憐さんも面白いです。
 一番の驚きは祐さんを上回る亜玖璃さんの中学時代からの変貌ですが。

 ゲーム部を馬鹿にした祐さんに反論する景太さんがかっこよかったです。
 大人しそうな外見に反して、ああいう風に芯の強いところは男の子らしくていいなと思います。
 段々壊れていく花憐さん、純情な亜玖璃さん、そして最後に出てきた三人目のヒロインとの絡みも気になります。

 2話で入部すると思っていましたが、結局ゲーム部には入らなかったようです。
 次回あたりに入部するのか、それとも入らないままずるずると続いていくのかどうかも気になるところ。
 時間が許す限り、最後までしっかりと見届けられたらいいなと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お客さま
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム