【アニメ感想】ゲーマーズ! 第12話(終)「ゲーマーズと課金トーク」

 ゲーマーズの最終回を見て感想を書きます。
 各方面にけんかを売るようなゲーム談義に驚きを感じる私がいます。
 私は私なりに、これからも思うがままにゲームを楽しめればいいなと思います。

【内容】
 三角さんはある少女を助けることからお金持ちに拾われたのだとか。
 そうかと思えば、ゲーム大会で妹さんとバトルを開始してしまいます。
 一方、花憐たちは合宿に行っているようですが……

 花憐は合宿に際して男女を別部屋にして「イチャイチャ禁止」を言い出します。
 もめる女性陣ではありますが、随分と気合の入った花憐さんが素敵です。
 温泉街を満喫するかと思えば、エルダーズハントという「クソゲー」を買ってしまったお話に。

 亜久璃はゲームソフトは高すぎるのではないかと言い、役に立たないとまで言い出して衝突してしまいます。
 ゲームは人生を食いつぶすなどといった亜玖璃に、景太、花憐、千秋は反論します。
 その上、レベル上げが面倒、それよりも映画やドラマの方がいいのではないかと言われてしまいます。

 美味しいごはんを食べてからもゲームのお話が続きます。
 亜久璃はゲームのDLCについての疑問から、ゲームの衣装を買うくらいなら自分の服を買えばいいのではないかと突っ込みます。
 対する景太は指輪を買ってもらうというたとえからDLCの概念を理解したと言い出し、すっかり課金の虜になってしまいました。
 かと思えば「ゲームって本当クソだね(原文ママ)」と言い出しますが。

 ゲームは高いうえに全部を楽しませてくれないと突っ込みを続ける亜玖璃さん。
 有名シリーズですらそんな状態では業界は末期ではないかと言い出します。
 対する男性陣は必要なDLC(水着)も存在すると反論し、花憐はさらなる高難易度クエストが必要と語ります。

 亜久璃は、更なる困難を求めるゲーマーはマゾ性癖の変態ではないかと一言。
 アスターストーリー(の魚類変身)について語る千秋には狂気を感じてしまいます。
 千秋は火星でゴキ○リと戦闘するマンガについても言及し、本編よりもはっちゃけるべきとのこと。

 景太はDLCは後日談でいいのではないかと告げ、順当過ぎると突っ込まれます。
 すっかりいちゃいちゃする景太と亜久璃に周りの視線が恐ろしいです。
 花憐は景太の、亜玖璃は祐の隣に布団をしこうとします。

 とりあえず鉄道のゲーム(桃鉄?)を遊びつつもDLC談義が続きます。
 DLCをトッピングとたとえて理解したものの、亜久璃はゲームの高さと足元を見たやり方を批判します。
 景太はゲームは娯楽の中でも「無駄」が許されるものではないかと続けます。

 景太は親が間違えて買ってきたゲームではあっても、結局遊んでいて楽しんでいたとのこと。
 ゲームは色々な思いを詰め込めることができるのではないかと続けます。
 クソゲーを批評することを含めてそれぞれの楽しみ方で楽しめばいいのではないかと結論付けるのでした。

 とはいえ、皆でクソゲーを楽しもうとする景太ですが周りにはスルーされてしまうのでした。
 「返品したい……」と悲痛な叫びを上げる景太さんが哀れを誘いつつ、全12話は一旦の終わりを告げるのでした。
 
【考察等】
 タイトルからゲーム関係のアニメだと思って見始めたのが第一印象でした。
 しかしふたを開けるとゲームというよりもむしろラブコメの要素が強かったです。
 そして、最終回では再びゲーム関係の話題に「原点回帰」することとなりました。

 ゲーマーではない亜玖璃さんの視点で、色々な疑問が語られるのが面白いです。
 ゲームは高いというのは価値観の問題ではありますが、限定版やDLCについては一理あるところもありました。
 そして、実際にDLCについては意見が分かれるところではないかと思います。

 ゲームの思い出について語る景太さんの楽しそうなところが印象的でした。
 なお、私自身が始めてプレイしたRPGはもらい物のドラクエ3(と4)だったのを覚えています。
 プレステ2が現役という私はかなり特殊な楽しみ方をしていると思いますが、それでも許容される懐の深さがいいなと思います。

 実際は11話でひとまず終わって、12話は番外編に近いお話だったのかもしれません。
 それでもゲームについてのお話は色々と考えるところが多かったと思います。
 2期があるのかはわかりませんが、ゲームに、恋愛に、色々な方面で楽しませてくれることを期待するばかりです。

 
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【アニメ感想】ゲーマーズ! 第11話「ゲーマーズと青春コンティニュー」

 ゲーマーズの11話を見て感想を書きます。
 ますます広がるすれ違いに、面白さと戸惑いを覚える私がいます。
 景太さんと花憐さん、祐さんと亜久璃さんがくっつけば、千秋さんはどうなってしまうのでしょうか。

【内容】
 景太と亜久璃のいちゃつく姿に祐や花憐は困惑を隠せません。
 互いの変化と進展に理想的なカップルを見てしまう2人なのでした。
 一方で、一人取り残される千秋は何を思うのでしょうか。

 逆転方法について問いただす花憐に、祐は「既成事実」しかないと一言。
 花憐は景太に、祐や亜玖璃を交えてダブルデートを提案し、あっさりと了承を取り付けます。
 テーマパークのRPG的な町並みにすっかり楽しそうな景太、花憐に祐、亜久璃は困惑します。

 亜玖璃、景太は「浮気」を察し、祐と花憐は勝負に出ようとしますが、そこに千秋と心春が現われます。
 心春が景太たちの行動を読んでおり、姉を後押しする形でその場に現われたようです。
 花憐と心春が互いにダメージを削りあいつつも、その後はみんなで遊園地を楽しんだようで何よりです。

 お化け屋敷のようなアトラクション施設に入った一同。
 祐・亜玖璃の2人が楽しそうに進む一方で、千秋は目を回して倒れてしまいます。
 妹の膝枕で目を覚ました千秋は、景太が助けてくれたことに困惑します。

 心春はその場を離れて、景太と千秋を2人きりにすることに成功します。
 千秋はモノさんのことをどう思っているのかと問い、自分も大切な存在だといわれて涙を流します。
 そして景太は千秋を伴い、最後のパレードを皆と一緒に見ることになりました。
 祐は亜玖璃を、景太は花憐とともにパレードに飛び込み、一方で千秋はあの男を虜にしてやると宣言します。

【考察等】
 まさかのダブルデート(?)回に驚きを隠せない私がいます。
 ますますすれ違う関係に戸惑いつつも面白さを感じるのは私だけではないかと。
 千秋さんも乱入して混戦の様相を示しますが、果たして最後はどう落ち着くのでしょうか。

 花憐さんと仲良しな景太さんの一方で、ここにきて千秋さんとの関係が浮上でしょうか。
 景太さんは花憐さんにかなり偏りつつある一方で、まだ特定の相手には完全には決めていないようにもみえます。
 そこに千秋さんの逆転の余地がまだ残されているのかもしれません。

 2クールではないとすれば、尺的に次回に最終回が来るような気がします。
 祐さんと亜玖璃さんはいいとしても、景太さんの方がどうなるのかが気になるところです。
 そもそも原作がまだ続いている段階で、どんな風に着地するのか、期待と不安でますます興奮してしまいそうです。
 

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【アニメ感想】ゲーマーズ! 第10話「ゲーマーズとネクストステージ」

 ゲーマーズの10話を見て感想を書きます。
 主要メンバーの勢揃いですが、段々お話がややこしくなりそうで不安です。
 ネクストステージという言葉に、先日解散したyoutuber集団を思い出すのは私だけでしょうか。

【内容】
 亜久璃をゲーム同好会にスカウトする景太さん。
 「空気が読めない女にはなりたくない」といい乗り気でない彼女が気になります。

 景太は千秋と祐との関係を祝福しつつも、亜玖璃との関係に悩みます。
 妹の心春(このは)は姉に断るようにと進言し、景太は花憐に「異性のうまい振り方」を聞きだそうとします。
 すっかり勘違いした花憐は最後に「好きよ」と言い残して電話を切ってしまいます。

 千秋、祐と周辺の状況を打破する為、景太は同好会に全員を引きこんで話し合うことに。
 彼はいきなり新しいゲーム「スペースオーシャン」の新作を買いに行くことを宣言しますが、どうやらいろいろあって予約を忘れたとのこと。
 シリーズの2作目が好みにかみ合ったと力説する景太に周囲は賞賛を惜しみませんが、一方で千秋は悩みを解消できていないようです。

 家で景太の推す「2作目」を探し出した千秋は、心春にどうしたいのかと迫られます。
 自分はどうしたいのかと悩む千秋をよそに、次の日の放課後、景太はゲームを買いに向かいます。
 祐は千秋の味方をしようとして花憐とも話をすることとなりました。

 亜玖璃は中学時代の女子会へとやってきました。
 男子に友人を「キモオタ」と馬鹿にされ自らは「オタサーの姫」と言われて憤って去っていきます。
 中身は地味なまんまと言われても開きなおる一方で、祐を呼び出しますが……

 花憐は景太との関係を喜びつつも、彼がゲーム優先かつ亜玖璃と会っていることが気になるようです。
 景太は「生粋のオタク」だと語る千秋さんの表情が複雑に映ります。
 そして女子2人と歩いているところを見た亜玖璃は「浮気」のショックで走り去っていきます。

 突然走ってきた景太はゲームを切り上げて亜久璃を心配してやってきたようです。
 景太と亜久璃の仲のよさそうな様子に、周囲は一体何を思うのでしょうか。

【考察等】
 他のアニメの言葉を借りると、どったんばったん大騒ぎなお話でした。
 こじれるにこじれた人間関係はどのような展開をたどるのでしょうか。
 女子同士が仲良くなったのはよかったと思いますが、まだまだ誤解が解けるのは遠いのかもしれません。

 スペースオーシャンの元ネタはスターオーシャンだと思われます。
 2作目のパッケージなんてまったくそのままでしたし。
 現物は(ディスク3=アストロノーカ体験版が欠品したものを無料で譲り受けたものが)家にあるはずなので、ちょっと探してみるかもしれません。

 今回一番の見所は、亜玖璃さんが自分の意見を出して中学の友達と決別したところだと個人的には思います。
 彼女にとって景太さんがかなり大きな存在であることがわかりますが、一方で、祐さんのことが気になるところ。
 残りのお話が2話前後だとして、この後どのようにもとの関係に戻るのか、最後までしっかり見届けたいです。


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【アニメ感想】ゲーマーズ! 第9話「星ノ守千秋とアカウントハック」

 ゲーマーズの9話を見て感想を書きます。
 フリーゲームを志す千秋さんの回想、目を輝かせるところが印象的でした。
 コンビニでばったり出会う展開に、こちらの方がコンビニカレシではないかと思ったのは内緒です。

【内容】
 小学四年生から(おそらくRPGツクールで)フリーゲーム製作を志す千秋さん。
 辛らつな感想の中、ずっと自分を見守ってくれる人がいたからこそ続けることができたとのこと。
 景太が「ヤマさん」であることを知った彼女は「落差でときめかせるのはずるい」と妹に迫ります。

 「ヤマさん」へのお返事をちゅうちょする千秋に対し、妹は趣味のゲームを楽しんでいたようです。
 コンビニにゲーム雑誌を買いに行く千秋をよそに、妹は姉のパソコンを使って何をするのでしょうか。
 買い物途中で突然景太と出会った千秋は互いに辛らつな言い方をしつつも話が弾みます。

 景太は千秋の家に上がりこみ、とりあえずテレビの前に座ることに。
 部屋に戻った千秋は「つっちー」からのメッセージを見てにやにやしてしまいます。
 景太は部屋のパソコンとスマホの画像で、千秋は「のべ」であり「モノ」であることに気づきつつあるようですが……気がつけば部屋にいた妹が正体であることになってしまいます。
 
 祐との会話の中、妹を「のべ」「モノ」に仕立て上げた千秋に消化不良を感じる景太さん。
 一方で、モノの正体を知りつつも、外野の自分にはけちをつける資格はないと祐さん。
 千秋の恋を応援したいと考える祐の一方、景太はゲーム(Eゲ)を買おうとする妹とばったり出会います。

 姉であるのべ、モノとの関係を問いただし、いきなり一撃を浴びせる妹さん。
 千秋は妹と景太が親しげなのに違和感を覚えます。
 そして、突然祐からは「俺はお前だけを選ぶことにした」というメッセージが届きます。

【考察等】
 千秋さんの恋の予感に思わず顔を赤らめる私がいます。
 そのまま正体がばれると思ったら、妹さんということになったのは驚きました。
 白昼同等にEゲを買う妹さんも中々個性的な方だと思います。

 千秋さんの恋を応援しようとする祐さんのいい人ぶりがいいなと思います。
 一方で、妹さんと景太さんも中々いい感じに見えてしまうのは私だけではないかと。
 考えようによっては三角関係はおろか四角関係になりそうで怖いですが。

 最後の祐さんのメッセージは、恐らく途中でメッセージを贈ってしまったというオチなのでしょうか。
 それはそれとして、次回以降の亜玖璃さんがすごく心配になりますが。
 ますますややこしくなりそうなこの展開は、一体どこで収拾をつけようというのでしょうか。
 

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【アニメ感想】ゲーマーズ! 第8話「エロゲーマーと観戦モード/ゲーマーズと半生ゲーム」

 ゲーマーズの8話を見て感想を書きます。
 冒頭からまさかの新キャラに驚きを隠せません。
 後半では核心を突くボードゲームが素敵過ぎます。

1 「エロゲーマーと観戦モード」
 生徒会長の本当の顔は、ただのエロゲーマニア女子でした。
 変装をして目的のゲームを買った彼女ですが、一方で花憐には引け目を感じているようです。

 偶然景太たちがギャルゲー談義をしているのを発見した会長さん。
 マイナーなゲームをおすすめする景太の態度、日陰でがんばる人を応援するという言葉に自分を重ねてしまいます。
 そして、その会長は千秋の妹だったというオチなのでした。

2 「ゲーマーズと半生ゲーム」
 景太と亜玖璃の結婚を妄想し、相変わらずの距離感に違和感を感じる祐さん。
 その原因は、千秋がボードゲームをすることを提案して、当事者が一堂に介したことに始まります。
 ゲームの展開で結婚を決めてしまった景太と亜玖璃をはじめとして段々と気まずくなってしまいます。

 「意中の人に振り向いてもらえない」と出た花憐さん。
 一方で、祐は妹との浮気に、千秋は別の意中の人がいるようで景太との「運命」を感じます。
 亜玖璃は、以前付き合っていた異性に言い寄られるものの断ち切られるのだとか。

 気がつけば景太と花憐が親しげになっていることに気づく祐と亜玖璃。
 亜玖璃の浮気を疑う祐ですが、彼女は景太はあくまで「弟」のようなものと続けます。
 一方で、景太はネット上でのつながりについて言及し、自分を「大切な人」という語る彼に千秋は思わず顔を赤らめてしまいます。

3 考察等
 新キャラ登場にいい意味で期待を裏切られたような気がします。
 挙動不審の女の子が何者かと思っていたら、千秋さんの妹さんというところは驚きました。
 ある意味ではお姉さんを上回る強烈なキャラだと思います。 

 後半では核心を突くボードゲームに、祐さんの顔芸が光ります。
 亜玖璃さんとの関係が多少改善されたのはよかった一方、景太さんに「大切な人」と言われた千秋さんには新たな恋の予感が訪れます。
 ここから花憐さんとの三角関係へと発展するのかどうか、ますます先が気になる今日この頃です。
 


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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