【アニメ感想】少年メイド(8.5話)「女は度胸、男は愛嬌?」

 ニコニコ動画さんで、少年メイドの8.5話が無料配信されていたので見ました。
 相変わらず心が温かくなるお話でよかったと思います。

 内容はこの後細かく見ていきますが、前半の乃村さんが一生懸命チョコレートを渡そうとしているところは美耶子さんでなくても応援したくなってきましたし、後半のお返しについても、円さんと千尋さんのやり取りや、徹夜でお返しを作る千尋さんの律儀さなど、見ていて心が洗われそうです。
 ちなみに8.5話ということで9話の予告が最後に流れますが、中身は日野君の妹さんが出てくるお話で、その感想はこちらです。

【内容】
 相変わらず掃除に余念のない千尋さんは、クラスメイトの掃除について小姑のように厳しいチェックを行います。
 その一方で、綺麗に掃除していて遅くなった乃村さんは、お掃除を手伝う千尋さんに一目惚れしてしまい、クラスメイトの女子は手作りでチョコを送ればいいとアドバイスをします。

 千尋が帰宅すると、美耶子と円が今年のプレゼントはどうするかと作戦会議を行っていました。
 このアニメの中では今は2月、14日はバレンタインデーだったのです。

 学校では日野君がモテモテのおじいさんとチョコレートの数で勝負することになったことが知らされます。
 一方で乃村さんはクラスメイトに、千尋が犬が好きだと教わります。

 手作りのチョコレートを買いにスーパーにやって来た乃村さんは、同じくチョコレートを買いに来た美耶子と鉢合わせます。
 そこにやって来た千尋さんですが、牛乳の特売のことを教えて去ってゆきます。
 顔を真っ赤にさせる乃村さんを見て、千尋を好きだと察した美耶子は、千尋はミルクチョコレートが好きだとアドバイスをします。
 その夜以降、女性陣(美耶子、乃村さん)は一生懸命バレンタインのプレゼントを作ります。

 バレンタインデー当日、乃村さんは千尋がひとりになるところでチョコを渡そうとタイミングを見計らっていましたが、結局ひとりにはならず、家の前までやってきてしまいます。
 玄関の掃除に出てきた千尋に「この前(掃除を手伝ってくれた)のお礼」とチョコレートを渡して去ってゆく野村さんですが、顔を真っ赤にして可愛らしいです。
 一方で千尋はというと、掃除ではなくて、牛乳の特売のお礼かと勘違いしてしまいますが。

 乃村さんがチョコレートを渡せたことに喜ぶ美耶子ですが、桂一郎さんはいつもの反応しかなかったそうです。
 さらに円(おじさん)から千尋へと(得意先からもらったからと)チョコレートが送られ、その後チョコレートを確認する2人。
 乃村さんのチョコレートには、犬のもようが書かれていたのですが、円たちは「怪獣」だと理解してしまいます。
 また、チョコレート対決をしていた日野君はおじいさんには勝てなかったもようです。

 ホワイトデーが近づき、お返しをしようとお菓子を試作する千尋ですが、なかなかうまくは作れません。
 桂一郎もまた、美耶子へのお返しをどうするのか悩んでいるようです。

 円が毎回手作りのお菓子でお返ししていることを聞いた千尋は、キッチンで作業しているおじさんの元へ。
 部屋を汚すことには怒りますが、それでも円のお菓子の腕前は本物であり、恥を忍んでお菓子作りを教わることになり、マカロンを作ります。
 タマゴを卵白と卵黄にわけ、卵白を冷凍します。
 その後粉をふるって冷蔵庫へ、さらに混ぜ終えたらうりうりします。

 出来上がったお菓子は(初めてにしては上出来なのでしょうが)、思うとおりにはなかなかうまくいかない千尋さん。
 お菓子の出来を補おうと、円からあまった布をもらって巾着袋を作ることにしました。
 ネコ柄の生地を見た千尋は、巾着袋に動物のアップリケをくわえることにしました。

 徹夜での作業が終わり、ようやくお返しを作った千尋さん。
 フラフラになりながらもお返しを渡し、乃村さんも顔を真っ赤にして大喜びです。

 帰宅してみると、桂一郎からお返しをもらった美耶子も、ぬいぐるみについたアクセサリーを見て、初めてアクセサリーをもらったと嬉しそうで何よりでした。
 そして、千尋は円に布を返し、ネコの刺繍をした巾着袋にお礼の手紙を添えるのでした。

 最後に、乃村さんの御返しの袋には怪獣の刺繍がありました。
 本来犬のはずであった怪獣をモデルにしたことは言うまでも有りません。

【考察等】
 久しぶりに少年メイドを見ましたが、相変わらず心温まりお話で素敵だと思います。
 チョコレートを渡すのに手作りしている乃村さんがけなげで可愛らしいなと思うとともに、私もそのうち手作りをやってみないといけないのかもしれないとつくづく思うところです。

 お返しに際して一生懸命の千尋さんも彼らしくて素敵です。
 また美耶子さんがお返しをもらって嬉しそうにするところも純情でほほえましく思います。

 世知辛い世の中ですが、優しい世界を見ると明日もがんばろうと思えてきます。
 できることなら2期をやっておばあさんと和解してほしいと思う今日この頃です。

【感想】少年メイド(12話:最終回)「終わり良ければすべて良し」

 少年メイドの最終回を見たので感想を書きます。
 最後までほんわかとした、心温まるお話しでよかったと思います。

【内容】
 「ピンクかブルーか」と問い掛ける円に、千尋は「黄色」と答え、円はまた自分の部屋へと戻ってゆきます。
 円はウエディングドレスのデザインの仕事で(今年は特に)忙しいようです。
 大変そうな円を心配してお弁当を作ったり、夜食を準備したりと優しい千尋君です。

 その夜、千尋は夢で見覚えのある女の子(最後に正体が判明します)に話しかけられます。

 「大丈夫」とは言いながらも熱を出し、ご飯を残している円さん。
 心配した千尋は、ドラッグストアに熱さましや栄養ドリンクなどを買いに行きます。
 その帰りには、猫と戯れようとしているおばあちゃんと出会い、円のことを話すと、おばあちゃんによると昔から円は「季節の変わり目には熱を出していた」とのことです。
 おばあちゃんと分かれた千尋は、聞きたくても、円のことも、お母さんのことも聞くことが出来ませんでした。

 帰宅した千尋は、桂一郎の外出を見届け、円の所へと向かいます。
 女の子が一番輝く日だから、できるだけのことはしたいと意気込む円に、千尋は先ほど買ってきた熱さましや栄養ドリンクを渡し「体も大事にしろよ!」と一言述べ、病人向けの食事を作ります。

 次の日、学校の友達の誘いを断って帰宅した千尋は、桂一郎が車に荷物(注文のあったウエディングドレス等)を積むのを手伝います。
 屋敷の中では、円が倒れていましたが、彼が言うにはもう仕事は終わったとの事です。

 その日の夜、円は一着のドレスと見つめ合っていました。
 これは円の姉、つまり千尋の母のために作った、初めてのドレスだったとの事です。
 そのお母さんは、結婚式は挙げなかったとのことです。

 ドレスを誰も着る人がいないのはもったいないという千尋に、円は千尋のお嫁さんにあげるよと言い出します。
 「結婚できないかもしれない」という千尋に、「千尋自身に着せる」というお茶目な円さんです。
 (恐ろしいくらいに似合うような気がします)

 熱さましを部屋に取りに来た千尋ですが、再び女の子の声が聞こえます。
 悪霊だと思われたその女の子は、じつは(死後)1年が立ったからと会いにきたお母さんでした。
 お母さんに一年間の出来事を話す千尋君。
 「安心したわ」とお母さんはお父さんとともに(あの世に)戻ってゆきます。

 美耶子とのお菓子作りや、日野君とのゲーム、さらには魔法少女コスチュームを身にまとったはなちゃん(日野君の妹)など、日常生活に戻ります。
 そして、仕事をサボって遊んでいる円に「働かざるもの食うべからず」「馬車馬のように働け」と恐ろしいことを言っている千尋君(小学生)といういつもの風景で、全12話は幕を閉じます。

【感想】
 今回も熱を出した円さんを心配する千尋君や、大事な行事だからこそ一生懸命にドレスを作る円さんなど、こころ温まるお話でよかったと思います。
 おばあちゃんとの和解がなかったのは少し残念ですが、それは2期へのお楽しみかもしれません。
 2期があれば、ぜひ和解したところを見たいです。

 しっかりものの千尋君、つかみどころのない円さん、有能な秘書(?)の桂一郎さん、友達思いの日野君、そして一生懸命な美耶子さんといった皆さんのキャラクターがよく出ていたと思います。
 おばあちゃんも、口には出さないものの、円さんや千尋君を心配していることがよくわかってよかったです。

 少年趣味を満足させるようなアニメ化と思って見始めましたが、それを抜きにしても心温まるお話で、優しい気持ちになれる作品でした。
 見ていて本当に良かったです。
 このアニメを紹介してくださった、「超仲良し」とまで言っていただいたあるフォロワーさんには本当に感謝しています。

 最後に、すべての関係者の方に、今一度拍手を送りたいと思います。

【感想】少年メイド(11話)「少年よ、大志を抱け」

 余力のあるうちに少年メイド(11話)も見ておきます。
 気配りのできる日野君と美耶子さんが素敵だと思います。
 特に、美耶子さんについては、お嬢様にありがちな高飛車なところもなく、本当にいい子だと思います。

【内容】
 少年時代、パーティーの席で発熱して倒れた円ですが、母は姉を呼び戻して去ってゆきます。
 そんな夢を見た円は、思わず目覚めの悪さを痛感してしまいます。
 台所に行けば、千尋が「ちゃんと食べろよ」とのメモとともにお弁当をおいてありました。

 一方、千尋は学校の授業に集中しておらず、さらに掃除の時間にはバケツの水をこぼすなど明らかに様子がおかしいです。
 何かを察した日野君は、千尋に「何かあったのか?」と声をかけます。
 千尋は、今まで会っていたおばあさんが実は本当のおばあちゃんだったということを語ります。
 日野君はそのことについては(円と顔が似ていることから)うすうす気がついていたもようです。

 クラスの女子に詰め寄られた日野君は、千尋をどうにかして元気付けようとします。
 まずは竜児(アイドルの少年)を使って千尋をゲームに誘って元気付けようとしますが、門前払いを喰らってしまいます。
 次は、「Bプラン」として美耶子の力を借りることになりました。

 美耶子は「(春休みに)お出かけしませんか?」と千尋をお誘いしますが、彼は宿題があるからと断ります。
 千尋だけでなく、円の様子もおかしいことを気にかける美耶子さんはいい子だと思います。

 サクラの開花のニュースを見た日野君はお花見を開くことを思いつき、美耶子に連絡します。
 美耶子は家の庭でお花見をしようと千尋に提案します。
 円も「千尋がしたいなら」と了解のサインを出します。
 
 千尋は、円から祖父母の話を聞いた事がないなと思い、もっと色々知りたいと考えるのでした。

 お花見当日、美耶子はサクラの鉢植えを持ってきますし、さらに日野君のお父さん(=造園業)はサクラの木を一本丸ごと持ってくるといった本気を見せてくれます。
 皆でがやがや楽しそうな中、円だけが部屋から出てこないことが気にかかる千尋君です。
 一方、桂一郎はおばあさんにお墓の場所を教えたことを千尋に謝罪し、おばあさんと円は幼少期から折り合いが悪かったこと、でもおばあさんは冷たいようで実はそんな人ではないと教えてくれました。

 有頂天ボーイズが帰っていった後、女性陣(日野君の姉やクラスメイト)が入れ替わりでやってきます。
 千尋は円に「食べに来いよ」と誘い、卵焼きもあるぞと一言。
 円はお花見の席にやってきますが、すでに(日野君のお父さんに飲まされて)酔っ払っていた桂一郎さんがお出迎えです。 
 卵焼きも、以前よりもおいしくなっています。

 お花見が終わり、お酒で酔いつぶれた円は、千尋に(おばあさんのことで)ごめんね、と一言。
 千尋は、本家の連中にずっと文句を言ってやろうと思っていたけど、何もいえなかった、そしておばあさんはいい人だと告げます。
 それに対して円は、あの人嫌いだよと一言。

 夢の中で、幼少期の円を看病している若き日のおばあさんが登場します。
 あの人もふけたなあ……と一言。

 そして進級進学の季節になり、はなちゃん(日野君の妹)が入学するとともに千尋達は6年生になりました。
 亡き母にこれからもがんばると誓う千尋君です。

【感想】
 相手の変化を察知して元気付けようとする日野君と美耶子さんの優しさに癒されました。
 特に美耶子さんは、初登場のときには掃除が出来なくて怒られていたのが嘘のようです。

 ご両親を早くに亡くされた千尋君ですが、周りにこれだけ心配され、愛されて素敵だなと思います。
 私も、完璧に料理をこなすことは難しくても、せめて人に優しくできる人間になりたいと思います。

【感想】少年メイド(10話)「暑さ寒さも彼岸まで」

 少年メイドの10話を見たので感想を書きます。
 千尋君は、お父さんお母さんを早くに亡くした上におばあさんとも今まで会えなかったとおもうと、可哀想に思えてくるとともに、曲がりなりにも両親が健在の私は幸せなのかなと思えてきます。

【内容】
 食事を終えた後の円の挙動に怪しさを感じた千尋は、そっと円の部屋をのぞくと、そこにはガスマスクをつけて子猫と戯れる円の姿がありました。
 そのあまりの怪しさに、一瞬110番通報しようとする千尋君です。

 「どうして何度も何度も同じことをするんだ」とおじさんをしかりつける千尋君(小学生)。
 散らかった部屋を見て大掃除をしなきゃ、と楽しそうです。

 一方、子猫は桂一郎が回収し、家に連れ帰ります。
 手馴れた様子で写真を撮る桂一郎さん、すごく楽しそうです。

 千尋は、猫の毛だらけになった円の服やシーツを洗濯し、美耶子も手伝いにやってきます。
 「円兄さまは本当に猫さんがお好きですのね」という彼女に対して、円は「可愛いもん!」と楽しそうです。
 そんなお兄さまに、美耶子は「私にいい考えがあります!」と一言。

 その後、円の元には大量の猫のぬいぐるみが届けられます。
 「大の大人が恥ずかしい」などといいつつも楽しそうな様子に、まんざらでもない千尋君ですが、自分の部屋にまでぬいぐるみを置かれるとさすがに怒ってしまいます。

 八百屋さんに特売のキャベツを買いにきた千尋は、はなちゃんとそのお母さんにばったり出会います。
 はなちゃんのお母さんは、もうすぐお彼岸だから、(お母さんのお墓に供える)ぼた餅をもらいに来てくれないかと言って去ってゆきます。 

 そういえば、もう母親がなくなって1年にもなるのかと千尋君。
 公園ではおばあさんが猫を餌付けしようとして逃げられてしまいます。
 お彼岸でぼた餅を買いに来たというおばあさんに、千尋はぼた餅は手作りしようかなと提案し、おばあさんは「(母親についての言及がないにもかかわらず)息子の手作りを喜ばない母親はいない」 と返します。

 千尋はぼた餅の手作りをすることにして、円に「手伝って」と依頼しますが、彼は衣装のデザインの方に手を動かして怒られます。
 もち米を半分つぶすことを「半殺し」というらしいですが、まどかさんの言うとおり確かに物騒だと思います。
 ぼた餅を作りながら、千尋は母を亡くしてからの1年間の出来事を思い出します。
 そういえば、どうしておばあさんは、お母さんのことを知っていたのでしょうか?

 電車を使ってお墓までやって来た千尋と円は、まず汚れたお墓の掃除を始めます。
 お母さんの生前、お父さんの墓参りのときから手馴れている千尋さんは、綺麗に掃除を終わらせます。
 そんな千尋に、円はそばにいてあげるだけでいいんだと答えます。

 帰りに桶を忘れたと取りに戻る千尋は、そこで例のおばあさんがお母さんのお墓参りをしているところを発見します。
 ここでようやく、おばあさんがお母さん(と円)のお母さん、つまり千尋の実のおばあさんに当たることが判明します。

【感想】
 前半について、ガスマスクをつけてまで猫さんを世話しようとする円さんが面白いです。
 そして、美耶子さんがぬいぐるみを送って、それを嬉しそうにしているところも可愛らしく見えてきてしまいます。

 後半について、父親を物心つく前に亡くし、さらに母親も亡くしてしまった千尋君、小学生にしてハードな人生を送ってきているような気がします。
 その分、周りの人が優しくしてくれているような気がしますのでつらさはあまり感じられませんが。

 最後に、今までちょくちょく出てきていた上品そうなおばあさんが、実は千尋君のおばあちゃんだといよいよ判明します。
 確かにイヌさんを怖がるところや猫さんに執着するところは、息子(円)さんに似ているような気がします。
 まどかさんとおばあさん、あるいはお母さんとおばあさんの間に何があったのか、私、気になります!

【感想】少年メイド(9話)「情けは人の為ならず」

 少年メイド9話を見たので感想を書きます。
 いつ見てもその温かさに癒される一方で、おばあさんの正体には驚きを隠せません。

【内容】
 冒頭でイヌにおびえるおばあさんを助けた千尋君。
 そのおびえ方にまどかさんを重ねます。

 おばあさんに「お茶でもおごるわ」と誘われます。
 千尋は帰り道は寄り道が出来ないと断りつつ、お休みの日ならとデートすることになりました。

 屋敷に戻った千尋ですが、日野君の妹のはなちゃんがやってきます。
 どうやらお兄さんと喧嘩したようで、「お兄ちゃんには言わないで」と念を押されますが、もうすでにお兄さんに報告済みで、しばらくしたら日野君が迎えにやってきます。
 「千尋君の裏切り者!」と言って走り去っていったはなちゃんですが、円が彼女をかくまっていたようです。

 日野君によると、妹さんの交換日記を見てしまったとのこと。
 ノートを返しておいてくれと言い残して彼は帰宅します。

 円は千尋を呼び出してはなちゃんを今日は(千尋が世話をするという条件で)預かることにしたと言い出します。
 「女の子はフリルを喜ぶしいいよね」と、仕事をそっちのけで衣装作りに精を出す円さんです。
 早く仲直りさせないといけないと主張する千尋に対して、円は放任を貫きます。
 彼の話によると、昔は美耶子もよく家出してきたとのことです。

 その日の夜、はなちゃんは寂しさから千尋と一緒に寝ます。
 お迎えが来なかったらどうしようというはなちゃんに、千尋は「大丈夫だよ」と返します。

 次の日、「まどか」だけに魔法少女風の衣装を作った円さんは、妹さんに魔法のステッキを渡し、一番したいことが出来るようになると励まします。
 はなちゃんは迎えに来たお兄さんに謝り、二人は仲良く帰ってゆきました。
 めでたしめでたしです。

 今度は有頂天ボーイズの竜児が(日野君とゲーム大会をする約束があるので)やってきます。
 とりあえず竜児に留守を任せ、千尋はおばあさんとのデートへと向かいます。
 興味本位で探偵の衣装を着た竜児と日野君が尾行します。

 おばあさんと待ち合わせた千尋は、近くの喫茶店でお話です。
 円へのプレゼントについてアドバイスをくれたことに感謝する千尋に対して、プレゼントはずいぶんとご無沙汰しているとおばあさんは返します。
 寂しそうなおばあさんに、話し相手にならなれると千尋君。
 尾行してきた2人を店からたたき出しつつ、自分にはおじいさんもおばあさんもいなかったからあこがれていると答えます。

 回想シーンを挟み、おばあさんが実は千尋にとってお母さん(と円)のお母さん、つまり本当のおばあさんに当たることが判明します。

 戻ってきた千尋はとりあえず2人を罰ゲームとして働かせます。
 一方で日野君は、千尋さんとおばあさんが似ているところから、彼女が千尋の本当のおばあさんでないかと推測しつつあります。

【感想】
 日野君の妹さんがかわいらしかったのが前半の感想、後半はおばあさんとの意外な関係に驚きを隠せませんでした。
 お母さんが実家と絶縁していた関係で、千尋君はおばあさんの顔も知らないのかと思うと、切ない気がします。
 いずれはおばあさんだと気づく日が来ればいいなと思います。

 ちょっとだけ出てきた、幼少期の美耶子さんも可愛らしくてよかったです。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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