【アニメ感想】妖怪アパートの幽雅な日常 第8話「ブックマスター」

 妖怪アパートの8話を見て感想を書きます。
 泉貴さんの手際のよさと順応力の高さが素敵過ぎます。
 個性的な住民達をあっさりと受け入れる彼はある意味大物だと思います。

【内容】
 ついに泉貴が妖怪アパートにやってきます。
 冒頭から秋音に花を渡して完璧な立ち回りをする泉貴さん。
 さらには男性陣にはおつまみとお酒を準備する手際のよさが光ります。

 妖怪がいるアパートときいても見事に順応する泉貴さん。
 腕だけのルリコさんにもしっかりと対応するところは素敵過ぎます。
 根回しには金を惜しまないという泉貴さんは大物でした。

 泉貴は夕ごはんをいただき、そのままお泊りすることに。
 クリに読み聞かせをするところはまさにお父さんでした。
 やってきた古本屋さんともあっさりと意気投合してしまいます。

 突然の首だけのバケモノ出現に自分の出番を察知した夕士さん。
 古本屋さんは本を使ってあっさりとそれを撃退してしまいます。
 「ブックマスター」を名乗る男は「魔書使い」なのだとか。

 夕士の部屋にやってきた泉貴は改めてびっくりしっぱなしだったのを告白します。
 それでもいい所だと笑顔で語る泉貴に夕士は「ありがとな」と一言。
 泣き出したクリにはシレネーを召喚して子守唄を歌ってもらいます。

 すっかり妖怪たちを受け入れた泉貴は惜しまれつつも去っていきます。
 そんな中秋音に泉貴が「お父さん」であるのに対して「お母さん」と指摘される夕士なのでした。

【考察等】
 泉貴さんが個性的な住民に驚くのかと思いましたがそんなことはありませんでした。
 むしろここまで順応する彼の適応力の高さがいろんな意味で驚きです。
 もういっそ住めと突っ込みたくなるのは私だけでしょうか。

 タイトルにもある「ブックマスター」な古本屋さんは只者ではありませんでした。
 クリさんを眠らせる夕士さんも、以前に比べると成長しているのを感じてよかったです。
 親友にも認めてもらったことで、彼がこれまでよりも自分の生活に自信を持っていけたらいいなと思います。


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【アニメ感想】妖怪アパートの幽雅な日常 第7話「修行中です!」

 妖怪アパートの7話を見て感想を書きます。
 夕士さんの修行が始まり、お話も一歩先の段階に進んだように思えます。
 彼がしっかりとあの本を使いこなすのはいつの日になるのでしょうか。

【内容】
 不良たちに追い込まれた夕士たちの前に再び現れたフールさん。
 泉貴は夕士の胸ぐらをつかみ説明を求めます。

 夕士はケルベロスを召喚しますがかわいらしい犬にしか見えません。
 また、ヒポグリフは彼らをおいて勝手に飛び出してしまいました。
 泉貴の言葉にしたがい水の精霊を呼び出し、雷の精霊で相手を感電させ、残りに泉貴が無双して決着をつけます。

 妖怪アパートを見た泉貴と一旦別れた夕士さん。
 泉貴は「隠し事はなし」と次回には説明を求めます。
 夕士が精霊のマスターになったことに秋音は「運命」を感じると一言。

 霊的なものを呼び出すには自分の命を削ると聞いた夕士は修行を始めることになりました。
 暗いうちからたたき起こされた彼は、水をかけられて経文を唱えさせられます。
 無意識のうちに2時間ずっと経文を読み続けていたようなのですが……

 秋音曰く夕士は「トランス」状態になっていたとのことで、脳の無意識の領域は霊能力の領域であるようです。
 お昼ごはんを頂いた夕士は、続けて秋音とともにお経のようなものを読みますが、気づいたら夕方になっていました。
 修行と食事、睡眠を繰り返す夕士は

 話さないといけないとずっと悩んでいた夕士さん。
 泉貴から電話がかかり、突然アパートにやってくるとのことですが……

【考察等】
 夕士さんが紆余曲折を経て修行を始めることになりました。
 その内容はひたすらに文言を読むことに終始する意外と地味な内容でした。
 日中ずっと修行している夕士さんですが、学校やバイトはどうなったのでしょうか。

 次回は親友の泉貴さんがアパートにやってくるようです。
 個性豊かな住民を見た彼がどんな反応を示すのでしょうか。
 わたし、気になります!


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【アニメ感想】妖怪アパートの幽雅な日常 第6話「プチ・ヒエロゾイコン」

 妖怪アパートの6話を見て感想を書きます。
 突然の新キャラクターの登場と豪華キャストに驚きです。
 帰るべきところに帰ってきた夕士さんが楽しそうで何よりです。

【内容】
 妖怪アパートに戻ってきた夕士は朝から豪華な食事に舌鼓を打ちます。
 しばらく戻ってこなかった古本屋さんは戻ってくるなりハイテンションで食事を始めます。
 彼はずっとアフリカから中東を旅して、黒いバリアという怪しい本を探していたようです。

 夕士たちは古本屋さんの本の中に、妙な本が入っていることに気づきます。
 なんでも本は意志を宿しやすいのだとか。
 魔法陣を書かれた本を開くと、魔術士のカードの文字が読めず、どうやら封印されているようです。

 イギリスでは魔術師が職業として認められているのですが、人知れず出版されている本があるのだとか。
 古本屋さん曰く、本は人間の潜在能力を増幅させる触媒になるとのこと。
 どうして戻ってきたのかと聞かれた夕士は「寂しかった」と答えます。

 眠りに落ちた夕士に、例の本から「フール」と呼ばれる鳥(?)出てきて語り掛けます。
 本にかけられた封印が解けて「ご主人」として認められたとのこと。
 なんでも、この本は二十二体の魔物を封印した「プチ・ヒエロゾイコン」でありました。

 ジンを召喚した夕士はとりあえず現金を要求しますが、500円だけを出して去っていきました。
 何でも「プチ」なのでこの程度しか出来ないようです。
 続いて他の者を呼び出しますがガラスを壊したり、もうろうしていたりと微妙でした。

 泉貴とファミリーレストランで再会した夕士は、不良に店員が絡まれているのを見つけます。
 不良に絡まれた泉貴は「年を食っただけの奴を大人とは認めない」とあっさり投げ飛ばしてしまいます。
 2人は追いかけてくる不良から逃げ出し、工事現場に隠れることになりました。

 追い込まれた夕士の前に再びフールが現れます。
 フールの姿に唖然とする泉貴をよそに、お話は次回へと続くようです。

【考察等】
 戻ってきて早々不思議なお話になり、戻ってきたんだなと実感します。
 妖怪を題材にするお話で、明らかに畑違いの魔術士や魔道書という言葉が出てくるとはまったく想像していませんでしたが。
 フールさんのキャラクターが声優さんの演技もあってやたらと印象に残ります。

 後半では泉貴さんと不良に追われますが、3話あたりの同級生といいこの世界の人間は相当あれているようです。
 だからこそ妖怪の皆さんが「いい人」に見える側面が強いのだと思いますが。
 次回は不良さんとどのような決着を迎えるのか、しっかりと見届けられたらいいなと思いますあ。


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【アニメ感想】妖怪アパートの幽雅な日常 第5話「ただいまと言える場所」

 妖怪アパートの5話を見て感想を書きます。
 妖怪要素はあまりないもいのの、色々な人と会って話して、人間は成長するというお話でした。
 最終的に戻るところに戻れてよかったと思います。

【内容】
 妖怪アパートに戻らないまま冬となりますが、夕士には未練がまだ残っているようです。
 寮では他の先輩とコミュニケーションをとろうとして衝突してしまいます。
 これが、彼がかつて望んだ「普通の生活」なのでしょうか。

 佐藤さんと再会したことで、妖怪アパートでの出来事が嘘ではないことがわかります。
 彼は普通の人間として会社勤めをしている妖怪でした。
 寿命が限られた中精一杯生きている人間に憧れを持つ佐藤さんに対して、人間はそんな立派ではないと夕士さん。
 佐藤さんは「これから変えていくことができるはず」と語ります。
 
 親友の泉貴と再会した夕士は、とりあえず世間話をはじめます。
 価値観は別の価値観と比べて価値観であり、色々な人と会って意見を聞くべきと一言。
 泉貴曰く、人生でもっとも重要なのは「人脈」なのだとか。

 いとこが寮にやってきて、妖怪アパートのときの手紙を読み上げます。
 夕士が我慢していたことを認め、家にいたときがつらかったのだろうなと涙を流して謝罪します。
 人間としての自分を磨きたいと感じた夕士は、再び妖怪アパートを目指します。

 「ただいま!」
 寮から出て、妖怪アパートに戻った夕士さん。
 中には彼を歓迎する同居人の姿がありました。

【考察等】
 タイトルどおり妖怪アパートに戻ることになってよかったと思います。
 佐藤さんの人間への憧れと「変わればいい」という言葉は普通に良かったと思います。
 今まであまり出番のなかった泉貴さんも中々強烈なキャラでしたし、いとこの子も普通にいい子でした。

 4話、5話と妖怪成分が控えめでしたが、それゆえに夕士さんは「人間」について考える機会を得たと思います。
 個性的過ぎる同居人との絡みが、今後彼をどのように成長させていくのでしょうか。
 これからも、しっかりと見届けられたらいいなと思います。
 

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【アニメ感想】妖怪アパートの幽雅な日常 第4話「こっち側」

 妖怪アパートの4話を見て感想を書きます。
 苦労人で妖怪の世界に若干足を踏み入れた夕士さんが素敵です。
 まあ最終的に元の鞘に収まることになると思いますが。

【内容】
 すっかり妖怪アパートでの生活になれた夕士さん。
 夏休みが終わり退去が近づく中、出て行くことに若干の戸惑いを覚えます。
 そんな時、同じ学校の竹中が怪しい不良どもを引き連れて現われます。

 竹中の態度に憤りをみせる夕士は「生活がかかっている」と一言。
 「それなりの覚悟で優等生をやっている」と殴りあいになりますが、6対1では圧倒的に不利でした。
 そんあ中、恐そうな妖怪の皆さんが麻雀の邪魔をされたことに怒って現われます。

 深瀬さんの暴力によって不良たちは追い払われます。
 その夜、盛大な送別会が開かれ、茜さんからは「忘れない」旨の手紙が届けられます。
 骨董屋さんは「餞別」と髪の毛の入ったペンダントをくれ、秋音からは普通の生活が出来るようにと「おまじない」をしてもらいます。

 9月に入りアパートを引き払い、学校の寮に入った夕士さん。
 人間関係が希薄な生活と、るり子さんのまかないに未練を覚えます。
 なお、るり子さんは小料理屋を経営しようとしていましたが、志半ばで殺されたという壮絶な過去が明らかになります。 

 寮生活に行き詰る思いの夕士は、様子のおかしい竹中を発見します。
 普通の生活が続く中、これでいいのかと考える夕士さん。
 さらに竹中たちは麻薬の密売に関わっていたとして警察に連行されます。

 対立したものの、同じように一人でいた竹中のことを気にかかる夕士。
 ホームシックにかかった彼は、再び「妖怪アパート」に足を踏み入れます。
 しかし、「こっち側」の人間になった彼は中に入ることにちゅうちょを覚えます。

【考察等】
 4話にしてタイトルの「妖怪アパート」退去のお話が出てきました。
 不良の皆さんには驚きましたが、一方で送別してくれる皆さんの優しさが素敵です。
 妖怪より人間がたちが悪いと思ってしまうのは私だけではないと思います。

 あっさり退去したのは意外でしたが、やはりずっと住んでいたところには愛着が残るのは当然でした。
 対立したはずの不良さんにも目をかける夕士さんの優しさが素敵です。
 次回にはアパートに戻ることになると思いますが、優しい住人との会話が楽しみです。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
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 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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