【アニメ感想】異世界食堂 第7話「カレーライス/チキンカレー」

 異世界食堂の7話を見て感想を書きます。
 もう一人の従業員であるクロさんが今回ようやく登場します。
 カレーはある意味ではもう日本料理なのかもしれません。

【内容】
 商戦の護衛を務めていたアルフォンスはクラーケンに襲われて行方不明になっていました。
 絶海の孤島に流された彼は20年の間一人で暮らしていたようです。
 船に保護された彼ですが、どこか名残惜しそうにしていたのが気がかりです。

 7日に一度、無人島から扉を通ってねこやに赴いていたアルフォンスさん。
 島を脱出した彼は、同じ扉があるのかと公国の騎士を訪ね、再びねこやへとやってきました。
 彼はやってくるなり「カレーライスを出せ!」と血気盛んに叫びます。

 出されたカレーライスを口にしたアルフォンスは、初めてカレーを食べたときのことを思い出します。
 島の主との死闘を制して扉をくぐった彼は、先代のオーナーからカレーライスを提供されて以来、なんでも1000回以上食べてきたのだとか。
 ひたすらにカレーを食べ続ける彼は「カレーの可能性は無限大!」と宣言し、とんかつを食べる客にカツカレーはどうかとまで言い出します。

 新しいカレーを試してほしいと言われたアルフォンスはますますの歓喜を浮かべます。
 一方、場面が変わって周りに死を振りまく「黒い竜」の苦悩が語られます。
 誰も犠牲にしたくないと生命のいない遠い星にやってきた黒い竜の前に、例の扉が現れるのでした。

 店主は豚肉以外のカレーを作ったと聞き、アルフォンスは二つ返事で味見をすることに。
 現れたチキンカレーを品定めし、スープの辛さに驚愕するアルフォンスさん。
 ライスと一体になったカレーには野菜が溶かし込まれており、カレーのうまみが凝縮された肉に興奮を隠せません。

 おかわりを求めるアルフォンスの前に現れたのは黒髪の(裸の)エルフの女性でした。
 アルフォンスのおごりでチキンカレーを食べた女性は「おいしい」とあっさりと一杯を平らげます。
 女性のおかわりに対抗するようにアルフォンスもまた次々とチキンカレーを食べだします。

 アルフォンスが断念する一方でひたすらに食べ続ける女性に騒然とする一同。
 やってきた赤の女王は女性の正体に気付いていたようです。
 女性はお金を持っておらず、女王の提案でお店で働くことになりました。

【考察等】
 クロさんの登場は知っていましたが、もう一人のアルフォンスさんも強烈なキャラでした。
 そして、いきなりの大食い対決には驚きを隠せません。
 お二人のおいしそうにカレーを食べる姿に、カレーを食べたくなってきたのは私だけではないと思います。

 カレーライスはハンバーグと並んで日本では代表的な食べ物かと思います。
 一方で本場のインドのカレーは、日本のものとは違ってスープのようなものらしいです。
 今のカレーライスはもう日本料理の一つなのかもしれません。

 紆余曲折を経て、クロさんが従業員として働くことになりました。
 真ん中のあたりで死をまき散らす存在と語られていましたが、周りの皆さんは大丈夫なのでしょうか。
 そして、次回のお話はカレーと並ぶ定番である「ハンバーグ」ということでますます楽しみです。


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【アニメ感想】異世界食堂 第6話「サンドウィッチ/じゃがバター」

 異世界食堂の6話を見て感想を書きます。
 アレッタさんの可愛らしさと一生懸命さが凝縮された素敵なお話でした。
 1話と同様の言い争いの中、声優さんの豪華さに改めて驚きを隠せません。

【内容】
 念入りに自分の体を洗い、仕事に臨むアレッタさん。
 食事の後はお店を掃除したり、マスターのお手伝いをしたりしているようです。

 アレッタはマスターと共に厨房の奥に入り、エレベーターで地下の食料庫へとやってきました。
 ダンボールのじゃがいも(ダンシャクの実)に興味を示すアレッタさん。
 じゃがいもだけは異世界でも同じようなものがあるようですが、彼女にはトラウマがあったようです。

 マスターは、アレッタにじゃがいも料理の作り方を教えることを決意します。
 アレッタがじゃがいもを洗っていると、お客さんが続々とやってきました。
 元気に接客するアレッタですが、向こうの世界ではまだ日雇いの仕事しか見つからないようです。

 メンチカツの女性とロースカツの老人がいい争いしていました。
 さまざまなお客さんはそれぞれに大好きな料理を持っていて、時として争いになるのだとか。
 お客同士の言い争いはまた他のお客によって収束したと思えば、再び争いになってしまいます。

 ライオンの人や商人、オムライス推しのリザードマンまでやってきてますますにぎやかに。
 お姫様はサンドイッチはフルーツサンドが一番だと力説しますが、生クリームとカスタードクリームで激論となってしまいます。
 エルフのお客さんはお米に興味津々で、おにぎりをお持ち帰りするようです。

 相次ぐ注文に、アレッタはたじたじになってしまいます。
 それでも何とか最後のお客さん(赤の女王)をお見送りすることが出来ました。
 お客が帰った後、マスターはじゃがいもに切り傷を入れてせいろで蒸します。

 出来立てのじゃがバターをいただくアレッタさん。
 そのおいしい味と熱さに思わず顔がほころんでしまいました。
 生きるためだけのダンシャクの実が、大好物のじゃがいもに変わったアレッタは満面の笑みを浮かべます。

【考察等】
 アレッタさんの一生懸命に癒され、にぎやかな風景にほほえましくなるそんなお話でした。
 お客さんのひいきの料理に関する語りを聞いているとすごくおなかがすいてくるのは私だけではないかと。
 あとは声優さんがいずれも聞いたことのある、豪華なメンバーに驚きを隠せません。

 お客さんが帰った後は、マスターさんがじゃがバターを作ってくれました。
 おいしそうに食べるアレッタさんの姿もまた見ているだけで幸せな気持ちになりました。
 もう一人の店員さんはどうやら次回に登場するようですが、ますますにぎやかで楽しくなるお話を期待します。


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【アニメ感想】異世界食堂 第5話「カツ丼/プリンアラモード」

 異世界食堂の5話を見て感想を書きます。
 前回のリザードマンさんといい、今回のライオンさんといいインパクト抜群です。
 魔王とカツドンと聞くと「はたらく魔王さま」を思い出すのは私だけでしょうか。

【内容】
 カツドンを要求するライオネル(ライオン)に、先代店主の回想へと移ります。
 金髪の男「アレクサンデル」に敗北したライオネルは、魔王のもとで闘技場で戦うことを強いられます。
 自分の運命を呪った彼の前に現れたのは「ねこや」への扉だったのです。

 「ねこや」にやってきたライオネルは思わず腹を鳴らし、食事をすることに。
 戦いに勝てそうなものがほしいと注文をするライオネルの前に出てきたのはカツドンでした。
 カツドンを食べて歓喜の叫びをあげたライオネルはたちまち一杯完食してしまいます。
 そんな彼の前にさらにカツドンを出す店主さんマジイケメンです。

 たちまち5杯も食べたライオネルは満足な表情を浮かべて去っていきます。
 カツドン代を稼がないとなと、再び闘技場に足を踏み入れたライオネルはマンティコアを圧倒します。
 闘技場最高の獅子王となった彼は今もカツドンを食べに「ねこや」へと足を運んでいるのでした。
 
 ある公国の姫であるヴィクトリアはハーフエルフでした。
 生涯独身を貫く彼女は魔術を志し、天才であった才能を生かして大賢者への弟子入りを果たします。
 日々研究を勧める彼女ですが、7日に一度の休みには「ねこや」へと足を運びます。

 彼女はプリンアラモードを注文しますが、そのメニューはかつて自分が記載したものでした。
 出されたプリンアラモードを「至高の組み合わせ」と絶賛し食レポするお姫様。
 お土産にプリンをもらって去っていくヴィクトリアは、プリンを保管するための冷凍技術をも会得していたのでした。 

【考察等】
 2つのお話ともに面白かったのですが、前半のライオンさんのインパクトが絶大です。
 カツドンを食べて勝負に勝つという言葉遊びがこれほどまで生かされるとは思わなかったです。
 豪快に5杯も食べるライオンさんを見ているとおいしさを飛び越して若干胸焼けがしてきたのは内緒です。

 後半では研究に没頭するハーフエルフのお姫様が登場しました。
 プリンアラモードを食べる幸せそうなお顔に、私まで幸せになるような、そんな気がします。
 そして、研究成果がプリンを保存する技術だったというオチも面白いです。

 次回はもう一つは見落としましたが、サンドイッチが出てくるようです。
 一方で、公式サイトに書かれていたもう一人の従業員である「クロ」さんはいつ出てくるのでしょうか。
 わたし、気になります!


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【アニメ感想】異世界食堂 第4話「オムライス/豆腐ステーキ」

 異世界食堂の4話を見て感想を書きます。
 毎回ながら空腹が促進される素晴らしいお話だと思います。
 一方で、前半部分の妙に詳細な説明がシュールです。
 
【内容】
 沼地にはリザードマンというトカゲと人間の中間である魔物が住んでいました。
 彼らの中の勇者「ガガンポ」は一週間に一度の来店を前に水浴びをして体を清めます。
 30年前の先代もまた異界の食べ物を持ち帰った勇者だったようです。

 リザードマンには、一番の勇者が異界の食べ物を持ち帰る「風習」がありました。
 ねこやにやって来たガガンポはかつての勇者と同じくオムライス1つとオムレツ3つ(持ち帰り)を注文します。
 すっかりとオムライスに魅了された彼はおかわりをたいらげ、満足げな表情を浮かべて帰っていくのでした。

 後半では、エルフの女性(ファルダニア)がねこやの門をたたきます。
 人間の料理は彼女には合わないのか、彼女は肉も魚も乳も卵も入っていない料理を所望します。
 そして、出された「豆腐ステーキ」の複雑なソースと単純な豆腐の組み合わせに満足の笑みを浮かべます。

 人間があれだけおいしい料理を作ることが「許せない」とファルダニアさん。
 彼女はおいしい料理を作るのだとお店へとひた走るのでした。

【考察等】
 人間と違う種族、個性的なお客さんに「異世界」らしさを感じるお話でした。
 特に前半のリザードマンさんの風貌から、食堂に行くのが独自の風習になっているのが面白かったです。
 いつもとは違ったナレーションの妙に詳細な説明が中々シュールで、異質な雰囲気を感じます。

 前半でのオムライスに対して、後半ではエルフさんが豆腐ステーキをいただきます。
 無茶苦茶な要望に対してもしっかりと対処する店主さんが素敵です。
 次回はどんなお客さんとお料理が出てくるのか、ますます気になる今日この頃です。


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【アニメ感想】異世界食堂 第3話「ミートソース/チョコレートパフェ」

 異世界食堂の3話を見て感想を書きます。
 思わず心の温まる展開と、食欲をそそる飯テロに毎回唸らされてしまいます。
 今期のラノベ原作ではナイツ&マジックに並ぶ名作だといわざるを得ません。

【内容】
 おいしいソースを絶賛したアリッタさん。
 今回のお客さんであるトマスは、さまざまなソースを発明する「天才」とのこと。
 彼の秘密は、扉の先にある異世界であり「恩人」の店である「ねこや」だったのです。

 孫のシリウスを伴って来店したトマスに、まずはコーヒーを出す店主さん。
 できるだけ異世界の人の舌に調節しているという店主さんが素敵です。
 ミートソースのスパゲティーを注文したトマスは、その味に自分がまだまだ届かないことを実感し、シリウスの方はその味を巧みな語彙力によって絶賛します。
 トマスはソースを無から生み出したわけではなく、ねこやの味を自分の世界でも再現しようと研究していたのでした。

 タバスコやチーズを売り出すべきと考えつつ再びもとの世界に戻るトマスたち。
 そして孫に異世界への扉を伝承するトマスなのでした。

 場面は移り変わり、アーデルハイドは「雲」を食べたことがあるとのこと。
 彼女の前に現れた扉をくぐると、幼少の頃祖父に連れられた食堂をうっすらと思い出します。
 祖父のコロッケを思い出したアーデルハイドは「雲」を注文することとなりました。

 出てきたチョコレートパフェを絶賛するアーデルハイドさん。
 すっかり満足した彼女は再び来店することを誓って戻っていきました。
 なお、彼女のおじいさんは弱小国を強大な国に育てた初代皇帝のようです。

 戻って早々に眠るアーデルハイドさん。
 すっかり元気になった彼女は庭に咲く美しい花を愛でるのでした。
 そして、シリウスもろともねこやの常連客になったようです。

【考察等】
 毎回のように心が洗われ、そしておなかのすく展開が素敵です。
 前半の商人さんといい、後半のお姫様といい、相変わらずの解説が秀逸だなと思います。
 長らく食べていませんが、またチョコレートパフェ食べたいです。

 次回はオムライスが登場するようです。
 その言葉を聞いただけでおなかがすいてくるのは私だけでしょうか。
 もちろん次回も、そして最後まで絶対に見続けようと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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