【アニメ感想】プリンセス・プリンシパル 第7話「case16 Loudly Laundry」

 プリンセスプリンシパルの7話を見て感想を書きます。
 色々な意味で余裕のあるお姫様が素敵だなと思います。
 選ばれたものの才覚に、うらやましさと、劣等感を感じる今日この頃です。

【内容】
 冒頭から、洗濯工場で働くことになったアンジェたち。
 彼女たちに与えられた任務はご禁制のガスを使う「毒ガスジャック」の発見と確保にありました。
 ロンドンの壁の貯蔵庫を使う犯人は、どうやら兵舎の人間であると推測されます。

 兵士達は自ら選択することはなく、衣服には毒ガスの成分が付着するとのこと。
 洗濯工場にやってきたのは、一斉に出された軍服からその成分を採取することになりました。
 そして、洗濯工場でのお仕事を楽しそうにこなすお姫様が素敵です。

 女性たちは直ぐに休憩に入って捜査は進みません。
 その理由は機械がポンコツだから怪我をしないようにという配慮でした。
 そして、工場が謝金がたまって倒産寸前ということが明らかになります。

 借金取りの前に現れたお姫様は工場を買い取ると言い出します。
 兵員全てのチェックが終わるのは2週間であり、お姫様は損をするつもりはないと一言。
 機械の並べ替えや道具のまとめなど、工場を少しずつ改装することとなりました。

 一斉に歌いながらお仕事をする女性たち。
 効率が上がったことからあっさりと仕事は終わり、さらに新たな顧客を獲得することに。
 一方、上層部は任務と関係ないのではないかと当然のごとく突っ込みます。

 楽しくお仕事を続ける女性たちに、ちせも意気投合したようです。
 お姫様は兵士達の軍服からついに毒ガスの成分とその持ち主を探り当てます。
 そして、彼女を狙う男の気配に気づくちせさんはさすがです。

 自爆しようとする男を殴りつけるちせですが、どうやら男は命を落としてしまったようです。
 お姫様は社長を辞めると言い出し、リーダーであった女性にバトンタッチします。
 女性はちせに「負けるな」と伝言を残し、工場を守ることを決意します。

【考察等】
 今回はスパイというよりもむしろ経営のお話だったようです。
 可愛らしいだけでなくて優れた経営手腕をも兼ね備えたお姫様が素敵過ぎます。
 おしゃれに、労働に、目覚めた工場の女性陣も楽しそうで何よりです。

 工場経営としては成功したものの、今回は任務としては成功しなかったようです。
 それなのに、女性陣がなにやら楽しそうなところがいいなと思います。
 一方で、お姫様たちが上司に怒られないのかがすごく心配になりますが……


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【アニメ感想】プリンセス・プリンシパル 第6話「case18 Rouge Morgue」

 プリプリの6話を見て感想を書きます。
 死体あふれる現場に親子喧嘩と、お話があまりにも重たすぎました。
 どうしようもないものの、お父さんはあくまでお父さんだったのはよかったです。

【内容】
 鍵を開ける特訓をする一同ですが、なかなかうまくいきません。
 ドロシーの口ずさむ歌は、どうやら父親から伝えられたもののようですが……

 死体から王室外務省の暗号表を奪取すべきと指令を受けたドロシーさん。
 該当の死体について知っているのは、ノルマンディー公の協力者であり、彼女の父親であるとのこと。
 ドロシーはベアトリスとともに国中の死体の集まる「モルグ」へとやってきて死体処理の仕事に入ります。
 
 ベアトリスが「最低」とののしる男は、ドロシーの実の父親でした。
 お姫様はベアトリスに髪をといてもらいつつその事情を聴きます。
 暗号表を奪うと父親がどうなるのかと考えるとなかなかに決心が鈍ります。

 娘をよそに父親はけがをして周辺に八つ当たりをしていました。
 ベアトリスをからかう父に怒り、ドロシーは彼女を連れて去っていきます。
 お父さんはもともと優秀な蒸気技師でしたが事故でおかしくなったようです。

 ベアトリスに自分の過去を語るドロシーは自分が「弱い」と一言。
 ドロシーはベアトリスとの信頼関係が醸成されつつあるようです。
 一方、お姫様は女王様になって壁に阻まれた世界を変えようとしていました。

 父親を背負って歩き、家で眠らせたドロシーは目的のものを探します。
 目を覚ました父親は「儲け話」があると、手のひらに十字の傷のある死体こそが目的のものと話します。
 そんな彼は大量の借金を抱えていて、娘を出せば借金をちゃらにしてやると打診されます。

 ぼろぼろに殴られた父親を心配するドロシーをよそに、ベアトリスは目的の死体を発見します。
 死体の歯から目的の暗号表を入手したドロシーは父親のためにそれを書き写すことに。
 暗号表を見つけたと聞いたお父さんは大金が入ると意気揚々とその場を去り、娘には幽霊通りのパブで待っているようにと指示します。

 暗号表を手にしたお父さんは「人生をやり直すために」とさらなる大金を要求します。
 一方、ドロシーとベアトリスは父親が娘たちを売ったと悟って、借金取りをやっつけてしまいます。
 それでも借金取りが言うにはお父さんは娘を売らなかったことがわかります。

 酒場で父を待つドロシーとベアトリス。
 父親の声真似をするベアトは酒場の喝さいを受けます。
 しかし、父は物言わぬ死体となっており、いくら待っても酒場に着くことはありませんでした。
 

【考察等】
 死体の集まる場所、そしてダメ人間になったお父さんとお話があまりにも重たすぎました。
 たった一つのきっかけが、立派な技師をここまで落としてしまうというのですから恐ろしいです。
 そんなお父さんでも、父親だと複雑な思いを寄せるドロシーさんが人間的でいいなと思います。

 ベアトさんをからかうお父さんの姿にあまりいい印象を持ちませんでした。
 大量の借金を抱えていたというダメおやじのそれはある意味お約束だと思います。
 それでも一線を越えなかったこと(最後まで娘を売らなかったこと、やり直そうとしていたところ)が救いでしょうか。

 これまでのスパイ活動がお姫様のお忍びという形で、割と華やかな印象を受けました。
 それだけに今回のお話の重さが際立っていたのかもしれません。
 次回はどんなお話になるのか、しっかりと待ち続けようと思います。


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【アニメ感想】プリンセス・プリンシパル 第5話「case7 Bullet & Blade's Ballad」

 プリンセスプリンシパルの5話を見て感想を書きます。
 日本が出てきてちょっとうれしくなるのは、筆者が日本人ゆえなのでしょうか。
 筆者の中にわずかながらに残った日本史の知識が生きてきたような気がします。

【内容】
 日本の使節「堀河公」に応対するものの、その恭しい態度に困惑するお姫様。
 彼らは不平等条約の改定のためにやってきたようです。
 なお、お姫様は暗殺者に命を狙われているようですが……

 王室用列車の上でドロシーたちと戦闘を開始する謎の少女。
 ちせは暗殺者ではなく、藤堂十兵衛という暗殺者を討つ為にやってきたようです。
 アンジェは密航者であるちせを姫のそばに置くことに苦言を呈します。

 お姫様の命で、アンジェはちせと行動を共にすることになりました。
 擦り傷で泣く少年に「おまじない」をするちせの姿はとても優しそうでした。
 一方で、ノルマンディー公は王位継承権を持つお姫様が暗殺に巻き込まれることを願っているようです。

 話によると、十兵衛はちせの父の敵とのこと。
 突然の爆発で切り離された列車に周囲は騒然とします。
 そして、問題の十兵衛本人が姿を表してドロシーは負傷してしまいます。

 アンジェとちせははお姫様の乗る列車に飛び移ることに。
 この先で線路が合流し車両がぶつかれば大惨事になるとのこと。
 そんな事態にも冷静に対処するちせ達はさすがだと思います。

 堀河公の命を奪おうとする十兵衛の前に立ちはだかるちせさん。
 一方、お姫様はアンジェとともに列車を止めることに。
 十兵衛はちせによって討たれますが、彼はちせの実の父親だったのです。

 ちせは、父を越えることが出来て誇らしいと語ります。
 一方で心の痛みをおまじないで止めようとしますが、まったく効果がありません。
 そして彼女は転校し、お姫様たちの仲間に加わることになりました。

【考察等】
 まさかの日本の登場に驚きとわずかながらの喜びを感じてしまいます。
 ちせさんのキャラクターも、つかみどころが無いながらも面白い子だと思います。
 戦闘シーンもよく動いて、とても良かったです。

 優雅な立ち振る舞いの一方で行動的なお姫様が素敵過ぎます。
 他のキャラクターも動きが洗練されていて見ていて飽きません。
 新たに加わったちせさんもろとも、彼女達の活躍を見守りたいなと思います。


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【アニメ感想】プリンセス・プリンシパル 第4話「case9 Roaming Pigeons」

 プリンセスプリンシパルの4話を見て感想を書きます。
 いよいよ忍者の女の子が登場して、これで全メンバー集結でしょうか。
 アクションといい、キャラクターといい、見所いっぱいのお話だと思います。

【内容】
 王国側がケイバーライト制御装置の小型化に成功したとのこと。
 戦争の危機を前に装置の奪取の司令が与えられます。
 お姫様を利用することで採掘場へ潜入することになるのですが、一方で彼女の裏切りの可能性が示唆されます。

 「チームにも名前が必要」と語るお姫様。
 彼女らはおめかしして式典まであっさりと潜入に成功します。
 ドロシーの色仕掛け、ベアトリスの変声によって順調に先に進んでいるようです。

 アンジェが単身奥に進み、お姫様はドロシーに接触します。
 お姫様が敵である可能性が残された状況ではドロシーは彼女を警戒します。
 情報が漏れたのか、目的の研究施設はもぬけの殻になっていました。

 船で対象が移動したとしった一同は車でそれを追いかけることになりました。
 一方、移動中の研究者の中に共和国側のスパイがいたことが判明します。
 船を目の前にして、お姫様が自ら危険を犯すことになり、ともに進むことになりました。

 あっさりと研究者たちを確保したスパイの皆さん。
 それでもお姫様の疑いはまだ晴れることはありませんでした。
 そして、チーム名は「白はと」に決定するのでした。

【考察等】
 世界観とキャラクターに魅せられて、ずっと画面に釘付けになってしまいました。
 お姫様をはじめとする皆さんがかわいらしく、ドレス姿が個人的にツボだったりします。
 あんな格好をしてみたいと考える不遜な私をお許しください。

 船で車を追いかけ、あっさりと目的のものを確保したそのスピーディーさもよかったと思います。
 それでもまだお姫様の疑いは晴れることはなかったようですが。
 チーム名が決まった彼女たちが、今後どんな活躍をしていくのか、わたし、気になります!
 
 
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【アニメ感想】プリンセス・プリンシパル 第3話「case2 Vice Voice」

 プリプリの3話を見て感想を書きます。
 壁を取り払うために行動するお姫様と彼女を慕うベアトさんの関係が素敵です。
 また、ベアトさんとアンジェさんとの絡みもいいなと思います。

【内容】
 アンジェたちと手を組むことにしたお姫様は改めて自分が女王になると宣言します。
 女王になった末に彼女は自分たちを隔てる壁を打ち壊すことを考えていました。
 なお、この世界では、ロンドンは東西に分割されているのです。

 侍女であるベアトリスは姫とスパイとの共闘に反対していました。
 そんな中、共和国スパイの総元締めである「コントロール」から彼女等に司令が入ります。
 なお、ベアトリスの父親は機械好きで娘を実験材料にしていたとのこと。

 姫はドロシーを伴い「視察」と称して任務へと動きます。
 一方、姫とそっくりのアンジェが姫と入れ替わらないかと警戒するベアトリスなのでした。
 水流に流されて沈むベアトリスはアンジェによって助け出されます。

 目的の「原盤」を求めてアンジェはベアトリスと探索を始めます。
 無数の電波の中で艦長がノルマンディー公の部下であり「原盤」を運んでいることがわかります。
 アンジェが先行して「原盤」の回収へと動きますが、相手に見つかってしまいます。

 怪我をしつつも「原盤」を回収したアンジェさん。
 彼女は自分を置いて原盤を届けるようにと告げる彼女に「死んだら終わり」と反論します。
 声帯を変化させることで上官を演じきったベアトリスとともに、アンジェは上空から脱出を果たします。

 すっかり仲良くなったベアトリスとアンジェの2人。
 そんな2人を見てほほえましい気持ちになる一同なのでした。

【考察等】
 3話にしてタイトルの「お姫様」がスパイと手を組む必然性が見えてきました。
 自分が女王様になれば壁を取り払うことが出来ると考える彼女は聡明な人だと思います。
 金髪で上品で頭もよく、まさに理想的なお姫様と、彼女を慕うベアトリスさんの関係が素敵です。

 初めは反目しながらも仲良くなっていくアンジェさんとベアトリスさんがとてもよかったです。
 ちっちゃくて可愛いベアトさんがお父さんに改造されていたというのは驚きました。
 口数の少ないアンジェさんも、これから他の人と絡んでいく中で少しずつ感情を出していくのかもしれません。

 登場人物のうち、忍者の女の子が出ていないのが気にかかります。
 次回あたりで彼女が活躍するお話が出てくるのでしょうか。
 今後もしっかりと(忍者さんを含む)5人の女の子の活躍を見届けられたらいいなと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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