【アニメ感想】バトルガール ハイスクール 第12話(終)「きずな」

 バトルガールハイスクールの最終回を見て感想を書きます。
 序盤から中盤(大体10話くらい)のゆるいムードと終盤(11話~)のシリアス展開のギャップがすさまじいです。
 綺麗に終わりましたが、ぽっと出のラスボスらしい女性は一体何者だったのでしょうか。

【内容】
 星守たちが黒フードたちと対峙する中、突然上空に出現した巨大イロウズ。
 その中にはゲートの鍵を握る「闇神樹」の反応がありました。
 仲間達は果敢に黒フードたちに戦いを挑み、ミサキ、みきを先へと進ませます。

 「この星を、みんなの笑顔を守りたい」
 それぞれが星守の思いを込めて、次々と黒フードへ一撃を叩き込みます。
 敵を撃退したものの、仲間は次々と倒れていきます。

 ミサキ、みきは「闇神樹」の前にたどり着きますが、そこにはもう一人のみきが現われます。
 謎の女性によって「世界の狭間」に囚われたみきとミサキは、必死に脱出を図ります。
 仲間たちの力が神樹を通じて2人に託され、2人は新たな力を得て脱出を果たします。

 ミサキはもう一人のみきとの戦闘を開始します。
 その一撃が彼女に正気を取り戻させ、姉妹は感動の再会を果たします。
 姉から力を託されたミサキは、みきと共に「闇神樹」との決着をつけます。

 戦いを終えたミサキは、仲間たちから神樹の苗をもらいます。
 元の世界への扉が開きますが、彼女はまだこちらの世界に残るとのこと。
 もう一人のみきたちは妹を託して元の世界へと戻っていきました。
 そして、また毎日の学園生活が始まるのでした。

【考察等】
 気づけば急にシリアスな展開になり、気づけば戦いが終わっていたという感じです。
 平行世界の設定といい、スクスト(スクールガールストライカーズ)にどこか似ていると思うのは私だけでしょうか。
 可愛らしいキャラクターとキャストの豪華さはあちらにも引けは取らないと思います。

 仲間たちの力がみきさんたちに流れ込むところはベタな展開ながら結構好きです。
 お姉さんも助かってよかったですし、綺麗な形で終わったと思います。
 黒幕っぽい女性は一体なんだったのかがまったく説明がなかったのは不可解ですが。

 前半のゆるいムードは、ある意味ではひなろじに近い癒しがあり、学年が違うのに同じクラスというのはどうなのかという突っ込みは伏せつつ、綺麗にまとめたのは良かったのではないかと思いました。
 結論として、キャラクターの可愛さとキャストの豪華さを堪能するアニメなのでしょうか。
 やっぱり最後までキャラを覚え切れませんでしたが、それでもなお普通に楽しめる作品であったと思います。


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【アニメ感想】バトルガール ハイスクール 第11話「真実」

 バトルガールハイスクールの11話を見て感想を書きます。
 急なシリアス展開に最終回が近いのを感じます。
 そういえば、スクストでも似たようなキャラがいたような気がしますが……

【内容】
 姉とともに星を守るために戦うミサキさん。
 彼女は闇にのまれ、気がついたら神樹のつなぐ世界の狭間へと至ります。
 そして、姉に希望を託されて、気がついたときにはこちらの世界にいたようです。

 ミサキは「私は違う世界から来た」と一同に語ります。
 彼女の世界では「審判の日」は起こらず、展開が大いに異なっているとのこと。
 あちらでは神樹の加護を受けられずに世界は滅亡し、「闇神樹」を通じて向こうの世界からの相手と戦うことを強いられることになりました。

 ミサキは今まで事実を隠してきたことをみきに謝ります。
 一方、みきは抱え込まないで相談してほしいといいますが、ミサキは一人にさせてほしいとその場を去ります。
 闇神樹が現れたのは、こちらの世界の強い邪念に応えたのではないかと推測されます。

 責任を感じたミサキは一人で強くなろうとしていました。
 そんな自分にも守りたい仲間ができたと、一人で戦闘を繰り広げることになりました。
 希望にはなれなかったと姉もろとも自爆しようとしますが、そのときに、みきが現われてミサキを助けます。

 助けに来た仲間たちに希望を感じるミサキさん。
 しかし、彼女たちの前に闇神樹をもつ巨大なカメのようなものが出現します。
 星守クラスの皆さんが出撃し、最終決戦の火蓋が切って落とされるのでした。

【考察等】
 前回のラストからの急展開に、いよいよ最後が近いのだと感じます。
 ミサキさんの意識が高い理由があまりにも重たく、星守でなくとも驚きを隠せません。
 そして、キャラクターを覚えきれないまま最終決戦へといたるのでしょうか。

 ミサキさんの覚悟が重く、別のアニメかと思う展開でした。
 そんな中でもみきさんの明るさ、そして仲間たちの存在が救いです。
 暗い闇の先にも、最後はハッピーエンドにいたることを期待せずにはいられません。 


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【アニメ感想】バトルガール ハイスクール 第10話「家族」

 バトルガールハイスクールの10話を見て感想を書きます。
 顔を真っ赤にするミサキさんが可愛らしいなと思います。
 10話にいたってもほのぼのムードなのはある意味すごいなと思います。

【内容】
 学園祭を境にイロウズの活動は沈静化して、星守たちは実家に帰宅することを許されます。
 ミサキはみきに誘われ、彼女の家に同行することになりました。
 アニメのお約束どおり、お母さんはやっぱり若くて美人さんでした。

 早速カレーを作ることになりましたが隠し味の生クリームがありませんでした。
 ミサキはみく(みきの妹)と一緒に買い物に向かいます。
 出来上がったカレーを食べて思わず「おいしい」ともらすミサキなのでした。

 本当の家族みたいだといわれたミサキは思わず顔を赤らめることに。
 みく曰く「姉は女子力が足りない」とのこと。
 彼女の「たった一人の姉」という言葉に複雑なものを感じます。

 みくと一緒に眠るミサキですが、みきの家を一旦去ることに。
 火に包まれた町、逃げ惑う人の情景が浮かびます。
 そして、学園祭に出てきた人の形をしたイロウズと戦うことになったミサキなのでした。

 警報を受けて「いつものこと」とイロウズ討伐へと向かうみきさん。
 仲間の加勢を受けて勝負に出ますが、あちらも黒フードのイロウズが加勢に向かいます。
 そしてみきにそっくりなフードの正体はミサキのお姉さんだったようですが、彼女等は去っていきます。

 ミサキ曰く「あれはもう一人のあなた」とのこと。
 もう一つの世界とは一体どのようなことなのでしょうか。

【考察等】
 家族のほのぼのとしたムードに月曜日から癒されます。
 お母さんがすごく若い一方で、お父さんだけが登場しないのはちょっとかわいそうな気がします。
 そこまで男性を出さないことを徹底しているのでしょか?

 いつもクールなミサキさんが「家族」のぬくもりに安心しているのがすごくいいなと思います。
 一方で、ミサキさんの回想シーンとお姉さんの姿、並行世界の設定といろいろと新事実が判明します。
 次回あたりはミサキさんの過去が本格的に明らかになるのでしょうか。
 

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【アニメ感想】バトルガール ハイスクール 第9話「神樹祭」

 バトルガールハイスクールの9話を見て感想を書きます。
 文化祭の出し物は大体劇かお店と相場が決まっているように思えます。
 なお、いまだに登場人物を覚えきれる気がしません。

【内容】
 文化祭である「神樹祭」には星守クラスの皆さんも参加することになりました。
 しかし一方で、出し物は演劇と決まっていました。
 時間もないことから演劇部の余った衣装で何をするのか決めることに……
 赤ずきんや剣豪といった衣装をどのように使って演劇を作り上げるのでしょうか。 

 高3チームが夜通しで作り上げた台本で練習が始められます。
 れんげの意向が入った内容は、赤ずきんや狼、三匹のこぶたが入り混じった前衛的なものでした。
 若干引きつつも時間がないのでそのまま練習を続けることになりました。

 文化祭が開かれ、各所ではさまざまな催しが行われます。
 ミスコンには年齢制限がないとかで理事長まで参加することに。
 イロウズも空気を呼んだかいまだ出現の気配はありません。
 
 ついに劇の本番が始まります。
 赤ずきんが銃を持ち出し、さらには竜宮城や子連れ狼まで出てくるカオスな内容に。
 理事長がミスコンに参加しようとする中、イロウズの気配を持つ人型の敵が舞台に乱入します。

 敵を追い払った一同に、観客から盛大な拍手が送られます。
 強引な形とはいえちゃんと終わったようでよかったです。
 そして、敵はどうやらミサキの知り合いのようなのですが……

【考察等】
 1クールだと思うとそろそろ終盤に差し掛かるはずなのですがその予感がありません。
 7話でのシリアス路線はむしろ例外だったのかもしれません。
 今更ながら思ったのですが、学年が違うのに同じクラスというのはどうなのでしょうか。

 トラブルが起こって、それが劇として処理されるのはお約束でしょうか。
 謎の敵とミサキさんの関係を軸に、次回からはシリアス展開が入り混じるのかもしれません。
 ストーカーにしか見えない謎の女性がやはりラスボスになるのでしょうか?


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【アニメ感想】バトルガール ハイスクール 第8話「星守たちの休日」

 バトルガールハイスクールの8話を見て感想を書きます。
 前回のシリアスが一変して今回はまたほのぼのとした日常ムードに戻ったようです。
 むしろ殆ど戦闘だけだった前回が浮いてしまう形になりましたが。

【内容】
 連休にリゾートにやってきた星守の少女たち。
 一方でみきたち一部メンバーはイロウズの襲撃に備えてお留守番でした。
 なお、すばるの作った朝ごはんはとてもおいしそうでした。

 勝手に花壇に水を与えられていたことから学園の七不思議を思い出す一同。
 テストで赤点だったみきは追試のため勉強を強いられる一方で残りメンバーは遊園地で楽しんでいました。
 相変わらず盗撮にいそしむ先輩には誰も突っ込んでいませんでしたが。

 バレーボールの試合を観戦していた星守がいれば、スイーツを食べる星守もいました。
 コンサートを鑑賞する皆さんはセレブ感満載で何よりです。
 一方、残されたみきたちは体育館にマットをしいて眠っていましたが。

 どこかのCパートのようにお酒を飲む先生もお休み中のようです。
 一方、物音を感じたみきたちは泥棒の可能性を感じてパトロールを始めます。
 物音の正体はバーチャルでお休みを楽しんでいたあんこ先輩で、お水をあげていたのはミサキさんだったようです。

 みきは勉強を強いられ、ミサキは意外な一面を見せます。
 先生はいいよねと言い出すみきですが、実際先生方は色々と大変なようです。

 みきは先生にお礼のケーキを作ろうと言い出しますが、みきやミサキには料理の経験はないようです。
 ケーキを作ろうとして失敗したことを聞いた先生は、自分のために一生懸命になった生徒にどこかうれしそうです。
 そして、休暇中のメンバーが戻って来てみんな仲良しで何よりです。

【考察等】
 ある意味平常運転にもどったお話だと思います。
 一方で前回のシリアスは一体どこに行ったのでしょうか。
 相変わらずマイペースな皆さんや意外な一面を見せるミサキさんを見ているとどこか安心します。

 めまぐるしく移り変わるキャラクターを見て、殆どわからなくなってしまいました。
 そろそろ終盤に入る中、次回あたりからはシリアス路線に戻ってしまうのでしょうか。
 ここまできたら最後まで見届けられたらいいなと思います。

 
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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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