【アニメ感想】活撃 刀剣乱舞 第13話(終)「活撃」

 シリアスなとうらぶの最終回を見て感想を書きます。
 花丸では沖田さん、活劇では土方さんと新撰組の話題がお好きなようです。
 1000体の敵を前にした兼定さんたちは歴史を守ることが出来るのでしょうか。
 
【内容】
 天を覆うほどの遡行軍に言葉を失う陸奥守さん。
 一方、土方さんの部屋で国広の姿を見た兼定は困惑を隠せません。
 再び国広と対峙した兼定の一方、土方さんは愛刀(後の兼定)を部下へと託します。

 歴史どおりなら土方さんは死ぬと告げる兼定に、まだわからないと返す国広さん。
 兼定は、そんな国広の「答え」が出ていないことを見抜きます。
 国広は第2部隊と袂をわかったあとも、彼なりに歴史を守り続けていたもようです。

 これから必要なのは若い命だと、刀を託そうとする土方さん。
 刀の受け取りを拒否された土方さんは刀だけを残して戦いへ臨みます。
 兼定の「土方さんと共に戦う」という願いをかなえたという国広ですが……

 戦いを前にして土方さんに刀を渡そうとした真意を問う兼定は、彼が自分の命を故郷に返そうとしたと一言。
 刀を渡そうとしたのは死ぬ覚悟が出来ていないというのがどうやら真相のようです。
 自分の気持ちをくんでくれた兼定に「ありがとう」と告げ、彼は改めて刀を部下へと預けます。

 1000体の遡行軍を前にした兼定は再び国広を誘います。
 「また後で」と戦場に向かう兼定に、国広は「迷っていられない」と何かを決意します。
 そして、山姥切らと合流した兼定は歴史を守るためにきりのない戦いを開始します。

 圧倒的な数に苦戦を強いられる一同の前に三日月が加勢に現われます。
 無理をした主からは鶴丸たちが送られ、かつてあれだけ苦戦した「大太刀」を圧倒する蜻蛉切さんに涙が止まりません。
 そして国広は合流し、ともに時間遡行軍と戦うことを誓います。

 刀剣男士たちは時間遡行軍を倒し、土方さん歴史どおり北の地でその生涯を閉じます。
 かつての主の死に様に号泣する国広さん。
 そして、第2部隊からは主からは新たな司令が入り、「相棒である助手」の国広も無事合流を果たします。

【考察等】
 おなじ「刀剣乱舞」を元にしながら、ゆるゆるの花丸とはまったく違う印象の作品でした。
 綺麗な画面と迫力の戦闘は最後まで変わらず、男性が見ても満足できる作品ではないかと。
 Fateやゼスティリアの経験が生きた、映画並みの綺麗さを一度も総集編を挟むことなく終わったのはすごいです。

 土方さんの一件も一応決着が付いて綺麗な形で終わることが出来ました。 
 一時は国広さんの闇堕ちや粛清を覚悟しましたが、それらはなくなってよかったです。
 きりつぐさんみたいに目のハイライトがなくなっていなかったのがよかったのかもしれません。

 最後は、戦いはまだまだ続くというような感じで、そして劇場版も作られるようです。
 映画についてはおそらく公開される劇場も限られそうですし、現時点ではなんともいえません。
 同じところが作っているFateのHFルートの映画ともども、しっかり注目できればと思います。


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【アニメ感想】活撃 刀剣乱舞 第12話「箱館戦争」

 シリアスな刀剣乱舞を見て感想を書きます。
 日曜日は見たいアニメが多すぎて若干疲れが見えてきたかもしれません。
 今回の主さんの若干軽めなキャラクターに驚きです。

【内容】
 今の主に忠義を尽くす兼定は、陸奥守が止める中で国広をを斬ることはできませんでした。
 国広は「やっぱり兼さんは優しいね」とつぶやくと、取り残された女の子を伴って去っていきます。
 そんな時、空から主がやってきてキツネから状況説明を受けます。

 主は国広がいなくなったことを知り、兼定は彼の「土方さんを救おう」という誘いを断ったことを告げます。
 「表に出してはいけない」思いを吐露した国広は、自分の思う歴史を守るといっていたようです。
 本当の意味で歴史を守ることは何なのか、その矛盾に悩んだ兼定が国広の行動を生んだのでしょうか。

 元主の死に目にあえなかった国広の気持ちをくんだ主は「全てを手に入れにいきますか」と一言。
 主、兼定、陸奥守の3名は土方さんが亡くなったという箱館へと向かいます。
 時間遡行軍の介入を予感した一同は、50体もの大軍と対峙する事になりました。

 「応援は呼んである」と主は山姥切たち第一部隊(三日月を除く)を呼び出します。
 圧倒的な力を持つ第一部隊の皆さんに兼定は驚きを隠せません。
 主は時間切れで本丸にもどりつつも「戦いはこれから」と言い残します。

 1000もの時間遡行軍がやってくると聞いた兼定と陸奥守は呆然とします。
 陸奥守がそれらと対峙することとなり、兼定は土方さんの最期の地である五稜郭へと向かいます。
 兼定は国広が土方さんと一緒に行動しているのを見て呆然としてしまいます。
 そして、大量の敵を前にした刀剣男士は果たしてどう戦いぬくのでしょうか。

【考察等】
 今回は戦争というタイトルもあり、戦闘がメインのお話でした。
 画面の綺麗さ、迫力の戦闘はさすがのUFOさんだと感心してしまいます。
 一方で、自称ジジイの三日月さんが登場しなかったのはちょっと心残りではありますが。

 かつては同じ主だった兼定さんと国広さんは意見を対立させてしまいました。
 一方で、元主同士が敵対していた陸奥守さんと兼定さんが協力しているというのがなんだか面白いです。
 ある意味では、これも時代の流れなのかもしれませんが。

 1000もの大軍に最終決戦の予感がし、実際に来週が最終回のようです。
 土方さんと行動を共にする国広さんと兼定さんとの決着はどうなるのか気になります。
 出来ることなら国広さんが戻ってくる展開を期待したいです。


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【アニメ感想】活撃 刀剣乱舞 第11話「鉄の掟」

 シリアスなとうらぶの11話を見て感想を書きます。
 前回のいやなフラグはどうやら的中してしまったようです。
 「鉄の掟」にしたがって、国広さんを粛清して終わりなのでしょうか。

【内容】
 国広が戻ってこないと聞いた兼定は、第2部隊総出で探しますが、見つかりません。
 蜻蛉切は時間遡行軍に襲撃された可能性を示唆します。
 あらゆる可能性を考えるべきという言葉から、国広が竜馬を狙っている可能性も浮上します。

 薩摩藩邸に向かった一同ですが、竜馬は今も無事なようで何よりです。
 倒幕を阻止することで土方さんを生存させようという話は心情的に理解できるものの、彼らに任務の放棄は許されません。
 竜馬は奥さんと一緒に外に出てしまい、蜻蛉切たちは彼を尾行することになり、兼定と陸奥守は国広を探します。

 兼定は、国広が土方さんの行く末を嘆いていたことに触れて、その気持ちはわからなくもありません。
 一方で、ずっと一緒だった兼定は自分の気持ちも汲み取っていると続きます。
 対する陸奥守は、仮に土方さんが函館戦争に勝っても武士の生きる道はないと返します。

 陸奥守は、国広が兼定の涙のために動いているのではないかと推測します。
 彼の涙はかつての主への心残り、最後に立ち会うことが出来なかったことへの後悔があったようです。
 一方、その土方さんは愛用する刀(兼定)を戦いの前に多摩の義兄に預けていました。

 若い隊士に「生きてくれ」「新撰組の生き様を伝えてくれ」と語る土方さん。
 兼定を預け、もう一つの命である国広を持ったまま彼は死地へと向かったようです。
 そんな回想が終わったかと思いきや、突然薩摩藩邸が燃え上がります。

 竜馬のいない屋敷に現われた遡行軍に憤りを覚える兼定と陸奥守は彼らを撃退します。
 その場に現われた国広は、子ども一人を助けるだけで精一杯と嘆きます。
 歴史を守り、土方さんを救いたいと語る国広は、元の主の最期を忘れることができないと兼定を仲間に誘います。

 武士の時代が終わったことを自覚しつつも、別の生き方を提示できるのではないかと語る国広。
 今の主に忠義を尽くす兼定は、陸奥守が駆け寄る中、国広を斬ってしまうのでしょうか。

【考察等】
 同じ主を持ちながら、道を違えた2人のお話でした。
 前回のラストのいやな予感が的中してしまったことで、心にぽっかりと穴が開いてしまいました。
 それぞれの言い分がわかるだけに、互いを認め合うことが出来ないのかとふと思います。

 作品に貫かれる「歴史を守る」という言葉についても色々と考えるところが多いです。
 大筋の歴史が守られても、関係のない人が多く巻き込まれているのはこれまでのお話でも出てきたところ。
 人一人が死んでも大勢に影響がないという価値観は、なんだか悲しい気がします。

 主の最期を知る国広さんの忠義も、今の主に忠義を尽くす兼さんもそれぞれが「武士」なのだと思います。
 彼らの異なる想いはこのまま交わることなく終わってしまうのでしょうか。
 次回で良くも悪くも一段落しそうなこの戦いの行方が、私、気になります!


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【アニメ感想】活撃 刀剣乱舞 第10話「忠義が向かう先」

 シリアスな刀剣乱舞の10話を見て感想を書きます。
 相変わらずufoさんの美しい背景に見ほれてしまいます。
 少しずつ生じた歴史のずれは、新たな混乱を呼び起こすのでしょうか。

【内容】
 竜馬を守りきり任務を終えた第二部隊の皆さん。
 今回は助かった彼ですが、2年後には暗殺されてしまうのが「歴史」のようです。
 国広は陸奥守に対して、そんな元主に一言かけたくなかったと問います。

 陸奥守は竜馬に懐かしさを感じつつも、あと2年で彼の役割は終わると一言。
 対して国広は、元主の土方さんと会ったときに言ってしまうかもしれないと返します。
 そして、主からはしばらくはこの時間にとどまってほしいとの司令が入ります。

 歴史上起こっていない火災に、水戸藩士の暗殺事件が続きます。
 どうやら討ちもらした時間遡行軍が潜伏しているとのことなのですが……
 なお、竜馬は傷を癒す為に京都から旅立ち薩摩へと旅立つようです。

 ちょくちょく藩邸を抜け出すという困った竜馬さん。
 当面は彼が奉行所に捕縛されないかを見守ることが任務に決定します。
 そして歴史のずれによって人々が苦しむことに憤りを覚える兼定なのでした。

 奥さんとイチャイチャしてリア充ぶりを視聴者に見せ付けます。
 国広はもしも幕府が残ったら土方さんのその後はどうなったのかと悩みます。
 そんななか、新撰組の隊士や沖田さんが京都に現われます。

 兼定は、今回の竜馬を守る任務が土方さんを追い込むと一言。
 その竜馬は梅を見るためにと薩摩藩邸を抜け出してしまいました。
 第二部隊の皆さんは京都中を探し回りますが、京都には土方さんも来ていました。

 国広は竜馬を発見して彼を影から見守ることに。
 一方、陸奥守は新撰組の皆さんが兼定たちと出くわさないかと不安視します。
 そして、国広は竜馬と土方さんをめぐって迷いが生じます。

 時間遡行軍から竜馬を逃がした国広は、鶴丸とともに後を蜻蛉切に任せて彼を追います。
 兼定は目の前を横切る土方さんの姿に思わず涙を流します。
 一方で、彼のその後の人生を知りつつも竜馬を守ることを誓います。

 目の前に立ちはだかる大太刀を、兼定は陸奥守とのコンビネーションで撃退します。
 彼らの前に現れた国広は、自分が歴史と元主の間で悩んでいたことを告白します。
 対する兼定は、土方さんが好きだったといいつつも忠義を尽くして歴史を守ると宣言しますが……

【考察等】
 相変わらず美しい背景とキャラクターの心情が深く心に残ります。
 元主に対するそれぞれの思いが対照的に描かれていて印象的でした。
 そして、兼さんの涙に思わずもらい泣きした私がいます。

 2人がかりとはいえ大太刀を倒した兼さんはやはり少しずつ強くなっているのでしょうか。
 とはいえ、まだまだチートじみた第一部隊には及ばないのかもしれませんが。
 以前相打ちに倒れた蜻蛉切さんにも、挽回の機会があればいいなと思います。

 ふっきれた兼さんに対して、元主と歴史の狭間でゆれる国広さんの今後が気がかりです。
 若干闇堕ちの気配がするのが気がかりですが、次回は一体どうなってしまうのでしょうか


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【アニメ感想】活撃 刀剣乱舞 第9話「元の主」

 シリアスな刀剣乱舞の9話を見て感想を書きます。
 かつての主を守ることになった陸奥守さんのうれしそうなお顔が素敵です。
 坂本竜馬さんというと「ライブアライブ(ゲーム)」の幕末編を思い出すのは私だけでしょうか。

【内容】
 慶応2年の京都にやってきた第二部隊の皆さん。
 時間遡行軍の目的は、どうやら坂本竜馬の関わる「寺田屋事件」とのこと。
 そして、彼らの任務は薩摩藩邸まで逃げ込む竜馬を守りきることにあるようです。

 陸奥守の案内で周囲の下見を終えた一同ですが、彼は元の主には会わないとのこと。
 なんでも、元の主と会うとどんな感情を持つのかわからないらしいのですが……

 血まみれになった竜馬を追いかける兼定と国広、薬研は、遡行軍を次々と倒します。
 しかし、目的地点には竜馬が現われず、歴史が動いてしまったようです。

 追われる竜馬を前にした陸奥守さん。
 いちどは体を隠してしまいますが、彼を取り囲む役人たちを叩き伏せます。
 刀を握れなくなり「これからの時代は鉄砲」と語る竜馬に複雑な表情を示します。

 兼定たちは竜馬が逃げ込む薩摩藩邸へと向かい、竜馬は「同郷」の陸奥守を前に懐かしさを感じます。
 陸奥守は「どこか遠くに逃げるか」とつぶやきつつも、竜馬を薩摩藩邸に運ぶことを決意します。

 遡行軍の皆さんを前にして啖呵を切り、次々と剣を振るう陸奥守さん。
 かつての主に受け取った刀、かつての自分で勝負をつけます。
 刀を握れないながらも、側においてほしいとそれを渡して、かつての主と別れを告げるのでした。

【考察等】
 今回から、なじみのある第2部隊の皆さんのお話へと戻りました。
 かつての主さんに懐かしさを感じる陸奥守さんの表情豊かなところがよかったと思います。
 そして戦闘のかっこよさは安定のUFOさんでした。

 最後まで側においてほしいという陸奥守さんの想いがとてもよかたです。
 一方で、かつての主との対話という意味では、花丸での安定さんと沖田さんをふと思い出します。
 今後の展開として土方さんと兼定さんや国広さんが出会うこともあるのかもしれません。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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