【アニメ感想】活撃 刀剣乱舞 第7話「第一部隊」

 シリアスな刀剣乱舞の7話を見て感想を書きます。
 第一部隊に中心が移ってまたキャラクターが誰かわからなくなってしまいました。
 蜻蛉切さんがあれだけ苦戦した大太刀をあっさりと倒す第一部隊が強すぎます。

【内容】
 永禄6年の京都に現れた第一部隊の皆さん。
 髭切と膝丸は兄弟で、大典田もかなりのつわものの模様。
 自称ジジイの三日月と隊長の山姥切はあっさりと大太刀をやっつけて、その強さに新入りの骨喰は唖然としてしまいます。
 
 京の都に向かう中、自分が足利宝剣の一人だったと語りあう一同。
 骨喰は刀であったときの記憶は覚えていないようです。
 一方、ほかの刀剣男士のそうそうたる出自にコンプレックスを発動させる山姥切なのでした。

 都では鬼の面で顔を隠した「辻斬り」の噂で持ちきりでした。
 昼夜問わず人を斬っているというという噂の人物はすでに亡くなっているはずの足利義輝ではないかと推測されます。
 足利義輝の人となりはさておき、一同は辻斬りの正体を探ることになりました。

 鬼の面をかぶった辻斬りと対峙した山姥切さん。
 骨喰は時間遡行軍を呼び出す敵を追いかけ、残りメンバーもそれに続くことに。
 情報を得た主からは「気を付けるように」と言伝がありました。

 彼らが向かう「二条城」は足利義輝の居城であるとのこと。
 一方、骨喰が敵の呼び出した大太刀を倒したものの、辻斬りは無数の敵を呼び出してきます。
 「倒せるかではなく倒すのだ」と語る三日月に続き、第一部隊は敵の殲滅をはかります。

 敵は時間遡行軍と合体してパワーアップし、さらに受けた傷も回復してしまいます。
 山姥切と骨喰が活路を開き、おじいちゃんの三日月も本気の実力を見せつけます。
 しかし結局は、敵の正体はわからずじまいだったようです。

【考察等】
 今回は第一部隊の顔見せのお話でした。
 キャラクターが半分くらいわからなかったのですが、戦闘がとにかくかっこよかったです。
 蜻蛉切さんがあれだけ苦戦した大太刀をあっさりと倒す皆さんは強すぎなのだと考えようと思います。

 三日月さんの強さに圧倒され、ジジイじゃないと突っ込みたくなったのは私だけではないかと。
 一方で、足利義輝さんだったかは結局わからずじまいでしたが。
 次回もこのチートな第一部隊なのか、第二部隊にお話が戻るのか、いずれにしても必ず見ます。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】活撃 刀剣乱舞 第6話「本丸」

 シリアスな方のとうらぶの6話を見ます。
 本丸の食事場で一杯の刀剣男士が出てきたのがうれしかったりします。
 花丸の方だとみんながわいわいやっていたのが懐かしいです。

【内容】
 隊長である兼定の負傷により第二部隊は本丸へと強制送還されました。
 大太刀との死闘の末に重傷を負った蜻蛉切は、兼定とともに緊急搬送され、主の治療を受けることに。
 一方、残った国広、陸奥守、鶴丸、薬師は「検査」を受けていました。

 目を覚ました兼定は、主から蜻蛉切がこん睡状態であることを知ります。
 主によると、現時点では歴史は変わっていないことから任務は「成功」とのこと。

 主は部屋にいた三日月宗近と会話を交わします。
 時間遡行軍は歴史改変の手段を決めあぐねているとのこと。
 敵は敵で「信念」に従ってのことであり、追い込まれた彼らが何をするのかは予測が出来ないようです。

 隊長として責任を感じている兼定は、仕事があると去っていきます。 
 一方、同じような狐たちは真面目な顔をして油揚げについて激論を交わしていたのです。
 第一部隊は平安時代に飛んでいたようで、また新たな隊員が加わるとのこと。

 食事場で国広は兼定が責任を感じているのではないかと察知していました。
 陸奥守は、剣を奮う兼定に声をかけ「隊長としての自覚はあるのか」と一言。
 怒った兼定は勝負を仕掛けようとしますが、陸奥守は相手にせずに去っていきました。

 薬研は骨喰と話していると、蜻蛉切の意識が戻ったことが伝えられます。
 一方、兼定は三日月を尋ね、任務のことについて納得していないことを語りだします。
 守ろうとした町が燃え、多くの人が死んだにも関わらず歴史は守れたといえるのかと叫ぶのでした。

 三日月は第一部隊の同僚及び今回から加わることになった骨喰と合流します。
 主によると永禄8年で時空のひずみを感じたとのこと。
 山姥切率いる第一部隊が歴史を守るために出陣することになりました。

【考察等】
 活劇の方では珍しい、まったく戦闘の無いお話でした。
 前回相打ちにあった蜻蛉切さんも一命を取り留めたようで何よりです。
 また、さりげない会話の中に、それぞれの個性が出ていてよかったと思います。

 兼定さんの嘆きはごもっともですが、中々答えの出ない問題のように思えます。
 一方でそんな彼の叫びを受け流す三日月さんも中々の曲者のようです。
 花丸では自称「じじい」と言っていたのをふと思い出します。

 次回以降は三日月さんを含む「第一部隊」のお話になるのでしょうか。
 また一からキャラクターを覚えるのに苦労することが予想されてしまいます。
 三日月さんや山姥切さんの実力がどの程度のものか、わたし、気になります!


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】活撃 刀剣乱舞 第5話「戦火」

 シリアスなほうのとうらぶをみて感想を書きます。
 ここまで大々的にやられたらもう歴史は変わっているような気がします。
 前回鳴り物入りで登場した鶴丸さんと、船を操縦して子供のように喜ぶ陸奥守さんが素敵です。

【内容】
 蜻蛉切と国広は、橋の上で強敵の大太刀と対峙します。
 陸奥守と兼定は船を進め、一方、薬研の前には鶴丸が現れます。

 鶴丸は驚異的な身体能力で船上の遡行軍を圧倒します。
 兼定、陸奥守は鶴丸と合流し、あっさりと戦闘を終了させてしまいました。
 陸奥守は自分が船を操縦すると知ってとてもうれしそうです。

 陸奥守の操縦で陸へと向かう一同。
 時間遡行軍の目的は勝海舟と西郷隆盛の会談を中断させることでした。
 その方法として江戸を焼き尽くす方法もあるのではないかとのこと。

 遡行軍の乗り込んだ船を発見した兼定たちはそれを追いかけることになりました。
 一方、大太刀との戦闘を続ける蜻蛉切たちは敵が全力を出していないことから別の目的を推測します。
 勝海舟の乗ったかごを見たとたん、大太刀は圧倒的な実力でそれに迫ります。

 大太刀が緑色の光をかかげ、船上の遡行軍が反応します。
 兼定たちは遡行軍を追いかけますが、追いつくことが出来ません。
 船から放たれる大砲は、たちまち江戸の町を火の海にしてしまいます。

 国広に海舟を任せ、蜻蛉切は大太刀との戦闘を開始するも相打ちに。
 船上の兼定たちは遡行軍の群れと戦いますが、腹にその一撃を受けてしまいます。
 刀剣男士たちは任務失敗によって強制的に撤退を余儀なくされるのでした。

【考察等】
 鶴丸さんの圧倒的な強さに安心していたら、落とし穴が待っていました。
 結果的に後手後手に回ってしまったとはいえ、ここまでの展開は予想できませんでした。
 タイトルどおりとはいえ、その惨状に恐怖すら覚えてしまいました。

 迫力の戦闘シーンはufoさんならではでよかったと思いますが、壮絶な戦いを見せた蜻蛉切さんの安否が気遣われます。
 最後にチラッと出てきた三日月さんら「第一部隊」が今後どんな活躍を見せるのでしょうか。
 緻密な行動をしてくる遡行軍に対して、刀剣男士たちの中に策士的な人材が必要なのかもしれません。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】活撃 刀剣乱舞 第4話「守りたかったもの」

 シリアスなとうらぶの4話を見て感想を書きます。
 前回のお話が終わったと思えば、また一難が待ち受けていたようです。
 さすがに顔と名前が一致してきたといいたかったのですが、また何か新しい人が出てきました。

【内容】
 山道で兵隊たちに追われつつもなんとか逃げ切った兼定たち。
 江戸にやってきた彼らですが、人があまりいない状況に唖然とします。
 なお、彼らの任務は勝海舟と西郷隆盛の会談を守りぬくことでした。

 兼定と薬研は役人たちに追われたものの、会談そのものは順調に進んでいるようにみえました。
 懐中時計を見て土方(歳三)さんが何を守ろうとしていたのかと語り合う兼定と国広。
 そんな前の主への思い入れの強い兼定に対して「今の主は審神者(さにわ)」だと薬研さん。

 会談の2日目において、存在しないはずの海舟の付き人が存在することが明らかになります。
 このまま何事もなく終わるかと思ったその時、空から穴が開き、時間遡行軍の「大太刀」が現われます。
 一方で薬研は海舟の付き人らしい男を発見します。

 大太刀の圧倒的な力に陸奥守は銃撃の連続で勝負に出ます。
 そのまま他の刀剣男士が割り入って事なきを得ます。
 目的はあくまで足止めだと考えた兼定ですが、一方で謎の男は軍艦を出航させていました。

 兼定と陸奥守は軍艦(に潜入した薬研)の元へと向かいます。
 陸奥守は、軍艦が大砲を積んでおり、その狙いが会談場所への直接砲撃だと気づきます。
 江戸が火の海になることを阻止しようと船の中の薬研が立ちはだかり、砲撃を不発させます。

 軍艦の上で遡行軍と一人で闘うことになった薬研さん。
 兼定は「土方さんが守りたかったものを守ってみせる」と小船で軍艦へと向かいます。
 さらに時空のひずみが出現し、現われたのは「鶴丸国永」という新たな刀剣男士だったのです。

【考察等】
 任務が終わった後は息抜きのお話と思っていましたがそんなことはありませんでした。
 歴史的会談を守るために兼さんたちが奔走し、今回も大変な戦いに巻き込まれます。
 これからの歴史について、幕府側の(新撰組の)刀であった兼さんたちは色々と思うところがあるのでしょうか。

 最後の最後で鶴丸さんという強そうな方が出てきて、ちょっと安心した私がいます。
 一方で次回タイトルが「戦火」ということで思い切り不穏なのですが。
 果たして彼ら(とufoさん)がどんな戦いを見せるのか、しっかりと目に焼き付けたいと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】活撃 刀剣乱舞 第3話「主の命」

 シリアスなほうの刀剣乱舞の3話を見て感想を書きます。
 それぞれの考えが衝突し、にぎやかで見ていて楽しいと思います。
 キャラクターの名前は前回で恐らく覚えきれたと思いたいです。

【内容】
 「時間遡行軍」の目的が日本と外国の戦争にあると見抜いた刀剣男士の皆さん。
 突然船が爆発し、陸奥守は残された人々の救助を蜻蛉切に任せて船の奥へと向かいます。
 陸奥守が人々を助け出し、その後でようやく兼定(兼さん)がやってきました。

 13人の犠牲があったものの、歴史に大きな変化がなかったと兼さん。
 「守れる者も守れない」と反論する陸奥守に、一触即発の危機となってしまいます。
 兼定をなだめる国光にどちらが隊長かと一言。

 兼さんによると、船を爆破したのは時間遡行軍ではなく、日本人の浪士であるとのこと。
 時間遡行軍の目的はあくまで浪士の動きを補助することにあるようです。
 陸奥守によると、彼らは現地の人間を使って間接的に歴史を変えるようです。
 
 浪士を尾行する陸奥守と国光は、そのまま彼らと合流することに。
 一方、異人(外国人)を襲撃するという彼らを物陰なら見つめる兼さんたち。
 浪士の動きを見た兼さんは先回りして対処にあたります。

 外敵を倒してどうするのかと問う陸奥守に対して、刀に生きる浪人たち。
 純粋に国のために動こうとする彼らの志を理解しつつも、その行動には賛同できません。
 彼らを死なせたくないと思いつつも、歴史が変わってしまうかもしれません。

 時間遡行軍の襲撃を受けた陸奥守は、浪士の志を利用しようとする敵に憤りを覚えます。
 敵を退けた先には、遡行軍と戦う兼さん達の姿がありました。
 「歴史どおりに」役人に捕らえられそうになる浪士たちですが、兼さんは彼らの志を理解していたもようです。

 時間遡行軍を倒し、歴史を守りきったた一同。
 そんな彼らに、主からの更なる司令が入ります。
 ただし、次までには時間があるようでしばしの休息に入るようですが。

【考察等】
 単純に敵を倒すだけでなくて、それぞれの考え方を掘り下げているのがいいなと思います。
 歴史を守らなくてはいけない一方で浪士を止めたいと考える、そんな人間的なところが素敵です。
 まあ結局はみんなお役人さんに捕まったようですが……

 戦闘シーンは相変わらず迫力があってよかったと思います。
 この時代のお話は一段落ついたようですが、まだ出発まで時間があるとのこと。
 恐らく日常回になるのだと思いますが、どんなお話になるのか楽しみです。

 
※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お客さま
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム