【アニメ感想】アイドルタイム プリパラ 第20話「ハッピー米バースデイ」

 アイドルタイムプリパラの20話を見て感想を書きます。
 東北のあとは北海道ということですが、アイドルは色々大変そうです。
 そして、ゆいさんお誕生日おめでとうございます。

【内容】
 北海道に巡業にやってきたゆい、らぁらはプラノのプリパラへ。
 一方、ゆいの兄であるショウゴたちもまたライブでプラノへとやってきていました。

 ゆいとらぁらはアイドルタイムをためる為にカフェのお手伝いをすることになりました。
 実は今日はゆいの誕生日であるとのこと。
 「ユメプリカ」を使ったおにぎりは盛況で、あっさりと売り切れになってしまいます。

 ゆいは「ユメプリカ」を買いにでかけますが、途中でショウゴと出くわします。
 兄妹げんかをはじめるゆいを制して、らぁらはお米を売ってくれる農家のところまでやってきました。
 実は5歳のときこの農家さんのところにやってきて、炊飯器をプレゼントしてもらったとのこと。

 おいしいおにぎりをいただき、帰路につくゆいとらぁら。
 一方、ショウゴは北海道旅行で自分が池に転落したことを思い出します。
 そしてゆいは帰り道でも兄妹げんかもとい競走を始めて、ついには道に迷ってしまいます。

 ゆいが戻ってこないことを知った校長先生は困惑してしまいます。
 連絡を取ろうにもどうやら「圏外」のもようです。
 憎まれ口を叩きつつもお兄さんもやはり妹が心配でした。

 ゆいは兄のアイドルデビューを見てアイドルを目指したことを思い出します。
 お兄さんの方は妹が両親の注目を集めていたことに不満を抱いていたようですが。
 「人に迷惑をかけるのはアイドル失格」という兄の言葉にも諦めずに荷台を押すゆいなのでした。

 兄と協力してお米を運びきったゆいは、改めて謝罪の意を示します。
 お兄さんも妹のことを「根性がある」と認めつつありました。
 アイドルタイムがたまったゆいはライブを行い、お兄さんのエスコートでマイクを完成させます。

【考察等】
 東北に続いて今回は北海道への巡業とめまぐるしく動くらぁらさん達でした。
 北海道とお米というイメージはあまりなかったのですが、とてもおいしそうでした。
 また、ゆいさんもお兄さんと仲良くなれたようで何よりです。
 
 次回は、東北→北海道に続き四国へ巡業に向かうらしいです。
 うどん県ということでふと「うどんの国の金色毛鞠」を思い出します。
 一方で、筆者の住む北陸はやっぱりスルーなのでしょうか。


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【アニメ感想】アイドルタイム プリパラ 第19話「旅立てアイドル! レッツ・イゴー!」

 アイドルタイムプリパラの19話を見て感想を書きます。
 突然の追放劇は各地への巡業だったようです。
 そしてタイトルから明らかなように久しぶりにシオンさんが登場します。
 
【内容】
 「皆さんには出て行ってもらいます!」とメガ姉さん。
 パパラ宿のプリパラが見事に完成したことでらぁらの「神アイドル」としての任務が終わったとのこと。
 一方、ゆい、にの、みちるの2人は各地でパパラ宿のプリパラを宣伝することになりました。

 らぁら、ゆいは校長先生の引率で東北地方のペンダイ(仙台?)にやってきました。
 現地民のふきこの案内でペンダイのプリパラに行くことになりました。
 なお、ふきこは吹奏楽部でチューバを担当しているとのこと。 

 ペンダイのプリパラでまっていたのは方言にかぶれたメガ姉でした。
 しかし、アイドルタイムシステムの導入はあくまで「お試し」とのこと。

 プリパラの中ではトランペットとサックスが部長の座をかけて真っ二つに割れていました。
 サックスチームはドロシーとレオナを、トランペットチームはシオンを助っ人として動員していました。
 突然の事態にらぁらは驚きを隠せません。

 ドロシーには暑さでダウンしてところをずんだシェイクをのませてもらった恩がありました。
 一方、シオンの方もおいしい牛タン丼を一杯食べさせてもらった恩義があるとのこと。
 どうして修行に出たのかということで仲たがいをしてしまう3人に、おもわず苦言を呈するらぁらさん。

 ドロシーがシオンに会うために苦労していたことを知ったシオンさん。
 仲直りした3人はライブを行い、仲たがいする吹奏楽部を説得します。
 そして、シオンたちは新たなコーデを入手することに成功します。
 
 すっかり仲直りした吹奏楽部の皆さんを見て安心する一同。
 再び旅立つシオンは、常に自分の先を行くアイドルを探しているとのこと。
 そして、ペンダイはアイドルタイムシステムの採用を決めたようです。

【考察等】
 夏休みの期間も、らぁらさんは巡業でお忙しい模様です。
 やってきたのは東北の方でしたが、お話の内容自体はあまり東北に関係ないようにも思えました。
 吹奏楽部というと響け!ユーフォニアムをふと思い出してしまいます。

 タイトルどおりシオンさんが登場し、ドレッシングパフェのライブが見られたのは良かったです。
 よくわからないうちに吹奏楽部のみなさんも仲良くなれたので特段問題はなかったかと。
 次は北海道とのことですが、ここでも華麗にスルーされる北陸はまったく眼中に無いのかもしれません。
 

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【アニメ感想】アイドルタイム プリパラ 第18話「グランプリ!勝利へのエスコート」

 アイドルタイムプリパラの18話をみて感想を書きます。
 ライブが盛り上がると施設が充実するメカニズムがよくわかりません。
 何はともあれ、プリパラが無事完成したみたいなのでよかったです。

【内容】
 すっかりにぎわったパパラ宿のプリパラと2度目のグランプリ開催にゆいは興奮を隠せません。
 そしてはじめてのサインを求められたゆいは思わず涙を流して喜びます。
 
 ゆい、にの、みちるの3人による2度目のグランプリが開催されます。
 先鋒のみちるのライブでは盛り上がりでお店が三件オープンしてしまいます。
 続くゆいのライブでインフラが整備され、にののライブでは植物が生えたようです。

 三者三様のライブに興奮冷めやらぬ女性たち。
 実力伯仲の中、最後に勝ったのはにのでした。
 にのは見知らぬ男性のエスコートによってコーデの一つを入手するのでした。

 今回のグランプリでパパラ宿の施設が100%の完成を迎えます。
 プリパラの完成にらぁらとゆいは涙を流して喜びます。
 しかし、メガ姉は彼女たちに「出て行ってもらう」と宣言するのでした。

【考察等】
 グランプリそのものは意外とあっさりと終わった感じがします。
 1回目が開催そのものが危ぶまれたことを考えれば、安心することも事実ですが。
 ライブの盛り上がりで施設が整備されることはもう突っ込んだら負けなのかもしれません。

 パパラ宿のプリパラが完成したと思ったら、いきなり追い出される形になってしまいました。
 とはいえ、学生という身分を考えればせいぜい夏休みの間ではないかと思いますが。
 次回のシオンさん再登場を含め、前作主要キャラの相次ぐゲスト出現を期待します。


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【アニメ感想】アイドルタイム プリパラ 第17話「アイドル借り物バトルっす!」

 アイドルタイムプリパラの17話を見て感想を書きます。
 グランプリ開催の直前に、何故か借り物競争が行われるというので驚きです。
 ドタバタ展開が続きながらもしっかりとライブに結び付けられるのはさすがです。

【内容】
 パパラ宿のプリパラにも人が集まり、二度目のグランプリも開かれるとのこと。
 そんな中、夏休みスタート記念として「借り物競争」が行われることになりました。
 優勝者に与えられるグランプリに有利になるというアイテムの正体が気になります。

 ゆいがそらみスマイルと、にのはドロシー・レオナと、みちるはガァルマゲドンと手を組むことに。
 みちるはりんご、ゆいは兄たち「ウィズ」のサイン色紙、にのはシオンがかぶっているかごを借りることになりました。

 堂々としたみちるですが、プリパラを出ると弱気になってしまいます。
 りんごはどこも売り切れで、木から落ちてきたりんごはみかんが食べてしまいます。
 一方、兄に頭を下げたくないというゆいは他のメンバーに連行されて握手会の会場へと向かいます。

 兄は妹の存在に気づき、無茶な要求を突きつけて喧嘩になってしまいます。
 にのはかごを借りる為にシオンを探しますが中々見つかりません。
 雨に降られたにのの目の前に現われたのは、かごを被ったシオンのようですが……

 ドロシーがかごを取ると、中からは見知らぬ女の子が現われます。
 なんでも通りすがりのシオンからもらったものらしいのですが。
 かごを入手したにのは会場に戻りますが、同時にゆいやみちるも目的

 ゆいとみちるとの接戦を制して優勝をかっさらったにのさん。
 その特典は会場に30分入ることができるというものでした。
 なお、その後のライブはにのではなくてドロシーとレオナのもので、また緑髪の女の子が出現します。

 それぞれのアイドルが次のグランプリの勝利に必死に練習をします。
 一方でメガ兄から男子アイドルのウィズに「お願い」があるようなのですが……

【考察等】
 にのさんやみちるさんが出てきたおかげでグランプリが無事開かれるようで何よりです。
 そんな中、何故か借り物競争が出てくるというその発想がすごいです。
 新キャラクターの中だと、自分を「姫」と呼ぶみちるさんが一番キャラが濃いように思えます。

 ドタバタが続きながらもしっかりと最後はライブになるのはお見事でした。
 勝ったにのさんでなくてドロシーさんやレオナさんのライブだったのは予想できませんでしたが。
 次回のグランプリ本番がどんな勝負になるのか、しっかりと見届けたいです。


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【アニメ感想】アイドルタイム プリパラ 第16話「あの地獄にさよならを」

 アイドルタイムプリパラの16話を見て感想を書きます。
 今回は風紀委員のミミ子さんにスポットライトの当たるお話でした。
 一見イロモノの校長先生も普通にいい人で何よりです。

【内容】
 ライブを終えたミーチルことみちるはすっかり満足して戻っていったようです。
 一方、時計塔のアラームについてはまったくわからなかったようです。

 プリパラが人気を集めることに焦りを覚えたミミ子は規制を強化することに。
 「地獄」の風紀委員と「悪魔」のあろまは対立を強めることとなりました。
 また、かつてプリパラを認めていなかった校長先生はすっかりプリパラを認めるようになっていました。

 ミミ子を心配した校長先生は、彼女の過去を語りだします。
 幼少期のミミ子を親代わりに育ててきた先生ですが、彼女が変化したのはプリパラが出来た後でした。
 校長先生は強行にプリパラを禁止するようにと主張する彼女の志に同調しましたが、最終的にミミ子は孤立を深めてしまったとのこと。

 校長先生は、らぁら達にミミ子にアイドルの素晴らしさを教えてほしいと依頼します。
 なお、ミミ子は絶対音感の持ち主であり、アイドルの資質を持っているようです。
 らぁらたちはミミ子を説得しますが、頑強にプリパラを否定する彼女は聞く耳を持ちません。

 口では否定しつつも、結局プリパラに強引に引きずり込まれたミミ子さん。
 らぁら、ゆいのライブを聞いたミミ子は、自分が昔アイドルを目指していたことを思い出します。
 幼稚園の同級生に否定された夢を思い出したミミ子は感動の涙を流し、自分を見つめなおすといって去っていくのでした。


【考察等】
 今回はこれまでプリパラを否定してきた風紀委員のミミ子さんのお話でした。
 アイドルへの愛ゆえに歪んでしまった彼女を見ると、旧作の校長先生を思い出します。
 そしてミミ子さんの育ての親であり、彼女を誰よりも心配していた校長先生も素敵です。

 昔の夢を思い出して涙を流すミミ子さんをみて、思わずもらい泣きしてしまいました。
 自分を見つめなおすと去っていった彼女は、いつかアイドルの一人として参戦することを信じています。
 一方で、次回はまったく違うお話になるようですが……


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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