【アニメ感想】覆面系ノイズ 第12話(終)「全員ここから、離れられなくしてやる」

 覆面系ノイズの最終回を見ます。
 勢いのある「絶唱」に度肝を抜かれる最終回でした。
 仁乃さんを後押しするユズさんがいじらしいです。

【内容】
 新曲でモモをひきとめようとする仁乃さん。
 続いて「全員ここから離れられなくしてやる!」と絶唱します。
 その人の勢いについには入場規制がかかる状況となってしまいました。

 声がつぶれてもいいとさらに叫ぶ仁乃さん。
 モモは彼女への想いを心に自分の演奏を続けます。
 ユズはそんな彼女を激励し、一気に勝ちにいきます。

 転校したモモを前に、仁乃は想いが届かなかったと悔やみます。
 ユズに激励され、モモに会いに向かった仁乃は自分の声が聞こえたことを知ります。
 最後の曲の後、モモが消えたことを思い出す仁乃なのでした。
 なお、ライブの後、モモは力尽きて倒れる仁乃にキスをしていたもようです。

 モモをあきらめきれないと再び歌うことを決意した仁乃さん。
 彼女達の純真な思いがいつか届くことを祈って、全12話は幕を閉じるのでした。

【考察等】
 ライブの迫力は実際のものかと思えるほどに迫力のあるものでした。
 原作がまだ続いているからか、恋の決着はまだまだ先のようです。
 ユズさんのいじらしさには相変わらず涙が出ます。
 
 バンドアニメというとバンドリのイメージがあり、実際にきらきら星が出てきたのは驚きました。
 気づいたら最後まで見続けるほどに、勢いのある作品だったと思います。
 もし2期があるのなら、絶対に見ると思います。


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【アニメ感想】覆面系ノイズ 第11話「全員ここから、離れられなくしてやる」

 覆面系ノイズの11話を見て感想を書きます。
 同僚にすら「当て馬」とネタにされるユズさんが涙を誘います。
 若干報われる描写が有りながらも、結局はモモさんに傾くのでしょうか。

【内容】
 自ら作詞を手がけることを決意した仁乃さん。
 めでたくアルバムも発売されたようで一安心です。
 彼女の歌詞が恋敵のことを書くと思うと複雑な心境のユズなのでした。

 モモのことを書けばいいと提案するミオですが、どうも気が進まない仁乃さん。
 彼の前に現れたお母さんは、どうやら彼らのお金の匂いをかぎつけてやってきたようです。
 一方、母親に「音楽は人を殺す」と言われビンタされるユズなのでした。

 初の作曲を披露すう仁乃に、モモではなく自分のことをさしていると喜ぶユズさん。
 一方で仁乃は、彼の自分への想いには気づいていないようですが。
 なお、新曲のタイトルはアニメのタイトルを回収するかのような「ノイズ」とのこと。

 大規模な音楽イベントである「ロックホライズン」が開催されます。
 母親に戻ってこいと言われたモモは仁乃を抱きしめつつ「さよなら」だと去っていきます。
 モモを追いかけようとする仁乃ですが、歌わなきゃとイノハリの仲間を優先します。

 ステージに立つ仁乃は、一番に新曲を持ってきて勝負に出ます。
 自分のことを書いた詩にもかかわらずその先がモモであることに嫉妬を浮かべるユズさん。
 大歓声の中、見事に新曲を歌いきり、全員はなれられなくしてやると意気込む仁乃なのでした。

【考察等】
 顔を真っ赤にして作曲する仁乃さんがまさに「女の子」という感じでかわいいなと思います。
 一方で、男性陣のお母さんはどうも余りいい印象を受けませんが。
 同僚にすら「当て馬」と言われるユズさんですが、少しでも報われたようでよかったと思います。

 晴れの舞台が近づき、お話も終盤に近づいていることを実感します。
 モモさんを追いかけようとすると思っていましたが、ライブを優先したのはまず評価できます。
 その思う先は大方の予想通りユズさんではなくモモさんなのが複雑な心境ですが。

 最後まで、ひたすらまっすぐな仁乃さんは乙女で素敵だと思います。
 一方で、そんな彼女に思いを寄せながらも当て馬扱いされるユズさんがかわいそうです。
 二人の男性に思いを寄せられる仁乃さんが愛おしく、そしてうらやましく思える今日この頃です。


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【アニメ感想】覆面系ノイズ 第10話「アリスに火をつけたのは、ぼくだった」

 覆面系ノイズの10話を見て感想を書きます。
 仁乃さんの気持ちを考えると胃がキリキリしてしまいます。
 相変わらずの三角関係はどんな終着点を迎えるのでしょうか。

【内容】
 テレビで「ねぎま」が好きだといい、そのことで反響を呼ぶ「アリス」こと仁乃さん。
 ギターボーカルになることを勧められた彼女は早速その腕前を披露しますがあっさりと「却下」されてしまいます。
 それでも意欲を失わない仁乃たちは、更なる上達の為に合宿を試みます。
 
 モモの「転校」について話を聞いた仁乃は、彼の気持ちを聞きたいものの振り向くことが出来ません。
 イノハリを「クソバンド」と悪態をつくモモに憤る仁乃さん。
 それでもモモに聞かせるためには歌うしかないと決意します。

 会うたびに遠くなるモモとの距離に戸惑う仁乃さん。
 そんな中、彼女をギターボーカルにするための合宿が始まります。
 練習の後は、そうめん大会で仲間との絆を強める仁乃なのでした。

 好きな人がいると語るユズに、仁乃はそれが自分のことと気づいていないようです。
 モモが「仁乃」と呼ぶ声が好きと語る彼女に、ふと「仁乃」と呼ぶユズさん。
 イノハリを馬鹿にするモモに再び憤る仁乃は、自分達の出るステージについて改めて調べます。

 モモの悪態は自分の暴走を見抜いていると判断した仁乃さん。
 うまく歌わなければと焦る仁乃に違和感を感じたユズは、そんな演奏つまらないと一言。
 今までどおり気持ちをぶつけてほしいと語る彼に、仁乃は「感情で攻める」ことに気づきます。
 自ら作詞を申し出る仁乃に、ユズではなく自分が火をつけたのだと感じるユズなのでした。

【考察等】
 ますます複雑に絡み合う三角関係に、心が躍動するのを感じます。
 終盤になっても相変わらずまっすぐな仁乃さんが素敵です。
 叫ぶ仁乃さんを見るとどこか安心してしまうのは私だけでしょうか。

 おそらくバンドの勝負をして、恋愛方面でも何らかの動きがあって終わりに思えます。
 仁乃さんはいい加減にユズさんの気持ちに気づいてほしいなと思う今日この頃です。


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【アニメ感想】覆面系ノイズ 第9話「そうして、ぼくらははしりだした、あの夏をめざして」

 覆面系ノイズの9話を見て感想を書きます。
 あまりにも積極的過ぎるユズさんに驚きを隠せません。
 男性陣は全面衝突の構えを見せ、お話も終盤へと向かいつつあるようです。

【内容】
 仁乃の「友達」になると決意し、いきなりキスをするユズさん。
 「洋風のあいさつ?」ととぼけつつも仁乃は「しばらく話しかけないで」と一言。
 突然のキスに、ユズの自分への気持ちに気づき始める仁乃なのでした。

 キスについて謝ろうとするユズに対して、猛スピードで学校を走り去る仁乃さん。
 保健室で寝ているユズの元に鞄を持ってきた仁乃に、ユズは「帰れ」といいつつも顔を赤くしてしまいます。
 ユズの気持ちに気づいた仁乃は、自分は「アリス」にふさわしくないから突然イノハリを辞めると言い出します。

 仁乃をを渋谷に連れ出し、自分達の曲のPVを見せるユズさん。
 空を向いて歌い、どこまでもまっすぐな仁乃は「アリス」にふさわしいと語ります。
 僕達は「友達」と語るユズの表情はどこか悲しげにも映ります。

 正真正銘の「アリス」を掴むのだと練習を続ける仁乃さん。
 学校の廊下でモモが「好きな人」であるクゼさんと話すのを見てしまいます。
 そして、ユズはモモを呼び出しますが「お前が仁乃の声を奪った」と言われてしまいました。

 モモのギターと彼への気持ちを捨てようとする仁乃ですが、そのことは出来ませんでした。
 自分の気持ちを歌おうと叫ぶ仁乃は、自分が「アリス」だと覚醒します。
 一方、モモは自分は仁乃を迎えに行くつもりと語り、ユズは彼に宣戦布告します。

 仁乃は振られた相手にアタックすると宣言します。
 イノハリは仁乃の歌によって生まれたと聞くとともに、どこまであがくことを決意する仁乃なのでした。
 大量の曲に、モモもまた仁乃への思いを残していることがわかります。

 皆への思いを抱きしめて歌いたいと仁乃さん。
 彼らの目指す「あの夏」とは一体何なのでしょうか。

【考察等】
 いきなりのキスに出るユズさんの積極性には驚きです。
 さすがの仁乃さんもユズさんの気持ちに気づき、お話が大きく動き始めるのかもしれません。
 相変わらずまっすぐモモさんへ突き進む仁乃さんを見ていると、ふとユズさんに同情してしまいますが。

 3人のまっすぐさが胸を打ちますが、このうち誰かが泣きを見ると思うと複雑な心境です。
 結末はどうなるのかと気になりつつも、一方で、どこか恐いのは私だけでしょうか。
 それでも最後まで見てしまうのは変わりないとは思いますが。
 

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【アニメ感想】覆面系ノイズ 第8話「きみのともだちになるって、ぜったい、なってみせるって」

 覆面系ノイズの8話を見て感想を書きます。
 相次ぐ「きらきら星」に、かつてのバンドリを思い出します。
 一途に仁乃さんを思い続けるユズさんのいじらしさが心を捉えてやみません。

【内容】
 モモの使っていたギターで必死に歌を奏でる仁乃さん。
 彼女に思いを遂げようとするユズは屋上に向かいますが、彼女だけでなく恋敵のモモと対峙します。
 壁ドンされ「俺に話しかけるな」と言われても、今までの思いを告げたいと思いを寄せる仁乃なのでした。

 モモに「話がある」と呼び出された仁乃さん。
 オーディションの一件、そしていなくなったことを謝罪され、そして昔好き「だった」ことを告げられます。
 今も彼を思い続ける仁乃は、自分の気持ちをごまかす為に「きらきら星」を歌い、自分も好き「だった」と嘘をつきます。

 ギターを手放し笑顔を見せる仁乃に、自分が「失恋」したと自覚するユズさん。
 アリスとして現れた仁乃の気合と笑顔を見て、ユズはときめきを感じると共に落ち込んでしまいます。
 それでもアリスの友達になると決意するユズに、一同は賛辞を贈ります。

 ひたすらに「仕事」に打ち込む仁乃は、自らを「カナリア」と称します。
 仁乃は歌詞に自らの思いがこめられていることを自覚し、思わず涙がこぼれ、走り去ってしまいました。
 彼女の心が今は自分にないことを自覚しつつも、彼女と「友達」になろうとするユズなのでした。

【考察等】
 三者三様の恋愛模様は、さらに複雑な色を示し始めました。
 ようやく好きな人とめぐり合えた仁乃さんですが、他に好きな人がいるといわれてしまいます。
 最後の仁乃さんの涙も、そしてそんな仁乃さんの支えになろうとするユズさんも私の心をがっしりと掴みます。

 自分を恋愛対象と見てもらえない中でも、ひたむきに彼女に接しようとするユズさん。
 彼の言う「友達」とは、本来意味するところを大いに上回るものではないかと思います。
 そのひたむきな思いに、仁乃さんが少しでも気づくことを願ってやみません。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
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