【アニメ感想】恋愛暴君 第12話(終)「そうだ、死にましょう!×私やっとわかりました」

 恋愛暴君の最終回を見て感想を書きます。
 前回は色々問題のあった青司さんですが、最後はしっかり主人公していました。
 最後はちゃんとハッピーエンドになってよかったと思います。

【内容】
 姉にひどいことを言って死にたいと言い出すユズさん。
 一度天国に行く為に「死にましょう」と言い出す天使さん。
 ノリのいいおじさまは神様でありグリの父親であることに困惑するユズなのでした。

 グリの母親が悪魔だとさりげなく言い放つ神様。
 地獄に行ってグリに会って来いという言葉を二つ返事で引き受けるユズさんが素敵です。
 なお、地獄への道はマリオさんを思わせる土管なのでした。

 人の言うことを信じないしきみは、人のものを奪うことに快楽を得て歪んでいました。
 そんな彼女に「構われたい」という欲求を感じ取るグリさん。
 一方地獄にやってきた青司たちは、そのオフィス街としか思えない外観に驚きます。

 グリに母親の影を求める魔王に対して、それを拒否して仕事熱心なグリさん。
 神様はグリの母親と結婚したものの、浮気が原因で離婚したのだとか。
 しきみにあっさりと人間だとばらされて(ユズをお姫様抱っこして)逃走を図る青司さんなのでした。

 無我夢中で青司と合流した茜は、グリの元へと向かいます。
 いきなり戦闘を開始する茜にたじたじになる青司さん。
 一撃を加えても元に戻らないグリに憤る茜は、先に自分達の関係を壊すべきと一言。

 ためらいなく関係を壊そうとするグリに「突っ込ませてくれ」と語る青司さん。
 しきみはグリの「嫉妬」の気持ちを理解して仲を裂こうとし、それに対して青司はどうしてほしいのかと問います。
 落下するグリをかばう青司を前にして天使の翼を生やし、貴方に愛されたいと告げ、口付けするグリなのでした。
 
 「貴方が好きです」と語るグリさん。
 しきみの気持ちにも気づいて「恋をしましょう」と告げるその姿は、まさに天使のものでした。
 その気持ちにどう答えればいいのかと悩みつつも、まっすぐグリを見つめる青司さん。
 そしていつもの日常へと戻る一同なのでした。

【考察等】
 天国に地獄にと忙しい最終回でした。
 行動力のあるユズさんは前回どおりで、青司さんも主人公していてよかったと思います。
 茜さんのキャラクターもある意味通常運転で何よりでした。

 自分の気持ちに気づいたグリさんはとても可愛かったです。
 最後はいつもどおりの日常に戻り、綺麗に終わったようで何よりでした。
 気づいたら最後まで見ましたが、とてもいいお話だったと思います。


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【アニメ感想】恋愛暴君 第11話「どこ行ったんだ あいつ×今まで大変お世話になりました」

 恋愛暴君の11話を見て感想を書きます。
 グリさんを心配するユズさんの優しさが素敵です。
 人のものを取ろうとするしきみさんの発想は、クズの本懐の茜さんでしょうか。

【内容】
 姿を消してしまったグリのことが気になる青司さん。
 彼女の不在を喜ぶ茜に対して、ユズや天使はその不在を心配します。
 天使によると、このままでは青司たちの魂が消滅するのだとか。

 先生を誘惑するしきみを見つけ出した青司さん。
 人のものを奪おうとする彼女に反発する一方で、グリの不在に彼女の関与を疑います。
 そんな彼の動きを封じ、無理やりに口づけするしきみを遠くから見つめるグリなのでした。

 他の人より「何か」が足りないと考えるグリは、しきみに相談していました。
 一度離れてみてはどうかという提案に乗る形で、グリは姿を消していたのでした。
 茜たちが青司と仲良くしているのを見た彼女は「もやもや」したものを感じていました。

 しきみの誘惑に対して、刃物を持ち出す茜さんはいつもどおりのヤンデレでした。
 取り残されているのは私だけではないと語るしきみは、グリがずっと近くにいたことを示します。
 自分を心配したのかと訪ねるグリに「迷惑な存在」と言ってしまった青司さん。

 真っ黒い羽根を生やしてその中に引きこもってしまったグリさん。
 しきみを動かしていたのは魔王その人でした。
 青司に拒絶されたグリは、悪魔へと闇堕ちしてしまいます。

 「今までお世話になりました」とその場を立ち去るグリさん。
 彼女は「悪魔」として次々と愛を消し、人々の仲を裂いていきます。
 そんな彼女に必ず迎えにいくと告げるユズなのでした。

 グリを迎えに行くべきと青司に告げるユズに対して、迎えにいかないという茜さん。
 彼女はそんな姉に「わからずや!」と憤って去っていきます。
 果たしてこのお話はどんな風な結末をたどるのでしょうか。

【考察等】
 お話はおおむね通常運転ですが、終盤に差し掛かり若干のシリアス傾向を覚えます。
 人のものをとろうとするしきみさんは、むしろクズの本懐ではないかと。
 たしかに、こちらにもあちらとは別の意味で危険な「茜」さんがいるのですが……

 グリさんの行方不明には、しきみさんが絡んでいたようです。
 彼女の「もやもや」は、愛に気づくフラグのように思えます。
 結局青司さんに突き放されたことで悪魔になってしまいますが、この点についてはユズさんの言うとおり青司さんが悪いと思います。

 次々と愛を破壊していくグリさんを見ていると悲しい気持ちになったのは私だけでしょうか。
 本当に求めていた青司さんの愛を得られなかった彼女の気持ちが、他の愛を破壊する行動に転化しているように思えてなりません。
 おそらくその気持ちに一番に気づいているのはユズさんではないかと思われます。

 今回は、ユズさんの優しさがひたすらに伝わるお話だったと思います。
 グリさんが元に戻るには、青司さんが改めてグリさんに向き合う必要があるようです。
 今はこんな展開ですが、最後は皆一緒のドタバタで終わってくれればと願わずにはいられません。


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【アニメ感想】恋愛暴君 第10話「お泊まりに来ちゃいました × 私だって…成長するんだよ」

 恋愛暴君の10話を見て感想を書きます。
 「月がきれい」の後だとこっちの茜さんの積極性が際立ちます。
 後半のアクアさんとグリさんとの絡みも良かったです。

【内容】
 お泊りだと外出した妹のアクアと入れ替わりで茜さんがやってきます。
 ぐりに嫉妬して刃物を突き立てる彼女は、ある意味平常運転かもしれません。
 そしてさらに茜の妹のユズが「お泊りはダメです!」とやってきます。

 茜、ユズを脅迫しつつ「お泊り会に混ざりたい」としきみさん。
 女の子4人との共同生活が始まってしまった青司は「合宿みたいだ」と一言。
 ユズに絆創膏を貼ってあげる青司に複雑な表情を浮かべるグリなのでした。

 男性の裸を撮影するグリに「勘弁してくれ」と青司さん。
 その後しきみの襲撃を受け、思わずお婿にいけないと泣き出してしまいますが 「私がもらうから安心していいよ」という茜さん。
 そして、若干強引な形ながらも「約束」だからと口付けをする青司なのでした。

 ラブシーンを見せられてなんとも思わないのかとしきみと、お姉さまの残り湯を堪能するユズさんはいつもどおりでしょうか。
 女の子4人は同じ部屋で眠り、唯一の男性である青司はソファーで眠っていたはずでしたが、目を覚ますと4人に囲まれてしました。
 そして、不順異性交遊(誤解)の現場を見た妹に鉄拳制裁をくらう青司さんでした。

 すっかり「最低」の烙印を押された青司さん。
 アクアはお兄さんに構ってもらいたいのだと推測したグリは「妹と兄」は大好物だと告げます。
 「あんたも兄のことが好きなのか」と語るアクアを押し倒すグリさん。

 町では例のペンギンがアクアを付けねらって登場します。
 猫の姿を借りていた天使はその真の姿を示し、ペンギンを圧倒します。
 追い込まれたペンギンは「危険」だと逃げることを促す天使ですが、アクアはそれをあっさりと蹴り飛ばしてしまいます。

 一人でペンギンを撃退したことで成長したアクアは、ずっと変わっていないお兄さんに思わず笑顔を見せます。
 一方、グリに話しかけるしきみは何を考えているのでしょうか。

【考察等】
 突然のお泊りですが、相変わらずのドタバタが楽しいです。
 ユズさんにさりげなく親切にする青司さんはよかったと思います。
 その後で不順異性交遊を疑われるのはおおむね予想通りの展開かもしれません。

 後半ではまたペンギンさんがアクアさんを狙って出てきますが、彼は一体何者なのでしょうか。
 ペンギンを倒すことが出来て成長したアクアさんはよかったのですが、一方で相変わらず暗躍するしきみさんは一体何を考えているのでしょうか。
 とりあえず次回もしっかり見ていこうと思います。


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【アニメ感想】恋愛暴君 第9話「全然…何も…×ちょっと、どうかしていました…」

 諸事情によって遅れましたが、恋愛暴君の9話を見て感想を書きます。
 前回が茜さんのお話なら、今回はユズさんのお話だったようです。
 余談ですが、ユズさんのお母さんが妙に可愛らしいです。

【内容】
 茜とともに教室に向かう青司を見て、もやもやした気持ちになるグリさん。
 もうすぐ文化祭と楽しそうな茜ですが、教室の中にいたしきみをみて刃物を向けます。
 彼女は何と、青司や茜と同じクラスに編入してくるとのこと。

 ママ様をまいて学校にやってきたユズですが、しきみの転入に動揺してしまいます。
 何でも、しきみの目的は(茜ママとユズママの命令による)青司の監視なのだとか。
 しきみを呼び出したユズは、茜がほしいのなら青司を消せばいいと精神攻撃を仕掛けます。

 青司、茜、グリ、ユズは集まって、しきみの登場について語り合います。
 みんなの前でカップルを見せつけようというお話に、キスしてほしいと茜さん。
 それに対して、青司は茜とグリに仲良くなってほしいと条件をつけます。

 文化祭では劇をやると決定し、配役を決めることとなりました。
 ヒロインはしきみに、主人公(男役)は茜、恋敵はグリに決定されます。
 そして、青司のことを意識し始めたユズはいきなり青司にキスをして走り去ります。

 青司への意識の高まりからぶっ壊れてしまったユズさん。
 ユズ(実は部外者)にも役があるとやってきた青司ですが、思い切り攻撃されてしまいます。

 文化祭の劇では、しきみの名演技に対して棒読みの茜が目立ちます。
 ユズの不登校について詰問しますが、いつしか茜とグリが戦うこととなってしまいました。
 劇だから仲良くする必要がないと刃物を持って殺しにいく茜なのでした。

 衣装を身につけて現れたユズは、自らが口付けをしたことを語りだします。
 姉への愛の一方で、青司への複雑な思いを語るユズに、茜は自分の気持ちと向き合うようにと語ります。
 青司とのキスを得るためグリとキスした茜は、青司に熱視線を送るのでした。

 一番はお姉さまといいつつも、青司とはまんざらでもないユズさん。
 一方、グリにも青司との恋愛感情をけしかけてくるしきみなのでした。

【考察等】
 前回を経て、すっかり恋する乙女モードの茜さんですが、刃物を出すのはいつもどおりのようです。
 しきみさんが転入してきて、ますますお話が複雑になってくる予感がします。
 しかし、本性を隠したしきみさんは、中々素敵な女の子に見えてしまいます。

 グリさんと茜さんを仲良くさせようと考える青司さんの一方で、ユズさんは彼への思いを募らせます。
 いきなりキスをするという大胆な行動には驚きました。
 お姉さんへの愛と青司さんへの思いにゆれる彼女は可愛いですし、面白いです。

 後半での劇は、しきみさんの名演技は見物かもしれません。
 演技だからと言って刃物を出してグリさんを殺しに行く茜さんは平常運転のようですが、ユズさんとの絡みではお姉さんらしさを見せるいい役回りだったと思います。

 今回はユズさんに、今度はグリさんに仕掛けてくるしきみさん。
 彼女の目的は一体何なのか、わたし、気になります!
 

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【アニメ感想】恋愛暴君 第8話「さよなら×恋敵(ライバル)でしょ!!」

 恋愛暴君の8話を見て感想を書きます。
 初回ではヤンデレのところが強調された茜さんですが、すっかり恋する乙女になっていて素敵だなと思います。
 なお、後半でバトルマンガになったのはおおむね予想通りでした。

【内容】
 茜の家に殴り込みをかけるゆずとぐりの前に、無数の極道さんが立ちはだかります。
 無理やりBLを成立させて先に進む2人は茜を発見しましたが、茜はすっかり様子が変わっていました。
 完全に2人を殺しにきた茜に対して、ユズは護りの能力でそれを阻み説得を試みます。

 現れた茜の母に対して、友達を取り戻しに来たとぐりさん。
 一方、残った極道はアクアが一網打尽にし、青司やしきみもやってきます。
 しきみは「遊んでもいいよね」と青司をめった刺しにして茜を煽るのでした。

 青司の「茜に刺されるのがもっと痛い」という言葉に、茜は正気を取り戻しつつも母にぶたれます。
 茜は青司を助け出したものの「さよなら」と一言。
 相次ぐ青司の説得に涙を流す茜に、絶対嫌わないと誓う青司なのでした。

 娘に「絶望した」と刃を向けるお母さんの前に、ユズのお母さんが現れます。
 娘を傷つけられたユズママは、茜ママに食って掛かり、超人的な戦いを続けます。
 そして、茜とユズの一族が互いに「矛」と「盾」の一族であり、同じ男性を愛したことが判明します。

 自分が男に捨てられたことから愛することを憎んでいた茜ママ。
 茜は青司への自分の思いを告げ、2人の関係は母親の公認に近い状態へと移り、ぐりに対して「恋敵(ライバル)でしょ」とすごむとともに、キスされたユズは溶けてバブルスライムとなってしまいます。
 そして、「好きになってよかった」と告げる茜に、複雑な表情を浮かべるぐりなのでした。

【考察等】
 バトル回を期待したのですが、ふたを開けたら茜さんの愛で一杯のお話でした。
 結ばれないなら自分から身を引こうとするも、最終的に離れることが出来ないという彼女の叫びは、まさに恋する乙女なのだなと思います。
 まさに同じ「茜」さんが出ている「月がきれい」以上の純愛なのかもしれません。

 茜さんのお母さんに対して、ユズさんのお母さんがやってきてバトルマンガになりました。
 その中で、両家の関係や、同じ男性を好きになって、異母姉妹として茜さんとユズさんが生まれたことがわかりました。
 すっかり置いていかれたしきみさんですが、彼女のあの性格は「矛」の家系の方ではないかと思います。

 今回はすっかり恋する乙女になった茜さんは、見ていてとても素敵な人だなと思いました。
 その後のライバル宣言はさておき、キスされてあたかもバブルスライムさんのように溶けてしまったユズさんがおかしかったのです。
 次回はまたヤンデレの茜さんが戻ってくるのかどうか、わたし、気になります!


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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