【アニメ感想】戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第7話「ARCANA No.00」

 きれいなアホガールことシンフォギア4期の7話を見て感想を書きます。
 昨日のヒロアカといい、アホガール、サクラダリセットといい、今季は悠木さんの活躍が光ります。
 フィーネさんとキャロルさんの再登場を期待するのは私だけでしょうか。

【内容】
 「バラルの呪詛から人類を解き放つため、月の遺跡を掌握する!」
 ぼろぼろの都庁をバックに意気揚々と語るサンジェルマンたち錬金術師の皆さん。
 誰かを犠牲にすることに反論する響をはじめとした奏者一同は一斉に戦闘を開始します。

 追い込まれた切歌、調は抜剣で勝負に出ますがあっさりと倒されてしまいます。
 響は「言っていることが全然わからない」とサンジェルマンに全力の一撃を叩きこみます。
 敵であっても迷わずに手を差し伸べる響に対して、彼女は明日を開くのは怒りで握った拳だと反論し、去っていきました。

 敵の狙いはレイラインにあるのではないかと推測した指令は神社本庁に連絡を取ります。
 エルフナインは対応を探るために研究施設に引きこもってしまいます。
 一方、道に迷う響に対して、嫁の未来は「ずっと並んで歩いていきたい」と思ったと語ります。
 
 大量の資料を収集してエルフナインに提供する指令さん。
 キャロルと2人分頑張ろうとするエルフナインは、響とガングニールの融合事例から何かを思いついたようです。
 一方、アダムにでかい顔をさせないと錬金術師たちは行動を開始します。

 響と融合した「ガーベージ」が鍵となって賢者の石の力を相殺するとのこと。
 「賢者の石」に対抗するいわば「愚者の石」は、現在は深淵の竜宮(3期で登場)の底に沈んでしまったようです。
 そしてこちらの行動に対応して、水上基地ではモブに厳しいアルカノイズさんが現れます。

 錬金術師2名と対峙するクリス、切歌、調ですが抜剣なしで苦戦を強いられます。
 ゼロ距離からの攻撃を仕掛けるクリスに、切歌・調はコンビネーションで敵を追い払うことに成功します。
 一方、祭壇設置の儀式を進めるサンジェルマンに対し、アダムは同朋をいけにえにすることを提案します。
 
【考察等】
 冒頭からの戦闘と響さんの決死の叫びに胸が熱くなります。
 案の定反発するサンジェルマンさんですが、かつてのマリアさんたちのようにいずれは手を取り合うことになるのでしょうか。
 そう考えると彼女を慕うほかの2人がかつての切歌さんや調さんと重なって見えてきます。

 毎回ながら一生懸命な響さんやエルフナインさんの姿を見ていると自分もがんばろうと思えてきます。
 アダムさんの無慈悲な発言を前に、サンジェルマンさんの離反が着々と整いつつあるような気がします。
 あと、できることならばフィーネさんとキャロルさんの再登場を期待します。


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【アニメ感想】戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第6話「決死圏からの浮上」

 シンフォギア4期の6話を見て感想を書きます。
 ある意味の人気者のウェル博士がお元気そうで何よりです。
 おなじみのフレーズも色々出てきて適合者歓喜のお話だったと思います。

【考察等】
 突然東京湾に敵(錬金術師たち)が出現し、響たちが出撃することに。
 一方、切歌、調はマリアのもとについていることになりました。
 マリア、エルフナインはウェル博士という悪夢にうなされていたのですが。

 マリアとエルフナインは深層意識の中で死んだはずのウェル博士と対面します。
 深層意識のウェル博士の姿に「自分の記憶をしかりたい」とマリアさん。
 
 響、翼、クリスは錬金術師を警戒してイグナイトなしで勝負することに。
 「私は片付けられる女だ!」とクリスの一斉砲撃が炸裂します。
 しかし、巨大なアルカノイズは攻撃を受けるたびに分裂を繰り返すのでした。

 自分の心の闇に飲まれるマリアさん。
 一方、響たちは(なぜか歌わないまま)戦闘を継続していました。
 響は分裂する敵に対し「何度だって叩き潰す!」と決死の一撃を叩き込みます。

 白い孤児院で、幼少のマリアとセレナ(妹)はマム(ナスターシャ博士)への恐怖を感じていました。
 一方で、マムはムチで彼女たちを打ちつつも、心では涙を浮かべていた模様です。
 マムは誰一人脱落させず、レセプターチルドレン全員を保護していたとのこと。

 トマトのおばあさんの言葉から、マリアはマムの「厳しさ」が自分を導いてくれたことを思い出します。
 目を覚ましたエルフナインは脳領域の「愛」に気づき一目散に研究を続けることになりました。
 そんなとき、上空にはバルベルデで見かけた飛空艇が出現し、絶体絶命の危機に陥ります。
 
 イグナイトを発動しようとする響の前に、切歌、調が現れて敵を圧倒します。
 あっさりと船を破壊した2人の前に錬金術師たちが立ちはだかります。
 そして明かされた彼女達の目的は、月の遺跡の掌握にあったのです。

【考察等】
 前々回の全裸、前回のウェル博士と毎回驚くことだらけのお話です。
 ウェル博士やマムさんも(死んでいますが)お元気そうで何よりです。
 そして、あっさりとリンカーを完成させたエルフナインさんがマジ天使です。

 分裂する敵に果敢に戦いを挑む響さんはいつもどおり熱かったです。
 諦めずに戦い続ける響さんは方向性の違うアホガールなのかもしれません。
 一方で歌がなかったのがちょっと不自然な気がしますが。

 マリアさんの回想に出てきた白い孤児院ですが、ワイルドアームズ4に似たような施設があったような気がします。
 厳しさの中に優しさがあるという結論、そしてトマトのおばあさんがしっかりと伏線として回収されていたのはよかったかと。
 そして最後に「愛」という言葉が出てきたのは、適合者に「何故そこで愛!?」と言ってほしいというファンサービスなのかもしれません。

 リンカーを得て戦線に復帰した切歌さんや調さんの戦闘はとにかくかっこよかったです。
 最後には敵の目的を聞きだすに至りますが、月の遺跡というと、マムさんがウェル博士に「どっこいしょーっ!」されたことを思い出します。
 錬金術師たちとは今後どのように関わっていくのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第5話「虚構戦域に命を賭して」

 シンフォギア4期5話を見て感想を書きます。
 3期序盤のギア破壊に匹敵する敗北に、先の展開がますます気になります。
 マリアさんとエルフナインちゃんの挑戦が、未来を切り開くことを信じてます。

【内容】
 アダムの圧倒的な力によって「風鳴機関」本部は跡形も無い状況に。
 圧倒的な敵の戦力を前に響たちは「完全敗北」を喫してしまいました。
 エルフナインによると強大な敵の力の源は「賢者の石」によるものだとか。

 風鳴機関の放棄が決定され、司令たちは鎌倉から招集がかかります。
 一方、全裸の人ことアダムは、サンジェルマンに後を任せてその場を去ります。
 彼らの言う「神の力の具現化」とは一体何なのでしょうか。

 出現したノイズに対し、切歌、調はリンカーなしでギアをまとって戦闘を開始します。
 足手まといは嫌(意訳)という彼女たちはリンカーの完成を待ち続ける余裕は無いとのこと。
 独力でリンカーの完成にこぎつけたウェル博士は色々なことがありながらも立派な科学者なのだとか。

 エルフナイン曰く、マリアのアガートラームがリンカー完成の鍵になるとのこと。 
 ウェル博士の置き土産であるヘルメットによって、リンカーが脳のどの部分に作用しているのかがわかるとのこと。
 一方、鎌倉で司令はお兄さん(翼の戸籍上の父親)とともに父親(翼の実父)に怒られます。
 
 マリア、エルフナインの挑戦が始まり、響たちはその行方を案じます。
 バルベルデで足を失ったステファンは手術のために来日するとのことですが、クリスは手放しで喜んではいないようです。
 エルフナインはマリアとマム(ナスターシャ博士)との訓練の風景に心と体を痛めます。

 ノイズの群れに襲われるエルフナインを助けだすマリアさん。
 「私の中で私が暴れて何が悪い!」と大暴れする彼女はそのままエルフナインを連れ去ることに。
 深層意識の中で、彼女たちは一体何を見るのでしょうか。

 現実世界では巨大なアルカノイズが出現します。
 響たちは未来の後押しを得て、再び戦場へと足を運ぶのでした。

【考察等】
 前回の完全敗北は3期序盤に匹敵するインパクトがありました。
 あれだけ敗北しても前に進み続ける響さんは精神的に強くなったなと思います。
 中の人的な意味を含めて、方向性の違うアホガールなのかもしれません。

 リンカーの問題を解決するため、マリアさんとエルフナインさんとの挑戦が始まりました。
 2期終盤以降はいい人の印象が強いマムですが、昔はいろいろと恐い人だったようです。
 最後のウェル博士の登場ですが、相変わらずぶれないキャラクターが素敵だと思います。

 次回はウェル博士の顔芸を堪能しつつマリアさんがパワーアップするのだと思います。
 あと、どこかで前回のトマトも絡んでくるのではないかと思うのは私だけでしょうか。
 いずれにしても、しっかりと彼女達の熱い心と戦闘を胸に焼き付けたいです。


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【アニメ感想】戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第4話「黄金錬成」

 シンフォギア4期の4話を見て感想を書きます。
 オープニングのかっこよさは今まででも随一かもしれません。
 前回までのムードを一変させる展開こそがシンフォギアなのかもしれません。

【内容】
 父親に奴隷扱いされた少女(幼少のサンジェルマン)は、母親が目の前で死んでいることを目の当たりにします。
 苦労人だった彼女は、ハート型の宝石を見つめていました。
 なお、錬金術師の一同はファウストローブの完成まで待機状態とのこと。

 大本営の移設場所としての松代には「風鳴機関」なるものが存在したようです。
 同盟国のドイツからもたらされた聖遺物は当時から独自で研究がなされていたようです。
 住民たちを退去させた司令の父親が守るべきものは国民ではなくあくまで「国」とのこと。

 政府からの退去指示を伝えるためパトロールをするマリアたちは、トマトの収穫をしているお婆さんに出会います。
 おいしそうにトマトをご馳走になる一同の前に現れたのは、錬金術師の一人であるカリオストロでした。
 彼女(?)の挑発に反論する切歌、調をなだめる年長者のマリアは「出来ることをする」と彼女たちをなだめます。

 おばあさんを連れて逃走するマリアたちを助けるため、クリスが参戦します。
 さらに響の(映画で覚えた)一撃がカリオストロに炸裂し、さらに翼までが増援として現れます。
 カリオストロは去り、お婆さんも無事で何よりです。

 お婆さんからトマトをいただいたマリアさん。
 トマトをおいしくするには厳しい環境においてあげることなのだとか。
 人間もトマトも厳しさを耐えた先に何かがあるのではないかと悟るマリアなのでした。

 孤児達の記録を探るエルフナインさんに、マリアはマムのことばを思い出します。
 敵が出現したときいたマリアたちは住民達の避難誘導へと動き、響たちは「抜剣」で勝負に出ます。
 一気に錬金術師との勝負に出た翼ですが、彼女達のファウストローブに阻まれます。

 イグナイトモジュールの響たちすら圧倒する錬金術師の皆さん。
 そんな一方的な展開にエルフナインは呆然とします。
 それでもなお彼女たちと対話しようとする響の前に「局長」と呼ばれる男が現われます。

 局長の「黄金錬成」を前に、錬金術師たちは一時退却を強いられます。
 マリアたちはリンカーを介さずギアをまとい、響たちを連れて逃げることに。
 この圧倒的な威力、規格外の敵に対して、今後どのように戦っていくのでしょうか。

【考察等】
 アダムさんとの圧倒的な力の差に、3期序盤のギア破壊を思い出した私がいます。
 サンジェルマンさん達についても、前回まで互角以上の勝負を繰り広げていた相手でも油断ならないのは恐ろしいです。
 まさに「持ち上げて落とす」、これ以上ない方法ではないかと思います。

 ファウストローブや黄金錬成という絶望的な展開が多くを占めるお話でした。
 一方で、マリアさんとトマトのおばあさんとの交流に心が癒されるのは私だけではないかと。
 トマトのお話がマリアさんのパワーアップにつながることを祈ります。

 錬金術師たちの圧倒的な力にたおされてしまった響さんたち。
 今こそエルフナインちゃんのキャロルさんから引き継いだ知識が状況を打開する鍵になると思います。
 マリアさんたちのリンカーもろとも、彼女の研究が成就することを願ってやみません。


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【アニメ感想】戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第3話「歯車が描くホロスコープ」

 シンフォギア4期3話を見て感想を書きます。
 冒頭からバトルかと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
 その分後半のバトルは相変わらず熱くて燃えあがりましたが。

【内容】
 マリアたちのピンチに颯爽と現れる響たち。
 対する錬金術師も3人勢揃いで戦闘態勢に入ります。

 オープニングが終わると急に学校パートになってしまいました。
 どうやら二学期に入り、響は宿題を忘れて先生に怒られたようです。
 錬金術師は「未来を人の手に取り戻す」と言い残して立ち去ったとのこと。

 謎のオートスコアラーを回収したサンジェルマンたち。
 その胸から示されたホロスコープは一体何を意味しているのでしょうか。
 目を覚ました「キキ」はかなりのハイテンションのようです。

 アダムからの連絡は、シンプルにシンフォギアを壊せとのこと。
 一方、飛行機で移動中の翼、マリアはアルカノイズの襲撃を受けます。
 落下しながら敵を迎撃する翼はケースを守るマリアを救い出しつつ無事着水に成功します。

 翼たちが襲撃されたと聞いた響たちは心配して駆けつけます。
 戦前のドイツは聖遺物を収集しており、同盟国である日本やバルベルデ政府にも届けられたとのこと。
 一方、バルベルデ政府からの亡命者がアメリカに現われたとのこと。

 クリスのことを心配する響ですが、逆に宿題のことを突っ込まれます。
 そんな中、アルカノイズが現れたと知らせが有り、響たちは出撃することとなりました。
 響、翼、クリスのコンビネーションはあたかもジェットストリームアタックのようです。

 サンジェルマンの取り出した新たなアルカノイズにより空間を閉ざされた響たち。
 その中では調律が疎外され、ノイズに対する攻撃が通用しないようです。
 抜剣で一気に勝負をかける響たちに対して、マリアたちは何も出来ないもどかしさに悩みます。

 エルフナインの機転により、空間の形状を把握する響たち。
 その中心にいる敵をうちやぶり、元の世界に戻ることに成功します。
 そして、一日も早いリンカーの完成を誓うエルフナインなのでした。
 
【考察等】
 冒頭から総力戦かと思いつつ、オープニングの後学校だったのは驚きました。
 あれだけ戦い続けていたら響さんの宿題が終わらないのも仕方ないのでしょうか。
 とはいえ、他のキャラクターはきちんと宿題をやっているのかもしれませんが。

 サンジェルマンさんはオートスコアラーを蘇らせたようです。
 お話のタイトルにもあるプラネタリウムも、ラスボスらしい男性からの電話も意味深です。
 後者についてはドラゴンボール超のザマスさんとロケット団のコジロウさんをふと思い出してしまいます。

 後半では新たなアルカノイズとのバトルが始まります。
 攻撃が通じない中、どうなるのかと思いましたが3期以来の抜剣が懐かしいです。
 エルフナインちゃんはけなげで可愛らしくていいなと思います。

 まだまだ敵は切り札を隠し持っているような、そんな気がします。
 次回以降にはまた新たなパワーアップがなされるのでしょうか。
 あと、エルフナインちゃんは早くリンカーを作れるようがんばってほしいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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