【アニメ感想】ソード・オラトリア 第12話(終)「 神々と眷族(ソード・オラトリア)」

 ソードオラトリアの最終回を見て感想を書きます。
 全体を通じて、違った視点から本編を見直すことが出来て、面白かったと思います。
 この調子で本編の2期を期待したいです。

【内容】
 59層にやってきたロキファミリアの皆さんの前に立ちはだかる謎の魔物。
 魔物の中心をなすその女性は、アイズを「アリア」と呼び、戦闘を開始します。

 強大な呪文を連続で詠唱する魔物は、何とリヴェリアの障壁をも打ち砕きます。
 歴戦の勇士であるロキファミリアの皆さんですが、あっという間に半壊状態に陥ってしまいました。
 そのうえ、魔物に取り囲まれて絶体絶命の危機に陥るアイズたち。

 リーダーであるフィンは「退路など不要」と仲間を奮い立たせます。
 その声の前に、さっきまで倒れていたリヴェリアやガレスすら復活を果たします。
 フィンたちが血路を開き、レフィーヤは「追いつきたい人がいる」と障壁魔法でその意地を見せます。
    
 リヴェリア、ガレス、ベート、フィンの作った道を経て魔物に飛び掛るアイズさん。
 魔物の迎撃はレフィーヤの魔法で相殺し、その一撃で魔物の撃退に成功します。
 その後、ベルたちと合流し、ダンジョンから無事脱出する一同なのでした。

 穢れた精霊を通じて、敵がアイズに執着する理由が判明します。
 なんでもアイズには精霊の血が入っているのだとか。
 一方、アイズはレフィーヤに改めて感謝を述べるのでした。

 「これからも追いかけてもいいですか?」と問うレフィーヤさん。
 頭を撫でてもらいご満悦のレフィーヤに、女性メンバーの絡みが素敵です。
 彼女達の行く末が明るいものとなることを祈ります。
 
【考察等】
 全体を通じて、ロキファミリアの皆さんの強さを堪能するアニメでした。
 戦闘は迫力があり、フィンさんもアイズさんもかっこよかったです。
 一方で、赤髪の女性といい「都市の破壊者」といい、伏線が残ったままで若干消化不良ですが。

 この作品で本編を振り返ることで、本編2期への期待が高まるのは私だけでしょうか。
 この期待が現実のものとなることを祈りつつ、一旦は筆を置きます。
 来年にはベル君の動く姿を、再び見ることが出来ればと思う今日この頃なのです。


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【アニメ感想】ソード・オラトリア 第11話「冒険と未知」

 ソードオラトリアの11話を見て感想を書きます。
 今回はあまり本編とは絡まないようですが、このまま彼女達の道を進むのでしょうか。
 ベル君に触発される一同や、レフィーヤさんとフィオネさんとの絡みも良かったです。

【内容】
 あっという間に50階層に到達したロキファミリアの皆さん。
 途中で目にしたミノタウロスと対峙するベルの姿を「冒険だよ」とつぶやくアイズさん。
 一方で、ライバルに差をつけられたことで複雑な表情を浮かべるレフィーヤなのでした。

 50階層以降を先行するメンバーに同行することを命じられたレフィーヤさん。
 未踏の領域の挑戦する一同に、最上の武器が手渡されます。
 追いつきたい人がいると自分も冒険しているという初心を思い出すレフィーヤなのでした。

 ヘパイストスファミリアの鍛冶師によると、自分を「剣」としていたアイズは仲間達のおかげで随分と変わったとのこと。
 フィオナ、ベートを初めとする他のメンバーもベル君の活躍に触発されたようです。
 「がんばるぞい(意訳)」と意気込むレフィーヤをぎゅっと抱きしめるフィオネなのでした。

 51階層以降の未踏領域へと突き進むロキファミリアの皆さん。
 先行したベートやフィオナのおかげであっさりと52層へと進みますが、ここから先は地獄とのこと。
 火柱による「狙撃」に苦戦を強いられ、さらにクモの魔物に捕らえられそうになるレフィーヤさん。

 階層を支配するモンスターは高音の炎を吐くドラゴンでした。
 一方は穴に落ちて、アイズたちは正規のルートでそれぞれ58階層へと向かいます。
 とっておきのガレスが一撃でドラゴンを粉砕してしまいますが、敵はまだまだ残っているようです。

 モンスターと戦うレフィーヤたちにアイズやリヴェリア、フィン(団長)が合流します。
 一旦休憩して武器を整備することとなりました。

 59階層以降は氷河の領域のはずが、その冷気が伝わってこないことを気にする団長さん。
 そして、レヴィスの言葉を思い出すアイズさん。

 59階層は24階層と同じ密林の領域でした。
 モンスターを捕食するモンスターは魔石を吸収して強化されているようです。
 彼女達の目の前に現れたのは精霊の姿だったのです。

【考察等】
 あっという間に50階層に突き進むロキファミリアの皆さんがすごいです。
 ベル君に刺激される一同や、フィオネさんとレフィーヤさんとの絡みが素敵過ぎます。
 あと、自分を剣としているというフレーズでシンフォギアの翼さんを思い出したのは私だけでしょうか。

 あっさり50階層に到達し、そのまま58階層まで到達してしまいました。
 レベル6メンバーが複数いるこのファミリアの強さを見せ付けられた感じでしょうか。
 モンスターの中から出てきた精霊さんがラスボスなのでしょうか。

 次回のタイトルがソードオラトリアということで、恐らくこれが最終回なのだと思います。
 レヴィスさんがどのように絡み、そしてアイズさんがどんな結末をたどるのでしょうか。
 最後までしっかり見届けようと思います。


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【アニメ感想】ソード・オラトリア 第10話「少年と英雄」

 ソードオラトリアの10話を見て感想を書きます。
 それぞれのキャラクターについて掘り下げられていたのはいいと思います。
 あと、ベル君はやっぱりかっこいいです。

【内容】
 精霊アリアについての本を手にするレフィーヤは、改めてアイズらとともに、未踏の59階層を目指すことを決意します。
 一方、アイズはベル君らとともに、謎の刺客に襲われます。
 彼らは「一切のよけいな真似はするな」と言い残して去っていきますが、アイズによるとどうやらフレイヤファミリアの人たちのようです。
 シリアスな流れの中、神様を含めて「おっぱい体操」をするのが中々シュールです。

 アイズとフィルヴィスとの特訓で「並行詠唱」をマスターしたレフィーヤさん。
 嫉妬と対抗心で「力になりたい」と願う彼女に、アイズは無理をするなと警告します。
 一斉のステータス更新に困惑するロキ様をよそに、団長のフィンはそれぞれの願いの為に先に進み続けることを決意します。
 そして、ベル君の浮気現場(酒場の女の人と話をしていたところ)を目撃したレフィーヤは「負けませんから!」と一言。

 特訓を終えて成長したベル君に別れを告げるアイズは、自分も彼のようにと成長を期待します。
 ルルネと再会してペンダントを渡されたアイズさん。
 「後から追いかけますから」と2重の意味で語りかけるレフィーヤさん。

 ヘパイストスファミリアの鍛冶師を同行させ、万全の体制で59階層を目指すロキファミリアの皆さん。
 「白髪の男」がミノタウロスに襲われていたと聞いたアイズは、リリルカの決死の訴えを聞きます。
 突然現れたフレイヤファミリアのオッタルは、何と唯一のレベル7とのこと。
 アイズはベルの救助を優先し、オッタルと対面するフィンは「全面戦争か」と脅しをかけて戦うことなく相手を去らせます。

 ベル君の前に立ったアイズは、剣を持ったミノタウロスと対面します。
 「助けられるわけには行かない」とその助力を拒否したベル君は単身ミノさんとバトルします。
 一方、フィルヴィスに見送られてアイズを追うレフィーヤなのでした。

 ミノさんと互角に切り結ぶベル君に、英雄の姿を見るアイズたち。
 敵体内にファイアボルトを流し込み、強敵を見事に撃退します。
 その姿にベル君の名を焼き付けるアイズなのでした。

 ボロボロになったベル君を回収して地上へと戻るアイズたち。
 夫の無事な姿に涙を流すヘスティアさん。
 そして、今回の遠征は別物になるかもしれないとつぶやくリヴェリアなのでした。

【考察等】
 遠征を前に成長を見せる若い冒険者にドキドキをもらうお話でした。
 前半では「並行詠唱」を手に入れ、アイズさんのために強くなろうとするレフィーヤさんが、後半では憧れの人に追いつくためにと勇気を振り絞るベル君がまぶしく映ります。
 ベル君がアイズさんに惹かれる様に、彼女もまたベル君のそんなところに惹かれているのかもしれません。

 戦闘以外でも、遠征を前にして意味深な発言をするフィンさんなどが興味深いです。
 あと、唯一のレベル7であるオッタルさんは本編でも出てきたはずなのですが、名前は始めて知りました。
 と言いましょうか、このアニメの登場人物が多すぎておぼえきれる自信がないのです。

 本編がらみの展開はここで終わりで、残り2回で未踏の59階層に行くことになるのでしょうか。
 おそらくラスボスであろう赤髪の女性が一体何を考えているのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】ソード・オラトリア 第9話「訓練と嫉妬」

 ソードオラトリアの9話を見て感想を書きます。
 ベル君の特訓は本編と見事に符合してうれしくなってしまいます。
 嫉妬するのはヘスティアさんだと思っていましたが、まさかのレフィーヤさんでした。

【内容】
 次の遠征の日程が決まったとハイテンションのロキ様。
 59階層であの女性が待っているということも重要ながらも、ベル君に謝ることを決意するアイズさん。
 なお、謝罪されたベル君は思わず逆に謝ってしまいます。

 ベル君の急激な成長が気になるアイズは彼との朝稽古を決意します。
 一方、女房役のレフィーヤはその秘めた思いを伝えられない中、「ライバル」のベル君とぶつかってしまいます。
 思わず逃げ出すベル君を追いかけることになりますが、ベル君とアイズの「密会(特訓)」にショックを受けてしまいます。

 アイズと訓練するベル君を「うらやましい」と思ったレフィーヤは同じ特訓をしてほしいと依頼します。
 しかし、近接戦闘に向かない彼女はボコボコにされてしまうだけでした。
 置いていかれると思ったレフィーヤは気合を入れて更なる特訓を求めるのでした。

 双子の髪をとくリヴェリアは59階層で何とかなるのではないかと一言。
 アイズの依頼報酬もあってロキファミリアの遠征費用のめどもたったようで何よりです。
 ヘパイストスファミリアの鍛冶師からの武器の調達する一方、魔剣を打たない鍛冶師であるヴェルフの話題もちょっと出てきます。

 デート中のベル君に嫉妬心を燃やすレフィーヤは、フィルヴィスたちと再開して食事をすることに。
 ディオニソスの申し出も有り、レフィーヤはフィルヴィスと一緒にダンジョンにもぐることになり、自分で身を守るというアドバイスを受けます。
 一方、追いつきたい人がいると努力を重ねるベル君に、自分の過去を重ねるアイズなのでした。

 フィルヴィスとの特訓で成長したレフィーヤは、これからは名前で呼んでほしいと一言。
 術者とパーティーを守る「障壁魔法」を託され、必ず生きて戻ることを宣言します。

 遅れて出てきたヘスティア様はベル君と相変わらず抱きついて平常運転です。
 しかしアイズたちを何者かが襲撃するのでした。
 
【考察等】
 ベル君の朝練がはじまり、お話も終盤に近づきつつあるように思えます。
 対抗心を燃やすレフィーヤさんの暴走ぶりが際立ち、違う視点で見ることができて面白いです。
 同じ魔法使いキャラのリヴェリアさんに特訓してもらったほうがいいのではないかと思うのは内緒です。

 アイズさんに執着するレフィーヤさんは若干暴走気味ですが、フィルヴィスさんとの絡みもいいと思います。
 「月がきれい」に続く名前を呼び合うというシチュエーションはとてもよかったです。
 あとヘスティア様とか、ちょっとだけヴェルフさんが出てきたのもうれしいサプライズです。

 最後の最後でアイズさんに襲い掛かってきた敵は一体何者なのでしょうか。
 次回は「少年と英雄」ということで本編1期のラストと重なる予感がします。
 ベル君の成長を見届けた後、あの女性との戦いで終わりを迎えるのでしょうか。


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【アニメ感想】ソード・オラトリア 第8話「穢れと少女」

 ソードオラトリアの8話を見て感想を書きます。
 レヴィスさんを圧倒するアイズさんとフィルヴィスさんを攻略するレフィーヤさんはよかったと思います。
 次の遠征がお話の終着点で、ベル君の朝練もそこで登場するように思えます。

【内容】
 アイズを「アリア」と呼ぶ赤髪の女性(レヴィス)と再び対峙したアイズさん。
 アリアは母親の名だと反論したアイズは、レベル6になったその実力で敵を圧倒します。
 一方、27階層の悪夢を生き残ったフィルヴィスはパーティーを全滅させる「バンシィ」であるとのこと。

 物悲しそうなフィルヴィスに話しかけるレフィーヤは、拒絶されながらも私達はパーティーだとアプローチを仕掛けます。
 自分を「穢れている」と称するフィルヴィスを「優しい人」だとその手を取るレフィーヤに、フィルヴィスは少しずつ心を開きつつあるようです。
 ザコどもと一緒にするなと、ベートもまた彼女と同行することを誓います。

 ランクアップしたアイズは、以前苦戦した相手と互角以上の勝負を繰り広げます。
 例の宝玉を見つけた残りメンバーは、謎の男および植物の魔物とたたかうことになりました。
 アスティをあっさりと倒した男の前に、レフィーヤ、ベート、フィルヴィスが駆けつけます。

 ここは植物のモンスター「ビオラス」を生む「プラント」だと語る謎の男。
 彼の目的は「彼女」の目的の元、地上の迷宮都市オラリオを滅ぼすのだとか。
 仮面を剥がした男は、27階層の悪夢で死んだはずの「オリバス」だったのです。

 「彼女」の力によって人間とモンスターの合成体となったオリバスさん。
 かつての同僚であるフィルヴィスを圧倒したオリバスを前に、レフィーヤは魔法の詠唱を始めます。
 フィルヴィスらが時間を稼ぎ、レフィーヤ渾身の魔法が植物の魔物を一掃しますが、ひときわ巨大な魔物が残っていました。

 魔法を使わずレヴィスを圧倒するアイズさん。
 アイズはそのまま魔物を一蹴し、残ったオリバスはベートとレフィーヤの連携による炎の蹴りをまともに喰らってしまいます。
 オリバスはあっさり同僚に殺され、その力を奪った赤髪の女性ですがアイズと戦うには「まだ足りない」とのこと。

 59階層に行けと言い残す赤髪をよそに、崩れるダンジョンから撤退するアイズたち。
 数日後、彼女達の報告を聞いたフィンたちは遠征を決行することを決意します。
 一方、精霊アリアについての書籍を手に取るレフィーヤなのでした。

【考察等】
 以前苦戦したレヴィスさんを圧倒するアイズさんに、若干のインフレ傾向を感じます。
 一方、魔物を作っていたオリバスという男のいう「彼女」とは一体何者なのでしょうか。
 順当に行けばこのお話のラスボスということになりそうな気がしますが。

 相変わらずのアイズさんの強さの一方、最近あまり出番のなかったレフィーヤさんも活躍します。
 さすがのフィルヴィスさんも彼女の純真さには負けてしまったようです。
 あれだけ人を信じることが出来る彼女は、ある意味本当に強い人だと思います。
 あと、オリバスさんを倒したベートさんとの連携攻撃はかっこよかったです。

 無事迷宮を脱出した一同は、次に59階層へ遠征に向かうことになるようです。
 なお、次回タイトルが「訓練と嫉妬」とのことですが、前者はベル君とアイズさんの特訓かと思いますが、嫉妬が何をさすのでしょうか。
 ここまできたら最後までしっかり見届けたいなと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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