【アニメ感想】「花咲くいろは Home Sweet Home(劇場版花いろ)」を見て思ったこと

 昨日から空いた時間で花いろ劇場版を見たので感想などを書きます。

 前半では業務日誌を見る形で緒花さんのお母さんの過去、お父さんとの出会いがつづられます。
 今まで緒花さんの父親についてはまったくと言っていいほど言及がなかったので、貴重な映像を見られて良かったと思います。
 お母さんの行動力を見ると、やっぱり緒花さんのお母さんなんだなと思わされ、ほほえましい気持ちがします。

 後半ではいつもどおり旅館で仕事や色々なことにがんばる皆さんを久しぶりにみる事ができて良かったです。
 弟さんや妹さんを一生懸命世話している菜子さんが、ついにお母さんに怒っているところがすごく印象に残りました。
 3人の中で一番大人っぽく、しっかりものだと思っていた彼女ですが、やっぱり年頃の女の子ですし、相当無理をしていたのだろうなと思います。
 もちろん他の人、たとえば民子さんがお弁当作りを通じて、食べる人への思いの大切さを思い出すところも良かったですし、結名さんがキャンドルで火をともして停電を乗り切ったところも良かったと思います。

 最後に皐月(緒花さんのお母)さんが、女将さんが奮闘する姿を見て「負けられない」と走り出すところ、そして緒花さんも全力で走っているところを見ると、この3人は所々性格は違いますが、止まってはいられない性分が共通しているのかと思います。

 全体を通じて、皆さんがそれぞれ一生懸命に自分のやるべきこと、あるいは夢に向かってがんばっている姿こそが、「輝いている」姿なのだと思いました。
 
 以降に、備忘のために内容と考察を書きましたが、思い切りネタバレになってますので閲覧注意です。

続きを読む

「花咲くいろは」に関するつぶやきまとめ(24~26話:最終回)「いつか、また会う日まで」

 花咲くいろはを、何とか最終回まで見たのでまとめたいと思います。
 最終回は涙なくしては見られなかったです。




 女将さんの真意は、自分の夢のためにみんなを犠牲にしたのではないか、他のみんなは自分の夢に付き合う必要はないと考えていた、ということなのだと思います。
 本来あとを継がせようとしていた皐月さんは家を出てしまい、若旦那さんが旅館を継ごうとしていることについては、彼は経営に向いていないので従業員を路頭に迷わせるとまで言われています。

 ちなみに、このお話のタイトルは「ラスボスは四十万スイ」でした。
 前半の中ボスは母親、ラスボスはおばあちゃんとは、すごい戦いですね。




 たくさんのお客さんに対応するために朝食をバイキングにしたり、絵画を飾ったりと変化する喜翠荘。
 お客さんを向いているというよりも、女将さんと張り合っている皆さんに、緒花さんは違和感を感じます。
 巴さんが怪我をしますが、「女将さんには負けられない!」と意地を張る彼女に、緒花さんは「勝ち負けを優先するのはおかしい」と反論します。
 目の前にいるお客さんをおもてなしをするために、女将さんが、そしてたまたま戻ってきた皐月さんが仲居の仕事を手伝います。
 親子三代が一つの目的に向かって進むさまは、感動の一言です。




 緒花さんの夢、それは女将さんのように自分の仕事に一生懸命誇りを持って生きていくこと。
 その夢は一人では決してたどり着けなかったものでした。

 若旦那さんは一旦は旅館を閉めることを了承しますが、またいつか、再び旅館を再開したいと宣言し、周りの皆さんもその時には駆けつけると誓ってくれました。
 一方で、緒花さんは東京に戻ることになりますが、別れ際に女将さんから業務日誌を渡され、戻ってきたときは豆爺に代わってこれを受け継ぐように言われます。

 若旦那さんが再び旅館を開く「いつか」、緒花さんが日誌を受け継ぐ「いつか」が結びついて、再び皆さんが喜翠荘に集結するその日を、私は夢に描いていきたいと思います。

 わかりにくい解説だったかもしれませんが、お付き合いいただきありがとうございました。
 また、夏あたりに時間があれば、映画の方も見たいと思います。 

「花咲くいろは」に関するつぶやきまとめ(21~23話)「それぞれの想い編」

 花咲くいろは、23話まで見たので一旦まとめます。
 結婚式で区切ろうと思いましたが、その後の一本背負いも含めたところがコンサルさんを語る上で欠かせないと思いましたので23話で区切ります。
 第一印象が変な人でしたが、ここまで頼りになる人だとは思いませんでした。




 結婚式の準備、張り切る徹さんをサポートしようとする民子さんですが、彼の中には緒花さんの姿がありました。
 徹さんの気持ちが自分に向いていないと感じた民子さんは、自分が身を引くことを決意し、緒花さんに「徹さんと付き合え!」と取っ組み合いになり、最終的に2話以来の「死ね」が華麗に復活します。

 女将さんはかつて夫からもらった指輪を崇子(コンサル)さんに渡し、息子を幸せにしてやってほしいと頭を下げます。
 この場面で私ももらい泣きしました。
 一方で、若旦那さんと崇子さんに旅館を継がせる気はないと言っているところが気がかりなところです。




 不仲だった緒花さんと民子さん、自分が徹さんのことを好きだと叫び、取っ組み合いになったところを徹さんに聞かれてしまいます。
 好きでなくても、見ていてくれるだけでいいとの民子さんがけなげで泣けてきます。
 そして、徹さんのことは諦めないと宣言し、元気になってよかったと思います。

 結婚式は無事終わり、めでたしめでたし……
 かと思いきや、女将さんは従業員をあつめて、今度のぼんぼり祭りをもって喜翠荘を廃業すると宣言します。




 皐月(緒花母)さんからの情報を元に、詐欺師を発見した崇子さんは、見事な一本背負いを決めます。
 初登場時、仲居さんにチャイナドレスを着せようとしていた人とは、まるで別人です。

 一方、孝ちゃんは皐月さんに緒花さんが働いているビデオを見せられ、彼女の気持ちに気づきます。
 そして、ばったり出会ってしまった二人は……


 あとは、最終回(26話)まで見て、まとめをしたいと思います。

「花咲くいろは」に関するつぶやきまとめ(18~20話)「文化祭編」

 花咲くいろはを20話まで見たので、まとめようと思います。
 18話ではなこちが、20話ではみんちがそれぞれ中心となっている感じです。



 お給料を一気に使うとは、なかなか大胆な菜子さんです。
 普通のお買い物も、聖地巡礼先になりそうなそんな感じです。
 引っ込み思案な菜子さんの長所、皆さんに気配りできるところをしっかりと把握していた女将さんも素敵です。



 思い切りネタバレのつぶやき、お叱りを受けました。
 余談ですが、民子さんと衝突した女の子の彼氏さんが「キリト」さん、どうしてもSAOを思い出してしまいます。

 姫カフェ、私ならさしずめ「猫姫」なのでしょうか。
 それではネトゲの嫁の先生です。



 菜子さんの「ごはんにしない?」の一言で、オムライスを作ることになりました。
 ホットプレートではごはんを炒めるのに十分な火力が出せないと却下してましたが、チキンピラフを作ることによってオムライスを作れるようになり、クラスメイトも仲直りです。
 お給料では高級食材を買ってお勉強をし、更に今回の文化祭では徹さんへの恋心をはみ出るほどの愛情で表現した民子さん、恋に仕事に一生懸命で素敵です。

 また、菜子さんと水野さん(クラスメイト)との関係もすごくいいなと思います。

 余談ですが、緒花さんのクラスのメニューについて、ステーキ丼500円、オムライス200円、すごく安いですね。
 赤字にならないのか心配になります。

 今度は、23話くらいまで見たら、またまとめようと思います。

「花咲くいろは」に関するつぶやきまとめ(16~17話)「プールの思い出編」

 花咲くいろはについて、映画出資のところまで見たので一旦まとめます。
 18話(なこち回)も見たのですが、それは今度の所でまとめようと思います。




 このお話で便乗しようとする同業者を追い払うあたりが、若旦那さんの最盛期かもしれません。
 まるで別人だと思ったのは私だけではないはず。




 東京にいる皐月(緒花さんのお母さん)さんから「映画出資の話はやめるべき」と電話がありますが、女将さんは「今回の件はすべて縁(若旦那)に任せた」と返します。
 意気揚々と出資話に判子を押してしまう若旦那さん、しかし、これが詐欺だということが判明してしまいます。
 やってられないと逃げようとするコンサルさんにまとわりつく若旦那さん、前回の自信は吹っ飛んでしまっています。
 このやり取りから、2人の間に愛が芽生えるとは、斜め上の展開です。
 
 コンサルさんがこの後、若旦那さんと婚約(結婚だったかも?)するのはもう少し先のお話です。

 次は、文化祭(20話)のあたりで、またまとめようと思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お客さま
リンク
検索フォーム