【アニメ感想】武装少女マキャヴェリズム 第12話(終)「少女達の『マキャヴェリズム』」

 マキャベリズムの最終回を見て感想を書きます。
 若干駆け足ながらも綺麗に終わったのは良かったと思います。
 いい意味で期待を裏切るFAガールに並ぶ今期のダークホースでした。

【内容】
 恋の病に心をかき乱される「女帝」さん。
 彼女は不道が手に入らないならいっそ殺せばいいという極論に至ります。
 あえて急所をさらすことで隙を作った不道は、渾身の魔弾によって「女帝」を打ち砕きます。

 少年漫画の王道さながらに、互いに殴りあう不道と女帝。
 オートカウンターを解除して全裸で語り合う女帝は、自分のとどめをさすことを求めます。
 その様子を見ている女子生徒たちは一体何者なのでしょうか。

 「この私のものとなれ」とのプロポーズを断り、女帝との決着をつけた不道さん。
 続いて月夜が「師匠」になって「矯正」すると言い出します。
 最後の印鑑をちらつかせる月夜を前にしても断るしかないのが不道という人のようです。

 突然学園長が現れ、不道に対して退学を宣告します。
 不道は入院中の蕨、浄化されたさとりに面会し、そのまま学園を去ろうとします。
 輪とメアリは退学に反対しますが、学園長は聞く耳を持ちません。

 女帝が学園を去ったことを聞く不道は、弟子入りとひきかえに最後の印鑑をもらって見送りにやってきました。
 出会ったときから私のものだとプロポーズしていた女帝なのでした。

 普段着の輪とメアリはどこまでも不道についていく状況のようです。
 彼女たちによると実は退学は学園長の「うそぴょーん(原文ママ)」とのこと。
 矯正するか学園を去るかと剣を向ける輪に、「断る」と告げ、麗しの母校へと戻る不道なのでした。

【考察等】
 最後は拳と拳で語り合う、まさに少年漫画の王道でした。
 駆け足ながらもうまくお話をまとめたのはよかったと思います。

 1話は時間があったので見ただけなのですが、気づいたら毎週楽しみになっていました。
 FAガールと並んで、今期のダークホース的なアニメでした。
 ストーリーがよく、作画も安定し、戦闘も迫力があってとてもよかったと思います。

 関係者の方々には、このアニメに出会えたことに感謝がとまりません。
 綺麗に終わっただけに2期は難しいのかもしれません。
 それでも私は、その「奇跡」を待ち続けたいと思います。


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【アニメ感想】武装少女マキャベリズム 第11話「胸に残るあの日の『弾丸』」

 武装少女マキャベリズムの11話を見て感想を書きます。
 不道さんと斬々(女帝)さんとの回想が中心のお話でした。
 このアニメは、FAガールと並ぶ今期のダークホースだったと思います。

【内容】
 五剣最強の月夜をもってしても「女帝」の前には通用しませんでした。
 刀を折られまさに絶体絶命の危機に、主人公の不道が颯爽と登場します。
 どうやら不道と「女帝」とは浅からぬ因縁があるようです。

 回想で斬々(後の女帝)を「女みたいに綺麗な顔をしている」と評する不道さん。
 どうやら、不道は彼女を男性としてみていたようです。

 「女帝」のオートカウンターを受けるも(本を仕込んでいたことで)立ち上がる不道さん。
 助けられた月夜はお友達になりたいのかと顔を真っ赤にしてしまいます。
 友達はえり好みするものではないか語る不道さんは立派な人だと思います。

 次々と大切な仲間という「平穏」を傷つける「女帝」に憤る不道。
 「女帝」の胸の傷を見た輪とメアリは魔弾は彼女に通用するとアドバイスを送ります。
 上着で視界を封じられピンチに陥るも、月夜のアドバイスで窮地を脱します。

 散々ダメ出しする月夜は不道に「女帝」攻略の足がかりを提示します。
 仲間の分までぶちかましてやると気合を入れる不道は、回想シーンを交えて過去の戦いを思い出します。
 「この学園にはいろんなものをもらいすぎた」と気合を入れる不道さん。

 不道がほしいとつぶやく「女帝」は力で彼を手に入れようとしていました。
 彼を取り返せないのなら殺してしまうと結論付ける「女帝」なのでした。

【考察等】
 終盤に入り、回想、戦闘と忙しいお話でした。
 圧倒的な実力を持つ「女帝」さんを前にしてもひるむことのない不道さんが素敵です。
 あと顔を真っ赤にする月夜さんもかわいかったです。

 胸の傷、上着で視界を封じるところは「北斗の拳」をイメージしてのことなのでしょうか。
 戦闘シーンの迫力は、つぐもも程ではないにしてもさすがだと思います。

 次回で決着をつけて最終回という流れなのでしょうか。
 まったくマークしていなかったのですが、気が付いたら今期の中でも結構上位だったのかもしれません。
 ここまで来たら最後まで見届けたいと思います。


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【アニメ感想】武装少女マキャベリズム 第10話「恐ろしき刃『因幡月夜』」

 マキャベリズムの10話を見て感想を書きます。
 ラスボスと思しき「女帝」さんの登場に急にシリアスになってしまいました。
 「もう死んでいる」的な描写、目の見えないキャラということでふと「北斗の拳」を思い出すのは私だけでしょうか。

【内容】
 最強のツインテールの異名を持つ最後の五剣である月夜と対峙した不道さん。
 対する月夜はあっという間に彼の懐に入り、「貴方は今死にました」と一言。
 学園長から不道を任された彼女ですが、仏の顔も三度までと「プッツン」した模様です。

 不可視の魔剣を持つ月夜は、さまざまな理由から不道と同門だと結論づけます。
 一方、校内に現れた「女帝」はさとりに続いてキョーボーや三銃士を圧倒します。
 そしてさらに蕨はその光を奪われてしまいます。

 自分の知人と思われる「女帝」の元に向かう不道さん。
 蕨を見取る彼の前に現れた女性に、「女帝」と対峙する輪、メアリを助けるようにと促されます。
 五剣2人を前にして体を武器化して圧倒的な力を発揮する女帝さん。

 「私達お友達でしょうか?」と確認した上で、女帝と対峙する月夜さん。
 怒涛の連続攻撃で女帝に一撃を加える月夜ですが、武器を破壊され、カウンターをくらってしまいます。
 そこに颯爽と現れた不道が、月夜を押しのけて女帝との戦闘を開始するのでした。


【考察等】
 月夜さんと「女帝」さんが圧倒的に目立つお話でした。
 主人公が戦うかと思っていた矢先に、まさかの女帝さん対月夜さんには驚きを隠せません。
 一方で、ラストをのぞいて主人公の立場が殆どないのはご愛嬌でしょうか。

 次回は不道さんが因縁の相手である女帝さんと戦うようです。
 今までの展開を見ていると勝てそうにないのですが、大丈夫なのでしょうか。
 何らかの覚醒があれば状況は変化するかもしれませんが、それを含めて次回が楽しみです。


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【アニメ感想】武装少女マキャベリズム 第9話「『愛』が壊れた日」

 マキャベリズムの9話を見て感想を書きます。
 五剣は残り1名、そして女帝さんを残したところでお話は急展開を迎えたようです。
 女帝さんの動力源は、やはり不道さんへの恋心と嫉妬なのでしょうか。

【内容】
 かつて斬々によって倒された悪夢で目を覚ます不道さん。
 お風呂場に女の怪物が出たとの知らせの上、輪に呼び出されて外に出ます。
 4つの判子を得た不道ですが、残り1人には勝てないとマツコは語ります。

 輪によると、学園は大荒れで、キョーボーの子供が行方不明になってしまったようです。
 そしてアゲハの取り巻きである蝶華のウィッグもなくなってしまったのだとか。
 突然の事態に一同は学園中を探し回りますが、まさに「神隠し」であり「髪(ウィッグ)隠し」だったのでした。

 登場人物のぐだぐだの会話に、何かが見えた不道さん。
 怪物の正体はウィッグをかぶったキョーボーの子供だったのです。
 しかし、蝶華のウィッグはボロボロになってしまいました。

 今日は「女帝」の行方不明に休校となってしまったとのこと。
 相方をいじめるさとりの前に現れた「女帝」は彼女をあおってただならぬ雰囲気です。
 圧倒的な実力を持つ「女帝」はそのまま姉妹もろともとどめを刺してしまいます。

 さとりを倒した「女帝」はそのまま蕨、キョーボーをも圧倒します。
 一方、不道は最後の五剣である月夜と対面するのでした。

【考察等】
 五剣のうち4人を撃退した不道さんですが、お話は急展開を迎えます。
 後半ではさとりさん姉妹や蕨さんといった強豪が「女帝」さんに次々と倒されてしまい、私は何のアニメを見ているのかとふと思ってしまいます。
 ここに来て動き出した「女帝」さんの動力源は、やはり不道さんへの恋心と嫉妬なのかもしれません。

 「女帝」さんの強さもさるものながら、最後の五剣である月夜さんも恐るべき強敵でした。
 残り話数が少なくなる中、不道さんがこれらの強敵とどう向き合っていくのでしょうか。
 彼らの動向に、ますます目が離せなくなりそうです。


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【アニメ感想】武装少女マキャベリズム 第8話「彼氏彼女オネエの『事情』」

 武装少女マキャベリズムの8話を見て感想を書きます。
 前回のお話の後日談ということで、ひとまずいい感じで締めくくられていたと思います。
 残された五剣と女帝とは今後どのように決着をつけていくのでしょうか。

【内容】
 登場した最後の五剣「月夜」は浴室へと進みますが、さとりは不道はあくまでいないとかばおうとします。
 月夜は「ここにいない人としたい」という一言を言い残して去っていきます。
 そして、不道に「キミでは月夜には勝てない」というさとりさん。
 
 輪、メアリは取り巻きと一緒にこう着状態となり、ひたすらにお茶を飲む五剣2人の前に現れたさとりさん。
 不道は医務室にいると聞いた輪は、事情を知って「何でもする」と不道に謝罪することとなりました。
 仮面を外す不道に恥じらいを覚える輪は、かつて母親に「醜い」と言われて仮面をつけるよう強いられていたようです。

 ひどいことをされながらも母を愛している輪に、自分は孤児であることを告げる不道さん。
 互いの秘密を交換した2人の前に、今度はメアリが謝罪だといきなり服を脱ぎだします。

 戻ってきた不道は増小寺と再会を果たします。
 彼が寮のためにやったことを許す不道は、やはりイケメンさんだったのです。
 素敵な締めくくり方とともに、4つ目の判子を頂戴する不道なのでした。

【考察等】
 気づけば五剣のうち4人を倒した不道さんですが、力を使い果たしてしまったようです。
 最後の一人にはあっさり勝てないといわれるのが意味深ですが、それは今後の展開を待つことになりそうです。
 もしかしたら、蕨さんの時みたいに他の仲間が倒すパターンもあるかもしれませんし。

 事情を知って謝る輪さんの実直な性格はいいなと思います。
 仮面をつけるよう強いられる中でも母親を愛しているというお話も壮絶ですが、その後互いに秘密を語り合う不道さんは、その後の増小寺さんの一件も合わせてかっこいいなと思います。

 そして、残りは五剣1人と女帝を残すだけとなりました。
 今後どのように決着をつけていくのか、ますます先が気になります。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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