【アニメ感想】ひなこのーと 第12話(終)「あこがれのばしょ」

 ひなこのーと最終回を見て感想を書きます。
 あこがれの「スズラン」を見て綺麗な形で終わったと思います。
 きらら枠不在を見事に埋めた今季最大の癒し作品でした。

【内容】
 寒くて眠れないひな子は台所へ行くと、そこには魔女の格好をして千秋の名前をつぶやく真雪の姿がありました。
 恐れを抱いたひな子はくいなをたたき起こしますが、明日がバレンタインだと知っている彼女は味見してこようかとうれしそうです。
 結局一睡も出来なかったひな子は、真雪の作っていたのがバレンタインチョコだと知って安心しますが、一方で「しびれ薬かと思った」とさりげなく毒を吐きます。

 手作りチョコを作ってきたゆあは、千秋にチョコを渡そうとしますがライバルが多くて渡せません。
 その上あっさりとひな子に先を越されてしまいます。

 チョコレートを渡せないゆあはひな子に相談しますが、そこに真雪がやってきます。
 真雪によると、優しい千秋は自分が(可愛いと)絡まれているところを助けてくれたのだとか。
 代わりに渡してほしいというゆあに、ひな子は自分で渡すようにと勧めます。

 意外とあっさりチョコを渡したゆあに、お礼にお店に来てほしいと千秋先輩。
 お店ではメイド服の先輩たちがお客さんにチョコレートを配っていました。
 その様子を「眼福」だと感激するゆあ様なのでした。

 千秋は「チョコのお礼」にと(ゆあを除く)一同を演劇に誘います。
 2人きりのデートでなかった真雪は少しすねますが、劇場が憧れの「スズラン劇場」の近くと聞いて喜ぶひな子を見て機嫌を直します。
 人に戸締りの確認をさせておいて自分が忘れる真雪さんが可愛らしいです。

 電車で移動する一同ですが、つり革に届かない真雪は乗客に同情されます。
 駅は迷路になっており、ひな子が離れ離れになるというハプニングが有りますが、何とか合流できて良かったです。
 そんな仲、周辺の食べ物を買いあさっていたくいなも素敵過ぎます。

 憧れの「スズラン」を間近で見て、いつかこの舞台に立ってみたいと思うひな子さん。
 見に来た劇も楽しそうで何よりでした。
 そして、ゆあや先生母子とばったり出会い、皆で食事をすることにした皆さんなのでした。

【考察等】
 最後はバレンタインのお話を持ってきて大体1年を締めくくる感じでしょうか。
 ごちうさに若干似た設定のお話でしたが、途中から演劇の要素が入ることで独自の魅力を形成していたと思います。
 女の子同士の絡みは、きらら系に匹敵することは間違いないです。

 前半はバレンタインのお話ですが、チョコレートを作る真雪さんとそれにおびえるひな子さんが面白かったです。
 そして、自分の思いを告げようとしているゆあさんはまさに恋する乙女でした。
 女子にモテモテの千秋先輩のああいった光景は、女子高ではよくあることだとフォロワーさんから伺ったことが有ります(筆者の高校は公立の共学校です)。

 後半は劇を見に行くお話でしたが、本題は憧れの劇場を見て思いを新たにするところでした。
 最後は皆一緒になってうまくまとまったと思います。
 一方で、ゆあさんだけが誘われなかったことがかわいそうですが。

 ひな子さんはうらら迷路帖の後の「きらら枠」不在を見事に埋めた作品でした。
 1年が終わる形で終わったこの作品ですが、できることなら2期を期待したいです。
 新たな後輩の登場にますますにぎやかになるひととせを、いつかはテレビアニメで見ることが出来ればと思います。
 
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【アニメ感想】ひなこのーと 第11話「ゆくとしくるとし」

 ひなこのーとの11話を見て感想を書きます。
 気づいたら年末ということで(アニメの中とはいえ)時間が経つのはは早いなと思います。
 私も巫女さんのアルバイトやってみたいと思う今日この頃です。

【内容】
 もうすぐクリスマスになり、イブには「劇団ひととせ」の2回目の公演をすることとなりました。
 一方、時間が少ないことから衣装は演劇部で借りることになり、真雪は自分の役割がないことで意気消沈してしまいます。
 クリスマスキャロルをアレンジした劇をすることになり、トナカイは無理でもシカはひな子が呼んで来ることになりました。

 いつもどおりやってきたゆあ様は「まーかせなさーい」といわんばかりに衣装を持ってきます。
 大家さんの衣装がどこと無くエロスを感じてしまうのは、彼女の体格ゆえのことなのでしょうか。
 そして、先生も本物のシカときいてテンションが上がります。

 シカを引き連れて客引きをするひな子と真雪。
 気づいたら衣装を着て参加することになっていた真雪は赤面し、ひな子は例のごとくカカシになってしまいます。
 なお肝心の演劇は、シカと大家さんが大盛況だったもようです。

 無事2度目の公演を終え、「今日は早めに寝よう!」と意気込むひな子さん。
 サンタさんを夢見る純情な乙女の夢を守るために、プレゼントを買ってこようと決意する大家たちなのでした。

 後半は、ひな子が田舎に帰省して成長をアピールする……というのは夢でした。
 年明けで妙にテンションの上がるくいなさん。
 巨大化したと思ったら実は小さかったという夢の内容に、真雪は改めて牛乳を飲んで身長を伸ばそうとします。

 くいなと真雪は実家に帰省するとのことで、ひとまずひととせを後にします。
 真雪は自分の代わりにとひな子に人形を渡し、くいなは食べかけの本を渡そうとします。
 残ったひな子は大家さんをお手伝いしますが、中々お話が続きません。

 勇気を持って「大家さんの全てを知りたい」と切り出すひな子さん。
 大家さんは昔ハムスターを飼っていたとのことですが、その姿がどこか真雪に重なります。
 そして、バイトに同行することになったひな子は、大家さんもろとも巫女姿になることに。
 大家さんをストーカーする怪しい影は、いつもどおりのゆあちゃんでした。

 気づいたらゆあも一緒に巫女さんをすることになっていました。
 もっとお話をしたいと大家さんに抱きつくひな子さんはかわいいです。
 その夜も真雪の人形にぎゅーっと抱きついて眠ってしまいますが、よだれでべとべとになってしまいます。
 
 ひな子は時間の早さに思いをはせて、思えばいろいろあったなと振り返ります。
 そして、
 今年も一年がんばるぞい!(意訳)
 と気合を入れるひな子なのでした。

【考察等】
 当初は文化祭や初公演が最終回と思っていましたが、そんなことはありませんでした。
 過ぎ去る季節に、終末が近いことを予感してしまい、少し涙が出るのは私だけでしょうか。
 と言いつつも、夏にはニューゲーム2期に避難することになりそうです。
 (三者三葉・あんハピ→NG1期→ステラ→うらら→ひなこ→NG2期)

 2回目の演劇のお話は意外とあっさりと終わってしまいました。
 シカというと、中学生のとき奈良県に修学旅行にいったことを思い出してしまいます。
 意外と人懐っこいシカさんにたじたじになったことはいい思い出かもしれません。

 サンタさんを信じているひな子さんにプレゼントを買いに向かう大家さんも素敵でした。
 実は私も、いまだにサンタさんの実在を信じていたりします。
 もしかしたら父母の努力のたまものなのかもしれません。

 後半はくいなさんと真雪さん不在で、大家さんとの絡みが中心になりました。
 巫女さんのアルバイト、一度やってみたいと思っているのは私だけでしょうか。
 怪しさ満点のゆあさんはある意味通常運転かもしれません。

 6月が終わりに近づき、次回かその次が最終回でしょうか。
 きらら枠不在の中、うらら迷路帖に代わる癒しを提供してくれたこの作品には感謝しても仕切れません。
 来週もしっかり見届けようと思います。


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【アニメ感想】ひなこのーと 第10話「ぱぱぱれーど」

 ひなこのーとの10話を見て感想を書きます。
 劇団の初公演が最終回だと思っていましたがそんなことはありませんでした。
 お母さんの元気な姿に思わず圧倒されてしまいます。

【内容】
 初公演のシナリオが完成したというくいなに対して、衣装合わせ(コスプレ)が出来るとうれしそうな真雪さん。
 本来は本番直前にやるはずの衣装合わせを強行することとなりました。

 くいなはメイド服には慣れていないようですが、ひな子はバニーちゃんの衣装に必死に慣れようとします。
 ひな子はゆあのエプロンドレスと合わせて「不思議の国のアリス」なのだとか。
 大家さんはチャイナドレスやナース服など色々着せられますが、これは舞台とは関係ないようです。

 お母さんを安心させたいと意気込むひな子に対して、他のメンバーは店内の改装まで考えていたようです。
 そんな様子に思わず「稽古しなさい」と冷静に突っ込むゆあ様。
 なお、あまったドレスを身につけた真雪はまるでお姫様のようでした。

 脚本が完成したと聞いてやってきた先生は、読み合わせをするからと合宿を指示します。
 といいつつもパジャマパーティーをやりたいだけかもしれませんが。

 公演当日、セグウェイに乗ってやった来たお母さんは来るなりすぐ東京観光に行くと姿をくらませます。
 初公演で緊張するひな子をはげます皆さんの優しさが素敵です。
 しかし、集まってくるお客さんや妙に色っぽい先生のお母さんに思わず欠かしになりかかるひな子なのでした。

 舞台に立ったひな子は相変わらず緊張してかかしモード一歩手前となってしまいます。
 真雪の用意したカンニングペーパーやゆあの「まーかせなさーい」ともいえるフォローで何とか持ち直して乗り切ることに成功します。
 その姿に「成長したわね」と喜ぶお母さんですが、新幹線が来るからと嵐のように去っていくのでした。

【考察等】
 文化祭で最終回と考えていた私は、今度は初公演で最終回かと思っていましたがそれもありませんでした。
 また、真雪さんが舞台に立つのではないかという予測も見事に外れてしまいました。

 衣装合わせを初めとして予想以上に楽しいお話でよかったと思います。
 チャイナドレスとか(同じ憧れを持つ)真雪さんのああいったお姫様風のドレスは着てみたいと思ったのは内緒です。
 くいなさんのメイド服も中々新鮮でよかったですし、ひな子さんの衣装はどこかセクシーに見えます。

 公演当日にやってきたお母さんは予想以上に元気な人でした。
 お母さんの元気さに対して、どちらかといえば引っ込み思案なひな子さんという印象でした。
 でも仲間の助力を得て最終的に綺麗にやり切れたのは良かったと思います。

 次回は年末年始のお話ということで、着物姿の皆さんを見ることが出来るのでしょうか。
 このペースだと2年生進級で終わるような気がしますが、どんな着地点になるのかがまったく読めません。
 とにかく最後まで見届けるだけですが。


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【アニメ感想】ひなこのーと 第9話「がっしゅくします」

 ひなこのーとの9話を見て感想を書きます。
 劇団ひととせの初回公演が最終回なのでしょうか。
 暗いところでおびえるゆあさんが可愛らしいです。

【内容】
 突然の母からの手紙に「遊びに来ます」と書いてあり動揺するひな子さん。
 商店街スタンプラリーで客寄せとして「劇団ひととせ」の初回公演をやることに決定します。
 一同が盛り上がる中、真雪は裏方に徹し、役者として出ることについては考えてないようです。

 初回公演の練習をどうするかと話し合うひな子、千秋に「ずるいずるい!」とゆあ様。
 学校の空き教室を使うべきと提案し、先生の許可については「まーかせなさーい!」と強気です。
 あっさり許可を取った後、顧問のルリ子にそのことを話すと学校で合宿を行うという話になりました。

 学校に集まったひな子たちは、大量の本だったりぬいぐるみだったりを持ち込みます。
 早速布団を敷いて待ち構えていたルリ子は、どうやら枕投げがご所望のようです。
 そして、役者として出る気がない真雪をアイドルにしようと言い出します。

 色っぽさを感じる練習着に着替えたひな子たちは、先生の厳しい練習にダウンしてしまいます。
 体力がまだ残っていたゆあは、あこがれの千秋に褒められて喜びますが、単独行動になると恐くなってしまいます。
 ご飯ができたと呼びにきた真雪を「フランス人形の亡霊」と間違える一幕も有りました。

 真雪のカレーを「おいしい」と食べる一方、学校七不思議の話しに身構えるゆあ様。
 単独行動を避けようと思いつつも、いつもどおり出しゃばってふきんを取りに向かうことに。
 田舎育ちのひな子は暗いところは平気のようで、手をつないでデレるゆあですが、ひな子が「何かがいる」と先行してしまったので恐くなってしまいます。
 実際は学校に迷い込んできたねこさんを回収しただけなのですが。

 夜になり、いまだに枕投げにこだわる先生をよそに、普通に眠ってしまう一同。
 眠れないゆあはひな子に話しかけますが、アイマスクに思わず悲鳴を上げてしまいます。
 そして、合宿が終わり、改めて初回公演の成功を願うひな子なのでした。

【考察等】
 劇団の初回公演という目標が決まり、いよいよ役者さんらしい活動を始めるお話でした。
 これで初回公演=最終回の流れがほぼ確定したと思われます。
 一方で、どんなタイミングで真雪さんが出演にこぎつけるのかも気になるところです。

 学校で合宿するという流れに、ドキドキワクワクを感じてしまう私がいます。
 先生が妙に枕投げを推すのは、あたかも中学時代の就学旅行を思い出してしまいました。
 とはいえ、当時私は枕投げにはくわわらなかったのですが。

 合宿での練習がメインと思いきや、恐がるゆあさんを堪能するお話だったのかもしれません。
 いつもは強気の彼女の意外な弱点に、同性ながらも若干のときめきを感じてしまいます。
 ひな子さんとも仲良くなれたようで何よりです。

 6月に入り、お話も終着点に近づきつつあるような気がします。
 毎回を楽しみにしつつも、終わりが近づくと思うと切ないのは私だけでしょうか。
 劇団ひととせの初回公演を、忘れられない思い出にしたいと思う今日この頃です。


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【アニメ感想】ひなこのーと 第8話「がんばりすぎて」

 ひなこのーとの8話を見て感想を書きます。
 風邪を引いてしまったひな子さんを心配する周りの優しさに涙が出そうです。
 私もちょっと上京していいですか?

【内容】
 「がんばるぞい!」のポーズで気合を入れて古本屋さんのお手伝いをするひな子。
 しかし本番の接客では早々にかかしになってしまい、さらに真雪の前でまで固まってしまいます。
 真雪はお出かけ中の千秋にかまってもらっていなくて寂しいご様子ですが、いつもどおりメイド服が似合います。

 今度はゆあの前でも固まってしまうひな子さん。
 紅茶をこぼしてしまって服が濡れたゆあは、フリフリの衣装に着替えることとなりました。
 戻ってきた千秋に惚れ直す一方、千秋もまたゆあの衣装を可愛いと思うのでした。

 ゆあはひな子にDVDを持ってくるいい子で、テンプレどおりのツンデレさんでした。
 一方で、ひな子はDVDをビデオデッキに投入しますが、当然再生できません。

 次の日、ひな子は喫茶店のお手伝いをしますが、熱を出して倒れてしまいます。
 心配したくいなは「体で暖めます!」と抱きつき、千秋に止められてしまいます。
 一方、満員の喫茶店は真雪が一人で対処しててんてこ舞いになるのでした。

 またもやってきたゆあちゃんと、薬草の本をちぎって煎じようとするくいなさん。
 ひな子を心配した2人は、ネギをひな子の体に巻きつけて千秋に怒られてしまいます。
 その後体を拭いてもらうひな子さんですが、どことなく色っぽさを感じてしまいます。

 白ヘビやドラゴンのコスチュームで噛み付こうとするくいな、そしてお祓いや黒魔術を試みるゆあ様に千秋はもう近づくな(意訳)と一言。
 病気でホームシックになってしまったひな子に、真雪たちはおかゆを作って持っていってあげました。
 お母さん(のおかゆ)と同じ味がするのは、皆さんがそれだけひな子を思ってのことなのでしょうか。

 目を覚まし完全復活したひな子ですが、今度は千秋、くいな、真雪が風邪でダウンしてしまいます。
 また、同じように風邪をひいたゆあですが、ひな子のことを心配するいい子でした。

【考察等】
 ひな子さんと周りの何気ないやり取りに癒されるお話でした。
 前半では寂しがる真雪さんだったり、テンプレどおりのツンデレを見せるゆあさんが見所です。
 また、ビデオデッキにDVDを投入するひな子さんも面白かったのです。

 後半では風邪でダウンしてしまったひな子さんを皆さんなりに心配します。
 主人公がダウンしたお話というと「花咲くいろは」のお話をふと思いだすのは私だけでしょうか。
 支えてくれる周りの優しさに癒しと若干のうらやましさを感じます。

 すっかり回復したひな子さんに対して、他の皆さんがダウンしてしまったのはお約束でした。
 そんな中でもひな子さんを心配するゆあさんは、やっぱり心の優しいいい子だと思います。

 6話の文化祭以降、あまり演劇に絡んでいないひな子さんたち。
 果たして劇団ひととせの初演はどのようなものになるのでしょうか。
 わたし、気になります!


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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