【アニメ感想】GRANBLUE FANTASY-The Animation- 第13話(終)「Extra1:もう一つの空」

 グラブルアニメの最終回もとい番外編を見て感想を書きます。
 主人公のグランさんが女の子になっていて驚きました。
 水着回には男の子は不要ということなのでしょうか。

【内容】
 倒れているルリアを見つけたのはグランではなくジータという女の子でした。
 場面は飛空艇に移り、日記を見つめるルリアさん。
 ティアマトを沈めてラカムが加入したことやコロッサスを沈めてイオが加入したお話はあっさりと回想で済まされます。

 よろず屋のシャロの計らいで「バカンス」をすることになったジータたち。
 水着を着て海で遊ぶ一同ですが、剣を手放さないカタリナさんはある意味通常運転でした。
 ロゼッタ曰く、魔物よりも日焼けの方が恐ろしいとのこと。

 かき氷に使う氷が市場に出回らなくなったと聞いたジータたちはその原因を調査することに。
 火属性のコロッサスに乗って海を移動し、洞窟へとやってきました。
 行く手に立ちはだかる敵はジータがひとりであっさりと倒してしまいます。

 洞窟の奥で氷を運んでいたのは、帝国のヒゲの人ことポンメルン将軍でした。
 なんでも氷は帝国にとっても貴重なものとのこと。
 カタリナ、ロゼッタだけでなく団のメンバー(かなりの人数のようです)に総攻撃を受けたポンメルンはなきながら退散し、ラカムに同情されてしまいます。

 氷が手に入ったことで、皆さんにかき氷が振舞われます。
 綺麗な花火も上がり、バカンスは楽しく終了した模様です。

【考察等】
 最終回であり、また番外編という感じのお話でした。
 主人公が女の子になっているのは驚きましたが、水着のお話だから男性は不要ということなのでしょうか。
 団員もグランさんの時より異常に増えていて、これはこれでにぎやかで楽しそうです。 

 最後の最後でてこ入れの水着回が行われました。
 本編でルリアさんの髪飾りを壊したポンメルンさんでしたが、ここではむしろ被害者にすら見えてくるのが面白いです。
 そういえば序盤で一度出ただけのチビの人(フェリアス将軍)はどうしたのでしょうか。

 本編終盤はかなりシリアス寄りでしたが、今回は終始楽しそうなルリアさんでよかったです。
 2期のお知らせはなかったように思えますが、本編の続きもいつか見ることが出来たらと思うのは私だけでしょうか。
 またいつか、グランさんたちにお会いすることを期待して、一旦筆を置くことにしようと思います。


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【アニメ感想】GRANBLUE FANTASY-The Animation- 第12話「大海の決戦」

 グラブルアニメの12話を見て感想を書きます。
 終わりが近いからか、続々と新キャラが登場して少しわからなくなってきました。
 若い人だけでなくオイゲンさんのようなベテランのおじさまが加入するのはいいなと思います。

【内容】
 リヴァイアサンが大量の魔物を引き連れて街を襲い、唖然とするオイゲンさん。
 彼と合流したグランたちは、リヴァイアサンを元に戻すために力を貸してほしいと嘆願します。
 ルリア曰く「リヴァイアサンは(海の汚染で)もう限界」であるとのこと。

 オイゲンの仲間、以前に出会ったマリーや次々と登場する新キャラが魔物を次々と片付けていきます。
 その猛攻の前に魔物はリヴァイアサンを取り囲む動作を見せ、中に指揮を取っている魔物がいるのではないかと推測されます。
 さらに初出の新キャラが続々出てくる中、オイゲンは指揮を取る魔物をあっさりと倒してしまいます。

 ルリアはユグドラシルの力を借りてリヴァイアサンの動きを止めますが、若干顔から煙を上げているのが気にかかります。
 彼女が作った隙を突いてグランがリヴァイアサンを一撃し、どうやら事態は解決したようです。
 リヴァイアサンの力を得るルリアですが、黒騎士に伴われた「人形」の少女に一部の力を奪われてしまいます。

 街が守られたことで、盛大な宴が開かれます。
 「人形」の少女に興味を持つルリアに対して、オイゲンは自分を仲間に加えてくれと願い出ます。
 何でも、彼には「けりをつけなきゃならない相手がいる」とのこと。

 仲間は多いほうが楽しいと、あっさりとオイゲンを仲間に加えたグランさん。
 多くの人に見送られ、まだ見ぬ地を目指して街を後にするのでした。

【内容】
 リヴァイアサンを元に戻すお話は予想通りでしたが、次々と登場する新キャラに驚きました。
 ゲームをプレイした人に対するファンサービスの意味なのでしょうか。
 ソシャゲ原作だけに、キャストの豪華さが目を引いてしまいます。

 強すぎる新キャラのおかげもあってあっさりとリヴァイアサンは元に戻ったようです。
 その後のオイゲンさん加入については、オープニングを見る限り順当なのだと思います。
 若者だけでなくて、オイゲンさんのようなベテランキャラが活躍することは素敵です。

 多くの人に見送られて旅を続けるグランさん。
 第一部完、といった感じの綺麗な終わりかたに見受けられます。
 できることなら2期を期待したいですが、来週にそのお知らせを見ることが出来ることを祈るばかりです。


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【アニメ感想】GRANBLUE FANTASY-The Animation- 第11話「ルリアの想い」

 グラブルアニメの11話を見て感想を書きます。
 ルリアさんの自分を責める気持ちが、私の旨にも突き刺さってきてつらかったです。
 最終的に元に戻れたのはとてもよかったと思います。

【内容】
 ロゼッタを仲間に加えたグランたちは、ルリアの目を覚まさせる為に忘れられた島へとやってきました。
 一方、ルリアは自分のせいで仲間を「破壊」する夢を見て、自分は皆と一緒にいてはいけないのと確信するのでした。

 ロゼッタの案内で、巨大な樹へと案内されたグランたち。
 樹から出てきた女の子「ユグドラシル」は、出てくるなりロゼッタに抱きつきます。
 彼女の力でグランをルリアの意識につなぐのだとか。

 前回ポンメルンに破壊された髪飾りは、イオとビィによって修復されていました。
 髪飾りを託されたグランはルリアの意識の中へとはいっていき、彼女に語りかけます。
 ルリアは自分の能力が周りを不幸にすること、そして自分は壊すことしか出来ない「兵器」でありすべては自分のせいだと、自分を責め続けます。

 ルリアは誰も不幸にしないと彼女の説得を続けるグランさん。
 しかし、ルリアはカタリナが帝国騎士を辞めることになったことやグランが自分の命を失うことになったことは自分のせいであると反論し、これ以上壊したくないからと自らが消えることを選択したと告げます。
 「さよなら」とグランたちに別れを告げるルリアですが、髪飾りを見た瞬間にその動きが止まります。

 「皆をつなげてくれたのは君だ」という言葉に心の氷を溶かしたルリアさん。
 グランの呼びかけで目を覚ましたルリアに、カタリナは何も言わずにぎゅっと抱きしめます。
 しかし、安心したのもつかの間、ポンメルン率いる帝国が島を攻撃し始めます。

 ポンメルンはルリアに対して「それ」は「兵器」だと告げます。
 彼女を人間扱いしないその言葉に憤り、反撃するグランたち。
 魔物と兵士に取り囲まれたものの、ロゼッタや他の仲間の助力もあり、その石を破壊することに成功します。
 なお、張本人のポンメルンはティアマトによって吹き飛ばされてしまいました。

 気づけばロゼッタがいなくなりますが、また合える気がするとグランさん。
 リヴァイアサンの声が聞こえたというルリアの言葉に従って、彼(?)を助けるためアウギュステに戻ることを決意します。

【内容】
 前回に続き、ルリアさんの心の葛藤を中心としたお話でした。
 自分がいてはいけないのではないかという気持ちは、自己評価の低い私もよく思うことだけに気持ちがなんとなくわかります。
 それでも最後まで彼女を受け止めようとするグランさんや、前回粉砕されていた髪飾りを直したイオさん達には敬意を表すとともに、元に戻ったルリアさんを抱きしめるカタリナさんもよかったです。

 仲間達の元に戻ってきたルリアさん達の前に、例のヒゲの人が再び登場します。
 前回の髪飾り破壊に続き、「それ」は「兵器」という非人間的な言い方はますます彼の悪役振りを際立たせているように思えます。
 以前出てきたフェリアス将軍(ちっちゃい人)もそうですが、帝国には人格的に問題のある人しかいないのでしょうか。

 ロゼッタさんの助力もあってポンメルンさんを退けたのは良かったと思います。
 次はリヴァイアサンさんを何とかするみたいですが、1クールだとこのあたりで終わりそうな気がします。
 できれば分割でもいいので2期を期待したいところです。


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【アニメ感想】GRANBLUE FANTASY-The Animation- 第10話「解離」

 グラブルアニメの10話を見て感想を書きます。
 ポンネル将軍のえげつなさやルリアさんの過去は見ていてつらいものでした。
 そんな中でも彼女のために出来ることをしようとするグランさんや仲間達が輝いて見えます。

【内容】
 ルリアが帝国にさらわれてそれを追いかけるグランさん。
 一方、ルリアを確保したヒゲの将軍ことポンネルは、早速精神攻撃を始めます。
 彼曰く、島の惨状はルリアが逃げたからであり、彼女は全てを破壊する「道具」なのだとか。

 昔を思い出して泣き出すルリアさん。
 さらにグランから買ってもらった髪飾りを破壊するポンネル将軍はマジ鬼畜です。
 
 ようやくやってきたグランは帝国軍相手に戦闘を開始し、ルリアを奪還しようとします。
 そして現れた「海の守り神」リヴァイアサンは突然帝国と戦闘を開始し大暴れするのでした。
 とりあえずポンネル将軍を海に蹴り落とし、仲間に退却を促されるグランですが、リヴァイアサンの大津波に流されてしまいます。

 これまでも登場してきた謎の女「ロゼッタ」に助けられたグランはひとまず安全な場所へ。
 一向に目を覚まさないルリアには、命のつながっているグランなら声が届くかもしれないとのこと。
 怪しさ満点のロゼッタ曰く「女は誰しも秘密を持っているもの」だとか。

 グランと出会う前のルリアについて語るカタリナさん。
 帝国による実験で、魔晶を向けたれたルリアは何者かを呼び出し、そのまま一つの島を壊滅させたのだとか。
 危険視されたルリアは投獄され、カタリナはその世話係になったのです。
 カタリナが色々なことを教える中、自由を求めるようになったルリアは脱走を試み、そしてグランたちと出会ったのです。

 ルリアを守れなかったと悔やむグランに、それは自分の役目だとカタリナさん。
 自分ひとりで背負い込む真面目な性格は2人に共通しているのかもしれません。

 ビィの後押しもあり、グランはロゼッタと共に行くことを決定します。
 そんな彼の決意を後押しする大人のラカムさん。
 そして、自分も行くのだと宣言するイオさんもいい子で素敵です。

 ロゼッタを加えて出発するグランたちは、次の目的地「ルーマシー群島」を目指します。

【考察等】
 冒頭から精神攻撃満載のポンネル将軍がいやらしいです。
 彼に限らず、人を「道具」扱いする人はどうも好きになれません。
 それだけに、人間を道具扱いする昨今のご時勢は、私には生きづらく思えます。

 せっかく買ってくれた綺麗な髪飾りなのですが、冒頭で壊されてしまいました。
 前回これをつけてうれしそうだったルリアさんを考えると、涙が出てきます。
 蹴り落とされたポンネル将軍ですが、これだけで済ませていいものかと悩んでしまいます。

 これまで断片的に登場したロゼッタさんがここで本格的にお話に絡んできました。
 ルリアさんが目を覚まさない理由は、自分の「兵器」としての側面を大好きなグランさんたちに見られなくないということに思えます。
 本当の自分をさらけ出すことが人に受け入れられないのではないかという思いは痛いほどわかりますが、一方で、グランさんたちなら全部受け入れてくれると私は信じたいです。

 カタリナさんから語られる、ルリアさんの過去は壮絶なものでした。
 冒頭の拉致がドラクエ5なら、帝国の実験台になっていたルリアさんはFF6のティナさん(注:こちらも「帝国」により洗脳され殺戮兵器にさせられた人)に通じるように思えます。
 ティナさんは愛を知って変わりましたが、ルリアさんもグランさんへの愛でより女の子らしい女の子になったのかもしれません。

 自分を責めながらもルリアさんを助けようとするグランさんはかっこいいです。
 そして彼を支える仲間たちも、本当にいい人だらけで、居心地がよく感じます。
 ルリアさんが毎日彼らとの思い出を楽しそうに語るのもわかる気がします。

 次回タイトルは「ルリアの想い」とのこと。
 髪飾りをつけてあれだけうれしそうな顔をする彼女は、決して心のない兵器などではないのです。
 グランさんたちがルリアさんを「兵器」としてではなく「女の子」として認める展開を期待してやみません。


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【アニメ感想】GRANBLUE FANTASY-The Animation- 第9話「雲上の水平線」

 グラブルアニメの9話を見て感想を書きます。
 次の島にやって来たのですが、その町のきれいさに思わず目を輝かせる私がいます。
 グランさんとルリアさんのデートを見て、彼女の純真さがまぶしく写る今日この頃です。

【内容】
 仲間が次々と倒れる意味深な夢を見たルリアさん。
 彼女が目を覚ますと、飛空艇は次の島である「アウギュステ」にたどり着いていました。
 広大な海に目を輝かせるルリアとイオを見て、娘を見守るかのようなカタリナさん。
 とりあえず、船を着水させることとなりました。

 観光地のはずが人がいないことに疑問を感じるグランたち。
 そんな彼等に声をかけるひげ面の男・オイゲンは昔のラカムに知り合いのようです。
 オイゲンによると、現在アウギュステは帝国と戦争状態にあるとのことですが、水の神「リヴァイアサン」のおかげもあって今は持ちこたえているようです。

 オイゲンに案内された「水の都」ミザレアはにぎやかでとても美しい街でした。
 魔物に傷つけられた人をイオが回復し、カタリナが兵士を鍛え、ラカムが船の整備に借り出されます。
 残ったグランとルリアは、お使いという名のデートを楽しむこととなりました。

 初めての街のあらゆるものに目を輝かせるルリアは、気のいいネコミミの男にイカ焼きをもらっておいしそうにいただきます。
 一方、大切な船をグランに託したラカムに、オイゲンは「変わったな」「オッサンの仲間入りだ」と一言。
 また、カタリナに料理を任せたことでキッチンは戦場になってしまったようです。

 貝殻やサンゴで作られたお守りに目を輝かせるルリアに、グランは青い髪飾りを一つプレゼントします。
 プレゼントを髪につけてはしゃぐルリアは、ますます目を輝かせ、今日もいい思い出が出来たと満面の笑顔を見せてくれました。
 しかし、いいムードもつかの間、グランが少し目を離したすきに、ルリアは何者かに連れ去られてしまうのでした。

【考察等】
 前回の番外編を終えて、次の島にやって来たグランさんたちです。
 海に目を輝かせるルリアさんやイオさんを見守っているカタリナさんがお母さんに、ラカムさんがお父さんに見えてしまいます。
 そういう意味では、オイゲンさんが出会いがしらに「家族連れか」と言い出したのもわかる気がします。
 とはいえ、おそらく20代のラカムさんやカタリナさんが10代前半から後半の息子や娘がいるというのは考えにくいのかもしれませんが。

 帝国と戦争状態という物騒な言葉が出てきますが、水の都の様子は平和そのものでした。
 今回のメインはグランさんとルリアさんのデートでしたが、何事にも目を輝かせる彼女の純真さが素敵です。
 「月がきれい」の小太郎さん茜さんに迫るベストカップルかもしれません。

 2人のいいムードは、プレゼントを買ってあげた後さらに高まります。
 アクセサリーをつけてはしゃぐルリアさんを見ているとこちらまでうれしくなってきました。
 私もあんな純粋で可愛い子になりたいです。

 いいことばかりも続かないようで、一転して誘拐事件が起こってしまいます。
 余談ですが、ルリアさんが船でさらわれるのを見て、ドラクエ5のヘンリー王子誘拐を思いだしたのは私だけではないかと。
 ドラクエ5ではこの後悲劇が起こりますが、グランさんの方はそんなことがないようにしてほしいなと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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