【アニメ感想】BanG Dream!第14話「遊んじゃった!」

 バンドリの14話を見て感想を書きます。
 懐かしいお顔についつい心がときめいてしまいました。
 一方で、しばらく見ないうちにお顔がちょっと変わったような気がするのは私だけでしょうか。

【内容】
 ポピパの皆さんは、有咲の家に集まり夏休みの宿題をしていました。
 香澄はみんなの行きたいところを聞き、限りなく全部行きたいと言い出します。
 結論は、沙綾が行きたいという海に行くことになったようです。

 駅の前に集合するポピパの皆さんは、電車を乗りついて海にやってきました。
 一方で、突如登場したロゼリアの皆さんは作曲が進んでいないようです。

 「海だ!」とギターを持ったままの香澄に続き、他のメンバーもまた海へと向かいます。
 一方、「海の家ライブ」の張り紙を見てやる気になる香澄、たえにたじたじになってしまいます。
 レースクイーンならぬビーチクイーンとなった有咲さんもノリノリで何よりです。

 海を楽しんで集合写真をとるポピパの皆さん。
 ロゼリアの方もまた気分転換で海に向かうことになり、気づけばポピパと合流します。
 先輩におごってもらい上機嫌の香澄は、そのままビーチバレーを提案します。

 ピピパとロゼリアでビーチバレーをすることになりました。
 中二病をこじらせたあこさんがいろんな意味で素敵すぎます。
 死力を尽くした戦いの後、10人全員でバンドをするお話も出てきます。

 海の家でようやくバンドらしくライブをするポピパの皆さん。
 ライブを見たロゼリアの皆さんは再びそれぞれの作業に向かいます。
 弾丸ツアーをしようと走り去るポピパの皆さんなのでした。

【考察等】
 数ヶ月ぶりのバンドリは番外編という位置づけでしょうか。
 海に行くお話は夏らしいですし、本編では出てなかったキャラが参戦するのはうれしい限りです。
 最後も、若干強引ながらもライブできたのもよかったと思います。

 久しぶりだったので登場人物のお名前が中々変換できませんでした。
 そのうえ、本編で見たことのないロゼリアの5人が増えるのですから混乱してしまいます。
 あこさんの中二病的なキャラは、ふとラブライブサンシャインのヨハネ(善子)さんを思い出してしまいました。

 ラブライブサンシャインを初めとして、秋のアニメはかなり続編が多かったりします。
 バンドリの方も2期という展開はあるのでしょうか。
 そのあたりもしっかりと見届けられたらいいなと思います。


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【アニメ感想】BanG Dream!第13話(終)「歌っちゃった!」

 バンドリ最終回を見て感想を書きます。
 初回から香澄さんのあの型破りに引っ張られて最後まできたような気がしました。
 心なしかオーナーさんの声が優しいところでちょっとしんみりときてしまいます。

【内容】
 目覚ましよりも早く起きた香澄は、有咲と合流してご登校。
 他のメンバーとのスキンシップ(百合?)を経て、終業式に臨みます。

 終業式を終えたら、いよいよライブへと向かうことに。
 一方、りみの姉のゆりはスペースがなくなってしまうことから「今日が来てほしくなかった」と一言。
 仲間にはげまされてライブハウスへと向かいます。

 スペースにやって来た香澄たち。
 準備を手伝おうかという彼女に「出演者だろ」というオーナーの声がどこか優しく聞こえます。

 会場には多くの人がつめかけ、いやがおうでも緊張してしまいます。
 オーナー曰く、昔なじみの客も来ているのだとか。
 今日で終えることについて「また別の場所が出来る」と一言。
 やりきったような、満足そうな表情を浮かべます。

 ゆり達、そしてナツ(紗綾の元同僚)の後、いよいよ香澄率いるポッピンパーティーの出番がやってきます。
 本番を前に円陣を組みますが、その独自の掛け声は周りに思い切り聞こえていました。
 香澄の母妹だったり、たえの両親、紗綾の母親、あるいは有咲のおばあちゃんも応援にやってきていました。

 今までの思いを告げ、全てをぶつけるかのようにライブを行う香澄たち。
 満面の拍手の中、ふたたびライブを行うことを固く誓うのでした。

【考察等】
 香澄さんの一生懸命に引っ張られる形で最後まで完走することとなりました。
 はじめはどうなるかと不安もあったのですが、仲間がそろい、どんどんと形ができていくところはよかったです。
 オーナーさんではないのですが、やりきったような気がします。

 大いに盛り上がるライブを見て、オーナーさんが閉店を撤回する展開をちょっと期待してました。
 それがなかったとなると、続きはどのようになされるのか、わたし、気になります!

 この時期結構つらいことが多かったのですが、香澄さんの元気にどこか助けられたような気がします。
 彼女が歌えなくなったところは心配でしたが、仲間のおかげで立ち直るところはよかったかと。
 音楽がまさに絆を作ったのではないかと思います。

 荒削りながらも、少しずつ完成度を上げていく。
 バンドと同じような感じのアニメであったのではないでしょうか。
 スタッフの皆さんにはお疲れさまの一言とともに、できることなら2期を期待したいと思います。

 
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【アニメ感想】BanG Dream!第12話「キラキラしちゃった!?」

 バンドリ12話を見て感想を書きます。
 見事に復活した香澄さんを初めとして、全員が最後まで一生懸命やりきった感じがあってよかったです。
 演奏自体もレベルが上がり、メンバーがどれだけ努力してきたのかが容易に想像できます。
 まさに、いいライブだったの一言です。

【内容】
 歌えるようになった香澄の回復祝いで有咲の行きつけのラーメン屋さんに行くポピパ一の皆さん。
 次の日から毎日朝は走り、学校では発声練習。
 もちろん、テスト勉強も練習も忘れずに。

 テストを終えて最後の練習も精一杯やりきった一同。
 オーディション前日はおたえの家にお泊りし、楽しいひと時を過ごします。
 そして、いよいよ最後のオーディションが始まるのです。

 香澄の妹も見に来る中、オーディションが始まります。
 円陣を組み気合を入れた5人は、以前とは見違えるほどの演奏を見せます。
 有咲は「ミスった……」と涙を流しますが、その涙はまさに精一杯努力した証でした。
 香澄もまた涙を流し「やりきりました!」と胸を張って一言。

 オーナーは、音楽はやりたい奴がやるものだと告げた後、いいライブだったと一言。
 こうしてポピパは念願のオーデション合格を勝ち取るのでした。

【考察等】
 前回の香澄さんの不調にどうなるかと思いましたが、見事復活してやりきったのはよかったです。
 前半の練習風景に、ようやく本気になったかという風に思いつつ、一生懸命なところが伝わってきました。
 テスト結果が明言されていないものの、きちんと勉強と両立しているところも立派です。

 前日のお泊りのところで出てきたおたえさんのお母さんも素敵な人でした。
 皆仲良しで、心が洗われるのを感じます。

 オーディションでは、歌詞のとおり全身全霊でやりきったというのが伝わってきました。
 最後の涙も、まさに努力したからこそ流せる涙だったかと。
 胸を張ってやりきったと言い切る香澄さんの表情も、そして最後のオーナーの「デレ」もよかったです。

 恐らく次回は最終回で、ライブをやって終わりになるのだと思います。
 ライブハウスを閉店することについてはもう触れないのですが、もう決定事項なのでしょうか。
 一生懸命やっている彼女たちを見て、オーナーがもう少し続けると考えを変える展開があるといいなと思います。


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【アニメ感想】BanG Dream!第11話「歌えなくなっちゃった」

 バンドリの11話を見て感想を書きます。
 いつも元気な香澄さんだけに、急に静かになって心配になったのは私だけではないかと。
 不安になる彼女を支える仲間の心遣いが私の心を打ちます。
 香澄さんが引っ張っていったことも事実ですが、仲間の後押しがあって、ようやくひとつになれたような、そんな気がしました。

【内容】
 声が出なくなり、オーディションではまったく歌うことが出来なかった香澄さん。
 病院ではしばらく休めばよくなるとの診断結果が出ました。
 彼女をひときわ心配する有咲は、練習禁止を言い渡します。

 最後のオーディションは来週の土曜日。
 自分が直らなかったら、自分を抜きで受けるべきとまで言い出す香澄。
 しかし、4人は「香澄あってのポッピンパーティー」だと反論します。

 バンドの練習を休んで暇な香澄は妹の水泳の練習を見ることに。
 水泳部部長でもあるゆり(りみの姉)からは、「自分で乗り越えるしかない」と一言。
 妹は、姉がスランプではないかと考えます。

 次の日、声が出るようになった香澄は早速練習に合流しますが、ステージで歌うことが出来ません。
 「ごめん」と一言言って飛び出し、公園でうずくまる香澄を心配して追いかけてくる皆さん。
 「もうだめなのかな?」といつになく自信のない香澄が印象的です。
 
 オーナーから「あんたが一番見えてない」と言われたことを告げる香澄。
 「何今更気にしてんの?」と切り返す有咲は、自分が強引に引っ張られたことを告げつつも、それも迷惑じゃなかったと一言。
 他のメンバーも、香澄に引っ張られたことに感謝し、そのまっすぐに憧れを感じたことを告げます。
 皆で分担して歌うこと、周りの後押しで、香澄は歌うことが出来るようになったのです。

【考察等】
 いつもの香澄さんとの落差が大きいだけに、見ている視聴者も心配になってしまいます。
 プレッシャーなんか跳ね返すと思っていた彼女ですが、やはり良くも悪くも一人の女の子だったのだと思うお話でした。
 口は悪いものの、一番香澄さんを心配している有咲さんが素敵です。

 自分の思いを吐き出し、周りと共有できたことがよかったのかもしれません。
 前半ではひたすら一人で悩んでいる印象で、肝心のことは全て伏せていたような、そんな気がします。
 つらい思いを言うことができる仲間が出来たことが、彼女の幸せではなかったかと。

 色々有りながらも最終的に復活できたのはよかったです。
 あと1、2回のお話なのでしょうが、来週には元気な香澄さんを待っています。


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【アニメ感想】BanG Dream!第10話「驚いちゃった!」

 バンドリの10話を見て感想を書きます。
 どこまでも前向きに、諦めずに練習を続ける香澄さん達の必死さが伝わってきます。
 練習風景が多くなって、ある意味バンドらしくなったというのが今回のお話でした。
 しかし、まだまだ先は長いのかもしれません。

【内容】
 突然の「スペース」閉店宣言に動揺するポッピンパーティーの皆さん。
 しかし、そんな中でもステージ衣装を考え、まだまだやる気の香澄が光ります。
 一度は壊れたおたえも、彼女の元気を見てふたたびやる気を取り戻すのでした。

 「足りてないよ」
 オーディションに落ちた翌日にふたたびオーディションを受けようとする香澄ですが、さすがにオーナーに断られます。
 一方、紗綾の昔のバンド仲間であるナツ達もオーディションを受けに来て、いくつかダメ出しをされながらも、「やりきったかい?」という問いの後、合格判定を受けることに。

 何がダメだったのか、先輩方に「一生懸命考える」ようにと言われた香澄たちはそれぞれが考えることに。
 「がんばる!」という結論にたどり着いた香澄はいてもたってもいられなくてオーナーの所へゆき、ありのままに情熱を伝えますが、オーナーからは「何にも見えてない」と一蹴されてしまいます。

 「あんたが一番出来てなかった」とオーナーに言われても、有咲のおばあちゃんのごはんをおいしくいただく香澄。
 指を切るまで必死に練習を重ねる香澄に、有咲は「しんどくね?」と一言。
 それでもどこまでも前向きに練習を続ける香澄ですが、時折震えが止まらなくなります。

 三度目のオーディションに向かうポッピンパーティーの皆さん。
 しかし、肝心のところで香澄は声を出せなくなってしまいました。

【考察等】
 何度でも諦めずに練習を続ける香澄さんはすごいなと思います。
 といいましょうか、今まであまり練習しているところがなかったのが問題なのかもしれず、ようやくバンドらしくなってきたのかもしれません。

 オーナーの「足りてない」という言葉の意味は一体何なのでしょうか。
 熱意ではないでしょうし、音楽そのものを楽しむ姿勢というわけでもなさそうな気がします。
 このあたりは私を含めて来週までの宿題なのかもしれません。

 香澄さんが最後の最後に声が出なくなったのは驚きました。
 次回、この事態にどのように対処するのか、わたし、気になります!


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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