【アニメ感想】小林さんちのメイドラゴン 第13話(終) 「終焉帝、来る!(気がつけば最終回です)」

 小林さんちのメイドラゴンの最終回を見て感想を書きます。
 最後だけあってシリアスな展開が多かったですが、ドラゴンに最後まで向き合って行く小林さんは素敵でした。
 あと、才川さんのぼへーもしっかり見ることができて良かったです。
 できることならいつか、2期をお願いしたいと思います。

【内容】
 小林さんは会社がお休みで、一方でカンナは才川さんと遊びに出かけます。
 相変わらずの才川さんは「ぼへーっ!」と叫び、ナズナの花言葉「全てを捧げる」の文言に赤くなってしまいます。
 一方、トールは買い物途中で、ドラゴンと人間の寿命の差について思い、自問自答します。
 そして、父親である「終焉帝」が彼女を連れ戻してしまいました。

 カンナからトールが「もうもどってこない」と聞かされた小林さん。
 トール不在の「父子家庭」状態がしばらく続きますが、ある日ドアを叩く音がしてトールが戻ってきます。
 しかし、ふたたび娘を連れ戻しにきたお父さん。
 親子のことだと思って口を出さないつもりだった小林さんですが、トールが帰りたくないことを察します。

 「帰りたくないってさ!」
 眼鏡を攻撃され、震えながらもトールの気持ちを代弁する小林さん。
 私のメイドを持っていくなと大声でたんかを切ります。
 その後、トール親子は別の場所でいきなりバトルを始めることに。

 「娘を信じて見せろよ!」
 バトルを止めにきた小林さんの言葉に何かを感じたのか、父親はそのまま人間界を去ってしまいます。
 そして、いつもどおりの(ぼへーを含む)日常がまた始まるのです。

【考察等】
 京アニさんの作品とあって見始めたのですが、安定の高いクオリティーでよかったと思います。
 最終回はシリアス気味ではありましたが、相変わらずのぼへーをはじめ、小林さんもドラゴン相手にしっかりと自分の意志を言ってのけるところはよかったと思います。
 また、他のドラゴンも、なんだかんだいって人間界に馴染んでいるところを見るのはほほえましいです。

 これで冬アニメがゼスティリアやバンドリ以外終わったかと思うと少し寂しくなってしまいます。
 それでもまた、メイドラゴンのような楽しい作品が登場することを期待して筆を置こうかと。
 スタッフの皆さんには、この素晴らしい作品と出会えたことを感謝したいと思います。
 できれば2期があればいうことはありません。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】小林さんちのメイドラゴン 第12話「トールと小林、感動の出会い!(自分でハードル上げてますね)」

 メイドラゴンの12話(最終回ではありません)を見て感想を書きます。
 タイトルどおり小林さんとトールさんとの出会いがあるのですが、ドラゴンにも突っかかる小林さんが素敵すぎます。
 二人で意気投合したところは見ていてとても楽しそうでよかったです。
 また、他のドラゴンさんも、人間界に馴染んでいて何よりでした。

【内容】
 いつもどおり小林さんとカンナを送り出したトールは、物騒な歌を歌いつつ掃除と洗濯を終わらせます。
 小林さんに「おいしいのお願いね」といわれた晩ごはんのオムライスを試作したものの、味は至って「普通」とのこと。
 やってきたルコアに、どうすればいいのかアドバイスを求めます。

 素材をグレードアップすべきといわれたトールは商店街へ。
 しかし、高級な地鶏を初めとして予算がオーバーしてしまいます。
 ふと思い立ったトールは、異世界へと出向き、驚くべき食材を仕入れてくることとなりました。

 トールとカンナがオムライスを作っている頃、小林さんは残業を終えて帰宅途中でした。
 初めて作った「普通」の料理がオムライスだったと思い返す小林さんは、そのまま眠ってしまい、トールとの出会いを思い出します。

 上司の叱責を受け、やけ酒で大いに酔っ払った小林さんは、電車を乗り過ごして山奥まで行ってしまいました。
 泥酔したままトールと出会ったものの、ドラゴンに驚かず、彼女に刺さっていた剣をあっさりと抜いてしまいます。
 そのままドラゴンにお酒の相手をさせる小林さんですが、いつしか完全に意気投合して、楽しそうです。

 小林さんの「何で私は一人なのか」という言葉に何かを感じたトールさん。
 小林さんは、自分と同じく一人だったトールに、「私の所に来る?」と誘います。
 一言返事で快諾するトールに、「じゃあメイドやって!」とメイドについて熱く語る小林さんも素敵です。

 目を覚ました小林さんは、トールとカンナの待つ家へと帰宅します。
 オムライスの材料がこちらのものではないことを知りつつも、おいしくいただいたようで何よりです。
 一方、雨に濡れた滝谷君に、タオルを準備したファフニールさんも、うまくやっているようです。

 トールは、小林さん以前に出会った人間の知り合いについて語ります。
 滅んだ村で休んでいたトールは、盗賊の少女と出会い、いつしか話し相手になることに。
 ドラゴンの強さと自由にあこがれるという彼女の言葉が、トールに「自由」と何かを考えさせます。
 一方で、少女は自由を手に入れたら「メイドになる!」と一言。

 そんな彼女と別れたトールは、いつしか寂しいという感情を覚えたのでした。
 なお、その少女は実際にメイドになっていたようです。

 そして、唐突に空間が裂け、中から新たなドラゴンが登場しようとしていました。

【考察等】
 小林さんとトールさんとの出会い(回想)が中心のお話でしたが、その前のトールさんがオムライスを作るところも面白かったです。
 お酒に酔っ払っていたとはいえ、ドラゴンを全く恐れない(それどころか重たそうな剣をあっさり抜く)小林さんがすごいなと思います。
 また、いつしか意気投合する2人を見ていたら、こちらまで楽しそうな気分になってきました。

 ルコアさんと翔太君だったり、滝谷君とファフニールさん、あるいはエルマさんもそれぞれ人間と馴染んでいるところもよかったなと思います。
 欲を言えば、カンナさん成分、あるいは才川さんの「ぼへー!」もほしかったです。
 才川さんについては、回想の盗賊の少女が彼女とそっくりだったのですが他人の空似なのでしょうか。

 全体的に緩やかな、穏やかな世界観がいいなと思いますが、最後の最後に不穏な空気が流れたのが気になります。
 次回は最終回とのことですが、最後の最後まで、ドラゴンと人間の奇妙な生活を見届けていければいいな思います。 


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】小林さんちのメイドラゴン 第11話「年末年始!(コミケネタありません)」

 メイドラゴンの11話を見て感想を書きます。
 タイトルどおり年末年始をざっと流しているという感じですが、ほのぼのとした感じがいいなと思います。
 特に、カンナさんとトールさんの着物姿はとてもよかったです。
 あと相変わらず才川さんの「ぼへー!」はいろんな意味で危ないと思います。

【内容】
 クリスマスが終われば直ぐ年末へ。
 商店街の福引では温泉旅行は無理でしたが「こたつ」があたりました。
 年内の仕事を終えた小林さんは、帰って早々にこたつへともぐりこみます。

 基本的にこたつでだらだらすることが日課になった小林さんたち。
 30日には餅つきを行いますが、その後もやっぱりおこたに入っていましたが、相次ぐ近所の訪問で、くりきんとん、みかん、置物をいただきます。
 干支のお話では、ドラゴンがネズミやウサギよりも後ろなのは納得が行かないとトールさん。
 また、トールは小林さんのために年賀状を準備しておいてくれました。

 大晦日はトールが作った年越しソバをいただきます。
 その後、カンナとトールを着付けした小林さんは、皆で初詣へと向かうことに。
 相変わらず「ぼへー!」の才川さんに、ルコア、エルマ、滝谷君、ファフニールと仲間が集まります。
 なお、冬コミの話はカットですが、ファフニールさんの呪いの本はやはり売れなかったようです。

 新年のカウントダウンが始まり、新しい年が始まります。
 そのまま一同は小林さんの家でお雑煮を食べますが、小林さんのものは特別製(尻尾入り)なのだとか。
 その後は、皆で初日の出を見ることに。

 お正月はこたつに入ってだらだらする小林さんたち。
 3日になって書初めをするカンナですが、「コタツ」と一言。
 一方、小林さんには実家の母親から連絡が入り、年賀状についての言及がありました。
 里帰りしないかという声に対して、トールはここでの生活が大切なのだと返します。

 お正月が終わり、小林さんは会社に向かうことに。
 カンナやトールへお年玉を初めて渡す側になった小林さんなのでした。

【考察等】
 あのこたつのだらだらした感じが、どこか懐かしさを感じる今日この頃です。
 年末年始のいろいろな行事を見ていると、本当に年越しをしたように思えてよかったです。

 初詣の着物姿のカンナさんやトールさんはかわいかったです。
 相変わらず「ぼへー!」の才川さんですが、えんむすびのお守りを買おうとするなどある意味すごいなと思います。
 第一印象はいじめっ子だとおもっていたのが懐かしいです。

 コミケのお話は夏にやったからかカットでした。
 呪いの本は売れなかったようですが、売れなくて良かったのだと思います。
 すっかり俗世に染まってしまったファフニールさんが面白いです。

 年末年始はだらだらと過ごすことが一番の贅沢なのかなと思うお話でした。
 私の場合はおこたもそうですし、お布団が恋人なのかもしれません。
 今でも寒いので、直ぐにもお布団に入りたいのですが、さすがに危ないので辞めておきます。

 次回が恐らく最終回ではないかと思います。
 これだけのキャラクターを余すところ無く動かしてきているのはすごいなと思います。
 それだけに、どんなラストを迎えるのか、私、気になります!


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】小林さんちのメイドラゴン 第10話「劇団ドラゴン、オンステージ!(劇団名あったんですね)」

 メイドラゴンの10話を見て感想を書きます。
 老人ホームで劇をすることになったトールさんですが、ドラゴンの劇は人間の想像の斜め上のものでした。
 いろいろなお話が混ざり、テイルズオブゼスティリアではないかと思う一幕も。
 それでも、お年寄りには受けていたようなのでよかったです。

【内容】
 クリスマスが近づく中、怪我をした肉屋のおじさんの代わりに老人ホームで出し物をすることになったトールさん。
 すっかりやる気の彼女は、ドラゴンの仲間や才川さん、翔太くん等を呼びつけます。
 何をするかについては、才川さんの提案で「劇」をすることに決定します。

 「マッチ売りの少女」をするにあたり、演技が出来なさそうなので演出担当となったファフニールさん。
 主演をオーディションで決めることになりますが、エルマさんがダメな営業そのもので却下、さらにルコアが翔太を女装させますが彼自身が逃走してしまいます。
 結局、消去法によってカンナが主役として「抜擢」されることに。
 その後、魔法少女ものをねじ込もうとするファフニールの電話をガチャ切りするトールさん。
 また、エントツがないとサンタがこないというカンナのために、トールは暖炉と煙突を作ります。

 公園に古代ギリシャのような劇場を作り、練習を進めるトールたち。
 演出となったエルマの厳しいチェックの中、お話はいろいろな方向にアレンジをくわえられることとなります。

 本番は、小林さんや滝谷君も老人ホームへと足を運びます。
 心配しながら見ていた小林さんは、冒頭からかさ売りのおじいさん(翔太)が登場し、さらにかさを燃やす展開に驚きを隠せません。
 さらに登場した魔法使い(ファフニール)は、カンナと翔太を、この世のケガレを浄化する「魔法少女」へと変身させてしまいます。
 ステッキがひとつしかないことから2人を戦わせようとするファフニールに対して、どこからか出てきたルコアが戦いを挑むことに。
 残された2人がステッキを振るとある屋敷が放火され、さらに大石内蔵助が登場、吉良上野介(トール)がドラゴンに変身してバトルになってしまいますが、お年寄りには受けたようです。

 舞台を終えて打ち上げをした後、小林さんはトールの背中に乗って夜景を見ることに。
 腰痛に効くというプレゼントにモザイクがかかる中、小林さんはトールにマフラーをプレゼントします。
 喜びのあまり飛び回るトールさんがとても可愛らしいなと思う反面、小林さんの安否がきになります。

【考察等】
 タイトルどおり劇をすることになったトールさん達。
 人間の想像を超える、斜め上の発想の劇は面白かったと思います。

 冒頭からかさ地蔵が登場し、そこから魔法少女ものになるとは驚きの一言。
 2人を戦わせるあたりが「魔法少女育成計画」を、そしてケガレを浄化するという言葉に「双星の陰陽師」や「テイルズオブゼスティリア」の面影を感じてしまいます。
 はちゃめちゃで面白く、お年寄りにも受けていたようなので何よりでした。

 最後の小林さんとトールさんの絡みも、いいなと思います。
 プレゼントがモザイクというお約束は笑いましたし、マフラーを喜んで飛び回るトールさんが可愛らしいなと思います。
 一方で、小林さんが振り落とされないかが心配ですが。

 次回で年末年始のお話が来るようです。
 カンナさんやトールさんの晴れ着姿を期待して、次回を待とうと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】小林さんちのメイドラゴン 第9話「運動会!(ひねりも何もないですね)」

 メイドラゴンの9話を見て感想を書きます。
 今回はカンナさんが中心のお話なのですが、同時に小林さんの保護者ぶりが際立つお話でも有りました。
 小林さんの多忙を察するカンナさんもいい子ですが、仕事を終わらせて参加する小林さんもイケメンだと思います。
 運動会は、カンナさんだけでなくルコアさんや才川さんもいろんな意味で活躍していて、メイドラゴンらしいお話でした。
 カンナさんのような妹がほしいです。

【内容】
 学校の運動会を楽しみにしているカンナに対して、小林さんは当日は仕事で無理だと一言。
 自分は親ではないし、それに自分の親は忙しくて運動会に来なかったと語ります。
 一方で、実の親に放任されて育ったカンナにとって、小林さんは親の代わりだとトールさん。

 仕事にいそしむ小林さんは、同僚の滝谷君に運動会のことを話します。
 すると、「行きたいかどうか」ではないかと一言。
 認識疎外をかけてもらったカンナは、小林さんの仕事ぶりを見て、気遣ってこなくていいと言い出します。

 「明日からは遅くなる」
 けなげなカンナの姿を見た小林さんはトールにそう語り、仕事を片付けて運動会に参加することを決意します。
 行きたいかではなく、行くべきだと思ったと語る小林さん。
 滝谷君の協力もあって小林さんは運動会に行くこととなりました。

 「保護者」2人が見守る中、カンナの初めての運動会が始まります。
 才川さんとの二人三脚は彼女の「ぼへー」が原因で負けてしまいます。
 一方、5年生の翔太は借り物競争でワールドワイド(な胸)のルコアさんを随伴して勝利します。

 お弁当をいただき、逆転を誓うカンナさん。
 午後の部では、練習していた大ナワトビで、あるいは綱引きは才川さんの奮闘で勝つことが出来ました。
 翔太君もまた、ルコアさんの応援(=胸に気を取られたほかのクラスの男子)のおかげで勝利を掴みます。

 カンナ属する赤組は、最後の競技のリレーで勝てれば優勝です。
 才川さんはバトンを落としてしまいますが、大粒の涙を流して最後まで走ります。
 彼女の涙を見たカンナは「任せて」と一言。
 ドラゴンの力を使わないものの、全力の走りで勝利を掴み取ります。
 そんな中でも、才川さんを気遣うカンナさんマジイケメンだと思います。

 運動会が終わり、来てくれた2人に感謝を述べるカンナさん。
 対して小林さんは、保護者として運動会に来たことに不思議な感覚を覚えるのでした。

【考察等】
 タイトルどおりひねりのない運動会でしたが、メイドラゴンらしいお話に仕上がっていてよかったと思います。
 おさないながらも小林さんを察するカンナさんはいい子ですし、才川さんのぼへーや翔太君とルコアさんも個性がうまく生きていたと思います。
 あと、内容では触れなかったのですが選択肢に迷うエルマさんも面白いです。

 運動会でドラゴンの力を発揮したはちゃめちゃになると思っていたのですが、予想はいい意味で裏切られたような気がします。
 あくまで人間として、一緒にやっていくというカンナさんの想いが伝わってきてよかったと思います。
 才川さんをフォローするところが、本当に優しくていい子です。

 今回もメイドラゴンらしく、明るく楽しいお話でよかったです。
 次回も明るく、楽しくなれるお話を期待します。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お客さま
リンク
検索フォーム