【アニメ感想】ガヴリールドロップアウト 第12話(終)「ガヴリールドロップアウト!」

 ガヴリールさんの最終回を見たので感想を書きます。
 お姉さんの登場にあわてるガヴさんに、どれだけの相手が来たのかと感じてしまいます。
 姉を切り抜けようと画策する一同ですが、それすらも上回るお姉さんが素敵です。
 最後はガヴさんらしい終わり方でよかったと思います。

【内容】
 タプリスから姉が来ると聞いて恐れを抱くガヴリールさん。
 ゼルエルはガヴリールを上回る優秀な天使であり、彼女に駄天したことを知られたら人間界が滅ぶとのこと。
 そのことを聞いて逃げようとするサターニャ、そしてラッパを吹いて世界を終わらせようとするガヴリール。

 白い羽とともに下界に降り立ったゼルエルを出迎えたのは、メイド服姿のガヴリールでした。
 ネトゲの経験で「妹=最強」という真理を知ったガヴリールの「妹萌え萌え」作戦の一環なのです。
 作戦に協力するヴィーネはガヴリールに振り回された現実を無視して彼女を褒めることにおびえを感じてしまいます。
 そんな中、悪魔の方「で」楽しんでいますと言ってしまうラフィエルさんが素敵です。
 なお、うるさそうなサターニャは沈黙魔法(物理)の上、押入れに「封印」されているとのこと。

 マスターの造ったコーヒーを出してアルバイトをしていることを話すガヴリール。
 わざと姉の写真を落とすあざとい演出が続きます。
 押入れから大量のゴミとともに出てきたサターニャに驚いたものの、彼女は自分を堕落させる「大悪魔」だと罪を着せ、本人も大喜びで乗っかります。
 しかし、ゼルエルはガヴリールの駄天についてすべて把握していたもようです。
 土下座して不意打ちを喰らわせようとするガヴリールに対して、二指真空返(北斗の拳のパロディと思われます)を放つゼルエルさん。

 強制連行されたガヴリールは、戻ってきたころには駄天前の「浄化」された姿で戻ってくることに。
 浄化されたガヴリールの優秀さに涙を流して喜ぶ先生。
 トイレ掃除もすべて行うその優等生ぶりに始めは喜ぶ一同ですが、どうもしっくりこなくなったヴィーネやサターニャ。
 特にサターニャは初めは言うことを聞かせていましたが、真面目すぎるガヴリールに通帳を管理される始末です。

 ガヴリールを「ふたたび駄天させましょう」と悪魔のささやきをするラフィエルさん。
 ネトゲの助けを放置するガヴリールに、駄天してよと迫る3人。
 親しい連中すら騙しきったことに手ごたえを感じたガヴリールは、実はお芝居だったということを明かしますが、そのこともまた姉の知るところとなってしまいます。

 人間界での修行を中止すべきと考えるゼルエルに、ガヴリールはサターニャを踏み台にしつつ「大切な友達」を前面に出すことに。
 涙を流した姉は、自分も下界に住んで再教育すると言い出しますが、犬に恐れをなして天界に戻っていきました。
 「悪は去った」と勝利を確信したガヴリールは、ふたたびネトゲの世界に入り浸るのでした。

 テストなのに学校にこないガヴリールは、留年の危機と言われて動くことに。
 転送魔法で教室まで移動することとなるのですが、教室にたどり着いたのはスカートだけでした。
 その恥ずかしさに思わず終末のラッパを吹こうとするガヴリールなのでした。

【考察等】
 最後までにぎやかで楽しいお話でよかったと思いmスア。
 お姉さん登場におびえるガヴさんにどんなことになるのかと思いましたが、彼女を出迎えるその姿に、いつもどおりのガヴさんだと少し安心してしまいます。
 あと相変わらずのサターニャさんやヴィーネさん、ラフィエルさんもそれぞれ持ち味を生かして面白かったです。

 妹の駄天を知っていたというお姉さんに、さらに「北斗の拳」のパロディが出たのは驚きました。
 その後「浄化」されたガヴさんに涙を流す先生に、彼がどれだけ苦労を重ねてきたのかがうかがい知れます。
 実際、ガヴさんやサターニャさん(面接のお話が典型でしょうか)を指導するのは大変だろうなと思います。
 
 真面目すぎるガヴさんが、サターニャさんを「大悪魔」にしようと魔界通販を禁止するシーンも面白かったです。
 そんなガヴさんに恐れをなしたサターニャさん達がガヴさんをふたたび駄天させようとするところから、実は演技だったという流れ、さらには踏み台にされる安定のサターニャさんが素敵です。

 結局お姉さんという「悪」は去って、ふたたび駄天したガヴさん。
 1話とほぼ同じオチで締めくくりますが、1話がパンツだけだったのが、今回はスカートだったのは何らかの進歩なのでしょうか。
 最後まで楽しい作品でしたし、できることなら2期をみたいなと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ガヴリールドロップアウト 第11話「楽しい日々はいつまでも……」

 ガヴリールドロップアウトの11話を見て感想を書きます。
 前回の天界のお話はどこに行ったのか、皆さんは下界へと戻ってきてしまいました。
 前半はサターニャさんの「天使」な一面が見られて面白かったと思います。
 また、後半ではタプリスさんが再登場したのもよかったです。

【内容】
 前回の天界のお話はどうなったのか、地上へと戻ってきたサターニャさん。
 いつもメロンパンを奪っていく犬を警戒していた彼女ですが、その犬は保健所へと連れて行かれそうになってしまいます。
 トラックへと駆け寄り犬を助けた「天使」なサターニャは、この犬を使い魔にしようと張り切るのですが……

 サターニャの住んでいる物件は、実はペットを買うことが出来ませんでした。
 「大悪魔に相応しい所へ」とペット可能な物件に引越ししようと実家に掛け合いますが、両親からは「大悪魔ならなんとかしろ」とのこと。
 それでも諦めきれないサターニャは、犬と電車に乗って旭川(北海道)へと行ってしまいます。
 一方、何も言わずにどこかに行ってしまったガヴちゃん。

 北海道にサターニャを連れ戻しに来たヴィーネとラフィエルですが、彼女は戻らないと聞きません。
 そんな時、オーナーがペットを買うことを了承したと連絡が入ります。
 「課金が忙しい」とバイトを週2日に増やしたガヴリールですが、実はバイト先のマスターが物件のオーナーであり、バイトのシフトを増やすことでペットOKにしてもらったとのが真相のようです。

 後半は、長期休暇を利用してタプリスが下界へとやってきます。
 押しボタン式の信号に気づかない彼女ですが、下界で(水曜日はポイント5倍など)いろいろなことを学んでゆきます。

 目の前に通りかかった図書館ではインターネットが使えるとのこと。
 憧れの先輩を助けようとパソコンに挑戦しようとするタプリスは、マウスを「ハムスター」と言ってしまいます。
 「ハムスター」を動かしてインターネットに挑戦しようとしますが、クリックを知らなくてインターネットが出来ません。
 タッチパネルかとおもって画面に触ってみたりして、壊してしまったのではないかとあわてます。

 係りの人の案内で、パソコンの入門書を読み漁るタプリスさん。
 ガヴリールの家につく頃には、C言語とJAVAをマスターしたというのですから驚きです。

 その後、ヴィーネとサターニャがやってきてタコパ(たこ焼きパーティー)をすることに。
 ガヴリール、タプリスがともに失敗する中、見事にたこ焼きを作るヴィーネさん。

 おいしくたこ焼きを食べていると、「主役は遅れてやってくる」とサターニャが登場します。
 「暗黒鍋」なる魔界通販の品物はスルーの方向で。
 しかし、帰り際にタプリスによって姉が来るといわれたガヴリールは動揺を隠せません。

【考察等】
 天界のお話の続きだと思っていただけに、全く予想できていなかったお話でした。
 いつもメロンパンを奪っていく犬を助けるサターニャさんが、(悪魔なのですが)マジ天使だと思います。
 ただその後の、唐突に雪国に行く意味がよくわからなかったのですが、ガヴリールさんが天使らしい仕事をしたおかげで犬も飼えるようになったようでよかったです。

 後半はタプリスさんが再登場するといううれしいサプライズが有りました。
 マウスを「ハムスター」と言ってしまうところから、C言語をマスターするのはすごいなと思います。
 その後のたこ焼きパーティーのところでおいしそうにたこ焼きを食べるところも可愛らしいです。

 余談ですが、水瀬さんの敬語キャラというのは多いなと思います。
 ごちうさのチノちゃんだったり、リゼロのレムさんだったり、あるいはうたわれのネコネさんだったり。
 スイムスイムさん(まほいく)や師匠こと吉乃さん(政宗くんのリベンジ)は敬語キャラではないものの、雰囲気が近いかもしれません。

 最後の最後に、ガヴリールさんのお姉さんの登場フラグが立ちました。
 前回「大学生」とだけしかわからなかったお姉さんですが、一体どんな方なのでしょうか。
 私、気になります!


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ガヴリールドロップアウト 第10話「天使と悪魔故郷に帰る」

 ガヴリールドロップアウトの10話を見て感想を書きます。
 タイトルどおり帰省した皆さんですが、サターニャさんとヴィーネさんはご両親の影響がとても強いように思えます。
 その中で、両親に突っ込みを入れるサターニャさんの弟さんが面白かったです。
 また、後半で校長先生に報告をするガヴリールさんもなかなか素敵でした。

【内容】
 ガヴリールとラフィエルは天界、サターニャとヴィーネは魔界へとそれぞれ帰省します。
 ゲームやパソコンの持込が出来なかったガヴリールは、とりあえず家で寝ようと帰宅しますが、妹のハニエルの相手をすることに。
 お馬さんごっこは妹の余りの重さに天に召され、その後はあやとりなどが続き、天界は昭和なのかもしれません。
 なお、出されたおやつがいった豆だったことから、早く下界に戻りたいと願うガヴリールなのでした。

 サターニャの家は一見するとお金持ちそうにみえ、ご両親はサターニャにそっくりでした。
 いもしない執事を呼ぼうとベルを鳴らしたり、トマトジュースを人間の生き血と称して飲んだり、ありもしない「悪魔の秘薬」の話をする両親に突っ込みを入れる弟は、いずれは家を出ることを決意します。

 同じく悪魔のヴィーネは、下界に旅立つ前に拾った魔獣のことを思い出します。
 帰宅してみると、余りに大きくなったチャッピー(魔獣)に驚くヴィーネさん。
 そのチャッピーは壁を壊して家から飛び出し、アレキサンダー(魔獣)を愛でるサターニャの元へと走っていきます。
 その余りの迫力に、アレキサンダーは死んだふりをするのでした。

 ラフィエルは帰宅をメイドが迎えているところを見ると、本当のお金持ちのようです。
 スケジュール管理を完璧にするメイドですが、ラフィエルが入浴しようとすると服を脱がせようとしたり、のぞこうとしたり。
 この方も、一筋縄ではいかないもようです。

 ガヴリールとラフィエルは、校長先生に下界での様子を報告することに。
 ラフィエルの後、ガヴリールは「2つの国を救いました!」とネトゲのことを高らかに報告。
 感激した校長は、活動費を増額したのでした。

 その後、サターニャから「どうやったら天界にもぐりこめるか教えて」と連絡が入ります。
 一応友達だからと、巨匠・ガヴリールが動き出すのでした。

【考察等】
 タイトルどおりの帰省で、ご家族を中心に新キャラが続々登場します。
 ガヴリールさんのところでは妹さんが出てきますが、他にご両親や大学生の姉もいるらしく、今後お話が続けば、この人たちも出てくるのでしょうか。
 また、悪魔2人はご両親が登場しますが、娘と大体同じような感じでした。
 同じようなノリで高らかとはなすサターニャさん親子に、ツッコミを入れる弟さんが面白かったです。

 後半では、天界の活動報告の所が面白かったです。
 国を救ったという時点でもうゲームのことだとはわかりますが、その伝え方、そしてそれを真に受ける校長先生が素敵です。

 最後に、相変わらずのサターニャさんが連絡をしてくることに。
 次回はサターニャさん(とヴィーネさん)が天界に入り、4人で何かをするのでしょうか。
 今後の展開に、ますます目が離せません。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ガヴリールドロップアウト 第9話 「聖夜と晦日になんか来た」

 お寝坊しつつも何とかガヴリールドロップアウトの9話を見ます。
 天使や悪魔も、人間界のイベントにはしっかりと溶け込むようです。
 イベントのときのヴィーネさんの変質ぶりに、この人はやっぱり悪魔なのだと思いました。
 サターニャさんは相変わらず面白いです。

【内容】
 ラフィエルと一緒にクリスマスの飾り付けをする「悪魔」のヴィーネさん。
 そんな中、サターニャはキリストの生誕祭であるクリスマスには、人間に恐怖を与える作戦会議をすると連絡が入ります。
 しかし、部屋に入ってきた彼女を迎えたのは、ノリノリで「メリークリスマス」と叫ぶ天使と悪魔だったのです。

 メロンパンにつられてすっかり洗脳されたサターニャは、クリスマスという言葉を知らなかったようです。
 クリスマスはケーキとパーティー「だけ」のイベントだと説明を受け、さらに主役だとおだてられたサターニャは、ラフィエルによってトナカイの格好に扮することに。
 ケーキの飾り付けをする際、あっさりと飾りのサンタを食べてしまったサターニャさん。
 仕方がないと「十字架」で代用するラフィエルですが、サターニャが思い出しそうになるので、彼女にチョコレートケーキの飾り付けをしてもらうことになり、ショーとケーキはお預けとなりました。

 本来の主人公のガヴリールがやってきて、パーティーを始めることに。
 しかし、主の生誕と聞いて本来やるべきこと(?)を思い出しそうになったサターニャは、ヴィーネによってぐるぐる巻きに縛り付けられるのでした。
 さらに「いい子」にしているとプレゼントをもらえるとラフィエルに言われ、幼児退行を始めるサターニャさん。
 こうして、天使と悪魔のクリスマスは盛況のうちに(?)幕を閉じるのでした。

 後半は初詣に向かうことになりますが、開始早々、浴衣でやってきたサターニャさんに驚きを隠せません。
 人ごみにまぎれたガヴリールは終末を告げるラッパを吹きそうになりますが、何とか事なきを得ます。
 お参りでは、神々しい光に包まれる天使2名は、くさっても主席と次席なのだとか。

 「お年玉」ときいて宝くじ(7億円)を当てようとするガヴリールですが、不正はダメだと破られてしまいます。
 その後、甘酒を飲んで酔っ払ったガヴは、高いテンションで「カウントダウン」と称して終末を告げるラッパを吹き始めようとするのでした。

 里帰りということで、ガヴリールとラフィエルは天界に、ヴィーネとサターニャは魔界に戻ることになりました。
 駄天前の姿になったガヴリールは、天界にゲームを持ち込もうと画策します。
 なお、天界に侵入しようとしたサターニャは黒服の人たちに連行されていきました。

 手荷物検査が始まり、ラフィエルは何事も無く終了した一方、ガヴリールはカステラの箱に入れたPAP(PSP相当)やブルーレイプレイヤーを次々と没収されることに。
 最後に残されたパソコンについては、人々を救う為に必要だと力説したものの、天界の図書館(ゲーム利用不可)を利用してほしいといわれてしまいます。
 一方、サターニャはまるでお母さんのようなヴィーネによって保護されるのでした。

【考察等】
 クリスマスやお正月といった定番のイベントは、天使や悪魔も楽しむイベントだったようです。
 ネトゲ廃人のガヴリールさんが普通に参加していたことに少し違和感を感じますが、そうでないとお話が進まないのかもしれません。
 相変わらず面白いサターニャさんはさておき、イベントが絡んだときのヴィーネさんはまさに「悪魔」でした。

 前半の方で主人公が中々出てこなかったものの、後半では甘酒で酔っ払った「第三のフォーム」を含めていろいろな顔を見せてくれました。
 一方、天界でネコをかぶってゲームを持ち込もうとするガヴリールさんですが、仕送りが減ったお話があったので、素性はもうばれているのかもしれません。

 あと3回で考えられるイベントはバレンタイン、あるいはタプリスさんが卒業してこちらに留学してくるのでしょうか。
 いずれにしてもこの世知辛い世の中を吹き飛ばす、楽しいお話を期待します。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ガヴリールドロップアウト 第8話「秋の学校生活」

 すごくお寝坊しましたが、なんとかガヴリールさんの8話を見て感想を書きます。
 全体的にサターニャさんの活躍(?)が目立つお話でしたが、ガヴさんやラフィエルさんも負けず劣らず面白かったです。
 体力テストでのサターニャさんは生き生きとしていましたし、面接でも別の意味で楽しそうでした。
 タイトル的にはガヴさんが主人公ではありますが、一番目立っているのはサターニャさんかもしれません。

【内容】
 自宅で着替えをしていたラフィエルは、下着がきつくなっていることに気づきます。
 何とか投稿すると、そこには断固として動かないガヴリールを引っ張るヴィーネの姿が有りました。
 今日は体力測定ですが、ガヴリールとは対照的に生き生きとしたサターニャさん。
 やる気の無かったガヴリールですが、ヴィーネから「焼肉」をおごるといわれて参加することに。
 しかし、下着のことがあるラフィエルは全力を出すことが出来ませんでした。

 全種目トップを取る勢いで波に乗るサターニャに対して、天使2名は全くやる気が有りません。
 最後の1000mを何とか終えて力尽きたガヴリールは、このままサターニャの独走を許すわけにはいかないとラフィエルに彼女を止めるよう指令を出します。
 全力を出したラフィエルは途中でホックがはずれながらもサターニャに勝利するのでした。

 面接の試験があると聞いたサターニャさん。
 ガヴリールが選んでくれた本を参考に万全の体制で面接に挑みますが、その本が全く的外れだったもようです。
 入室の段階で「ギャランドゥ!」と謎の言葉を発し、自己紹介では相手に自分から名乗れと言い出すのですが、先生は無言でスルーします。
 まともに受け答えするヴィーネに対して、その後もネコをひざに乗せたり、親指を立てたりと破天荒な行動を取るサターニャさん。
 サターニャの奇行にわからなくなったヴィーネですが、他ならぬ彼女の励ましにより事なきを得ます。
 一方で、サターニャは先生にたっぷりと怒られたようですが。

 課金のし過ぎで数日何も食べていなかったガヴリールは、委員長が調理部だと聞き、試食もとい見学に向かうことに。
 田中さんや上野さんといった新キャラクターとの出会い、委員長さんの名前が「まち子」だと知りつつも、料理を無言で食べつくしたガヴリールは、調理部一同を「天国行き」にするとご満悦です。
 調理部を試食部と勘違いしていたガヴリールは、また来るといって去っていきますが、田中さん上野さんは、ガヴリールが入部したら「試食部」に改名しようとノリノリでした。

 雨が降り、傘を差し出すラフィエルに恐怖するサターニャ。
 今までの経験からか水溜りやトラックが罠ではないかと恐れるのですが、ラフィエルは特に何もしていなかったようです。
 そして、雨が上がったとき、彼女の弱点がカエルだと知ったサターニャなのでした。

【考察等】
 冒頭のラフィエルさんが中心と思いきや、今回も全体的にサターニャさんの目立つお話でした。
 体力測定で生き生きとしている彼女を見ると、なんだか楽しくなってくるのは私だけでしょうか。
 その後の面接もまた、いじられキャラの彼女らしくてよかったです。

 主人公のガヴリールさんもまた、調理部のお話で活躍します。
 委員長さんだけでなく、田中さんや上野さんといった調理部の人たちもまた個性的な人で面白いです。
 といいましょうか、基本的のこの作品はキャラの濃い人ばかりだなと思います。

 最後のラフィエルさんとサターニャさんのところでは、いじられるのかと思いきや、最後にラフィエルさんの弱点を知ったサターニャさんが印象的でした。
 サターニャさん大勝利ともとれる今回ですが、次回にはまた色々といじられるのかもしれません。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お客さま
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム