【アニメ感想】スクールガールストライカーズ 第13話(終)「決戦!フィフス・フォースよ永遠に」

 スクストアニメの最終回を見て感想を書きます。
 このアニメだけではないのですが、敵だった相手が共闘するという展開には燃えてきます。
 お話は一応決着をむかえ、ハッピーエンドになってよかったです。

【内容】
 「同じ状況を再現する」というモルガナによって、現実世界にオブリが出現。
 ビスケットシリウスらが生徒を避難させつつ応戦することに。
 一方、椿芽を助け出すべく悠水たちは、オディールや三姉妹とともにモルガナの元へと向かいます。

 巨大なオブリに捉えられた椿芽を見つけ出した一同。
 オディールが言うには、オブリの中にモルガナがいるとのこと。
 その「モルガナ」はかつては人間であり、フィフス粒子が人類にさらなる可能性をもたらすと信じて粒子を浴び、時空をさまよう存在となったことが判明します。

 モルガナの洗脳をあっさり解いた三姉妹、仮面を外したオディールこと幸子の協力を得て、悠水たちは椿芽を救出します。
 そして、力をひとつにした攻撃でモルガナを退けた一同ですが、椿芽はブラックホールのようなものに巻き込まれてしまいます。
 その時、椿芽のもとに現れたのがネコの隊長さんでした。

 どういうわけか元の世界に戻ってきた椿芽は、改めて学校に転校してくることに。
 モルガナの脅威はまだ去ったわけではないようですが、彼女達の戦いはここに一端終焉を迎えます。

【考察等】
 前回の怒涛の伏線回収から、今回の最終決戦への流れがとても速かったです。
 それでも最終的に綺麗にまとめきったのはよかったと思います。

 たまたま時間があったから視聴を始めた作品ではありますが、その独特のゆるい雰囲気は嫌いでは無かったです。
 つらいことが多いこのご時勢だと、特に日常パートというのは見ていてほほえましいなと思います。
 先日終了した「ハンドシェイカー」もそうですが、敵だった相手と分かり合えるというところも(現実では中々出来ないことですし)よかったです。
 ただ、ガルパン、はいふり、艦これ、刀剣乱舞などもそうでしたが、登場人物が多くて覚え切れなかったのが悔やまれます。
 
 最後に椿芽さんが助かった理由がよくわからなかったのですが、結果よければすべてよしなのかもしれません。
 ソーシャルゲーム原作ではよくある豪華声優の出演もよかったかと。
 2期はないとおもいますが、機会があればまた、この緩やかな雰囲気に包まれてみたいなと思います。


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【アニメ感想】スクールガールストライカーズ 第12話「急転!消えた三姉妹」

 スクストアニメの12話を見て感想を書きます。
 前回の番外編と思われたお話も、どうやら最終決戦の伏線だったようです。
 矢継ぎ早にいろいろな事実が判明し、お話はいよいよ最終局面を迎えます。
 あと、あっさり人質を解放する敵は、意外と優しい人なのかもしれません。

【内容】
 雪山の一件以降、オブリが現実世界に現れることを危惧する一同。
 一方、雪山で出会って以来、姿を見なくなった降神三姉妹が心配です。
 なお、三姉妹を学校に誘ったのは、ティエラ先生とのこと。

 椿芽が自分の記憶について言及しようとしたとき、突然現れたモルガナさん。
 自分が物理教師として学園に侵入していたこと、さらには三姉妹を捕らえていたこともあっさりと白状し、椿芽に一人で自分の所に来るようにと要求します。
 椿芽は、仲間達が見守る中、「仲間」の三姉妹を助けに行くことに。
 一方で、三姉妹の次女のひなにシンパシーを持っているオディールこと田中幸子さんもやってきます。

 椿芽を確保したとたん、あっさりと三姉妹を変換するモルガナさん。
 彼女は元の世界のフィフスフォース最後の一人である椿芽が、自分と同一の存在ではないかと仮説を立てていました。

 幸子はステラプリズムを開発した博士の娘であることをはじめとして、次々と設定を説明するティエナ先生。
 落ちてきた隕石からステラプリズムが開発されるとともに、その粒子を浴びた子どもには並行世界を認識できる能力が備わったのだとか。
 三姉妹やまなの育った施設は、そんな子ども達を保護するための施設でした。

 博士の目的とはうらはらにステラプリズムの軍事利用を企てる連中がいて、それに反対した博士は行方不明に。
 娘にステラプリズム破壊を命じたのは、軍事利用を阻止するためだったのです。

 その後、博士の研究を引き継いだ先生たちが、脅威としてのオブリを発見。
 それに対抗するために、フィフスフォースと五稜館学園を設立したとのこと。
 では、モルガナとは一体何者なのでしょうか?

 椿芽を自分と同一と捉えたモルガナは、それを確かめる為に「リプレイ」をすると一言。
 空間が裂け、いよいよ現実世界にオブリが出現を始めます。

【考察等】
 最初は2クールかと思うペースでしたが、今回であまりにも多くの情報が流れ込んできました。
 殆どすべての伏線を、見事に説明したのは見事だったかと。
 まあ、一方で学園に来る前の三姉妹がどうして制服を着ていたのかなど、細かな疑問点はいくつかあったりもしますが。

 モルガナさんが三姉妹を操って戦わせるのかと思っていたのですが、あっさりと返還。
 椿芽さんと同一ではないかと言い出すのはさすがに想像してなかったです。
 あっさり正体をばらすのは、幸子さんもそうでしたが、あまり大勢に影響が無いからなのでしょうか。

 恐らく次回にモルガナさんを倒して終わりになるのではないかと思います。
 ここまできたのですから、最後は大団円で終わってほしいところです。


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【アニメ感想】スクールガールストライカーズ 第11話「戦慄!大雪山に未確認生物を見た」

 スクストアニメの11話を見て感想を書きます。
 話数的には終盤にもかかわらず、本筋とはあまり関係ない話を入れてくるとは思いませんでした。
 ノリノリで雪山探検をする皆さんが楽しそうですし、二穂さんの意外な一面を見ることができて良かったのかもしれません。
 ところで、イエティと聞くと「少年アシベ」を思い出すのは私だけでしょうか。

【内容】
 お休みをもらったアルタイルトルテの皆さんは、とあるコネで雪山の温泉旅館へと向かいます。
 スキーを楽しむのかと思いきや、悠水たちの目的は「イエティ」の捜索でした。
 伊織、椿芽がスノーボードを楽しむ中、悠水、まな、サトカの3人は、イエティのものと思われる足跡を発見します。

 「(足跡がイエティである)可能性はある」
 温泉に入ってイエティの話をしていると、突然現れたビスケットシリウスの皆さん。
 実はこの旅館は、シリウスのリーダーの二穂が経営するものだったとか。
 彼女はイエティグッズを販売するためにも、悠水たちにイエティの捜索を依頼してゆきます。

 二穂のサービスに舌鼓を打った一同は、次の日5人で再び雪山へ。
 イエティと思われる人影は、遭難しかかった降神三姉妹でした。
 しかし、彼女らもまた、イエティらしい人影を見たとのこと。
 装備の整っていない三姉妹は置いていき、シリウス、トルテの10人で洞窟へと向かうことに。

 洞窟の先で見たイエティは、ステラプリズムと同じような組成を持つ水晶によって現実世界にやってきたオブリでした。
 トルテの5人がオブリを倒し、また装備の整っていなかった二穂は三姉妹に助けられます。
 しかし、一方で三姉妹はモルガナによって拉致されてしまうのでした。

【考察等】
 終盤なのに本筋とあまり関係ないお話を入れてくることに驚きを隠せません。
 最近シリアスなお話が続いただけに、たまにはこういうゆるい雰囲気の話があると、それはそれで清涼剤になるのかもしれませんが。
 ノリノリの悠水さんが見ていて面白く、また二穂さんの意外な一面も知ることができて良かったです。

 結局はイエティはオブリだったということで戦闘して終了でした。
 その中で、イエティグッズを売れなくなったことと三姉妹がモルガナさんに拉致されてしまったことが気がかりなところです。

 次回は、二穂さんが助けられた借りを返す意味でも三姉妹を助け出すのでしょうか。
 的の目的もよくわからないこの調子だと12話、13話で終わらないような気もしてきたのですが……


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【アニメ感想】スクールガールストライカーズ 第10話「参上!孤独の騎士」

 スクストアニメの10話を見て感想を書きます。
 オディールさんメインのお話ですが、あっさりと正体がばれるゆるゆるの展開に驚きです。
 普段と仮面のときであれだけキャラクターが違うのですが、どちらが本来の姿なのでしょうか。
 そして、見ている限り、面白い人ではあっても、悪い人ではないような気がします。

【内容】
 予告動画を先生の机の上においていたオディールさん。
 行方不明になった父の残した手紙により、ステラプリズムを破壊しようとしているとのこと。
 ノリノリでステラプリズムを奪うと豪語する彼女ですが、その日は他のチームを助ける形で終わってしまいます。

 次の日、オディールの正体は「田中幸子」だとあっさりと判明します。
 あっという間に姿を消す存在感の無い彼女ですが、降神三姉妹の次女であるひなにはわかっていたようです。
 そのひなは、幸子の目的を応援するといって寝返ってしまいますが。

 再び予告をしたうえで現れたオディールさん。
 圧倒的な力を持ちながらも、わざとやられて去っていったなど、まだ話し合いの余地はあるのかもしれません。
 そして、学校に現れた幸子への接触に成功します。

【考察等】
 1クールで残りの話数が少ない中、あっさりと正体がばれたオディールさんでした。
 お父さんのために一生懸命になるところは、ひなさんでなくても同情してしまいます。
 そのお父さんが、今後重要な手がかりとなるのでしょうか。

 次回予告は、雪山の巨大生物とのこと。
 尺がないのに脱線としか思えないお話を放り込んでくる番組関係者がある意味すごいです。
 それとも、この巨大生物からお話の核心に迫るのでしょうか。


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【アニメ感想】スクールガールストライカーズ 第9話「青春!紅の決闘」

 スクストアニメの9話を見て感想を書きます。
 いつか会えると思っていた三姉妹さんはあっさりと再登場します。
 お話の中身としては、拳と拳がぶつかり合って分かり合うというのはまさに王道ではないかと。
 一方で、椿芽さんの記憶についても先が気になるところです。

【内容】
 一度別れた三姉妹を気にかけるまなさん。
 またすぐに会えるとはげます悠水の言葉通り、彼女たちはあっさりと学園に編入してきます。
 一方、椿芽はモルガナのことが気になっている模様です。

 あから(長女)と仲良くなりたいとつきまとうまなさん。
 妹にひもじい思いをさせられないとバイト先を探すあからは、悠水達に連れられてファミリーレストランへとやってきます。
 そこには、三姉妹への雪辱に燃える天音たちもいたのでした。

 「付き合いなさい!」と決闘を求める天音さん。
 日給(お米)をもらえるという条件でついてきたあからは、彼女とどちらが多くのオブリを倒せるのか勝負することに。
 止めに入った椿芽の忠告を聞かないで勝負を始めた2人は、勝負を続けていく中で友情が芽生えていったのでした。
 ただし、トレーニングルームの無断使用で怒られてしまいますが。

 記憶が戻った椿芽は、自分が別の世界から来たことを先生に打ち明けます。
 元の世界では悠水たちは敵によって全滅させられていたとのこと。
 話を聞いた先生は、こちらのせかいの椿芽は一体どこにいるのかと推察します。
 そして、隊長(ねこ)はフィフスフォース結成時からいるのだとか……

【考察等】
 いずれは再登場すると思っていた姉妹は、あっさりと数分で再登場してしまいました。
 椿芽さんの記憶が戻ったことと合わせてラストが近いのかなと思えます。

 お話の流れとしては、戦いを通じて友情が芽生えるというのは少年誌の王道だと思われます。
 ただ、その相手が主人公ではなかったこと、あるいは直接戦闘ではなかったことが想定外でしたが。
 悠水さんたちとも、少しずつ打ち解けていくのでしょうか。

 次回のタイトルから、今度はオディールさんが出てくることが予想されます。
 彼女もまた、主人公達と合流することがあるのでしょうか。
 私、気になります!


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
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