【アニメ感想】うらら迷路帖 第12話(終)「お風呂とお祝い、時々笑顔」

 うらら迷路帖の12話(最終回)を見たので感想を書きます。
 前回の試験突破のお祝いということで温泉のお話なのですが、皆さんがうまいぐあいにはっちゃけていて面白いです。
 そして次への希望を持たせるような、綺麗な終わり方でよかったと思います。
 ニナ先生と佐久隊長も相変わらず面白かったです。

【内容】
 九番占になった千矢たちのお祝いで、スーパー「占」湯にやってきた一同。
 ただ、同行した佐久隊長は部下や周辺につまらないといわれて落ち込んでしまいますが。

 「乙女のたしなみ」のコルセットを脱ぐ小梅に興味津々のノノさん。
 衣装交換をして見ることになりますが、魔女の格好が意外と似合うノノに「金髪なら良かった」と小梅さん。
 そして、母親を超えたいと意気込みを見せる紺さんが素敵です。

 昼間からお酒を飲んで出来上がってしまったニナ先生は、突然かくし芸を始めます。
 その後は、それぞれが一発芸を行う宴会となりますが、そのせいで長湯してしまってのぼせてしまいます。
 しかし、九番札と占い道具がなくなっていることに気づいて状況は一変することに。

 生え変わりの時期というマツコさんの毛を追いかける一同。
 さらに甘い匂いにつられ、ありの行列の先、滝のくぼみに箱を発見します。
 箱の中には、しっかりと清められた道具がそろっていました。

 実は、札や道具を持っていったのはニナ先生でした。
 私の代わりにという彼女によると、九番占からは学校に通うことになるのだとか。
 先生が自分たちを愛していることを感謝する一方で、これからの学校生活に希望を燃やす皆さん。

 九番占の試験で母親の手がかりに近づいたことを告白する千矢さん。
 4人一緒ならこれからも楽しいと続ける小梅に、早速九番地に行くと飛び出してしまう千矢なのでした。
 果たして、彼女達の行く手に待ち受けるものは何なのでしょうか。

【考察等】
 綺麗な、そして楽しい締めくくり方はうらららしかったと思います。
 金髪が良かったという小梅さんで、きんいろモザイクを思い出したのは私だけではないかと。
 個人的に一番面白かったのは、ニナ先生のかくし芸でしょうか。
 この方とアリーシャさんが同じ中の人だとは信じられません。

 中盤で道具をなくしたという話がありましたが、直ぐ見つかってよかったです。
 私的には、これは先生が与えた試験なのだと思っていたのですが、実際はそんなことは無かったようです。
 さすがに学校に行くというのはまったく予想外でした。

 明日への期待を膨らませる綺麗な終わり方でよかったと思います。
 これから学校に通う千矢さん達の姿、できれば2期で見たいのは私だけではないかと。
 学校の先生、上級生やライバルといった人たちはどれほど濃い人たちなのでしょうか。

 クズの本懐の後は、うららの癒しで大いに助けられました。
 関係者の方々に厚くお礼を申し上げるとともに、スタッフの方々も英気を養っていただきたいところです。
 そして、2期のお知らせをまってます。


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【アニメ感想】うらら迷路帖 第11話「千矢とくろう、時々涙」

 うらら迷路帖の11話を見て感想を書きます。
 今回は意外な展開に驚かされ、若干お母さんの話題も出てきました。
 それでも登場人物同士の絡みはいつもどおりで、今日も元気をいただけたような気がします。
 彼女達の行く末が、いろんな意味で楽しみです。

【内容】
 九番占選抜試験本選において、なんとか「鍵」を見つけ出した千矢さんたち。
 しかし、その帰り道、千矢は謎の黒い触手によって別の空間へと引きずりこまれてしまいます。
 残された紺たちは、ドタバタしながらも千矢を探しに向かうことに。

 千矢に迫る黒い触手は、彼女を「裏切り者の娘」とののしります。
 それらの言う「罪深きうらら・ヤミ」というのがお母さんなのでしょうか。
 絶体絶命のピンチに、千矢は「くろう」の名を呼びます。
 すると、赤い目、黒いからだの獣が出現して彼女を飲み込んで、触手からすくうのでした。

 くろうの中で、母親らしい女性を見ることが出来た千矢さん。
 しかし、試験終了まであと15分と時間がありません。
 そんな中、千矢はくろうの瞳が未来を見通す水晶であると察知し、3人の行方を占うことになりました。

 諦めムードの小梅ですが、ノノたちの奮起にやる気を取り戻します。
 千矢は(頭をくろうにかじられながら)3人を発見し、脱出を図ることに。
 残り時間が少ない中、全てを千矢の占いにかけるのでした。

 千矢の占いで正しい出口までの道を全力疾走する一同。
 最後はもたもたしながらも、ぎりぎりで扉を開き、見事試験の合格を勝ち取るのでした。

【考察等】
 キャラクターの絡みはいつもどおりなのですが、試験ということでシリアス気味なお話だったように思えます。
 そのうえ、触手の絡みでは、千矢さんのお母さんの話題が出るなど、伏線も張られて密度が濃かったです。
 千矢さんが見たという彼女に似た女性が「ヤミ」つまり母親であり、千矢さんと同じ赤い目を持つ「くろう」さんがお父さんということなのでしょうか。

 最後にもたもたしているところで、このまま時間切れになるのではないかと心配したのは私だけではないと思います。
 それでも最終的に合格できたのでよかったです。
 次回は、シリアスムードから抜けた、ますます癒されるストーリーで締めくくることになりそうです。
 残された伏線は、やはり2期を期待するしかないかもしれません。


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【アニメ感想】うらら迷路帖 第10話「四人と昇格試験、時々試練」

 うらら迷路帖の10話を見て感想を書きます。
 前回の予備試験に続き、今回は昇格試験の本選となりますが、時江さんのノリノリなところが印象的です。
 試験を突破するためにそれぞれの得意分野を生かしていくところで、それぞれの個性が出ていて面白かったです。
 あと、破廉恥と言われて赤くなる佐久隊長もどこかほほえましく思えます。

【内容】
 昇格試験本選に挑む千矢たちにエールを送るニナ先生。
 今回の本選は、希望者多数によりチーム戦となるとのこと。
 迷路町の地下、「呪われた大蛇の胃袋」と呼ばれる迷路から三本の「鍵矢」を見つけて脱出することが課題なのだとか。
 しかし、先生ふんする鬼に捕まったらそこで終了してしまうと付け加えれます。
 一人だけドジを踏む鬼を見て、これはニナ先生だと確信した一同。

 ニナ先生の衣装を「破廉恥」と断ずる佐久隊長。
 そんな自分自身の考えが破廉恥だといわれ気を失ってしまいます。
 上司を気遣ってか、破廉恥を連呼する部下もなかなかです。

 他のみんなが得意分野を持つ中、自分が道具も占いも無いことに気づいてしまった千矢さん。
 そんな彼女をフォローする紺が、今回のチームリーダーとして奮戦します。
 「手をつないでいい?」と言い、4人は気合を入れて試練へと挑みます。

 迷路の中は多くの罠が仕掛けられ、時江さんの喜ぶ顔が目に浮かびます。
 ノノは罠が多いところに鍵があるのではないかと推測。
 小梅はパワーアップしたユレール(振り子)を使い、道を導き出し、4人はそれに従って先に進むことに。
 途中で立ちはだかる先生方は、ノノの祝詞(=歌)で眠らせて進みます。

 見つけ出したと思った鍵矢は複数有り、それはすべてニセモノでした。
 自分に「おきつねさま」を降臨させ、勝負に出る紺さん。
 その甲斐あって、残り1本の鍵矢を入手することに成功します。

 目的を果たし、脱出を図る一同。
 しかし、千矢は謎の声によってどこかに引きずり込まれてしまうのでした。

【考察等】
 いつもは明るめのノリが多い作品ですが、今回は試験ということで少しシリアスなお話だったような気がします。
 それでも仲間同士の絡みはほほえましく、クズの本懐でもやもやした気持ちを癒すには十分かと。

 試験はチーム戦ということで、それぞれの持ち味を生かして鍵を探し出します。
 小梅さんの振り子、ノノさんの祝詞、そして紺さんのおきつねさまと、彼女達の個性が出て面白かったです。
 あと、前回上品な人だと思っていた時江さんも次第にキャラが濃くなってきたなと思います。

 目的の鍵矢を入手して一安心といいたいところでしたが、千矢さんが何者かによって引きずり込まれてしまいました。
 このピンチを千矢さん自身が、あるいは仲間達がどのように切り抜けるのか、次回がますます気になる次第です。


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【アニメ感想】うらら迷路帖 第9話「母と心得、時々あなたのため」

 うらら迷路帖の9話を見て感想を書きます。
 今回出てきた「時江」さんは実はある登場人物のお母さんなのですが、上品そうな感じがいいなと思います。
 後半はそれぞれの知恵と勇気で予言に立ち向かうのですが、それぞれの個性がよく出ていてよかったかと。
 特に、紺さんの「珍妙」な歌が面白かったです。

【内容】
 道に迷い、さらに妖しいうららに絡まれた千矢を助け出した時江さん。
 うららに相応しい服装をと服を調達してくれ、さらに棗屋に送ってくれるというこの方は、2番占なのだとか。
 それでも偉ぶるところもなく、少し先を歩いているだけと語る時江さんが素敵です。

 千矢に興味を持った時江は、水晶で彼女を占うことに。
 大自然の中で育った千矢は、この町での出会いで成長し、大きな3つの光(小梅、ノノ、紺)に守られているとのこと。
 そんな彼女に「欠けているもの」があることを突き止める時江ですが、それ以上占おうとすると、なんと水晶が割れてしまいます。

 自分が母親を探す為にここにやってきたこと、そして1番占になって母の居場所を占ってもらおうとしていることを語る千矢さん。
 千矢は優しい時江が、自分のお母さんではないかとすら思っていたのですが、時江に否定されてしまいます。
 そして、棗屋にたどり着いた千矢は、実は時江は紺のお母さんであることを知るのでした。

 時江は、棗屋に「恐ろしい予言」をしにきたと一言。
 午前零時にノノに恐ろしいことが起こるとともに、4人で力を合わせれば回避できるのではないかとのこと。
 妹のピンチにあっさり気絶したニナ先生を時江に任せて、千矢たちはノノの危険を回避する為に行動を開始します。
 しかし、色々と占ってみるものの、いずれも「死」を連想する内容だったのです。

 大量のお守りを出す紺に続き、千矢は「南天の木」のおまじないの話を始め、4人で探し出すことに。
 大声で歌う紺を初めとしてみんな一生懸命に探すのですが、目的のものは全く見つからないまま深夜になってしまいます。
 「もういいよ」と諦めようとするノノをそっと抱きしめる小梅。

 「一人にはしない!」
 自暴自棄になるノノを引きとめ、最後まで諦めないことを告げる千矢さん。
 そして、午前零時になったものの、ノノには何の災害も起こらなかったのです。

 「おめでとうございます!」
 突然現れた時江は、今回の予言が嘘だったこと、そして予言にどう対処するかが9番占の予選の課題だったと告げます。
 こうして予選を突破した千矢たちは、続く本選に臨むのでした。

【考察等】
 タイトルのところで千矢さんのお母さんの手がかりがつかめるのかなと思いましたが、全くそんなことは無かったのです。
 それでも、今回出てきた紺さんのお母さんの時江さんは、上品でとても優しそうな人でよかったと思います。
 千矢さんがお母さんだと思ったのは、おそらくこんな人がお母さんだったらという願望の反映ではないかと。

 後半では、ノノさんを助ける為に奮闘する千矢さん達が見物です。
 それぞれの個性を出し切りながら、仲間のために一生懸命に行動するところはとてもよかったです。
 これだけ仲がいい4人ですから、きっと本選も突破できることを信じて、次回を待とうと思います。


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【アニメ感想】うらら迷路帖 第8話「いけないこととわかんないこと、時々すっぽこぽん」

 うらら迷路帖の8話を見て感想を書きます。
 いわゆる「てこ入れ」といわれる水着回と思わせておいて、後半はシリアスなお話になったのは少し驚きました。
 前半での軽いノリが一転して、不安がよぎりながらも、最終的に仲間がいたから、乗り越えていけたというところがよかったです。
 同じように体を重ねても、クズの本懐とこちらだとアダルトさが全く違う風にに見えてしまうから不思議です。

【内容】
 「課外授業」として身を清める泉にやったきた一同ですが、ニナ先生はバカンスをする気満々でした。
 小梅もまた全員分の水着を準備し、水遊びを楽しみますが、元気な千矢も「天敵」のカニは苦手なようです。
 一方、パトロールで来ていた佐久隊長は、カニに水着をちょん切られた部下の破廉恥さにぷんぷんしてしまいます。

 顔を真っ赤にして「いけないこと」(=「泉中術」)をやってみたいと紺は言います。
 互いに手をつないで力を高めることが出来る術なのですが、今まで一人だったから出来なかったとのこと。
 顔が水につかないノノはさておき、千矢と紺が手をつないで泉の中に入ると、そこには謎の黒い物体があられるのでした。

 泉で何かを見た後、ずっと浮かない顔の紺さん。
 夜には悪夢で目を覚ました彼女を心配して、千矢は二人きりで話をすることに。
 紺は、千矢には神様を見る力があると推測した上で、その力を共有したことで神様を見てしまったのではないか、そして、神様について占ってはならないという「禁忌」を犯してしまったのではないかと語ります。

 禁忌を犯し、占う力を奪われたのではないかと不安がる紺。
 千矢は、「誰にも奪わせない」「ずっと一緒にいる」とプロポーズにも似た言葉を発し、神様に一緒におなかを出して謝ると一言。
 同じ話を聞いていた小梅やノノも心配してやってきます。

 こっくり占いをし、力を失ってないことを確認した紺はひとまず安心します。
 一方で、昼間に見た黒い物体はお化けではないかと言われて驚いてしまいますが。
 絆を深めた4人は、最後は皆で遠吠えしてお話を締めくくります。

【考察等】
 前半の水着でキャッキャするお話だと思っていたら、後半でのギャップがすごいことになってしまいます。
 紺さんの「いけないこと」と言われてドキッとしたのは私だけではないかと。
 とはいえ、クズの本懐でないので、如何わしい展開にはなるわけが無いのですが。

 神様らしいものをみて不安がる紺さんを慰める千矢さんや他の仲間との関係が素敵だなと思います。
 最終的に力はなくなってなかったですし、4人の絆も深まったので良かったのではないかと。
 次回以降も、この4人がどのように成長していくのか、私、気になります!


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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