【アニメ感想】ポケットモンスター サン&ムーン 第144話「アローラ最強のZ!カプ・コケコVSピカチュウ!!」

 ポケモンさんの144話を見て感想を書かせていただきます。
 ククイ博士との決着を待たず、突然乱入してきたカプ・コケコさんですが……
 ピカさんはかつてない強敵を前にどこまで戦うことが出来るのでしょうか。

【内容】
 突然、カプ・コケコが乱入してアーゴヨンと戦うことになり、周囲にエレキフィールドが張り巡らされます。
 ウルトラビーストと守り神、シザークロスとはがねのつばさの応酬が繰り広げられますが……
 アーゴヨンはりゅうのはどうを目くらましに使い、ヘドロばくだんでカプ・コケコの弱点を突こうとします。

 エレキフィールドで威力が増加したほうでんによってアーゴヨンが倒されますが、その健闘に惜しみない拍手が送られます。
 サトシは相方のピカチュウを出し、じゅうまんボルトとマジカルシャインが空中で激突します。
 でんこうせっかでスピードを上げてアイアンテールでフェアリー複合であるカプ・コケコの弱点を突いていきます。

 ピカチュウはでんこうせっかで後ろを取り、エレキネットでその動きを封じてじゅうまんボルトを放ちます。
 じゅうまんボルトとほうでんが衝突し、ククイ博士はサトシが強くなったなと称賛します。
 カプ・コケコはZワザを使いたいと言い、突然に歌い始めたら他の守り神が現われて一緒に歌い出します。
 シャワーが降り注いで一度Zワザを撃てるようになり、カプ・コケコはカプZをククイ博士に渡してきました。
 
 ククイ博士は自分がZワザを撃つと言い、サトシと全力と全力の勝負をすると言ってきます。
 巨大な体が出てきて圧倒的に不利ですが、カキはサトシを全力で応援し、サトシはピカチュウとともにZワザで応戦します。
 サトシは1000まんボルトを放って巨人を打ち破り、カプ・コケコを倒してククイ博士に打ち勝ちます。

 ハラはこの戦いがサトシへの卒業試験だったのではないかと解釈します。
 母親やらオーキド博士やら同級生やらがその健闘をたたえ、ククイ博士は


【感想等】
 サンムーンだとエンディングで戦うカプ・コケコさんもアニメではフライングしての登場になりました。
 そういえば最後のインターネット大会の参加賞が色違いのカプ・コケコさんだったような……
 なにげにバトルの音楽がXYのトレーナー戦なのは現在Yをプレイ中の身としてはちょっとうれしいです。

 ククイ博士の手持ちがカプ・コケコさんになったことで出られなくなったポケモンさんがちょっとかわいそうかも。
 130族の準伝に引けを取らないピカさんは20年以上の間、戦ってきただけのことはあると思います。
 カプZのZワザがHPを4分の1にする技でとどめを刺す技ではないことはあまり考えない法外かもしれません。

 初のポケモンリーグ優勝の上、サンムーンのラスボスであるククイ博士にも勝てておめでとう御座います。
 そしてアニメが続く限りサトシくんは優勝できないとか、ククイ博士に負けて終わると思っていて本当にごめんなさい!
 ゲームボーイから続く携帯機のシリーズの締めくくりと解釈しつつ、残りのお話をどう消化するのか気になります。


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【アニメ感想】ポケットモンスター サン&ムーン 第143話「決着!ガオガエンVSニャヒート!!」

 ポケモンさんの143話を見て感想を書かせていただきます。
 ククイ博士とのフルバトルはますますヒートアップし、どちらが勝ってもおかしくない状況かと。
 ニャヒートさんはガオガエンさんにリベンジできるのか、わたし、気になります!

【内容】
 ククイ博士とのフルバトルは互いに残り3体となりました。
 アーゴヨンとルカリオは互いに激しく打ち合い、アーゴヨンのシザークラスはかわされます。
 はがねタイプのルカリオにはヘドロ爆弾は通用しないならば、10まんボルトで攻め立てます。

 ルカリオのしんそくがアーゴヨンを打ち倒し、アーゴヨンは意地を見せて立ち上がります。
 たがいに「りゅうのはどう」を打ち合い、サトシはシザークロスからりゅうのはどうを打ち込んできました。
 アーゴヨンはルカリオを倒し、ククイ博士はサトシたちの機転を高く評価します。

 サトシはアーゴヨンを戻し、再びガオガエンとニャヒートの戦いが始まります。
 互いににらみ合ったかと思えば大技を打ち合い、カプ・コケコはその様子をうかがっていました。
 ニャヒートはほのおのキバを打てば、ガオガエンはじごくづきで迎撃してきました。

 ガオガエンはビルドアップでパワーアップし、ニャヒートのだいもんじを受け止めてきます。
 ニャヒートはニトロチャージでガオガエンを攻め立て、オーキド博士はサトシが仲間にするポケモンは勝ち気な子が多いとひと言。
 ガオガエンはニャヒートをつかんでじごくづきで吹き飛ばし、ニャヒートは全身を炎に包んで「リベンジ」を放ちます。

 ニャヒートのリベンジを受けたガオガエンは肘をつき、サトシ、ククイ博士は互いにZ技で勝負に出ます。
 ついにニャヒートはガオガエンに土をつけ、その瞬間に同じガオガエンへ進化したかと思えばダウンします。
 残りのバトルに決着をつけようとしますが、そこにカプ・コケコが現われて自分が戦うと言っているようです。

 サトシはアーゴヨンでカプ・コケコに戦いを挑むことになりましたが……
 そして唐突に新たな冒険の拠点とサクラギ博士とその娘が出てくるのでした。

【感想等】
 長かった戦いもこれで終わりかと思うとなんだか感慨深いものを感じます。
 どくタイプが通用しないルカリオさんに打ち勝ったアーゴヨンさんは実に見事でした。
 ニャビーさんの時代から知っているだけにニャヒートさんに親近感を抱きます。

 同じタイプならばほのおは決め手にならない中、文字通りの「リベンジ」をぶつけてきたのは驚きでした。
 相手のエースと相討ちにもっていったのはよかったですが、ここでカプ・コケコさんが出てくるとは……
 ピカさんはカプ・コケコさんとの決着をつけることが出来るのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】ポケットモンスター サン&ムーン 第142話「燃える!みなぎる!!フルバトル!!! 」

 ポケモンサンムーンの142話を見て感想を書かせていただきます。
 一進一退の攻防が繰り広げられ、どちらが勝ってもおかしくない戦いとなりました。
 サトシくんはリーグ優勝の勢いのまま博士に勝つことができるのでしょうか。

【内容】
 ルガルガンはククイ博士のウォーグルをいわなだれで撃ち落としますが……
 ウォーグルはルガルガンを持ち上げて空へと上がっていきます。
 急降下でダメージを受けながらもルガルガンは立ち上がり、さすがのククイ博士も驚きです。

 ルガルガンはストーンエッジを放ちますが、ウォーグルははがねのつばさとばかぢからで対抗します。
 さすがのルガルガンも戦闘不能になり、サトシは空には空だとモクローを出してきました。
 モクローは上空からタネばくだんを放ってウォーグルにダメージを与えていき、ブレイブバードで突進を仕掛けます。

 ウォーグルを倒したモクローにサトシは歓喜しますが、ウォーグルはルガルガンとの戦いでダメージを受けていたようです。
 ククイ博士はフシギバナを出してきてタネばくだんを受け止め、モクローを閉じ込めたままソーラービームを放とうとしますが……
 とっさの判断でフェザーダンスを放ちったモクローは一瞬の隙を突いてフシギバナから脱出してきました。

 フシギバナはヘドロばくだんとつるのムチでモクローを倒し、サトシは相性のいいニャヒートを出します。
 ニャヒートはほのおのキバでフシギバナに攻撃を仕掛けてそのままフシギバナを燃やし、だいもんじを放ってきました。
 フシギバナはヘドロばくだんで迎撃したものの弱点を突かれて倒れてしまいました。

 サトシはニャヒートを戻してガオガエンに備えますが、ククイ博士はエンペルトを出してきました 
 ピカチュウのアイアンテールとエンペルトのメタルクローが一進一退の攻防を繰り広げます。
 エレキネットでエンペルトのくちばしを止めますが、うずしおがピカチュウを押し流してしまいます。

 サトシはピカチュウに代わってメルメタルを出し、はがねタイプ同士での戦いが始まります。
 ラスターカノンがエンペルトにヒットし、エンペルトのうずしおもメルメタルには通じませんでした。
 メルメタルのダブルパンツァーがエンペルトを倒してきましたが、ククイ博士は激しいバトルに歓喜します。

 博士が出したガオガエンはメルメタルのラスターカノンを押し返し、激しいつばぜり合いになりました。
 メルメタルはほのおという弱点を突かれて戦闘不能になり、ククイ博士はガオガエンに代えてルカリオを出してきました。
 サトシはアーゴヨンを出してきましたが、彼(?)がどこまでルカリオに通じるのか、わたし、気になります!
 
【感想等】
 ウォーグルさんは元々ホワイト限定のポケモンさんでしたが、筆者はブラックを遊んだのであまり縁がありませんでした。
 サンムーンではサンを選んだのでゲットしようと思えばできたのですが……
 ワシボン→ウォーグルの進化レベル54という数字がネックで最後まで使わなかったのはここだけの話です。

 モクローさんは「くさ・ひこう」なのでウォーグルさんには思いきり相性が悪いです。
 アニメの相性無視は今に始まったことではないので今さら突っ込まない方がいいのかもしれません。
 フシギバナさんは初代御三家の一角なのでしっかり見せ場があったのはよかったと思います。

 ニャビーさんの時代からニャヒートさんを知っている身としては彼(?)の活躍をうれしく思います。
 パールでポッチャマさんを選んだのでペン様……ではなくエンペルトさんが出たこともうれしかったです。
 次でニャヒートさんとガオガエンさん決着をつけますが、どちらが勝つのか最後まで見届けたいです。


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【アニメ感想】ポケットモンスター サン&ムーン 第141話「ファイナルバトル!サトシ対ククイ!!」

 ポケモンさんの141話を見て感想を書かせていただきます。
 念願の初優勝、そしてアクジキングさんを退け、ついにククイ博士とのラストバトルが始まります。
 初参戦となったアーゴヨンさんがどこまで戦えるのか、わたし、気になります!

【内容】
 サトシはアローラポケモンリーグを制覇し、仲間とともに襲いかかってきたアクジキングをも退けます。
 ククイ博士はロイヤルマスクだと暴露し、バーネット博士は思わず気を失ってしまいました。
 サトシはロイヤルマスクとも博士ともバトルできると解釈してやたらとテンションを上げてきました。

 ククイ博士はフルバトルにしようと言い、アーゴヨンもバトルに参戦することになりました。
 次の日、ロイヤルマスクの正体がククイ博士というのは万人が知るところとなりました。
 メルメタルはすさまじいパワーを発揮し、ニャヒートはガオガエンと戦えると思うとやる気になります。

 バーネット博士はファン失格ねとつぶやき、ククイ博士を全力で後押ししてきました。
 サトシはククイ博士を熱い握手を交わし、母親やオーキド博士もそれを見守っていました。
 一番最初にニャヒートを出せばククイ博士はガオガエンを出してきます。

 ガオガエンはビルドアップでニャヒートを弾き飛ばしますが、ニャヒートはニトロチャージで背後を取ります。
 サトシは連続のニトロチャージでニャヒートの素早さを上げ、ガオガエンをスピードで翻弄します。
 ククイ博士はサトシがニャヒートをここまで育てたと感心しつつもじごくづきで殴り飛ばしてきました。

 ガオガエンは360度あらゆる角度からの攻撃を見切り、ブラストバーンでニャヒートに襲いかかります。
 ニャヒートはブラストバーンを吸収してパワーアップしますが、突然煙が上がって限界が近づいているようです。
 サトシはニャヒートを戻して相性的に有利なルガルガンを出してアクセルロックで攻撃を仕掛けます。

 ストーンエッジはガオガエンのDDラリアットではじき返されますが、ガオガエンはかけらを使って攻撃を仕掛けます。
 ククイ博士はダメージを受けたルガルガンを引き下がらせ、ハラは幼い日のククイのことを思い出します。
 博士の2番手はウォーグルに対し、サトシはルガルガンを続投させて勝負を続けますが……

【感想等】
 ポケモンリーグを初制覇したサトシくんですが、ククイ博士はおそらくこれまでにない強敵かと。
 ゲーム準拠のラスボスと戦うのはもしかしたらはじめてなのかもしれません。
 ゲーム内のセリフによるとククイ博士はマントのドラゴン使い(金銀ラスボスのワタルさん)と戦ったことがあるそうです。

 出し惜しみせずにいきなり切り札を出してくるククイ博士が素敵すぎて、バーネット博士がうらやましい限りです。
 ニトロチャージで素早さを上げる手法はストーリー攻略にも組み込めそうな気がします。
 一進一退の攻防を繰り広げる2人と、新シリーズの冒険がどんなものになるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】ポケットモンスター サン&ムーン 第140話「アクジキング襲来!Zワザ大決戦!! 」

 ポケモンさんの140話を見て感想を書かせていただきます。
 サトシくんの初優勝でハッピーエンドかと思っていましたが……
 アクジキングさんはフェアリー4倍であっさり沈むのでしょうか。

【内容】
 アローラポケモンリーグでは連日、熱い戦いが繰り広げられていました。
 サトシはカウンターに対するカウンターという「奇策」でグラジオを倒して優勝を勝ち取りますが……
 突然現われたポケモン「アクジキング」は一体何をやらかそうとしているのでしょうか。

 サトシはかつて「並行世界」でアクジキングと戦った(100話101話参照)ことがあるそうです。
 空気を読まずに出てきたロケット団は一蹴され、ハラ達しまキング、しまクイーンが戦闘をすることになりました。
 アクジキングはもうひとつの顔が弱点であるそうですが、キテルグマがアクジキングごとロケット団を会場外に投げ捨てます。

 ロケット団のおかげで時間が稼げたのか、サトシ達は観客を避難させることに成功します。
 今度は真っ白いアクジキングが出てきたので、グラジオ、カキ、ハウが戦うことになりました。
 サトシは母親やオーキド博士を避難させますが、またも真っ白いアクジキングが出てきます。

 キテルグマが黒いアクジキングと戦闘を繰り広げ、ロケット団はその間に逃げようとします。
 子供をかばって殴られるキテルグマの姿を見たムサシ達は涙を流して彼女を攻撃から守ってきました。
 キテルグマはムサシ達をロケットごと吹き飛ばし、各地で激しい戦いが繰り広げられます。

 ハウ、カキ、グラジオが白いアクジキングを攻撃していましたが、ウルトラホールが小さくなってきました。
 ジュナイパーのかげぬいとバクガメスのきあいだまで動きを止めてルガルガンで決めるはずが全員吹き飛ばされました。
 マオ、スイレン、マーマネやリーリエが助けにやってきて、別のところではハプゥ達が激しく戦っていました。

 アローラの危機に守り神が4体そろってやってきて、アクジキングの動きを止めてきます。
 ハラ、ライチ、クチナシ、ハプゥの4人のZワザがまず1体のアクジキングをウルトラホールへとたたき込みます。
 さらにグラジオ、カキ、ハウ、リーリエ、マオ、スイレン、マーマネのZワザが白いアクジキングを送り返します。

 ロイヤルマスクはルカリオを出してアクジキングを攻撃させ、ピカチュウはエレキネットでアクジキングの動きを封じます。
 しかし、ルカリオは吹き飛ばされ、ウルトラホールが消滅してしまいました。
 壁を突き破ってやってきたアーゴヨンはかつてのベベノムらしく、十万ボルトを放ってきました。

 サトシとピカチュウ、ロイヤルマスクとアーゴヨンはダブルでスパーキングギガボルトを放ってきました。
 アクジキングを元に戻すことが出来た一同でしたが……
 ロイヤルマスクは素顔をさらし、ククイ博士は一体どうなってしまうのでしょうか。

【感想等】
 ポケモンリーグ初優勝の喜びは、アクジキングさんという驚異で吹き飛びました。
 ゲームだとあまり存在感がないのでここにきて出てきたのはちょっと意外なのですが……
 終わりが近づく中でアニメとゲームの違いを論じても仕方ないのかもしれません。

 オープニングを見たらメルメタルさんが普通に出ていてスタッフの仕事は早いなとつくづく感じます。
 ウルトラホールでは色違いの確率が高くなりますが、ここまで色違いが出まくるのはうらやましいかも。
 あくタイプにかくとうが有効なのは事実とはいえ、キテルグマさんがここまで強いとは……

 自ら「悪」という割にあくタイプをもたず、義理堅いロケット団の皆さんは素敵だと思います。
 ハラさんやライチさん、クチナシさん、ハプゥさんが立て続けにZワザを放つところはしびれました。
 カキさんやグラジオさん、ハウさんは中の人のファンということもあって永久保存したいくらいです。

 ルカリオさんがかっこよかったですし、XYかブラック2をプレイするときは育ててみたいです。
 ベベノムさんが進化して戻ってきたのはよかったですし、ククイ博士はもう正体がばれても別にいいと思います。
 次回はサンムーンのラストと同じククイ博士との戦いですが、アーゴヨンさんが一緒に戦ってくれるのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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