1話でストップしていた「無彩限のファントム・ワールド」を見ていきます(11~13話:終)「永遠のファントム・ワールド」

 今年1月に1話を見て、その後諸事情で見ることが出来なかった「無彩限のファントム・ワールド」を最終回まで見たのでまとめようと思います。
 10話くらいまでは基本的に一話完結のコミカルなお話だったのですが、12話からは一転してシリアスな展開になってきました。

11話「ちびっ子晴彦くん」


【11話補足】
 小学生に戻ってしまった晴彦さんは、以前の記憶を失っていました。
 なお、ここで書かれている「デバイス」は2話で小糸さんを助けたときに晴彦さんが拾ってきたものです。

 子どもを一人で放置するわけにはいかないと、小さな晴彦さんは舞先輩の家で同居することに。
 寂しそうな晴彦さんを察して一緒に遊ぶ舞先輩の優しさが光ります。

 突然ファントムが出現し先輩がピンチに陥ります。
 そんな中で晴彦さんは元の姿に戻り、それを退治してしまうのでした。

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1話でストップしていた「無彩限のファントム・ワールド」を見ていきます(7~10話)「ファントム騒動記」

 先日からファントムワールドを見ていたのを、10話まで見たので一旦まとめます。
 バトル要素がありながらも、どこかほほえましいお話が多くて楽しいなと思います。

7話「シュレーディンガーの猫屋敷」/8話「猿温泉を突破せよ!」


【7話補足】
 授業中に眠ってしまう生徒と先生達。
 気がついたらネコの仕草をしてしまうのはどうしてでしょうか。
 そんなとき、くるみちゃんの友達から子猫探しの依頼が舞い込みます。

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1話でストップしていた「無彩限のファントム・ワールド」を見ていきます(1~6話)「ファントムの世界と少年少女」

 秋アニメがある程度進んで時間に余裕が出てきたので、今年初めに1話だけで止まっていた「無彩限のファントム・ワールド」を見ようと思い、見始めたらとまらなくなって6話まで見たので一度まとめてみました。
 京アニさんは、個人的にufoさん、PAさんと並んで外れのない製作会社だと思う今日この頃です。

1話「ファントムの時代」


【補足】
 冒頭、校庭で戦闘をする舞先輩と、それをスケッチして封印する主人公の晴彦さん。
 せっかく倒しても、校舎を破壊したことで報酬が得られませんでした。
 この2人ではだめだということで、新しい戦力を探します。

 ファントムを勢いよく吸い込む「カービィ系ヒロイン」の玲奈さんをスカウトし、とりあえず3人で新たな事件現場へと向かいます。
 そこで電柱に取り憑いたファントムとリンボーダンスをすることになってしまいます。
 先輩がリンボーダンスに勝ち、玲奈さんがファントムを食べて封印してしまいます
 一方で、封印担当の晴彦さんの立場が無くなってしまいますが。
2話「迷惑UFOをやっつけろ!」


【補足】
 玲奈さんが加わって3人になった一方で、立場の無くなった晴彦さんはは召還の練習をすることに。
 先生から「小糸」さんを助けてほしいと言われた一同は工場へと向かいます。
 小糸さんの能力「音」が敵のロボットには全く通じないところを、舞先輩がスピーカーを破壊して事なきを得ます。

 後半では女子大の寮でのぞきUFOが出現したとのこと。
 おびき出すために女性陣2人は着替えますが、騒動の中何度も二階から叩き落される晴彦さんがかわいそうです。
 それでも一生懸命マルコシアス(=犬)さんを召喚して戦う晴彦さんを応援している私がいました。

 3話以降は、各ヒロインに主眼を置いたお話ですが、長くなりそうなので補足に記載しようと思います。

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【感想】無彩限のファントムワールド(1話)「ファントムの世界」 ※2016年11月14日一部修正

 ニコニコさんに第1話が上がっていたので見ました。
 世界観を理解し切れていないので、うまくまとめきれてないのが心配です。

1 世界観
 「ファントム」というのは、妖怪や物の怪といった類のもの……らしいです。 
 10年前に人の目にファントムが見えるようになり、また特異能力者が登場したとのこと。
 そして、一部の迷惑なファントムを退治するのが主人公達の仕事のようです。

2 1話の内容
 主人公は、舞(先輩)にファントムと戦ってもらい、それをスケッチして封印するのが仕事のようです。
 学校で鬼のようなファントムを倒し、絵に封印しますが、学校施設に損害を出したので報酬がもらえませんでした。
 その帰りに、カービィばりの吸い込み能力(ファントムイーター)を持つ女の子(玲奈)を見つけた主人公は、彼女を仲間にスカウトしますが、断られます。
 主人公は学食で餌付けして(このときファントムなどの説明がありました)、玲奈を再度スカウトし、先輩の所に連れて行きます。
 その後、電柱型のファントムを倒しに行きますが、その怒りを静める必要から、いっしょに踊ることになります。
 舞がリンボーダンスに勝利し、満足したファントムを玲奈が封印します。
 
3 感想
 展開が読めず、面白かったです。
 「電脳コイル」と「シャーロット」を足して2で割ったような印象を受けました。

 始めはバトルアニメだと思ってただけに、後半のリンボーダンスにはなおさら驚きです。
 そして敵を食べるヒロインというのも新鮮でした。

 玲奈さんはすごく上品そうで育ちのよさを感じます。
 やっぱり箱入りのお嬢様なのでしょうか。

※2016年11月14日追記
 玲奈さんのお声を聞くと、同じく食べることが大好きな飯田小鳥さん(甘々と稲妻)を思い出してしまいました。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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