ポケモン金銀を振り返って「ポケモンコロシアム」をプレイします 第4章「600族とリライブ道中記」

 先日クリアしたポケモンコロシアムのクリア後をまとめておこうと思います。
ポケコロタイトル

 クリアしたとたんにモブ敵のレベルがラスボス並になるなど、パワーインフレに驚かされますが、アイテムでごり押しすれば意外と何とかなるのかもしれません。
 なお、クリア以前にスナッチできる相手は全てこの時点でスナッチできていたことを申し添えます。

1 失われた御三家を求めて
(1)vs.アリゲイツ
 クリア後、メールでお知らせが入った主人公さんは、600族の一角にして「最強のダークポケモン」ことバンギラスさんを連れて出撃します。
 向かった先は、かつて自分が就職していたブラック企業である「スナッチ団」、オープニングで壮大に主人公が爆破した悪の組織だったのですが、就職難なのか、悪人たちは続々と出戻ってきたようです。
 レベル50前後のポケモンを繰り出し、明らかに幹部以上の実力になっている彼らを蹴散らしておくに進むと、はじめの方で戦わなかった2人のうちの一人がアリゲイツさんを持って戦いを挑んできます。
 アリゲイツさんだけがレベル30ということでかなり浮いていますが、あっさりとスナッチすることが出来ました。

(2)vs.ベイリーフ
 先ほどと同じように、ダークポケモン研究所へと向かう主人公さん。
 同じように強い敵が出てきますが、ラストの6連戦に比べればたいしたことはなかったりします。
 その奥にいた敵をあっさり倒して、最後の御三家であるベイリーフさんもスナッチしてしまいます。

2 ブラック企業訪問期(vs.リングマ、ドーブル)
 敵のレベルの高さは意外と厳しいので、少しだけバトル山やコロシアムで修行を重ねて強くなりました。
 あと、すなあらしが自然に起こるバンギラスさんは使いづらいので戻ってもらいます。

 また別のダークポケモンがいると話を聞いた主人公さんは、再びスナッチ団アジトへと向かいます。
 そこには、リングマ、ドーブルといったダークポケモンがいますが、その辺りはあっさりと終わります。
 しかし、お話はそれで終わりではなかったのです。

 攻略サイトを見ると、元上司のヘルゴンザさんと再び戦わないといけないという話だったのですが、見つけられないまま戻ってきてしまいました。
 かつて彼の使っていたエアームドさんを連れて、上司との再戦に臨みます。
 ラスボスさんよりも強いレベルでしたが、こちらもエーフィさんが強くなっていたので何とかごり押しし、残りは伝説さんに何とかしてもらいました。

3 悪人たちの再就職(vs.ツボツボ)
 敵のレベルがどんどん上がっていくので、コロシアムなどで再び少しレベルを上げてます。
 エアームドさんは決定力不足だったので、ジャキラさんがつかっていた600族のメタグロスさんを使ってみます。
 コメットパンチ強すぎです。

 ヘルゴンザさんがいたお部屋にあったディスクをアンダーでセットするとさらに地下へと進むことが出来ます。
 そこに広がっていたのは新たなコロシアム、そしてダークポケモンを持つボトムキングなる男の情報でした。

 コロシアムに挑戦すると、最終決戦で主人公に敗れた敵幹部が普通に再就職して立ちはだかります。
 やっぱりラスボスさんと同等のレベルになっていて結構苦戦しましたが、アイテムを使ってもいいとわかればそれほど苦戦することは有りません。
 ミラーボさんを初めとする敵幹部との決勝を4回繰り返し、5回目のファイナルバトルでうわさのボトムキングさんが登場します。
 弱点以外の攻撃を受け付けない「ヌケニン」さんを出してくるのですが、それは混乱させて自滅させれば何とかなります。
 最後に出してきたのはダークポケモンの「ツボツボ」さんですが、耐久力に定評のある憎いやつです。
 多少は苦戦しましたが、それでもきちんと仕事(スナッチ)をする主人公さんは社会人(?)の鑑かもしれません。

4 有名人はつらいよ
 48匹のうち47匹をスナッチすると、主人公のニセモノが登場して悪さを始めます。
 ニセモノが出るなんて有名になったなと思わなくもないですが、気分もあまりよくないのでやっつけに行きます。
 敵のほかのポケモンはレベルが70近くある一方で、ダークポケモンのトゲチックさんはレベル20というのですから何かの嫌がらせではないかと思えてきます。
 スナッチはそれほど苦労しなくても、戦闘そのものにここまで苦戦したのはラスボスさん以来かもしれません。
 こうして、全部で48匹のスナッチが完了したのでした。

5 100人抜きとその果てに
 48匹のリライブが終わり、彼らの心の傷を癒す「リライブ」作業が終了します。
リライブ全員

 ちなみに、全てのダークポケモンをスナッチし、さらにコントローラーを固定しておくことで自動的にリライブをすることが可能です。
 ここまでのプレイ時間は45時間程度、おそらくその半数以上がその作業だったと思われます。

 全てのリライブを終えてバトル山の100人目までを倒せばホウオウさんが手に入るとネットで見たので頑張ってみます。
 最後は御三家といった強力なポケモンを出してきますが、エーフィさんやメタグロスさんが頑張って何とか勝ちました。
 しかし、ホウオウさんは登場しませんでした。
100人抜き

 実は、ホウオウさんをいただけるのはストーリー中のバトル山ではありませんでした。
 参考:ポケモンコロシアムのバトル山100抜きで……(外部サイトに飛びます)

 対戦モードでの100人抜きは、こちらのレベルの一番高い相手に合わせてくるとのことであり、現在のように、エーフィさんが突出している状態ではなかなか厳しいような気がします。
 最後は伝説のポケモンを出してくるという話もあり、現行戦力で勝てるかどうか、正直不透明です。

 残された手段は、サファイアなどGBAのポケモンのゲームを進めてこちらも伝説のポケモンを手に入れることなのかもしれません。
 リゼロやサンシャインのように、ゼロからのスタートが始まるのかどうか、少し考えてみようと思います。

ポケモン金銀を振り返って「ポケモンコロシアム」をプレイします 第3章「伝説厨とゆかいな仲間たち」

 ポケモンコロシアムについて、ゲームクリアまでまとめます。
 一度敗北した主人公が修行を重ねて敵を打ち破ると言う展開は、ある意味で少年誌の王道かもしれません。

1 敗北と修行と
 研究所をクリアすると、先日まで建設中だった建物が完成します。
 この「ラルガタワー」こそが敵の本拠地とのこと。
 巨大な自社ビルを持つ悪の組織の資金力に驚かされます。

 悪の組織の壊滅に動くのは、伝説のポケモン3体を使う「伝説厨」の主人公とゆかいな6匹のポケモンたちでした。
 先に進むには、どうやら4人の幹部に再び勝って鍵を手に入れる必要があるようです。
 そのうちの一人であるミラーボさんには何とか勝てましたが、ダキムさんの「まもる」「じしん」コンボには完膚なきまでに叩き潰されました。
 やはり平均レベル40では厳しかったようです。

 敗北した主人公は、バトル山に引きこもって修行を重ねます。
 エーフィさんはレベル50、他の皆さんも大体レベルは45~42といったところです。

 レベルを上げたからか、ダキムさんには圧勝し、ボルグさんやヴィーナスさんにも何とか勝てました。
 悪の組織の人なのですが、負けたら普通に鍵を渡して行くあたり、実は律儀な人たちなのかもしれません。
 あと、このあたりで、確実にポケモンを捕まえられる「マスターボール」が解禁されます。

2 ブラック社長との戦い
 先に進むと敵の戦闘員などがいろいろいますが、幹部を倒した主人公の敵では有りませんでした。
 そんな主人公の前に現れたのは、ポケモンの強奪を生業とする「スナッチ団」(≒法的な意味でブラック企業)のボス(上司)である「ヘルゴンザ」さんでした。
 彼もまた悪の組織とつながっているようで、バトルになります。
 レベル45前後だった敵とは打って変わって、レベル50を超えるポケモンを繰り出してくるのには苦戦したものの、何とか勝つことが出来ました。
 あと、彼が使っていた「エアームド」さんはきちんとスナッチしておきました。

3 悪夢の6連戦
 かつての上司を退けた主人公はビルの屋上へと移動しますが、そこに広がっていたのはコロシアムでした。
 立て続けに4人戦い、その後にはシャドー団(悪の組織)のボスと連続で戦わないといけません。
 しかも敵は全員ダークポケモンを所持していて、それをスナッチしていくことも求められます。

 前座の4人はレベル50にも満たない相手で、レベル55のエーフィさんを中心として所々三犬さんでせめていけば何とかなる相手でした。
 しかし、その後に立ちはだかるボスはレベル55前後、レベル的な優位はありません。
 混乱させつつ的確に弱点を突いて倒してゆきます。

 強力なポケモンである「メタグロス」さんをスナッチしつつ、敵のボスを退けた主人公。
 彼らの前に現れたのは、始めの町の市長さんでした。
 実は彼こそが黒幕で、ラスボスだったのです。

 ラスボスさんの出してくるポケモンは大体60前後で、エーフィさんでも中々厳しいです。
 ブラッキーさんの「あやしいひかり」で混乱させて動きを封じつつ、各個撃破することに。
 ハッサムさんは炎に、ボーマンダさんは氷に弱いので、その弱点を突いて倒してしまいます。
 アンダー(ビルの地下)で「ふぶき」の技マシンを買っておいてよかったと思います。

 ケッキングさんは高いステータスの代わりに2ターンに一度しか攻撃できない特性を持ちますが、相方のヤドキングさんの「スキルスワップ」により特性を交換されると毎回のように強烈な攻撃を仕掛けてきます。
 ここでも「あやしいひかり」が活躍します。
 一度エーフィさんが落とされてしまいますが、復活させて、サイコキネシスを連発してケッキングさんを倒します。

 最後に出てきたバンギラスさんは最強のダークポケモンでした。
 彼を捉えた後は、2ターンに一度しか攻撃できないヤドキングさんしか残らず、そのまま勝ててしまいました。

 ヘリで逃走しようとした悪い人ですが、伝説のポケモンである「ホウオウ」さんにより撃墜され、そのまま逮捕されてしまいました。
 こうして悪の組織は壊滅して、世界に平和が戻ったのだと思われます。


 長々と覚えている範囲でポケモンコロシアムのお話を書かせていただきました。
 ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

 実はクリア後にもスナッチできるポケモンがいたり、100人抜きしたらホウオウさんがゲットできるというお話もあるので厳密にはもうすこし続きます。
 できれば最後までがんばって、4章を書こうと思います。

ポケモン金銀を振り返って「ポケモンコロシアム」をプレイします 第2章「悪の幹部と闇に墜ちた三犬」

 今日クリアした「ポケモンコロシアム」について、敵の幹部と一戦交えるところまででまとめます。
 相変わらず主人公よりも5~10レベル高いポケモンを繰り出してくる幹部の皆さんは大人げないのです。
 ちなみに、三犬とは、エンテイさん、ライコウさん、スイクンさんという伝説のポケモンの総称です。

(1)vs.エンテイ(2016年10月23日)
 ミレイ(ヒロイン)さんのおじいさんのいる「アゲトビレッジ」に向かいます。
 そこでも悪い人と戦うのですが、こちらが30前後なのに、相手のカポエラーさんが38でやっぱり大人げないです。
 総力戦になりましたが、何とかスナッチしつつ倒すことが出来ました。

 アゲトビレッジでは、ダークポケモンを普通のポケモンに戻す(リライブする)儀式ができます。
 ダークポケモンは戦闘に出すなどしていくと少しずつ心を開いてゆき、ゲージがなくなるとリライブできるようになります。
 これまで獲得した経験値が加算され、以降は普通のポケモンのようにレベルが上がるようになるのです。
 何体かはリライブできましたが、それでもだいたい33レベル前後、敵が38でしたのでどう見てもレベルが足りません。

 悪い人が「バトル山」を占拠したとのことで、とりあえずだめ元で行ってみます。
 手下9人を倒していくのですが、タイプが岩タイプに偏っているので相性のいい水タイプを使います。
 ヌオーさんは遅いですが全体攻撃ができ、マンタインさんは単体ではありますがそこそこ強いですし、飛行タイプなので地面技があたりません。

 「ときのふえ」なる重要アイテムを(リアルバトルで)強奪する脳筋おじさんの「ダキム」さん。
 彼は伝説のポケモンである「唯一神」エンテイさんを従えており、スナッチして戦力にできるのですが、この人はしょっちゅう仲間の「じしん」で死んでしまうという別の意味で恐ろしい相手です。
 地震を放ってくるバクーダさんは素早さが低く、水にとても弱いのでマンタインさんにがんばってもらいます。
 また、先ほど仲間にしたカポエラーさんは「いかく」という相手の攻撃力を下げる「とくせい」をお持ちなので、とても役に立ってくれました。
 眠らせるためのヨルノズクさんが倒されてしまいましたが、何とかエンテイさんのスナッチに成功します。

 この後はひたすら戦闘を繰り返して、レベル上げとダークポケモンのリライブを繰り返してゆきます。
 この作業がすごく面倒で、作品の評価を落としてしまっているような気がします。
 これがなければ文句なしの良作だったのではないかと、ふと思ってしまいました。

(2)vs.スイクン(2016年10月24日)
 バトル山が解放されたことでレベル上げが楽になると思っていましたがそんなことはありませんでした。
 エンテイさんをひたすら連れ回し、コロンをつかって何とかリライブします。

 敵のメンバーを逮捕したと警察から知らせがあり、寝ている悪人からエレベーターの鍵を失敬します。
 以前ミラーボさんと戦ったビルの地下には別の世界が広がっていたのです。

 3人目の敵幹部は色々とごてごてした女の人、最近でいえば「双星の陰陽師」のすばるさんみたいな感じでした。
 スイクンさんをお持ちのこの方の使ってくるポケモンのレベルは45前後となかなか強敵ですが、マンタインさんで地震を回避したり、天候を利用して敵の攻撃の威力を弱めたりして何とかなりました。
 また、チルタリスさんは相手を眠らせるのでスイクンさんのスナッチにはとても役に立ってくれます。
 一方でマンタインさんは次のライコウさんとは相性が悪いので、ここで引退になりそうです。

 ヴィーナスさんはとっとと逃げてゆき、途中でその取り巻きと戦闘を繰り広げます。
 こちらの方が強かったのではないかと思うのは内緒です。
 チルタリスさんが何回も死にましたし。

(3)vs.ライコウ(2016年10月28日)
 ヴィーナスさんを追いかけて、「ダークポケモン研究所」なる怪しさ満点の施設に行き着いたレオさん。
 そこは入り口にしかセーブポイントのない、とても不親切なダンジョンでした。

 敵を数回倒したりスナッチしては引き返してセーブするという面倒な作業が大体1時間くらい続きます。
 途中で手に入れた「DNAサンプル」を解析して出てきたポケモン(3匹)を入力すると開く扉がありましたが、一つしか見つからなかったのであてずっぽうで無理やり道を開きます。
 アゲトビレッジでカポエラーさんを繰り出してきた敵がいますが、伝説のポケモン2体を手に入れた主人公の敵ではありませんでした。

 前髪が特徴的なボルグという男が、この不親切な研究施設の責任者らしいです。
 とりあえずクレームをつけるために戦闘します。
 この人も、他の幹部と同じく伝説のポケモンである「ライコウ」さんを持っています。

 天候を雨に変えると、命中率が低い「かみなり」が必中になるコンボを使ってくるこのおじさまは中々のテクニシャンでした。
 こちらは、あまごいをしてくる水タイプのポケモンに対抗するため、はじめのほうでスナッチした(モココさんが進化した)デンリュウさんを使い、敵を殲滅します。
 いつものチルタリスさんに眠らせてもらってライコウさんをスナッチし、こうして伝説のポケモン3匹をそろえることが出来たのでした。

 子ども相手に本気を見せてくれた3人の幹部を倒した主人公は、いよいよラストダンジョンへと挑みます。
 その結末については、もう一つ後の記事で書きたいと思います。

ポケモン金銀を振り返って「ポケモンコロシアム」をプレイします 第1章「やさぐれ主人公とアフロの男」

 先日から「ポケモンコロシアム」をプレイして、本日クリアまでいきついたので3つくらいに分けてまとめます。
 ここではこれまでの経緯をお話した後、序盤のお話を振り返ります。

1 はじめに
 色々思うところがあり、久しぶりにポケモンをプレイしたいと思うようになりました。
 最後にプレイしたのは金銀で、全国図鑑完成までこぎ着けたのはいい思い出です。
 小さな頃によくそこまでやれたものだと感心してしまいます。

 しかし、ポケモンGOや新作の発売という時期と重なりポケモン全般の中古価格が高騰。
 一時は200円前後で投げ売られていたとされるダイヤモンド・パールも入手困難となりました。

 うちひしがれていた私なのですが、先日物置部屋を掃除していたら、ニンテンドーゲームキューブ(wiiの一世代前です)を発見します。
 ほぼ時を同じくして、箱・説明書なしのポケモンコロシアムが捨て値(100円前後)で売られているのを見つけます。
 こうして、ポケモンコロシアムをプレイすることとなりました。

2 ゲーム概要
 ポケモンコロシアムは2003年発売で、当時のルビー・サファイアに金銀のポケモンを移送できる手段として重宝されたとのこと。
 主人公(男性固定)は、悪の組織から闇墜ちしたポケモンを回収し、心の傷を癒して戦力にしながら、敵と戦うことになります。

 従来のポケモンにはない独特のストーリーは楽しいですし、相手からポケモンを奪取するということができるのも評価点だと思います。
 ただ、敵のレベルが急激に跳ね上がる一方で、レベルを上げる手段が乏しいのがどうしても気になりました。
 レベル30前後のメンバーが40前後の、35前後で45前後の相手をすることが普通に起こり、最後にはレベル60代のラスボスと戦うことになります。

3 やさぐれ主人公とアフロの男(2016年10月22日)
 ストーリーのことを少し書いておきたいと思います。
 いきなり施設を爆破する主人公(レオ)さんはかなりあれている模様です。

 彼の初めのポケモンは、いわゆる御三家ではなく、イーブイさんの進化系であるエーフィさんとブラッキーさん。
 初バトルで相手が出してきたジグザグマさんの造形に感動しますが、あっさり勝負がつきます。

 フェナスシティにやってきた主人公は袋詰めにされたヒロインを助けることに。
 彼女は闇墜ちして戦闘マシンとなった「ダークポケモン」を見分ける能力を持っていて、それを主人公がスナッチ(強奪)することで戦力を増強していく、このことがゲームの根本です。
 市長さんの家で初めてダークポケモンをスナッチしますが、この方々はなんとレベルが上がらないというハンデを背負っているので結構やっかいです。

 フェナスではもう一体、3体のうち1体のポケモンをスナッチできます。
 個人的に草タイプのベイリーフさんが好きなのですが、戦力としては微妙なので炎タイプのマグマラシさんをいただきました。

 次にやってきたのスラム街のようなところなのですが、ダークポケモンをお持ちのトレーナーがたむろする無法地帯でした。
 こちらはレベル26前後なのに相手は30と、序盤から厳しい戦いを強いられます。
 なかなか勝てなくて画面の前で半泣きになりそうになりますが、がんばって何とかします。

 悪の組織のビルへと突撃しますが、敵のレベルはまた一段強くなっているのが恐ろしいです。
 ビルの奥には洞窟があり、敵幹部の「ミラーボ」というアフロのおじさんと戦います。
 愉快な外見と音楽に反して、レベル35のポケモンを出してくる強敵です。

 途中でスナッチしたヤンヤンマさんにがんばってもらい、何とか勝てましたが先が思いやられます。
 次は他の幹部との戦いまで書いていこうと思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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